嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2426

  • No.2369 アンブレラ

    W61S

    10/07/26 23:00:47

    長編です。毎回一目惚れで書いてます。
    今回は二宮和也さんをイメージしました。

    ━━━━━━━━━━━
    桜の季節が過ぎた ある日の事でした…。


    スケッチBook片手に向かった公園。
    広い敷地内には アスレチックやジョギングコースと、様々な楽しみ方が出来るようになっている。

    私は木陰に入り 鉛筆を取り出した。


    ―――――――
    ―――――――――

    スケッチに夢中になっていた私。

    ふと顔をあげると、噴水の向こう側の木陰に、人がいるのが見えた。
    噴水は、時間事に水が吹き上げたり
    止まったりしている様で、一定の合間静かになる。

    「あの人も 絵を描きに来ているのかな?

    ここは静かで 良い場所だもんね♪」

    そんな事を考えながら眺めていたら
    自然に笑みがこぼれた。

    すると、そんな私に気付いたのか
    その人が こちらを見て『ニコッ』と微笑んだ。


    私は思わず顔を反らしてしまった。


    「ヤダッ!気付かれちゃった。」


    また そっーーっと 顔を上げ見てみると…

    その人の姿は もうなかった。


    「可愛らしい感じの人だったな…。」


    また 会えるかな?

    あの人の笑顔は
    私にそんな気持ちを残した。



    ―――――――
    ―――――――――

    これが 彼との
    初めての出会いでした。


    ~つづく~

  • No.2426 アンブレラ

    W61S

    10/07/27 15:31:31

    >>2369 >>2370 >>2371 >>2392 >>2400 >>2413

    引き続き二宮和也クンでお楽しみ下さい。
    ━━━━━━━━━━━

    それから… どのくらいこの部屋で
    Game… お喋り… そしてまたGame…
    繰り返して 過ごしていたんだろう…


    ――――――
    ――――――――

    段々 居心地が良くなってしまい

    ふわふわ 眠くなってしまった…。


    ――――――
    ――――――――

    気がつくと 彼の傍で丸くなり 眠っていた

    目の前に二宮クンの顔があった!

    二「起きた?」

    《ビクッ!》
    トッサに身を引く

    二「何にもしてないよ~^^ 逃げなくてもいいじゃん^^」

    私「ごめんなさいっ! (私寝てたっ)」

    二「それとも 何かして欲しかった?」

    私(////////////////)
    また 笑ってる(>_<)
    このっ!小悪魔めっ!


    二「ねぇ? そのまま聞いて?」



    そう言うと 二宮クンは語りはじめた…


    あの日 公園で出会った事…
    私が彼に気づく ずっと前から、彼は私に気づき 見ていたと教えてくれた。

    いっぱいメールや電話で話ししたけど
    やっぱ顔を見ながら話すと駄目だ…

    彼に引かれてる…


    止められない…




    そして…
    それは 彼が先だった…

    二「俺にだって カッコ悪い所ある… 完璧じゃないし … こうやって想いすら上手く言えない… こんな俺だけど 自信はある!」


    私「えっ!?」


    二「これからの時間を お前と大切にしていきたいんだよ!」

    私「 ニノ… 」



    二「好きだ…」



    そう言って 力強く抱きしめられた。





    今度は自然に
    Kissが出来た…。






    私「 私も … 。同じだよ…。」



    ~つづく~

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