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旦那激怒!「○○してあげる」は失礼?
W61S
10/07/23 00:53:42
大野さん目線です。 自信がないので「続き気になります」って方が居られましたら 続きを考えますf^_^; ━━━━━━━━━ 相「リーダーさぁ~ 私用でロケバス使っちゃ駄目じゃーん」 大「いいじゃんかよ~ 前通るんだしさぁ~ ついでだよ!ついで!」 二(ピコーン ピコーン) 櫻「に~の~ ずっと下向いてGameか~い? また 酔うぞぉ~」 松「大野さん! ここじゃね?」 大「おっ!着いた!着いた! んじゃ 取って来るわっ!」 相「リーダーっ!リーダーっ! 帽子!帽子!」 松「メガネも付けとけば?とりあず あった方がいいっしょっ!」 大「おう! 皆 悪いなぁ~ すぐ戻るから!」 都内某所の携帯ショップ ここは一般の人は入れないんだ。 芸能関係者のみが利用出来る だから安心して携帯の修理とか 機種変更や手続きもろもろ出来るんだな。 修理に出してた携帯は受け取ったし バスに急がなくちゃな! 携帯を見ると 何やら見なれないアイコンがある。 大「なんだこれ? …こうか? あっ、違った… あんだよっ わかんねぇなぁ…」 携帯画面を見たまま 自動ドアが開き 外出た。 《ドンッ!!!!!》 女「キャッー!!」 大「おぉぉぉぉッ!!!」 手にしていた携帯が転がり落ちてしまった。 大「 大丈夫かい? 君…」 大「 立てる? 」 私「大丈夫です。」 大「そっか。なら大丈夫だね。」 (おぉ そうだ! 俺の 携帯! 携帯!) 私「 あの… これ 貴方のでしょうか?」 大「はい~?」 彼女の方を振り向くと そこに立っていた人物に俺は驚いた! それは 俺が 小学5年生の時の初恋人! ~つづく~
10/07/23 01:47:41
>>2072 >>2073 >>2075 引き続き 大野さんでお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━ 相「ねぇ~(;_;)リーダー~ 聞いてよ~!皆でね 俺の事 バ力にするんだよー!」 大「おっ、おう。」携帯見たまま 相「俺にはね 子供用携帯が合うってさぁ~ …」 大「…おう。」携帯見たまま 相「ねえ?リーダー聞いてる?」 大「ん? なにが?」 相「全然聞いてないじゃん(;_;)」 松「大野さん 携帯どうしました?」 大「 これ 俺んじゃねぇーんだわ…」 皆「えぇぇぇーっっ!」 相「リーダー まずいって!何処で拾ってきちゃったの?その携帯!このまま交番行く?行っちゃう?」 櫻「こんなデケェー車で 交番は無理だろぅ…どう考えても^^;」 ニ「だから相葉さん マモリーノなんだよ(笑)」 松「待って!待って!まず皆で理由を聞こう!大野さん この携帯どうしたんっすか?」 大「あ…うん…店出たら 女の人とぶつかっちって…」 事の一部始終を話した。 相「やったゃったわけですよ~」 ニ「相葉さん!シッー!」 相「 ごめん(;_;) 」 松「なるほどね…」 櫻「これさ その彼女の携帯なわけでしょ?じゃ、かかってくるんじゃん?この携帯に!」 皆「 なるほど… 」 相「さすがだわ!さすがの翔ちゃん!」 二「お前ッ 忍者みたいに言うなよっ!」 相「ニノ今日 俺の事 いじりすぎぃ~(;_;) ねぇ?松潤~そう思わない?」 松「はいはい。よしよし。いい子 いい子。」 相「 (;_;) 」 着信かぁ… あるといいなぁ… ~つづく~
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P08A3
10/07/23 06:42:45
>>2076 アンブレラさんの前回のお話とても良かったので大ちゃんの話も期待してます☆ 何かのテレビで初恋の人に偶然会ったって言ってたな。
P906i
10/07/23 09:07:34
>>2076 またまた続きを 楽しみにしてるヨ~ >>2078 エロいヨ~(笑) 翔撃(笑)
10/07/23 10:33:57
