嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2170

  • No.2170 松子

    N706i

    10/07/23 23:45:33

    では、気を取り直して。


    最近嵐にはまり、ファンクラブに入ってドームコンのチケットが当たった。
    初めての生嵐。
    当落聞いたときはドキドキが止まらなかった。

    チケットが届いて、倒れそうになった。
    アリーナA席。近い…はず。
    嵐友もいないわたし。
    もちろん1人で参加することになる。


    コンサート当日。

    昨日の夜は、なかなか眠れなかった。
    嵐の曲を繰り返し聴いて、興奮して寝付けなかった。
    気付いてくれるはずもないけど、新しくかわいらしい服も買った。
    新しい服を着て、メイクもばっちりきめて
    グッズにも並ばなきゃいけないので、早々に家を出た。

    グッズ売場にはすでに行列ができていて、
    初めてのことであたふたしたけどとりあえず並んだ。
    並んでから1時間。
    やっと自分の番が来た。

    たくさんあって、迷ったけど
    お目当ての松本くんのうちわとライトとパンフレットを買った。

    これは定番だよね??


    開演までまだ3時間もある。
    ばっちりきめたメイクも暑い中並んだせいか落ちかけてる
    胸はいっぱいだけど、お腹はすくし。
    軽く腹ごしらえしようかな?

    とショッピングモールまで向かった。




    …長くなりそうですが、書いてもいいですか?

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

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返信コメント

  • No.2173 相葉くんlove

    KC3R

    10/07/23 23:47:07

    >>2170
    書いてください!(^O^)

  • No.2174 はい

    SH02B

    10/07/23 23:48:09

    >>2170
    書いてください!
    続き気になる!

  • No.2182 松子

    N706i

    10/07/23 23:57:57

    オチまだ未定なので、きっと盛り上がりにかけますけど

    >>2170 続き

    ショッピングモールへ行き、腹ごしらえして
    メイクもなおし、トイレも済ませ

    もうすぐ開場時間なので、入口へと向かう

    …ドキドキ…

    チケットを見せ、会場へ。


    広い!!
    当たり前だけど、スタンドの端から端までたくさんの椅子。
    大きな大きな空間。

    正面に見える大きなステージ。
    ここに嵐が…。。。


    自分の座席番号を確認し、席に座る。

    …ムービングステージ上にくるんだよね?

    ブロックの真ん中らへん、わたしの席は通路側だった。

    もうすぐ、嵐に会える!



    開演まであと30分。




    続く。

    なんだか日記みたいになってきたんですが、許してください。

  • No.2190 暇人

    PC

    10/07/24 00:23:25

    ☆過去まとめ
    >>2184

    -ここからは3レス以上ある長編まとめです

    ★櫻井(アンブレラさん作)
    >>1943(←まとめ)>>1942
    >>1945>>1969>>1983>>1984
    >>1987>>2017>>2029>>2043

    ★大野(アンブレラさん作)
    >>2072>>2073>>2075>>2076
    >>2084>>2085>>2086>>2097
    >>2121>>2122>>2127>>2130
    >>2133>>2149

    ★櫻井(アオゾラさん作)
    >>1820>>1821>>1822>>1889
    >>1890>>1891>>1893>>1954
    >>1955>>1956

    ★櫻井(アオゾラさん作)
    >>2100>>2101>>2123

    ★大野&相葉(アオゾラさん作)
    >>1990>>1991>>1992>>2026
    >>2047>>2052>>2087

    ★二宮(大宮SKさん作)
    >>1826>>1847>>1849

    ★相葉(相葉くんloveさん作)
    >>2003>>2005>>2008>>2027
    >>2028>>2147>>2150

    ★大野&二宮(ルリカさん作)
    君と僕の道しるべ
    >>1899>>1901

    ★二宮(えとさん作)
    >>1973>>1974>>2093>>2095
    >>2132

    ★二宮(ニノ好き♪さん作)
    >>2112>>2113>>2114>>2115

    -前まとめに入れ忘れてしまいました↓
    ★お好きなメンバー
    >>2055
    ★嵐
    >>2045>>2071>>2170>>2182


    間違え・抜けがありましたら申し訳ありませんm(_ _)m

  • No.2193 松子

    N706i

    10/07/24 01:07:41

    >>2170 >>2182
    続き。


    《ステージ裏》
    相「今日もお客さんたくさんだね」

    櫻「相葉くん、振り大丈夫?さっき変更になったとこ覚えたの?」

    相「大丈夫だって!なんとかなるでしょ」

    松「…ちゃんと覚えろよ」

    相「…は~い。」

    二「何?また叱られたの?こんなとこで会場覗いてるから~」
    相「かわいいこ来てるかな?と思ってさ…(笑)」

    二「そんな余裕はあるんだね(笑)また潤くんに怒られるよ」

    会場をちらっとのぞく嵐メン

    二「いた?」
    相「よくわかんねー」
    大「あ~緊張してきたな。」
    二「そこですか?」
    櫻「あー今日も宙釣りかぁぁ」



    松「おい!みんな集合するぞ」パンパン(手を叩く)



