嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2190

  • No.1942 アンブレラ

    W61S

    10/07/21 13:54:04

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    引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。
    ━━━━━━━━━━━
    外は冷たい雨が降っていた。

    12月の雨…

    冷たくて 寒い雨…



    苦しくて

    締め付けられる

    この想いが とても…


    苦しいよ… 翔クン…



    走って 走って

    私は泣きながら走っていた。


    《ドンッ!》


    私「キャッ!

    あっ! ごめんなさいっっっ。」

    私は人とぶつかってしまった。

    私「ごめんなさいっ!すみませんっ!」

    男「大丈夫だよ^^ 僕がちゃんと前見てなかったから…
    ごめんね! 君こそ大丈夫だった?」

    私「はいっ! ごめんなさいっ!失礼しましたっ!」

    顔も見ずに謝って、謝ってすぐに走り出しちゃった(+_+)

    私 酷い人になってる(*_*)


    ぶつかったのは 多分男の人…

    ちょっと骨っぽい肩の
    背の高そうな男の人…

    ちょっとだけ…

    ちょっとだけ 翔クンっぽい香りがした…




    やだ…

    頭の中 翔クンで いっぱいだ…



    翔クンは?


    翔クンは 私の事

    どう思っているのかな…








    きっと…


    私の 片思いだよね…



    12月の雨は

    そのまま 雪に かわった…


    ~つづく~

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