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おばさんって言われるの平気?
N706i
10/07/23 23:45:33
では、気を取り直して。 最近嵐にはまり、ファンクラブに入ってドームコンのチケットが当たった。 初めての生嵐。 当落聞いたときはドキドキが止まらなかった。 チケットが届いて、倒れそうになった。 アリーナA席。近い…はず。 嵐友もいないわたし。 もちろん1人で参加することになる。 コンサート当日。 昨日の夜は、なかなか眠れなかった。 嵐の曲を繰り返し聴いて、興奮して寝付けなかった。 気付いてくれるはずもないけど、新しくかわいらしい服も買った。 新しい服を着て、メイクもばっちりきめて グッズにも並ばなきゃいけないので、早々に家を出た。 グッズ売場にはすでに行列ができていて、 初めてのことであたふたしたけどとりあえず並んだ。 並んでから1時間。 やっと自分の番が来た。 たくさんあって、迷ったけど お目当ての松本くんのうちわとライトとパンフレットを買った。 これは定番だよね?? 開演までまだ3時間もある。 ばっちりきめたメイクも暑い中並んだせいか落ちかけてる 胸はいっぱいだけど、お腹はすくし。 軽く腹ごしらえしようかな? とショッピングモールまで向かった。 …長くなりそうですが、書いてもいいですか?
10/07/24 01:07:41
>>2170 >>2182 続き。 《ステージ裏》 相「今日もお客さんたくさんだね」 櫻「相葉くん、振り大丈夫?さっき変更になったとこ覚えたの?」 相「大丈夫だって!なんとかなるでしょ」 松「…ちゃんと覚えろよ」 相「…は~い。」 二「何?また叱られたの?こんなとこで会場覗いてるから~」 相「かわいいこ来てるかな?と思ってさ…(笑)」 二「そんな余裕はあるんだね(笑)また潤くんに怒られるよ」 会場をちらっとのぞく嵐メン 二「いた?」 相「よくわかんねー」 大「あ~緊張してきたな。」 二「そこですか?」 櫻「あー今日も宙釣りかぁぁ」 松「おい!みんな集合するぞ」パンパン(手を叩く) このコンサートで、お前に出会うなんてこの時の俺には想像もしてなかった 嵐としてステージに立つこと、最高のパフォーマンスをすること それだけを考えていたのに。 続く。
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P906i
10/07/24 07:02:09
明るい妄想計画 計画はお早めに♪ サークルのミナサン オハヨウゴザイマスm(__)m 毎日癒しをアリガトウ 暇人チャン 見やすいヨ~ アリガトウ~ 無理しちゃダメヨ~ >>2193 じゅんじゅわ~が恋をするのねっ しちゃうのねっ ドキドキスルヨ~ >>2194 『俺、嫌いじゃないよ、こういうの…』 ↑オバチャンここに かなり萌え♪
10/07/24 11:49:53
うまくまとめられず長くなってすみません。 >>2193 続き コンサートが始まった。 ステージに現れた嵐たちはすごくキラキラしていて 中でもやっぱり松本くんはセクシーでかっこよかった。 モニターに映る茶目っけたっぷりの笑顔と色っぽい視線。 ファンの子たちの歓声の中。 わたしも一生懸命うちわを振った。 ムービングステージがわたしの真上を通る 角には二宮くんが足をぶらぶらさせながら座っている 相葉くんは寝ころんで、櫻井くん大野くんはスタンドに向かってファンサービス 潤くんは四つん這いでこっちに手を振ってくれた 目・・・あった? まさかね。 嵐がばらばらになって各ステージの前へ来てくれる わたしの近くには、潤くんと相葉くん みんながうちわを振って声援を送って、ファンサービスに応えてくれる わたしもみんなに混ざって、名前を呼んだ また潤くんがこっちを見てくれた?? ニコっと笑って手を振ってくれた。 今日は幸せな一日だ。 2度目のアンコールが終わり、わたしを始め会場の興奮は治まってなかった 「あーらーしー!あーらーしー!」と鳴りやまない声 もう一度会いたい。 最後にもう一度潤くんに会いたい。
10/07/24 13:18:29