コメント下さった皆様有難うございます! >>2072 >>2073 >>2075 >>2076 引き続き 大野さんでお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━ ―――― 一方、その後の彼女 私の携帯だと思っていたこの電話… 連日 メールやら着信が昼夜とはず鳴るf^_^; 特に 『上島さん』と表示された人からは 毎回決まって夜中なんですよ(-"-;) 私「 は~ぁ~ これどうしよっかなぁ… 」 ―――― リーダーは… どうすっかなぁ~ 着信なんてねぇーし… かかってくんのは知らねぇ名前ばっかだしよ… そいつらに 聞くわけにも いかねぇーしよぅ… 《ガチャッ》 相「お疲れ~♪ おっ!リーダー早いね~!」 《ガチャッ》 櫻「おはよ~ございま~す♪」 松「うぃーっす!」 《ガチャッ》 相「はいっ!ニノ ビリィ~^^」 二「なんだよっ!おめぇはよっ!なんの競争だよっ!朝からよっ!」 松「大野さん 携帯戻ってきたんすかっ?」 二「リーダー もう彼女にしてたりして(笑)」←小悪魔的笑 大「 かかって こねぇーんだ…」 櫻「実直な人だなぁー^^律儀に待ってたんだ^^」 相「って言うかさ、リーダーがかけちゃいなよ!だって 相手は女の子なんでしょ? 女の子から知らない男の人に電話すんのって 勇気いるよぉ~お!」 櫻「ナイスッ!相葉ちゃん たまには良い事言うー♪」 ~つづく~
10/07/23 10:35:59
>>2072 >>2073 >>2075 >>2076 >>2084 引き続き 大野さんでお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━ 大「… だよな!うんっ!ありがとなっ!皆!後でかけてみるわっ!」 相「 後でかいっ!」 二「そりゃ相葉さん居ない時のがいいでしょっ!」 相「なんだとおっ^^♪」 松「リーダー、リーダー!」 大「んー?」 松「ただ慎重にいかないと あとあと面倒な事に なりかねないよ。」 櫻「ヤバくなったら ちゃんと言ってね!俺らがいるからっ!」 大「おっ おう^^;」 俺 めんどくせぇーの 苦手なんだよなぁ… ―――――― ―――――――――― 皆のアドバイス通りに あの子の携帯に 自分の番号を入力し…ダイヤルした… なんだよっ… ドキドキすんなっ… おいっ… 《プッ、プッ、プッ… プルルルル… プルルルル…》 《ガチャ》 私「はい。もしもし?」 ~つづく~
10/07/23 11:54:46
>>2072 >>2073 >>2075 >>2076 >>2084 >>2085 引き続き 大野さんでお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━ 大(おっっっ!出たぞっ!) 私「…あのぉ~ もしもし?」 大「あっ 初めまして!この間の携帯の…」 と 言いかけた所で 私「ごめんなさいっ! 本当にごめんなさい! そんなつもりなかったんです! 裁判でも何でもして下さい! 警察行ってもいいですからっ!」 そう言って大声で泣き出した… おい おい なんだ? この子!? 大「どうした?そんなに大げさな事じゃないし 大丈夫だよ^^;」 私(泣いたまま 喋れない…) 大「とりあえず 携帯を交換しましょ!ねっ!」 私「 読んじゃいました… 」 大「ん?何が?」 私「この中の 受信メール…」 大「…そっかぁ …読んだのか… 」 (って、それはまずいぞ!) 私「…。 … 怒らないんですか?」 大「読んじまったもんは仕方ないですよ…」 私(またまた涙でグショグショ) 大「別にやましいメールないし!」 私「わぁぁぁ~んっっっ」 大(よく泣くなぁ^^;) とりあえず ぶつかった あの場所で 彼女と約束をした。 ~つづく~
10/07/23 13:46:45
>>2072 >>2073 >>2075 >>2076 >>2084 >>2085 >>2086 引き続き 大野さんでお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━ 俺も 携帯ないと シャレになんねぇ~し 早いとこ 返して 終わりにしよっ! おしっ! 帽子にメガネ! 準備万端だな♪ (笑)ニカッ ―――――― ―――――――――― 相「リーダーさぁ~ またロケバス使うきぃ? 進歩してねぇ~」←ケタケタ笑い楽しそうな人 二「お前が言うなって!」 松「運転手さーん!こないだと一緒んとこ お願いしまーす!」 櫻「リーダー!