嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2556

  • No.2170 松子

    N706i

    10/07/23 23:45:33

    では、気を取り直して。


    最近嵐にはまり、ファンクラブに入ってドームコンのチケットが当たった。
    初めての生嵐。
    当落聞いたときはドキドキが止まらなかった。

    チケットが届いて、倒れそうになった。
    アリーナA席。近い…はず。
    嵐友もいないわたし。
    もちろん1人で参加することになる。


    コンサート当日。

    昨日の夜は、なかなか眠れなかった。
    嵐の曲を繰り返し聴いて、興奮して寝付けなかった。
    気付いてくれるはずもないけど、新しくかわいらしい服も買った。
    新しい服を着て、メイクもばっちりきめて
    グッズにも並ばなきゃいけないので、早々に家を出た。

    グッズ売場にはすでに行列ができていて、
    初めてのことであたふたしたけどとりあえず並んだ。
    並んでから1時間。
    やっと自分の番が来た。

    たくさんあって、迷ったけど
    お目当ての松本くんのうちわとライトとパンフレットを買った。

    これは定番だよね??


    開演までまだ3時間もある。
    ばっちりきめたメイクも暑い中並んだせいか落ちかけてる
    胸はいっぱいだけど、お腹はすくし。
    軽く腹ごしらえしようかな?

    とショッピングモールまで向かった。




    …長くなりそうですが、書いてもいいですか?

  • No.2556 松子

    N706i

    10/07/29 11:55:56

    >>2170 >>2182 >>2193 >>2218 >>2224 >>2221 >>2354 >>2355 >>2356 >>2433 >>2434

    ▲▲ドームでやるコンサートも今日がラストだった。
    今夜は打ち上げ。明日は移動日。
    彼女と連絡先を交換し、会う約束をした。

    俺は2次会には出ず、先にホテルに戻った。

    時計は深夜を回っていたが、彼女にメールを送った。
    「夜分にごめん。今ホテルに帰ってきた。
    今日はありがとう。
    明日はたくさん話したい。楽しみにしてる。
    おやすみ。 潤」

    こんな夜中なのに、返事はすぐに返ってきた

    「こんばんは。遅くまでおつかれさまです。
    わたしも楽しみにしています。おやすみなさい。」


    ―次の日―

    他のメンバーは先に東京に戻ったけど、俺は居残り。
    今日は移動日なので、今日中に戻れば問題なし!

    彼女は地元の子らしいので、今日はこの街を案内してもらおうと思う。
    本当は、場所なんてどこだっていい、なにより彼女にまた会えることが嬉しい。

    ホテルに近い最寄り駅に彼女は来てくれた。
    昨日とはまた雰囲気の違う服で、清楚な彼女。

    俺は帽子に黒ぶち眼鏡で変装も完ぺき!
    ・・・誰も気づいてない。

    「おはよ。」
    『…おはようございます。(照)今日眼鏡なんですね』
    「似合う?一応変装しとかないとね。」

    俺たちは、たくさん会話を楽しんだ。
    最初は口数が少なかった彼女も、たくさん話しをしてくれるようになった。
    たまに会話に雑ざる方言もかわいらしい。
    ふっと見せる仕草や笑顔がとてもかわいくて・・・
    俺、やっぱり好きだわ、この子。
    彼女は、最近嵐のファンになったこと、初めてコンサートに来たことも話してくれた。
    俺の印象はというと、ドラマのイメージが強かったらしい。
    まー君の手に強引にキスしたりしたから、尚更かなぁ…
    なんで俺あんなことしたんだろ?思い出したら照れるよな。

    時間はあっという間にすぎ、俺は東京へ戻らなきゃ行けなかった。
    彼女は俺を空港まで送ってくれた。

    「今日は楽しかったです。夢みたい。ありがとうございました。」
    「俺も楽しかったよ。ありがとう。」
    「これからも応援してますね!」ニコッと笑う彼女。

    俺は抑えきれなくなって、彼女を強く抱きしめた・・・
    「俺やっぱり君が好きだ。今日一緒に過ごして間違いないって。
    なかなか会えないし、俺嵐だし、でもファンじゃなく、俺のこと見てほしい」

    「・・・松本くん。
    ・・・どうして私なんですか?」

    「会場で君を見つけたとき、君だけ他の子と違って見えたんだ。
    なんかくっさいけど、運命みたいな(笑)
    俺ほんとにこんなことしないんだよ。でも君しかいないんだ」


    「俺のこと嫌い?」
    彼女は首を横に振る

    「俺のこと好き?」
    「っていうか、俺のこと好きになれよ、絶対離さないから」
    彼女の髪に触れ、やさしくキスをした・・・
    彼女がコクンとうなづいてくれた

    俺たちは長い長いキスをして・・・別れた。



    俺の彼女は、▲▲ドームの客席にいた俺のファン。
    たくさんの観客の中から彼女を見つけれたのは、運命だと思ってる
    次のコンサートでは、他のメンバーが誰かに出会うかも知れない
    ・・・なんてね。


    ―おわり―
    まとまりなくてすみません。
    長文読んでいただいてありがとうございました。
    松本さんらしさがあまりでなくてすみません。

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