    このコンサートで、お前に出会うなんてこの時の俺には想像もしてなかった

    嵐としてステージに立つこと、最高のパフォーマンスをすること
    それだけを考えていたのに。



    続く。

  • No.2224 松子

    N706i

    10/07/24 13:18:29

    すいません。
    一話大事なの飛ばしてました。

    >>2170 >>2182 >>2193 >>2218
    続き

    ≪ステージ裏≫
    “あーらーしーあーらーしー”
    櫻「アンコールすごいね、今日。まだ呼んでるよ」
    二「どうしますか??」
    相「行く?もっかい出ちゃう?」
    大「どうすんの?もう曲ないよ」
    櫻「時間は大丈夫なんだっけ?」
    松「曲なしで顔だけだそう…もっかい行くぞ!」

    俺はアリーナにいた子が気になっていた。
    もう一度あの子ちゃんと見たい。

    ステージに向かった俺だったが、一通り挨拶を終えると
    客席のほうへ走った。

    ファンの子たちの悲鳴、スタンド席の子が走ってくる姿が見えた
    俺はあの子がいたアリーナ席まで走った
    アリーナの子たちが俺に触れてくる。俺もハイタッチしながら彼女を探した

    “・・・いた!”

    柵の端っこでファンの子たちに押され気味になって苦しそうにしながらも
    俺をまっすぐに見てる彼女。
    “やっぱりかわいい!かわいいっていうかなんだろ?すごく惹かれる”

    左手に俺のうちわを抱えて一生懸命に手を伸ばしてくれている彼女。
    俺は彼女の手をつかんで手の甲にやさしくキスをした。

    周りのファンの子の無言の悲鳴が聞こえた・・・
    彼女は持っていたうちわを落とし、そのまま固まってしまった。

    俺はそのまま通路を走り抜け、ステージ裏まで戻った
    コンサートが終わった興奮?彼女に触れてしまったから?

    俺の心臓はいつもよりもドキドキして、
    自分でもびっくりするくらいハイになってた
    もう自分の気持ちを抑えることはできなかった。

  • No.2225 松子

    N706i

    10/07/24 13:21:08

    >>2170 >>2182 >>2193 >>2218
    >>2224 のあとに >>2221でした。

  • No.2433 松子

    N706i

    10/07/27 16:53:44


    >>2170 >>2182 >>2193 >>2218 >>2224 >>2221 >>2354 >>2355
    続きです。

    わたしは嵐4人と同じ部屋の中にいた。
    さっきまでステージの上にいた彼ら・・・

    相「…で、さっき○○さんにも言ったけど、松潤今いないんだよね、松潤の友達?」
    相葉くんに話しかけられてしまった…
    わたしの頭の中はパニックで声がでなくて頭をブンブン横に振って答えた

    相「へ?友達じゃないの?あ、っていうか名前なんていうの?今日は一人で来たの?」
    櫻「相葉さん、いきなり質問攻めにしたら彼女びっくりするでしょ?」
    櫻井くんが少し微笑んでくれたように見えた

    櫻「アリーナにいた子でしょ?ごめんね。松本くんが突然呼んじゃって…」
    相「アリーナって?!えぇ??さっき話ししてたやつもしかして??」

    「いえ。大丈夫です」やっと声が出せた。

    相「ねぇ一人で来たの?友達は??」
    「ひとりです。すみません・・・」

    相「そっか…ごめんごめん謝んなくていいよ!で名前はなにちゃん??」
    「・・・○○です」

    相「○○ちゃんね!今日はコンサート来てくれてありがとね!」
    「あ、はい」

    櫻「こういうこと、ないんだよ。知らない子楽屋に呼んだり。」
    櫻井くんの言葉がちょっと冷たく感じた

    「は、はい・・・ごめんなさい」

    相「翔ちゃん怖いって!!」
    櫻「いや、違う違う。こういうこといつもやってるわけじゃないってこと。
      松本くんも、俺らも。それに、友達とかには話しちゃだめだよ。」
    櫻井くんは口元に指をあて、シーって笑ってくれた。