焦るなよっ!」 大「おぉ^^;」 櫻「大丈夫かなぁ?あの人?」 相「あれはだいじょばない!」 二「なるようにしか ならないっしょ!」 皆「 ……。 」←不安の色が隠せない人達 ―――――― ――――――――― 二「相葉さーん 何やってんすかッー。」 相「ん~?o(^-^)o」←ルンルン♪で振り返り 二「うわっ!髭まで付けてッ!何してるんすかっ!何処行くつもりですかっ!」 相「あっ!皆 喉乾いたでしょ!ねっ?何がいい?コーラ?あっ^^翔ちゃんは三ツ矢サイダーだね♪」 櫻「んはっはっ… わざわざ いいよ ^^;」 松「やめとけ!相葉さん!」 相「潤くん… 怖いよ… 顔ッ(ToT)」 二「お前ッ 行ってもいいけどさ~ 邪魔すんなよっ!」←本当は 見てきて欲しい人 相「領収書は ジャニーさんでいっか^^」 二「自販機 領収書でねぇーぞー(笑)」 相「あっ^^;そうだったね^^;」 櫻「それ書いてもらうなら 事務所でしょ^^;」 松「…ったく バ力だ^^;」 ―――――― ――――――――― 大(おーぉぉぉ いたいた!) 大「ごめんな^^;ちっと遅くなっちった」 私「大丈夫ですよ。今来た所ですから。」 大(やべぇな^^; 可愛いじゃねぇかよ (°°;)) 私「はいっ!貴方の携帯です! 本当に…本当に…本当にごめんなさい!」 大「大丈夫だよ 大丈夫だから顔あげて!」 私「私… 応援してます♪ これからも頑張って下さい! では 失礼しますっ!」 大「俺の事…知ってんのか?」 「頑張って下さい」そう言って 彼女は走り去ってしまった。 甘い… 花のような 香りを残して… ~つづく~
10/07/23 17:42:33
>>2072 >>2073 >>2075 >>2076 >>2084 >>2085 >>2086 >>2097 引き続き 大野さんでお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━ 相「…リーダー!…リーダー!」 大(ん?)振り返る (アイツ!バ力ッ!) 大「お前ッ!街中でリーダー言うな!ったく!で、なんだよっ その髭面^^;」 相「素だとバレるちゃうでしょ?だから♪髭付けてきたの!」 大「髭面で 両手いっぱいの缶ジュースって… アほ丸出しだぜぇ~」 相「皆待ってるから 行こっ!」 大「うん。」 ―――――― ―――――――――― バスはエンジンがかかったまま待っててくれた。 松「お疲れぇー。大野さん渡せました?」 大「おぅ…。」 二「あれあれぇ?元気ないですよ?」 相「ちゃんと渡せてたよ~ すっーごく可愛い子だったし!ヤバイね!あれは!」 大「おめぇー関係ねぇじゃんよっ!」 櫻「なんだ なんだ?どうなったんだ?これは?」 大「渡したんだけどよぉ… なんだろなぁ… 」 二「あれあれあれぇ~?リーダー ハートを盗まれたかぁ~?」←トコトン楽しもうとする人 相「わかった!それルパンだ!」 二「それ言をうなら 銭形警部のセリフねっ!」 櫻「大野さん その子知り合いだったの?」 大「いや…」 櫻「思い出の子に似てたとか?」 大「 …。 」 櫻「って!図星かいっ!」 全員「 ……。 」 松「大野さん ファンの子や一般人とはタブーな…」 大「わかってる!」 松潤の忠告をぶったぎり 声を張り上げた。 相葉ちゃんは 買ってきたジュースを 皆の手の中に静かに置き 自分のシートへ戻って行った。 ――――― 相葉さん 《ペリペリッ》 相「うっ!いってぇーーーーっ!!」 二「おめぇっ!空気読めよっ!」 相「 (ToT) 」 ~つづく~
10/07/23 18:25:54
>>2072 >>2073 >>2075 >>2076 >>2084 >>2085 >>2086 >>2097 >>2121 引き続き 大野さんでお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━ 俺と同じ携帯… 初めて会ったはず… だけど懐かしい面影… 優しい香りに あの長い髪… あぁ~~~~っ!! なんだよっ!! 俺 なんなんだよっ!! ―――――― ―――――――――― あの人… 嵐なんだ… 私の携帯と 同じだった… メール 読んでしまって ごめんなさい… 文章… とっても優しかったなぁ… まだ 謝らなくちゃ… アドレス 盗んで ごめんなさい… ―――――― ―――――――――― ニノに 『何かん時の為に アドレスくらい 控えて置いた方がいいですよ!』 アドバイス通り メモっけど… これって まずくないかっ? ―――――― ―――――――― 『気になる』って言うのは どんどん 『好きになる』って事なんだね 貴方の笑顔 TVで見かけるたび どんどん 大きくなる… ―――――― ―――――――― もう一度、貴方に もう一度、あの子に 会いたい… 会いたい… お互い 会わずにいられなくなっていた… ~つづく~
