嵐(妄想・小説) へのコメント(No.1945

  • No.1945 アンブレラ

    W61S

    10/07/21 14:35:24

    >>1943←前回までのお話
    引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。
    ━━━━━━━━━━━


    《ポチャン…》


    湯船につかりながらも
    考えてしまう 翔クンの事。


    「 はぁ… 。」


    イヴ…

    どうしょう… どんな顔したらいい?


    お風呂上がりの ビール…

    今日は 美味しくない…



    《ピロロ…ピロロ…》
    携帯〔Eメール 1件〕


    ん?



    「あっ…」




    ---------------------
    23:59

    好きです。


    ---------------------





    うっ


    うっ…



    うわぁぁぁぁっっっ~ん!

    泣いた…



    うぅぅぅ ひっく ひっく

    何時間も 泣いてた。




    苦しかった 胸の奥



    翔クンに 気づかれていた?





    翔クンの…


    翔クンの 胸から聞こえた


    《ドキン…ドキン…》



    あの大きな音…


    翔クンに抱きしめられた時の

    翔クンの におい…





    翔クン…








    私も…



    翔クンが 好きです。








    好きになっても いいですか?






    泣き疲れて 眠くなってしまった。



    ~つづく~

コメント

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返信コメント

  • No.1946 にのあい

    F02B

    10/07/21 14:54:06

    >>1945
    しょ~ちゅあ~ん!!

    キュン死(〃▽〃)

  • No.1947 キャー

    CA3G

    10/07/21 15:00:04

    >>1945
    呼吸困難になりそうです。キューン

  • No.1948 オバンQ

    HI3H

    10/07/21 16:06:06

    >>1945
    翔君からこんなメール欲しい!! 携帯に登録してある旦那の名前を翔って変えてみたら…っとあホな事を考えてしまった私。

  • No.1949 キュンキュンキューン!

    840P

    10/07/21 16:18:42

    >>1945
    ヤバいヤバいヤバい!!
    翔ちゃんのためにわたし綺麗になりますっ!続き楽しみ~(*^^*)

  • No.1951 あ~ん

    P01B

    10/07/21 17:18:34

    >>1945翔ちゃん~(;_;)きゅんきゅん

  • No.1952

    ぴよぴよ

  • No.1969 アンブレラ

    W61S

    10/07/21 21:20:42

    >>1943←前回までのお話

    >>1945

    引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。
    ━━━━━━━━━━━
    『好きです。』


    あの日のメールから

    メッセージを受信する事はなかった。



    もぅ… 明日… だよ… 。



    「  はぁ…  」




    仕事中 ぼへぇ~っとしちゃうし

    この間の プレゼン…

    企画通ったけど 部長に怒られるし…

    朱肉と間違えて 珈琲にハンコつけちゃうし…


    何やっても 失敗する (*_*)


    靴に付いたガム取れないし(ToT)



    《ブルブル…ブルブル…》
    携帯〔Eメール 1件〕



    《ポロッ…》


    「うわぁわぁわぁ~っ!!落ちゃっ、落ちゃっ!」


    携帯っ! 携帯っ!


    ---------------------
    13:15
    先輩!休憩終わりですよ!
    プリティな後輩より♪
    うふっ
    ---------------------


    はいはーい( ̄  ̄; )


    戻るっ!戻るっ!
    戻りまっすよ…






    はぁ…


    翔クン…


    何してるかな…




    ――――――



    ―――――――――



    ━帰宅後━

    久しぶりに嵐の<Live DVD>を見る。


    汗を流し 歌う櫻井翔…

    『嵐』 なんだね…

    眩しいよ…



    『好きです。』

    (/////////////////)


    また 思い出しちゃった (+_+)


    好き… 好き…


    好き、好き、好き…






    涙で 翔クンが 見えない…


    ~つづく~

  • No.1983 アンブレラ

    W61S

    10/07/21 23:35:20

    >>1943←前回までのお話

    >>1945 >>1969

    引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。
    ━━━━━━━━━━━
    《ゴッーゴー…ゴッーゴー…》