すいません。 一話大事なの飛ばしてました。 >>2170 >>2182 >>2193 >>2218 続き ≪ステージ裏≫ “あーらーしーあーらーしー” 櫻「アンコールすごいね、今日。まだ呼んでるよ」 二「どうしますか??」 相「行く?もっかい出ちゃう?」 大「どうすんの?もう曲ないよ」 櫻「時間は大丈夫なんだっけ?」 松「曲なしで顔だけだそう…もっかい行くぞ!」 俺はアリーナにいた子が気になっていた。 もう一度あの子ちゃんと見たい。 ステージに向かった俺だったが、一通り挨拶を終えると 客席のほうへ走った。 ファンの子たちの悲鳴、スタンド席の子が走ってくる姿が見えた 俺はあの子がいたアリーナ席まで走った アリーナの子たちが俺に触れてくる。俺もハイタッチしながら彼女を探した “・・・いた!” 柵の端っこでファンの子たちに押され気味になって苦しそうにしながらも 俺をまっすぐに見てる彼女。 “やっぱりかわいい!かわいいっていうかなんだろ?すごく惹かれる” 左手に俺のうちわを抱えて一生懸命に手を伸ばしてくれている彼女。 俺は彼女の手をつかんで手の甲にやさしくキスをした。 周りのファンの子の無言の悲鳴が聞こえた・・・ 彼女は持っていたうちわを落とし、そのまま固まってしまった。 俺はそのまま通路を走り抜け、ステージ裏まで戻った コンサートが終わった興奮?彼女に触れてしまったから? 俺の心臓はいつもよりもドキドキして、 自分でもびっくりするくらいハイになってた もう自分の気持ちを抑えることはできなかった。
10/07/24 13:21:08
>>2170 >>2182 >>2193 >>2218 >>2224 のあとに >>2221でした。
PC
10/07/25 00:35:15
こんばんは(*^_^*) 本日のまとめいきまーす!! ☆過去まとめ >>2184 >>2190 ★相葉 >>2246 ★松本 >>2194 ★二宮 >>2228>>2253 ★櫻井 >>2206>>2239>>2255 ★嵐 >>2213>>2236>>2240 ★お好きなメンバー >>2220>>2238>>2241>>2242 >>2245 ★二宮&大野 >>2222 ★松本(松子さん作) >>2193>>2218>>2224>>2221 >>2225←まとめ ★大野(アンブレラさん作) >>2204 ★櫻井(アオゾラさん作) >>2231>>2232>>2233 ★櫻井(ルリカさん作) >>2250>>2251>>2252
10/07/27 16:53:44
>>2170 >>2182 >>2193 >>2218 >>2224 >>2221 >>2354 >>2355 続きです。 わたしは嵐4人と同じ部屋の中にいた。 さっきまでステージの上にいた彼ら・・・ 相「…で、さっき○○さんにも言ったけど、松潤今いないんだよね、松潤の友達?」 相葉くんに話しかけられてしまった… わたしの頭の中はパニックで声がでなくて頭をブンブン横に振って答えた 相「へ?友達じゃないの?あ、っていうか名前なんていうの?今日は一人で来たの?」 櫻「相葉さん、いきなり質問攻めにしたら彼女びっくりするでしょ?」 櫻井くんが少し微笑んでくれたように見えた 櫻「アリーナにいた子でしょ?ごめんね。松本くんが突然呼んじゃって…」 相「アリーナって?!えぇ??さっき話ししてたやつもしかして??」 「いえ。大丈夫です」やっと声が出せた。 相「ねぇ一人で来たの?友達は??」 「ひとりです。すみません・・・」 相「そっか…ごめんごめん謝んなくていいよ!で名前はなにちゃん??」 「・・・○○です」 相「○○ちゃんね!今日はコンサート来てくれてありがとね!」 「あ、はい」 櫻「こういうこと、ないんだよ。知らない子楽屋に呼んだり。」 櫻井くんの言葉がちょっと冷たく感じた 「は、はい・・・ごめんなさい」 相「翔ちゃん怖いって!!」 櫻「いや、違う違う。こういうこといつもやってるわけじゃないってこと。 松本くんも、俺らも。それに、友達とかには話しちゃだめだよ。」 櫻井くんは口元に指をあて、シーって笑ってくれた。 …わたしは、アイドルスマイルにクラクラ来そうになる… 相「松潤遅いね。どうする俺らと遊んでる?」 そんなことを話してたら、トントンと扉を叩く音が聞こえた 相「はーい」 ―ガチャ― 扉を開けると松本くんがいた。
10/07/27 17:54:15
すみません。 抜けてました(´Д`) >>2170 >>2182 >>2193 >>2218 >>2224 >>2221 >>2354 >>2355 >>2356 >>2433 >>2434 これが順番です。 松潤に会ったとこで終わらせるのと迷ったんですが、あと1話で終わる予定です。 まとまらず長くなってすみません。 コメント嬉しいです。