10/07/23 20:27:59
>>2072 >>2073 >>2075 >>2076 >>2084 >>2085 >>2086 >>2097 >>2121 >>2122 引き続き 大野さんでお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━ 大「ニノ… ちっと話聞いて欲しいんだけど…」 恋愛って言えば やっぱ この男だよな… ニ「大野さんどうしたのよ。いつになく真剣じゃないっすか?」 大「あぁ…」 二「もしかして… 例のあれですか?」 大(さすが…話は早ぇ…) ―――――― ――――――――― 小学5年で 初めて好きになった子が居た。 初めて 知った恋心… ちっと 恥ずかったけど ニノには話せた。 同じ携帯を使う人と 偶然過ぎる出会い方 初恋を思い出させた あの笑顔 今まで 嗅いだ事ねぇ 甘い香り… 大「なぁ…ニノ… これは一体なんなんだぁ?」 ニ「なんなんだって^^; 貴方…完全にやられてるじゃないですか^^;」 大「… なのかなぁ…。」 ニ「それ本気?」 なんだよ(°°;)急にっ!マジな顔してっ ニ「事務所とマスコミだけは マジで気をつけろ!」 うっ!!!! 大「おっおう!」 ニ「彼女を苦しめる様な事… 絶対にさせないっ! 約束できますか?」 大「おぉうっ!」 ニノに話して 安心を貰った! よしっ! とりあえず 今夜 メールしてみっかッ!!!!! ~つづく~
10/07/23 20:57:32
※野性味溢れる大野さんが潜んでおります。ご注意下さい! >>2072 >>2073 >>2075 >>2076 >>2084 >>2085 >>2086 >>2097 >>2121 >>2122 >>2127 引き続き 大野さんでお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━ メールをするのは勇気がいったが お互いを知るのに時間はかからなかった。 アイツの話は とても楽しく この世界しか知らねぇ俺には すげぇ 新鮮だった… 俺んの中で 抜け落ちてた 穴の開いた時間を アイツの言葉と優しさで 満タン過ぎる程 埋めてもらった… これが 人を好きになるって事かぁ… だけどよ… なんだ… 胸の奥の方が 痛ぇ… 半日や1日だけじゃねぇ アイツに携帯返した あの日から ずっとなんだ… アイツからの 受信音聞くだけで 『ズキンズキン』言うんだ… 会いてぇ… 会って もっと声 聞きてぇよ… アイツが許してくれんなら… こーして… ギューーッとしてやりてぇ… アイツの ニオイ… もと近くで 嗅いでみてぇ… ~つづく~
1件~10件 (全15件)
子育てや家事、旦那に関する悩み相談、TV、芸能人に関する雑談など何でもOK!
1
26/05/02 01:17:01
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26/05/02 00:45:45
26/05/02 01:23:45
26/05/02 00:51:13
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.2072 アンブレラ
W61S
10/07/23 00:53:42
大野さん目線です。
自信がないので「続き気になります」って方が居られましたら 続きを考えますf^_^;
━━━━━━━━━
相「リーダーさぁ~ 私用でロケバス使っちゃ駄目じゃーん」
大「いいじゃんかよ~ 前通るんだしさぁ~ ついでだよ!ついで!」
二(ピコーン ピコーン)
櫻「に~の~ ずっと下向いてGameか~い? また 酔うぞぉ~」
松「大野さん! ここじゃね?」
大「おっ!着いた!着いた!