    仕事の鞄に入れたままの携帯が着信してる。


    手の平で涙を拭い 鞄から携帯を出した。



    「えっ?」



    それは翔クンからの着信だった。


    『ドクン…』


    《ピッ》
    私「 もし… もし?」


    『ドクン…ドクン…』


    私「…うん。 大丈夫だよ。」


    『ドクン…ドクン…』


    私「えっ!? 今?」


    『ドクン ドクン ドクン…』

    私「 … うん。 今メモする。」



    翔クンの説明通りに
    携帯の操作方法を教えてもらった。


    私「 書けたよ。…はい。 …はい。
    うん。 じゃ…」

    静かに 携帯を閉じた。




    どうしよ! どうしよ!




    どうしよーーーーーーっ!!!



    落ち着こっ! まず落ち着こっ!

    ねっ! ねっ! ねっ!


    メモを見ながら
    翔クンが言ってた通りに操作…



    で、


    ―――― 送信。





    送っちゃった…


    ~つづく~

  • No.1984 アンブレラ

    W61S

    10/07/21 23:46:13

    >>1943←前回までのお話

    >>1945 >>1969 >>1983

    引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。
    ━━━━━━━━━━━
    《ピロロ…ピロロ…》
    携帯〔Eメール 1件〕


    《ビクッ!》


    ---------------------
    01:02

    着いたよ。


    ---------------------



    本当に来ちゃった(+_+)


    《ピーーン ポーーン ♪》



    ―――《ガチャ…》



    櫻「 ただいま。 」


    私「 … お帰り なさい…。」


    帽子を脱ぎ
    サングラスを外し

    やっと 翔クンの顔が現れた。



    櫻「 … 後悔とか 俺は嫌だから…

    会いたかった…」



    ポロッ…
    ポロポロっ…



    櫻「 おいおいっ。 泣くなって… 」

    私「…うん。」

    翔クンは手で 私の涙をすくい


    櫻「 … あったけぇ…。」


    そう言うと 翔クンは両手を広げ
    私の体を包み込んでくれた。


    櫻「 約束…明日だったね。
    僕の 我慢の限界は
    今日までみたい。」


    ゆっくり 翔クンの顔を見上げる


    翔クンが近い。

    櫻「 お前 目腫れてない?
    もしかして ずっと泣いてた?」

    翔クンの顔が
    私の鼻先まで近づき

    まぶたにそっと キスをされた。


    《ビクッ!》


    何故だろう…

    こんなに近くに 翔クンが居るのに

    私のドキドキ…静かだ…


    ~つづく~

  • No.1987 アンブレラ

    W61S

    10/07/22 00:27:09

    >>1943←前回までのお話

    >>1945 >>1969 >>1983 >>1984

    引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。
    ━━━━━━━━━━━
    翔クンの腕の中…

    夢のような 現実の出来事。

    こんなに近くに 櫻井翔が居る。


    翔クンの香り…

    心地いい…



    櫻「 ねぇ? ひとつ確認させて?」

    私「ん?」


    櫻「 僕の事 好きですか? 」





    私「…。」





    翔クンの眉毛… 下がってる…

    答えなくちゃ…


    答えを出さなくちゃ…






    私「 … はぃ。 大好きです…」



    私「ヤッ…」
    ギューーーーッと力強く
    翔クンの体に吸い込まれる

    ちょっと苦しいけど

    この力強さが 凄く嬉しくて

    私も彼の背中に手を回した


    櫻「 僕も… 大好きだよ。 」



    翔クンの顔が見たくて

    ゆっくり 見上げると…

    翔クンは私の事を見つめ…



    そっと 耳元へ
    Kissを落とした。


    翔クンのKissが


    私のおでこに…


    頬に…



    首に…



    そして 口元に…



    温かくて 柔らかな

    翔クンの唇…





    そのまま ふたりは

    玄関で 崩れ落ちた…


    ~つづく~

1件~10件 (全15件)

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