10/07/29 11:55:56
>>2170 >>2182 >>2193 >>2218 >>2224 >>2221 >>2354 >>2355 >>2356 >>2433 >>2434 ▲▲ドームでやるコンサートも今日がラストだった。 今夜は打ち上げ。明日は移動日。 彼女と連絡先を交換し、会う約束をした。 俺は2次会には出ず、先にホテルに戻った。 時計は深夜を回っていたが、彼女にメールを送った。 「夜分にごめん。今ホテルに帰ってきた。 今日はありがとう。 明日はたくさん話したい。楽しみにしてる。 おやすみ。 潤」 こんな夜中なのに、返事はすぐに返ってきた 「こんばんは。遅くまでおつかれさまです。 わたしも楽しみにしています。おやすみなさい。」 ―次の日― 他のメンバーは先に東京に戻ったけど、俺は居残り。 今日は移動日なので、今日中に戻れば問題なし! 彼女は地元の子らしいので、今日はこの街を案内してもらおうと思う。 本当は、場所なんてどこだっていい、なにより彼女にまた会えることが嬉しい。 ホテルに近い最寄り駅に彼女は来てくれた。 昨日とはまた雰囲気の違う服で、清楚な彼女。 俺は帽子に黒ぶち眼鏡で変装も完ぺき! ・・・誰も気づいてない。 「おはよ。」 『…おはようございます。(照)今日眼鏡なんですね』 「似合う?一応変装しとかないとね。」 俺たちは、たくさん会話を楽しんだ。 最初は口数が少なかった彼女も、たくさん話しをしてくれるようになった。 たまに会話に雑ざる方言もかわいらしい。 ふっと見せる仕草や笑顔がとてもかわいくて・・・ 俺、やっぱり好きだわ、この子。 彼女は、最近嵐のファンになったこと、初めてコンサートに来たことも話してくれた。 俺の印象はというと、ドラマのイメージが強かったらしい。 まー君の手に強引にキスしたりしたから、尚更かなぁ… なんで俺あんなことしたんだろ?思い出したら照れるよな。 時間はあっという間にすぎ、俺は東京へ戻らなきゃ行けなかった。 彼女は俺を空港まで送ってくれた。 「今日は楽しかったです。夢みたい。ありがとうございました。」 「俺も楽しかったよ。ありがとう。」 「これからも応援してますね!」ニコッと笑う彼女。 俺は抑えきれなくなって、彼女を強く抱きしめた・・・ 「俺やっぱり君が好きだ。今日一緒に過ごして間違いないって。 なかなか会えないし、俺嵐だし、でもファンじゃなく、俺のこと見てほしい」 「・・・松本くん。 ・・・どうして私なんですか?」 「会場で君を見つけたとき、君だけ他の子と違って見えたんだ。 なんかくっさいけど、運命みたいな(笑) 俺ほんとにこんなことしないんだよ。でも君しかいないんだ」 「俺のこと嫌い?」 彼女は首を横に振る 「俺のこと好き?」 「っていうか、俺のこと好きになれよ、絶対離さないから」 彼女の髪に触れ、やさしくキスをした・・・ 彼女がコクンとうなづいてくれた 俺たちは長い長いキスをして・・・別れた。 俺の彼女は、▲▲ドームの客席にいた俺のファン。 たくさんの観客の中から彼女を見つけれたのは、運命だと思ってる 次のコンサートでは、他のメンバーが誰かに出会うかも知れない ・・・なんてね。 ―おわり― まとまりなくてすみません。 長文読んでいただいてありがとうございました。 松本さんらしさがあまりでなくてすみません。
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.2170 松子
N706i
10/07/23 23:45:33
では、気を取り直して。
最近嵐にはまり、ファンクラブに入ってドームコンのチケットが当たった。
初めての生嵐。
当落聞いたときはドキドキが止まらなかった。
チケットが届いて、倒れそうになった。
アリーナA席。近い…はず。
嵐友もいないわたし。
もちろん1人で参加することになる。
コンサート当日。
昨日の夜は、なかなか眠れなかった。
嵐の曲を繰り返し聴いて、興奮して寝付けなかった。
気付いてくれるはずもないけど、新しくかわいらしい服も買った。
新しい服を着て、メイクもばっちりきめて
グッズにも並ばなきゃいけないので、早々に家を出た。
グッズ売場にはすでに行列ができていて、
初めてのことであたふたしたけどとりあえず並んだ。
並んでから1時間。
やっと自分の番が来た。
たくさんあって、迷ったけど
お目当ての松本くんのうちわとライトとパンフレットを買った。
これは定番だよね??