    …わたしは、アイドルスマイルにクラクラ来そうになる…

    相「松潤遅いね。どうする俺らと遊んでる?」
    そんなことを話してたら、トントンと扉を叩く音が聞こえた

    相「はーい」

    ―ガチャ―

    扉を開けると松本くんがいた。

  • No.2436 松子

    N706i

    10/07/27 17:54:15

    すみません。
    抜けてました(´Д`)


    >>2170 >>2182 >>2193 >>2218 >>2224 >>2221 >>2354 >>2355 >>2356 >>2433 >>2434

    これが順番です。
    松潤に会ったとこで終わらせるのと迷ったんですが、あと1話で終わる予定です。
    まとまらず長くなってすみません。

    コメント嬉しいです。

  • No.2556 松子

    N706i

    10/07/29 11:55:56

    >>2170 >>2182 >>2193 >>2218 >>2224 >>2221 >>2354 >>2355 >>2356 >>2433 >>2434

    ▲▲ドームでやるコンサートも今日がラストだった。
    今夜は打ち上げ。明日は移動日。
    彼女と連絡先を交換し、会う約束をした。

    俺は2次会には出ず、先にホテルに戻った。

    時計は深夜を回っていたが、彼女にメールを送った。
    「夜分にごめん。今ホテルに帰ってきた。
    今日はありがとう。
    明日はたくさん話したい。楽しみにしてる。
    おやすみ。 潤」

    こんな夜中なのに、返事はすぐに返ってきた

    「こんばんは。遅くまでおつかれさまです。
    わたしも楽しみにしています。おやすみなさい。」


    ―次の日―

    他のメンバーは先に東京に戻ったけど、俺は居残り。
    今日は移動日なので、今日中に戻れば問題なし!

    彼女は地元の子らしいので、今日はこの街を案内してもらおうと思う。
    本当は、場所なんてどこだっていい、なにより彼女にまた会えることが嬉しい。

    ホテルに近い最寄り駅に彼女は来てくれた。
    昨日とはまた雰囲気の違う服で、清楚な彼女。

    俺は帽子に黒ぶち眼鏡で変装も完ぺき!
    ・・・誰も気づいてない。

    「おはよ。」
    『…おはようございます。(照)今日眼鏡なんですね』
    「似合う?一応変装しとかないとね。」

    俺たちは、たくさん会話を楽しんだ。
    最初は口数が少なかった彼女も、たくさん話しをしてくれるようになった。
    たまに会話に雑ざる方言もかわいらしい。
    ふっと見せる仕草や笑顔がとてもかわいくて・・・
    俺、やっぱり好きだわ、この子。
    彼女は、最近嵐のファンになったこと、初めてコンサートに来たことも話してくれた。
    俺の印象はというと、ドラマのイメージが強かったらしい。
    まー君の手に強引にキスしたりしたから、尚更かなぁ…
    なんで俺あんなことしたんだろ?思い出したら照れるよな。

    時間はあっという間にすぎ、俺は東京へ戻らなきゃ行けなかった。
    彼女は俺を空港まで送ってくれた。

    「今日は楽しかったです。夢みたい。ありがとうございました。」
    「俺も楽しかったよ。ありがとう。」
    「これからも応援してますね!」ニコッと笑う彼女。

    俺は抑えきれなくなって、彼女を強く抱きしめた・・・
    「俺やっぱり君が好きだ。今日一緒に過ごして間違いないって。
    なかなか会えないし、俺嵐だし、でもファンじゃなく、俺のこと見てほしい」

    「・・・松本くん。
    ・・・どうして私なんですか?」

    「会場で君を見つけたとき、君だけ他の子と違って見えたんだ。
    なんかくっさいけど、運命みたいな(笑)
    俺ほんとにこんなことしないんだよ。でも君しかいないんだ」


    「俺のこと嫌い?」
    彼女は首を横に振る

    「俺のこと好き?」
    「っていうか、俺のこと好きになれよ、絶対離さないから」
    彼女の髪に触れ、やさしくキスをした・・・
    彼女がコクンとうなづいてくれた

    俺たちは長い長いキスをして・・・別れた。



    俺の彼女は、▲▲ドームの客席にいた俺のファン。
    たくさんの観客の中から彼女を見つけれたのは、運命だと思ってる
    次のコンサートでは、他のメンバーが誰かに出会うかも知れない
    ・・・なんてね。


    ―おわり―
    まとまりなくてすみません。
    長文読んでいただいてありがとうございました。
    松本さんらしさがあまりでなくてすみません。

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