嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2371

  • No.2369 アンブレラ

    W61S

    10/07/26 23:00:47

    長編です。毎回一目惚れで書いてます。
    今回は二宮和也さんをイメージしました。

    ━━━━━━━━━━━
    桜の季節が過ぎた ある日の事でした…。


    スケッチBook片手に向かった公園。
    広い敷地内には アスレチックやジョギングコースと、様々な楽しみ方が出来るようになっている。

    私は木陰に入り 鉛筆を取り出した。


    ―――――――
    ―――――――――

    スケッチに夢中になっていた私。

    ふと顔をあげると、噴水の向こう側の木陰に、人がいるのが見えた。
    噴水は、時間事に水が吹き上げたり
    止まったりしている様で、一定の合間静かになる。

    「あの人も 絵を描きに来ているのかな?

    ここは静かで 良い場所だもんね♪」

    そんな事を考えながら眺めていたら
    自然に笑みがこぼれた。

    すると、そんな私に気付いたのか
    その人が こちらを見て『ニコッ』と微笑んだ。


    私は思わず顔を反らしてしまった。


    「ヤダッ!気付かれちゃった。」


    また そっーーっと 顔を上げ見てみると…

    その人の姿は もうなかった。


    「可愛らしい感じの人だったな…。」


    また 会えるかな?

    あの人の笑顔は
    私にそんな気持ちを残した。



    ―――――――
    ―――――――――

    これが 彼との
    初めての出会いでした。


    ~つづく~

  • No.2371 アンブレラ

    W61S

    10/07/26 23:08:35

    >>2369 >>2370

    引き続き二宮和也クンでお楽しみ下さい。
    ━━━━━━━━━━━
    こ、この人!今凄い事言ってない?
    声をかけずには???何で私に???
    そして 今日はずっと見てたって事???

    彼の顔… 良く見えないや…

    帽子の奥の方…


    そっーーーと覗き込むと…



    私「キャッ!!
    (嵐の二宮クン!?)」

    二「シッーー!!!!」
    口を彼の手で塞がれた。

    私(ちょっ!ちょっと!手ッ!!手が口にッ!!)

    二「そんな声出したら人きちゃうでしょ?俺痴漢じゃないからッ^^;」

    私「ごっ、ごめんなさいっっっ。」



    初めて声をかけてくれたのは
    彼の方からだった…


    二「その顔を見ると… 気付いた?俺の事^^」

    そう言った彼は
    とても無邪気な笑顔を私に見せてきた。


    私《ドキンッ》

    ――――――
    ―――――――――

    二人の距離が縮まるのは早かった。

    それから、二宮クンとは
    この場所で何度も会うようになり
    色んな話をするようになった…。
    沢山見せてくれる笑顔。
    でも時に、それはどこか寂しげだった。




    そして 夏が終わりかけた頃

    突然 私にそれは訪れた…。


    この複雑な思い…。



    ~つづく~

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返信コメント

  • No.2392 アンブレラ

    W61S

    10/07/27 08:45:48

    >>2369 >>2370 >>2371

    引き続き二宮和也クンでお楽しみ下さい。
    ━━━━━━━━━━━

    自然とメールや電話をする様になっていた私達。

    仕事終わりに携帯を開くと
    『今日もお疲れ!』
    そのひと言が嬉しかった。


    それが最近はパタリと…

    私の携帯は無反応になっていた。


    彼は忙しい人…
    そんな事はわかっている。

    わかっていたはずなのに…


    わかってる… 忙しいもんね…



    んっ?

    ヤダっ!


    何言っちゃってるの?私!!
    私達付き合ってるわけじゃないじゃん!
    何彼女面してるのよっ!
    自惚れるにも程がある!
    ファンの子達に怒られちゃうからっ!



    振り向くと、鏡に自分の姿が映った。
    涙で濡れた顔が恥ずかしくなり
    涙を拭ってクッション顔に顔を沈めた。


    このどうする事も出来ない複雑な気持ちを抱え

    何日も 何日も…
    連絡が来るのを待った。

    ―――――――
    ―――――――――

    あれから何週間か経った

    ある日の事…


    一通のメールを受信した。


    ――――――――――
    君からの連絡
    待ってたんだけどな…

    そろそろ俺に
    惚れてない?

    二宮
    ――――――――――




    バ力ッ!!!!!
    バ力! バ力! バ力!