んじゃ 取って来るわっ!」
相「リーダーっ!リーダーっ!
帽子!帽子!」
松「メガネも付けとけば?とりあず あった方がいいっしょっ!」
大「おう! 皆 悪いなぁ~ すぐ戻るから!」
都内某所の携帯ショップ
ここは一般の人は入れないんだ。
芸能関係者のみが利用出来る
だから安心して携帯の修理とか
機種変更や手続きもろもろ出来るんだな。
修理に出してた携帯は受け取ったし
バスに急がなくちゃな!
携帯を見ると 何やら見なれないアイコンがある。
大「なんだこれ? …こうか? あっ、違った… あんだよっ わかんねぇなぁ…」
携帯画面を見たまま
自動ドアが開き 外出た。
《ドンッ!!!!!》
女「キャッー!!」
大「おぉぉぉぉッ!!!」
手にしていた携帯が転がり落ちてしまった。
大「 大丈夫かい? 君…」
大「 立てる? 」
私「大丈夫です。」
大「そっか。なら大丈夫だね。」
(おぉ そうだ! 俺の 携帯! 携帯!)
私「 あの… これ 貴方のでしょうか?」
大「はい~?」
彼女の方を振り向くと
そこに立っていた人物に俺は驚いた!
それは 俺が 小学5年生の時の初恋人!
~つづく~
No.2076 アンブレラ
W61S
10/07/23 01:47:41
>>2072 >>2073 >>2075
引き続き 大野さんでお楽しみ下さい。
━━━━━━━━━━━
相「ねぇ~(;_;)リーダー~ 聞いてよ~!皆でね 俺の事 バ力にするんだよー!」
大「おっ、おう。」携帯見たまま
相「俺にはね 子供用携帯が合うってさぁ~ …」
大「…おう。」携帯見たまま
相「ねえ?リーダー聞いてる?」
大「ん? なにが?」
相「全然聞いてないじゃん(;_;)」
松「大野さん 携帯どうしました?」
大「 これ 俺んじゃねぇーんだわ…」
皆「えぇぇぇーっっ!」
相「リーダー まずいって!何処で拾ってきちゃったの?その携帯!このまま交番行く?行っちゃう?」
櫻「こんなデケェー車で 交番は無理だろぅ…どう考えても^^;」
ニ「だから相葉さん マモリーノなんだよ(笑)」
松「待って!待って!まず皆で理由を聞こう!大野さん この携帯どうしたんっすか?」
大「あ…うん…店出たら 女の人とぶつかっちって…」
事の一部始終を話した。
相「やったゃったわけですよ~」
ニ「相葉さん!シッー!」
相「 ごめん(;_;) 」
松「なるほどね…」
櫻「これさ その彼女の携帯なわけでしょ?じゃ、かかってくるんじゃん?この携帯に!」
皆「 なるほど… 」
相「さすがだわ!さすがの翔ちゃん!」
二「お前ッ 忍者みたいに言うなよっ!」
相「ニノ今日 俺の事 いじりすぎぃ~(;_;) ねぇ?松潤~そう思わない?」
松「はいはい。よしよし。いい子 いい子。」
相「 (;_;) 」
着信かぁ…
あるといいなぁ…
~つづく~
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No.2077 あ
P08A3
10/07/23 06:42:45
>>2076
アンブレラさんの前回のお話とても良かったので大ちゃんの話も期待してます☆
何かのテレビで初恋の人に偶然会ったって言ってたな。
No.2080 しょぉ~う
P906i
10/07/23 09:07:34
>>2076
またまた続きを
楽しみにしてるヨ~
>>2078
エロいヨ~(笑)
翔撃(笑)
No.2084 アンブレラ
W61S
10/07/23 10:33:57
コメント下さった皆様有難うございます!