開演までまだ3時間もある。
ばっちりきめたメイクも暑い中並んだせいか落ちかけてる
胸はいっぱいだけど、お腹はすくし。
軽く腹ごしらえしようかな?
とショッピングモールまで向かった。
…長くなりそうですが、書いてもいいですか?
No.2193 松子
N706i
10/07/24 01:07:41
>>2170 >>2182
続き。
《ステージ裏》
相「今日もお客さんたくさんだね」
櫻「相葉くん、振り大丈夫?さっき変更になったとこ覚えたの?」
相「大丈夫だって!なんとかなるでしょ」
松「…ちゃんと覚えろよ」
相「…は~い。」
二「何?また叱られたの?こんなとこで会場覗いてるから~」
相「かわいいこ来てるかな?と思ってさ…(笑)」
二「そんな余裕はあるんだね(笑)また潤くんに怒られるよ」
会場をちらっとのぞく嵐メン
二「いた?」
相「よくわかんねー」
大「あ~緊張してきたな。」
二「そこですか?」
櫻「あー今日も宙釣りかぁぁ」
松「おい!みんな集合するぞ」パンパン(手を叩く)
このコンサートで、お前に出会うなんてこの時の俺には想像もしてなかった
嵐としてステージに立つこと、最高のパフォーマンスをすること
それだけを考えていたのに。
続く。
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返信コメント
No.2197 しょぉ~う
P906i
10/07/24 07:02:09
明るい妄想計画
計画はお早めに♪
サークルのミナサン
オハヨウゴザイマスm(__)m
毎日癒しをアリガトウ
暇人チャン
見やすいヨ~
アリガトウ~
無理しちゃダメヨ~
>>2193
じゅんじゅわ~が恋をするのねっ
しちゃうのねっ
ドキドキスルヨ~
>>2194
『俺、嫌いじゃないよ、こういうの…』
↑オバチャンここに
かなり萌え♪
No.2218 松子
N706i
10/07/24 11:49:53
うまくまとめられず長くなってすみません。
>>2193
続き
コンサートが始まった。
ステージに現れた嵐たちはすごくキラキラしていて
中でもやっぱり松本くんはセクシーでかっこよかった。
モニターに映る茶目っけたっぷりの笑顔と色っぽい視線。
ファンの子たちの歓声の中。
わたしも一生懸命うちわを振った。
ムービングステージがわたしの真上を通る
角には二宮くんが足をぶらぶらさせながら座っている
相葉くんは寝ころんで、櫻井くん大野くんはスタンドに向かってファンサービス
潤くんは四つん這いでこっちに手を振ってくれた
目・・・あった?
まさかね。
嵐がばらばらになって各ステージの前へ来てくれる
わたしの近くには、潤くんと相葉くん
みんながうちわを振って声援を送って、ファンサービスに応えてくれる
わたしもみんなに混ざって、名前を呼んだ
また潤くんがこっちを見てくれた??