    誰にも相談出来ず ただただ
    バ力みたいに 待ち続けて…

    苦しくなって 泣いて…
    彼の声が聞きたくて…
    泣いて… 泣いて…




    彼のひと言で

    私の気持ちを止める事は
    出来なくなってしまった。


    ~つづく~

  • No.2400 アンブレラ

    W61S

    10/07/27 10:07:52

    >>2369 >>2370 >>2371 >>2392

    引き続き二宮和也クンでお楽しみ下さい。
    ━━━━━━━━━━━

    教えて貰った住所のメモを握りしめ

    私は 走って 走って…

    二宮クンの元に急いでいた。


    ――――――
    ――――――――

    私(  来たゃった… 。)

    《ピーン♪ポーーン♪》
    二「いらっしゃい♪ おいで…。」
    自動ドアが開いた。


    ――――――
    ――――――――

    いいよね…? いいよね…?
    会いに来ていいんだよね?


    二宮クンの部屋まで
    遠く感じた。

    ――――――
    ――――――――

    部屋の前で二宮クンは ドアにもたれ私を待っていた。

    私「ごめんね… 来ちゃった…。」

    二「何で 謝るの?」

    私「だって… だって…。」

    二「会いたくなったんでしょ?」

    私「 …。」

    二「こう言うのって 臆病なタイプ?」

    私(///////////////)

    二「(玄関のドアを指し)行こう中。」

    私は言われるまま
    二宮クンについていった。


    ――――――
    ――――――――


    胸のドキドキが痛くて苦しい…。
    珈琲の湯気から目を離せない。
    その向こうで二宮クンがこっちを見ている。


    二「どうしたの?今日は元気ないじゃん?」

    二宮クンは私を試す様に ちょっぴり意地悪を言った。

    二「じゃ… 遠慮なく…。」
    そう言うと 私の背後にっ!

    ふわっ…

    二宮クンの腕の中へ包み込まれてしまった。

    二「ホントは ずっと こうして欲しかったんでしょ?」


    私(何も言えないっ!)
    言葉が!!! 声が出ないよっ!!!


    二「ハハハッ!声出さないと~。襲われちゃうよ?」

    私(顔が暑いよ…)

    二「…って言うか 襲っちゃうよ?」


    私(ヤダッ!どうしょう…!!!)


    ~つづく~

  • No.2413 アンブレラ

    W61S

    10/07/27 12:43:03

    >>2369 >>2370 >>2371 >>2392 >>2400

    引き続き二宮和也クンでお楽しみ下さい。
    ━━━━━━━━━━━

    二「 ごめんっ。」

    二宮クンは何故か謝り私から離れた。

    私「えっ…。」

    二「俺のキャラ疑われちゃうね。こんなんじゃ嫌でしょ… だから… ごめんっ。」


    私(二宮…ク…ン?)


    二「あぁ~ 良く わかんねぇやっ!」

    そう言って そのままソファに寝転んだ。


    二「よしッ!気晴らしにGameでもしますかっ! もちろん付き合ってもらいますよ^^」


    ちょっぴり期待していた私…

    ヤダ…彼のペースに飲まれてる…


    ――――――
    ――――――――


    さっきまでのドキドキも…
    胸の痛みも苦しみも…

    今は全然なくなっていた。


    横を見ると 綺麗な顔立ちの彼…

    アイドルなんだよなぁ…


    二「ねぇ!集中してる? 負けちゃうよ?負けたらどうなるか知ってる?」

    私「えっ!? … あっ!」

    また…
    イタズラな笑みを浮かべた。


    二「はい!負けぇ~。」

    と、不意をつかれたっ!

    二宮クンが目の前にっ!


    二「こう言う時って 普通 女の子はさぁ~ 目閉じるもんでしょ^^」


    Kiss…


    私(そんなっ?今っ! そんな余裕なかったじゃん!)

    二「困った顔してる? 僕の事嫌いになった?」

    私「… そんなんじゃない…そんなんじゃないけど …。」

    二「ごめん。 Gameに負けた顔 可愛かったから… つい^^」


    私《ポロポロッ》
    (ヤバッ!流れちゃった!)


    二「泣いてるの?… なんで泣くかなぁ~ そんなに負けたの悔しかった?」

    私(止まんないよ…(ToT))

    二「嘘っ 嘘っ。わるかった! そんな顔で見られたらさ! つい意地悪したくなっちゃって^^;」

    私「 … 意地悪 (ToT)」


    また優しく抱きしめられた。

    優しさ…時々 意地悪。
    その駆け引きに 完全に負けた。


    ~つづく~

  • No.2426 アンブレラ

    W61S

    10/07/27 15:31:31

    >>2369 >>2370 >>2371 >>2392 >>2400 >>2413

    引き続き二宮和也クンでお楽しみ下さい。
    ━━━━━━━━━━━

    それから… どのくらいこの部屋で
    Game… お喋り… そしてまたGame…
    繰り返して 過ごしていたんだろう…


    ――――――
    ――――――――

    段々 居心地が良くなってしまい

    ふわふわ 眠くなってしまった…。


    ――――――
    ――――――――

    気がつくと 彼の傍で丸くなり 眠っていた

    目の前に二宮クンの顔があった!