>>2072 >>2073 >>2075 >>2076
引き続き 大野さんでお楽しみ下さい。
━━━━━━━━━━━
―――― 一方、その後の彼女
私の携帯だと思っていたこの電話…
連日 メールやら着信が昼夜とはず鳴るf^_^;
特に 『上島さん』と表示された人からは
毎回決まって夜中なんですよ(-"-;)
私「 は~ぁ~ これどうしよっかなぁ… 」
―――― リーダーは…
どうすっかなぁ~ 着信なんてねぇーし…
かかってくんのは知らねぇ名前ばっかだしよ…
そいつらに 聞くわけにも いかねぇーしよぅ…
《ガチャッ》
相「お疲れ~♪ おっ!リーダー早いね~!」
《ガチャッ》
櫻「おはよ~ございま~す♪」
松「うぃーっす!」
《ガチャッ》
相「はいっ!ニノ ビリィ~^^」
二「なんだよっ!おめぇはよっ!なんの競争だよっ!朝からよっ!」
松「大野さん 携帯戻ってきたんすかっ?」
二「リーダー もう彼女にしてたりして(笑)」←小悪魔的笑
大「 かかって こねぇーんだ…」
櫻「実直な人だなぁー^^律儀に待ってたんだ^^」
相「って言うかさ、リーダーがかけちゃいなよ!だって 相手は女の子なんでしょ? 女の子から知らない男の人に電話すんのって 勇気いるよぉ~お!」
櫻「ナイスッ!相葉ちゃん たまには良い事言うー♪」
~つづく~
No.2085 アンブレラ
W61S
10/07/23 10:35:59
>>2072 >>2073 >>2075 >>2076 >>2084
引き続き 大野さんでお楽しみ下さい。
━━━━━━━━━━━
大「… だよな!うんっ!ありがとなっ!皆!後でかけてみるわっ!」
相「 後でかいっ!」
二「そりゃ相葉さん居ない時のがいいでしょっ!」
相「なんだとおっ^^♪」
松「リーダー、リーダー!」
大「んー?」
松「ただ慎重にいかないと あとあと面倒な事に なりかねないよ。」
櫻「ヤバくなったら ちゃんと言ってね!俺らがいるからっ!」
大「おっ おう^^;」
俺 めんどくせぇーの 苦手なんだよなぁ…
――――――
――――――――――
皆のアドバイス通りに あの子の携帯に
自分の番号を入力し…ダイヤルした…
なんだよっ… ドキドキすんなっ… おいっ…
《プッ、プッ、プッ… プルルルル… プルルルル…》
《ガチャ》
私「はい。もしもし?」
~つづく~
No.2086 アンブレラ
W61S
10/07/23 11:54:46
>>2072 >>2073 >>2075 >>2076 >>2084 >>2085
引き続き 大野さんでお楽しみ下さい。
━━━━━━━━━━━
大(おっっっ!出たぞっ!)
私「…あのぉ~ もしもし?」
大「あっ 初めまして!この間の携帯の…」
と 言いかけた所で
私「ごめんなさいっ!
本当にごめんなさい!
そんなつもりなかったんです!
裁判でも何でもして下さい!
警察行ってもいいですからっ!」
そう言って大声で泣き出した…
おい おい なんだ? この子!?
大「どうした?そんなに大げさな事じゃないし 大丈夫だよ^^;」
私(泣いたまま 喋れない…)
大「とりあえず 携帯を交換しましょ!ねっ!」
私「 読んじゃいました… 」
大「ん?何が?」
私「この中の 受信メール…」
大「…そっかぁ …読んだのか… 」
(って、それはまずいぞ!)
私「…。 … 怒らないんですか?」
大「読んじまったもんは仕方ないですよ…」
私(またまた涙でグショグショ)
大「別にやましいメールないし!」
私「わぁぁぁ~んっっっ」
大(よく泣くなぁ^^;)
とりあえず ぶつかった あの場所で 彼女と約束をした。
~つづく~
No.2097 アンブレラ
W61S
10/07/23 13:46:45
>>2072 >>2073 >>2075 >>2076 >>2084 >>2085 >>2086
引き続き 大野さんでお楽しみ下さい。
━━━━━━━━━━━
俺も 携帯ないと シャレになんねぇ~し
早いとこ 返して 終わりにしよっ! おしっ!