ニコっと笑って手を振ってくれた。
今日は幸せな一日だ。
2度目のアンコールが終わり、わたしを始め会場の興奮は治まってなかった
「あーらーしー!あーらーしー!」と鳴りやまない声
もう一度会いたい。
最後にもう一度潤くんに会いたい。
No.2224 松子
N706i
10/07/24 13:18:29
すいません。
一話大事なの飛ばしてました。
>>2170 >>2182 >>2193 >>2218
続き
≪ステージ裏≫
“あーらーしーあーらーしー”
櫻「アンコールすごいね、今日。まだ呼んでるよ」
二「どうしますか??」
相「行く?もっかい出ちゃう?」
大「どうすんの?もう曲ないよ」
櫻「時間は大丈夫なんだっけ?」
松「曲なしで顔だけだそう…もっかい行くぞ!」
俺はアリーナにいた子が気になっていた。
もう一度あの子ちゃんと見たい。
ステージに向かった俺だったが、一通り挨拶を終えると
客席のほうへ走った。
ファンの子たちの悲鳴、スタンド席の子が走ってくる姿が見えた
俺はあの子がいたアリーナ席まで走った
アリーナの子たちが俺に触れてくる。俺もハイタッチしながら彼女を探した
“・・・いた!”
柵の端っこでファンの子たちに押され気味になって苦しそうにしながらも
俺をまっすぐに見てる彼女。
“やっぱりかわいい!かわいいっていうかなんだろ?すごく惹かれる”
左手に俺のうちわを抱えて一生懸命に手を伸ばしてくれている彼女。
俺は彼女の手をつかんで手の甲にやさしくキスをした。
周りのファンの子の無言の悲鳴が聞こえた・・・
彼女は持っていたうちわを落とし、そのまま固まってしまった。
俺はそのまま通路を走り抜け、ステージ裏まで戻った
コンサートが終わった興奮?彼女に触れてしまったから?
俺の心臓はいつもよりもドキドキして、
自分でもびっくりするくらいハイになってた
もう自分の気持ちを抑えることはできなかった。
No.2225 松子
N706i
10/07/24 13:21:08
>>2170 >>2182 >>2193 >>2218
>>2224 のあとに >>2221でした。
No.2257 暇人
PC
10/07/25 00:35:15
こんばんは(*^_^*)
本日のまとめいきまーす!!
☆過去まとめ
>>2184
>>2190
★相葉
>>2246
★松本
>>2194
★二宮
>>2228>>2253
★櫻井
>>2206>>2239>>2255
★嵐
>>2213>>2236>>2240
★お好きなメンバー
>>2220>>2238>>2241>>2242
>>2245
★二宮&大野
>>2222
★松本(松子さん作)
>>2193>>2218>>2224>>2221
>>2225←まとめ
★大野(アンブレラさん作)
>>2204
★櫻井(アオゾラさん作)
>>2231>>2232>>2233
★櫻井(ルリカさん作)
>>2250>>2251>>2252
No.2433 松子
N706i
10/07/27 16:53:44
>>2170 >>2182 >>2193 >>2218 >>2224 >>2221 >>2354 >>2355
続きです。
わたしは嵐4人と同じ部屋の中にいた。
さっきまでステージの上にいた彼ら・・・
相「…で、さっき○○さんにも言ったけど、松潤今いないんだよね、松潤の友達?」
相葉くんに話しかけられてしまった…
わたしの頭の中はパニックで声がでなくて頭をブンブン横に振って答えた
相「へ?友達じゃないの?あ、っていうか名前なんていうの?今日は一人で来たの?」
櫻「相葉さん、いきなり質問攻めにしたら彼女びっくりするでしょ?」
櫻井くんが少し微笑んでくれたように見えた
櫻「アリーナにいた子でしょ?ごめんね。松本くんが突然呼んじゃって…」
相「アリーナって?!えぇ??さっき話ししてたやつもしかして??」
「いえ。大丈夫です」やっと声が出せた。
相「ねぇ一人で来たの?友達は??」
「ひとりです。すみません・・・」
相「そっか…ごめんごめん謝んなくていいよ!で名前はなにちゃん??」
「・・・○○です」
相「○○ちゃんね!今日はコンサート来てくれてありがとね!」
「あ、はい」
櫻「こういうこと、ないんだよ。知らない子楽屋に呼んだり。」
櫻井くんの言葉がちょっと冷たく感じた
「は、はい・・・ごめんなさい」