    二「起きた?」

    《ビクッ!》
    トッサに身を引く

    二「何にもしてないよ~^^ 逃げなくてもいいじゃん^^」

    私「ごめんなさいっ! (私寝てたっ)」

    二「それとも 何かして欲しかった?」

    私(////////////////)
    また 笑ってる(>_<)
    このっ!小悪魔めっ!


    二「ねぇ? そのまま聞いて?」



    そう言うと 二宮クンは語りはじめた…


    あの日 公園で出会った事…
    私が彼に気づく ずっと前から、彼は私に気づき 見ていたと教えてくれた。

    いっぱいメールや電話で話ししたけど
    やっぱ顔を見ながら話すと駄目だ…

    彼に引かれてる…


    止められない…




    そして…
    それは 彼が先だった…

    二「俺にだって カッコ悪い所ある… 完璧じゃないし … こうやって想いすら上手く言えない… こんな俺だけど 自信はある!」


    私「えっ!?」


    二「これからの時間を お前と大切にしていきたいんだよ!」

    私「 ニノ… 」



    二「好きだ…」



    そう言って 力強く抱きしめられた。





    今度は自然に
    Kissが出来た…。






    私「 私も … 。同じだよ…。」



    ~つづく~

  • No.2427 アンブレラ

    W61S

    10/07/27 15:33:13

    >>2369 >>2370 >>2371 >>2392 >>2400 >>2413 >>2426

    引き続き二宮和也クンでお楽しみ下さい。
    ━━━━━━━━━━━

    初めて 彼と会った公園。
    景色はすっかり 冬に変わっていた。


    私の隣にいるのは

    あの嵐の 二宮和也…。



    誰にも言えない 秘密の関係。

    そう彼に言われている。



    二「今度は 一緒にどこ行きたい?

    お前が一番行きたい場所 言ってみな?」

    そう言って 一番の笑顔を向けた。


    私「何処でもいいよ♪一緒にいれるなら♪」

    二「なんだよ~っ!言えよぉ~!」

    私「じゃ、私 嵐み~んなに 会いたいっ!」

    二「それは 無理~っ!!絶対に無理~! 会わせな~い^^ 」

    私「 ぷっ~! 意地悪っ!」

    二「お前は 俺だけ見てれば いいのっ! わかった?」

    私「ぷっ~! ケチッ!」

    二「何? 今 何て言った?」


    眉をしかめつつも 目は優しい…


    二「そのわがまま口 黙っときなさい…」

    そのまま そっと 私にKissをした。



    私、貴方の事が大好きです。


    ━━おしまい━━







    長編読んで下さった皆様有難うございました!
    二宮君はホント難しいです!イメージ害してすみませんでした(>_<)

  • No.2428 アンブレラ

    W61S

    10/07/27 15:38:15

    まとめさせて下さい。
    二宮和也君ラブストーリー
    >>2369 >>2370 >>2371 >>2392 >>2400 >>2413 >>2426 >>2427

    その他、大野智君、櫻井翔君は >>2190 にあります。

    こちらはお好きなメンバーで >>2333 どうぞ。


    有難うございましたm(_ _)m

  • No.4567 アンブレラ

    10/10/26 23:28:35

    すみません^^;
    久しぶりの投稿です^^;
    その前に まとめさせて下さい。

    ━━━━━━━━━━━
    アンブレラ作 まとめ

    櫻井翔クン(長編)
    >>1811 >>1812 >>1813 >>1814 >>1815 >>1816 >>1836 >>1837 >>1838 >>1855 >>1857 >>1864 >>1870 >>1883 >>1884 >>1886 >>1887 >>1895 >>1896 >>1903 >>1905 >>1926 >>1927 >>1931 >>1932 >>1941 >>1942 >>1945 >>1969 >>1983 >>1984 >>1987 >>2017 >>2029 >>2043

    大野智クン(長編)
    >>2072 >>2073 >>2075 >>2076 >>2084 >>2085 >>2086 >>2097 >>2121 >>2122 >>2127 >>2130 >>2133 >>2149

    二宮和也クン(長編)
    >>2369 >>2370 >>2371 >>2392 >>2400 >>2413 >>2426 >>2427

    お好きなメンバー
    >>2333 >>2491 >>2514 >>2884

    松本潤クン
    >>3008 (休日の午後)
    >>3163 >>3164 (海)

    相葉雅紀クン >>3034

    二宮和也クン >>3077

    櫻井翔クン >>3812 >>3814 >>3815
    ニノ目線の翔クン(楽屋編)
    >>4173 >>4174 >>4175


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