帽子にメガネ! 準備万端だな♪ (笑)ニカッ
――――――
――――――――――
相「リーダーさぁ~ またロケバス使うきぃ? 進歩してねぇ~」←ケタケタ笑い楽しそうな人
二「お前が言うなって!」
松「運転手さーん!こないだと一緒んとこ お願いしまーす!」
櫻「リーダー!焦るなよっ!」
大「おぉ^^;」
櫻「大丈夫かなぁ?あの人?」
相「あれはだいじょばない!」
二「なるようにしか ならないっしょ!」
皆「 ……。 」←不安の色が隠せない人達
――――――
―――――――――
二「相葉さーん 何やってんすかッー。」
相「ん~?o(^-^)o」←ルンルン♪で振り返り
二「うわっ!髭まで付けてッ!何してるんすかっ!何処行くつもりですかっ!」
相「あっ!皆 喉乾いたでしょ!ねっ?何がいい?コーラ?あっ^^翔ちゃんは三ツ矢サイダーだね♪」
櫻「んはっはっ… わざわざ いいよ ^^;」
松「やめとけ!相葉さん!」
相「潤くん… 怖いよ… 顔ッ(ToT)」
二「お前ッ 行ってもいいけどさ~ 邪魔すんなよっ!」←本当は 見てきて欲しい人
相「領収書は ジャニーさんでいっか^^」
二「自販機 領収書でねぇーぞー(笑)」
相「あっ^^;そうだったね^^;」
櫻「それ書いてもらうなら 事務所でしょ^^;」
松「…ったく バ力だ^^;」
――――――
―――――――――
大(おーぉぉぉ いたいた!)
大「ごめんな^^;ちっと遅くなっちった」
私「大丈夫ですよ。今来た所ですから。」
大(やべぇな^^; 可愛いじゃねぇかよ (°°;))
私「はいっ!貴方の携帯です!
本当に…本当に…本当にごめんなさい!」
大「大丈夫だよ 大丈夫だから顔あげて!」
私「私… 応援してます♪
これからも頑張って下さい!
では 失礼しますっ!」
大「俺の事…知ってんのか?」
「頑張って下さい」そう言って 彼女は走り去ってしまった。
甘い… 花のような 香りを残して…
~つづく~
No.2121 アンブレラ
W61S
10/07/23 17:42:33
>>2072 >>2073 >>2075 >>2076 >>2084 >>2085 >>2086 >>2097
引き続き 大野さんでお楽しみ下さい。
━━━━━━━━━━━
相「…リーダー!…リーダー!」
大(ん?)振り返る (アイツ!バ力ッ!)
大「お前ッ!街中でリーダー言うな!ったく!で、なんだよっ その髭面^^;」
相「素だとバレるちゃうでしょ?だから♪髭付けてきたの!」
大「髭面で 両手いっぱいの缶ジュースって… アほ丸出しだぜぇ~」
相「皆待ってるから 行こっ!」
大「うん。」
――――――
――――――――――
バスはエンジンがかかったまま待っててくれた。
松「お疲れぇー。大野さん渡せました?」
大「おぅ…。」
二「あれあれぇ?元気ないですよ?」
相「ちゃんと渡せてたよ~ すっーごく可愛い子だったし!ヤバイね!あれは!」
大「おめぇー関係ねぇじゃんよっ!」
櫻「なんだ なんだ?どうなったんだ?これは?」
大「渡したんだけどよぉ… なんだろなぁ… 」
二「あれあれあれぇ~?リーダー ハートを盗まれたかぁ~?」←トコトン楽しもうとする人
相「わかった!それルパンだ!」
二「それ言をうなら 銭形警部のセリフねっ!」
櫻「大野さん その子知り合いだったの?」
大「いや…」
櫻「思い出の子に似てたとか?」
大「 …。 」
櫻「って!図星かいっ!」
全員「 ……。 」
松「大野さん ファンの子や一般人とはタブーな…」
大「わかってる!」
松潤の忠告をぶったぎり
声を張り上げた。
相葉ちゃんは 買ってきたジュースを
皆の手の中に静かに置き
自分のシートへ戻って行った。
――――― 相葉さん
《ペリペリッ》
相「うっ!いってぇーーーーっ!!」
二「おめぇっ!空気読めよっ!」
相「 (ToT) 」
~つづく~
No.2122 アンブレラ
W61S
10/07/23 18:25:54
>>2072 >>2073 >>2075 >>2076 >>2084 >>2085 >>2086 >>2097 >>2121
引き続き 大野さんでお楽しみ下さい。
━━━━━━━━━━━
俺と同じ携帯…
初めて会ったはず…
だけど懐かしい面影…
優しい香りに あの長い髪…
あぁ~~~~っ!! なんだよっ!!