相「翔ちゃん怖いって!!」
櫻「いや、違う違う。こういうこといつもやってるわけじゃないってこと。
松本くんも、俺らも。それに、友達とかには話しちゃだめだよ。」
櫻井くんは口元に指をあて、シーって笑ってくれた。
…わたしは、アイドルスマイルにクラクラ来そうになる…
相「松潤遅いね。どうする俺らと遊んでる?」
そんなことを話してたら、トントンと扉を叩く音が聞こえた
相「はーい」
―ガチャ―
扉を開けると松本くんがいた。
No.2436 松子
N706i
10/07/27 17:54:15
すみません。
抜けてました(´Д`)
>>2170 >>2182 >>2193 >>2218 >>2224 >>2221 >>2354 >>2355 >>2356 >>2433 >>2434
これが順番です。
松潤に会ったとこで終わらせるのと迷ったんですが、あと1話で終わる予定です。
まとまらず長くなってすみません。
コメント嬉しいです。
No.2556 松子
N706i
10/07/29 11:55:56
>>2170 >>2182 >>2193 >>2218 >>2224 >>2221 >>2354 >>2355 >>2356 >>2433 >>2434
▲▲ドームでやるコンサートも今日がラストだった。
今夜は打ち上げ。明日は移動日。
彼女と連絡先を交換し、会う約束をした。
俺は2次会には出ず、先にホテルに戻った。
時計は深夜を回っていたが、彼女にメールを送った。
「夜分にごめん。今ホテルに帰ってきた。
今日はありがとう。
明日はたくさん話したい。楽しみにしてる。
おやすみ。 潤」
こんな夜中なのに、返事はすぐに返ってきた
「こんばんは。遅くまでおつかれさまです。
わたしも楽しみにしています。おやすみなさい。」
―次の日―
他のメンバーは先に東京に戻ったけど、俺は居残り。
今日は移動日なので、今日中に戻れば問題なし!
彼女は地元の子らしいので、今日はこの街を案内してもらおうと思う。
本当は、場所なんてどこだっていい、なにより彼女にまた会えることが嬉しい。
ホテルに近い最寄り駅に彼女は来てくれた。
昨日とはまた雰囲気の違う服で、清楚な彼女。
俺は帽子に黒ぶち眼鏡で変装も完ぺき!
・・・誰も気づいてない。
「おはよ。」
『…おはようございます。(照)今日眼鏡なんですね』
「似合う?一応変装しとかないとね。」
俺たちは、たくさん会話を楽しんだ。
最初は口数が少なかった彼女も、たくさん話しをしてくれるようになった。
たまに会話に雑ざる方言もかわいらしい。
ふっと見せる仕草や笑顔がとてもかわいくて・・・
俺、やっぱり好きだわ、この子。
彼女は、最近嵐のファンになったこと、初めてコンサートに来たことも話してくれた。
俺の印象はというと、ドラマのイメージが強かったらしい。
まー君の手に強引にキスしたりしたから、尚更かなぁ…
なんで俺あんなことしたんだろ?思い出したら照れるよな。
時間はあっという間にすぎ、俺は東京へ戻らなきゃ行けなかった。
彼女は俺を空港まで送ってくれた。
「今日は楽しかったです。夢みたい。ありがとうございました。」
「俺も楽しかったよ。ありがとう。」
「これからも応援してますね!」ニコッと笑う彼女。
俺は抑えきれなくなって、彼女を強く抱きしめた・・・
「俺やっぱり君が好きだ。今日一緒に過ごして間違いないって。
なかなか会えないし、俺嵐だし、でもファンじゃなく、俺のこと見てほしい」
「・・・松本くん。
・・・どうして私なんですか?」
「会場で君を見つけたとき、君だけ他の子と違って見えたんだ。
なんかくっさいけど、運命みたいな(笑)
俺ほんとにこんなことしないんだよ。でも君しかいないんだ」
「俺のこと嫌い?」
彼女は首を横に振る
「俺のこと好き?」
「っていうか、俺のこと好きになれよ、絶対離さないから」
彼女の髪に触れ、やさしくキスをした・・・
彼女がコクンとうなづいてくれた
俺たちは長い長いキスをして・・・別れた。
俺の彼女は、▲▲ドームの客席にいた俺のファン。
たくさんの観客の中から彼女を見つけれたのは、運命だと思ってる
次のコンサートでは、他のメンバーが誰かに出会うかも知れない
・・・なんてね。
―おわり―
まとまりなくてすみません。
長文読んでいただいてありがとうございました。
松本さんらしさがあまりでなくてすみません。