俺 なんなんだよっ!!
――――――
――――――――――
あの人… 嵐なんだ…
私の携帯と 同じだった…
メール 読んでしまって
ごめんなさい…
文章… とっても優しかったなぁ…
まだ 謝らなくちゃ…
アドレス 盗んで ごめんなさい…
――――――
――――――――――
ニノに
『何かん時の為に アドレスくらい
控えて置いた方がいいですよ!』
アドバイス通り メモっけど…
これって まずくないかっ?
――――――
――――――――
『気になる』って言うのは
どんどん 『好きになる』って事なんだね
貴方の笑顔 TVで見かけるたび
どんどん 大きくなる…
――――――
――――――――
もう一度、貴方に
もう一度、あの子に
会いたい…
会いたい…
お互い 会わずにいられなくなっていた…
~つづく~
No.2127 アンブレラ
W61S
10/07/23 20:27:59
>>2072 >>2073 >>2075 >>2076 >>2084 >>2085 >>2086 >>2097 >>2121 >>2122
引き続き 大野さんでお楽しみ下さい。
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大「ニノ… ちっと話聞いて欲しいんだけど…」
恋愛って言えば
やっぱ この男だよな…
ニ「大野さんどうしたのよ。いつになく真剣じゃないっすか?」
大「あぁ…」
二「もしかして… 例のあれですか?」
大(さすが…話は早ぇ…)
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小学5年で 初めて好きになった子が居た。
初めて 知った恋心…
ちっと 恥ずかったけど
ニノには話せた。
同じ携帯を使う人と
偶然過ぎる出会い方
初恋を思い出させた あの笑顔
今まで 嗅いだ事ねぇ
甘い香り…
大「なぁ…ニノ… これは一体なんなんだぁ?」
ニ「なんなんだって^^;
貴方…完全にやられてるじゃないですか^^;」
大「… なのかなぁ…。」
ニ「それ本気?」
なんだよ(°°;)急にっ!マジな顔してっ
ニ「事務所とマスコミだけは マジで気をつけろ!」
うっ!!!!
大「おっおう!」
ニ「彼女を苦しめる様な事… 絶対にさせないっ! 約束できますか?」
大「おぉうっ!」
ニノに話して 安心を貰った!
よしっ! とりあえず
今夜 メールしてみっかッ!!!!!
~つづく~
No.2130 アンブレラ
W61S
10/07/23 20:57:32
※野性味溢れる大野さんが潜んでおります。ご注意下さい!
>>2072 >>2073 >>2075 >>2076 >>2084 >>2085 >>2086 >>2097 >>2121 >>2122 >>2127
引き続き 大野さんでお楽しみ下さい。
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メールをするのは勇気がいったが
お互いを知るのに時間はかからなかった。
アイツの話は とても楽しく
この世界しか知らねぇ俺には
すげぇ 新鮮だった…
俺んの中で 抜け落ちてた
穴の開いた時間を
アイツの言葉と優しさで
満タン過ぎる程 埋めてもらった…
これが 人を好きになるって事かぁ…
だけどよ… なんだ…
胸の奥の方が 痛ぇ…
半日や1日だけじゃねぇ
アイツに携帯返した
あの日から ずっとなんだ…
アイツからの 受信音聞くだけで
『ズキンズキン』言うんだ…
会いてぇ…
会って もっと声 聞きてぇよ…
アイツが許してくれんなら…
こーして… ギューーッとしてやりてぇ…
アイツの ニオイ…
もと近くで 嗅いでみてぇ…
~つづく~