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高3受験、学校に行かず自主学習すると
W61S
10/07/21 14:01:46
今までのお話を整理させて下さい。 この物語は、櫻井翔君のラブストーリーです。 >>1811 >>1812 >>1813 >>1814 >>1815 >>1816 >>1836 >>1837 >>1838 >>1855 >>1857 >>1864 >>1870 >>1883 >>1884 >>1886 >>1887 >>1895 >>1896 >>1903 >>1905 >>1926 >>1927 >>1931 >>1932 >>1941
10/07/21 14:35:24
>>1943←前回までのお話 引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━ 《ポチャン…》 湯船につかりながらも 考えてしまう 翔クンの事。 「 はぁ… 。」 イヴ… どうしょう… どんな顔したらいい? お風呂上がりの ビール… 今日は 美味しくない… 《ピロロ…ピロロ…》 携帯〔Eメール 1件〕 ん? 「あっ…」 --------------------- 23:59 好きです。 翔 --------------------- うっ うっ… うわぁぁぁぁっっっ~ん! 泣いた… うぅぅぅ ひっく ひっく 何時間も 泣いてた。 苦しかった 胸の奥 翔クンに 気づかれていた? 翔クンの… 翔クンの 胸から聞こえた 《ドキン…ドキン…》 あの大きな音… 翔クンに抱きしめられた時の 翔クンの におい… 翔クン… 私も… 翔クンが 好きです。 好きになっても いいですか? 泣き疲れて 眠くなってしまった。 ~つづく~
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古トピの為、これ以上コメントできません
F02B
10/07/21 14:54:06
>>1945 しょ~ちゅあ~ん!! キュン死(〃▽〃)
CA3G
10/07/21 15:00:04
>>1945 呼吸困難になりそうです。キューン
HI3H
10/07/21 16:06:06
>>1945 翔君からこんなメール欲しい!! 携帯に登録してある旦那の名前を翔って変えてみたら…っとあホな事を考えてしまった私。
840P
10/07/21 16:18:42
>>1945 ヤバいヤバいヤバい!! 翔ちゃんのためにわたし綺麗になりますっ!続き楽しみ~(*^^*)
P01B
10/07/21 17:18:34
>>1945翔ちゃん~(;_;)きゅんきゅん
ぴよぴよ
10/07/21 21:20:42
>>1943←前回までのお話 >>1945 引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━ 『好きです。』 あの日のメールから メッセージを受信する事はなかった。 もぅ… 明日… だよ… 。 「 はぁ… 」 仕事中 ぼへぇ~っとしちゃうし この間の プレゼン… 企画通ったけど 部長に怒られるし… 朱肉と間違えて 珈琲にハンコつけちゃうし… 何やっても 失敗する (*_*) 靴に付いたガム取れないし(ToT) 《ブルブル…ブルブル…》 携帯〔Eメール 1件〕 《ポロッ…》 「うわぁわぁわぁ~っ!!落ちゃっ、落ちゃっ!」 携帯っ! 携帯っ! --------------------- 13:15 先輩!休憩終わりですよ! プリティな後輩より♪ うふっ --------------------- はいはーい( ̄  ̄; ) 戻るっ!戻るっ! 戻りまっすよ… はぁ… 翔クン… 何してるかな… ―――――― ――――――――― ━帰宅後━ 久しぶりに嵐の<Live DVD>を見る。 汗を流し 歌う櫻井翔… 『嵐』 なんだね… 眩しいよ… 『好きです。』 (/////////////////) また 思い出しちゃった (+_+) 好き… 好き… 好き、好き、好き… 涙で 翔クンが 見えない… ~つづく~
10/07/21 23:35:20
>>1943←前回までのお話 >>1945 >>1969 引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━ 《ゴッーゴー…ゴッーゴー…》 仕事の鞄に入れたままの携帯が着信してる。 手の平で涙を拭い 鞄から携帯を出した。 「えっ?」 それは翔クンからの着信だった。 『ドクン…』 《ピッ》 私「 もし… もし?」 『ドクン…ドクン…』 私「…うん。 大丈夫だよ。」 『ドクン…ドクン…』 私「えっ!? 今?」 『ドクン ドクン ドクン…』 私「 … うん。 今メモする。」 翔クンの説明通りに 携帯の操作方法を教えてもらった。 私「 書けたよ。…はい。 …はい。 うん。 じゃ…」 静かに 携帯を閉じた。 どうしよ! どうしよ! どうしよーーーーーーっ!!! 落ち着こっ! まず落ち着こっ! ねっ! ねっ! ねっ! メモを見ながら 翔クンが言ってた通りに操作… で、 ―――― 送信。 送っちゃった… ~つづく~
10/07/21 23:46:13
>>1943←前回までのお話 >>1945 >>1969 >>1983 引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━ 《ピロロ…ピロロ…》 携帯〔Eメール 1件〕 《ビクッ!》 --------------------- 01:02 着いたよ。 翔 --------------------- 本当に来ちゃった(+_+) 《ピーーン ポーーン ♪》 ―――《ガチャ…》 櫻「 ただいま。 」 私「 … お帰り なさい…。」 帽子を脱ぎ サングラスを外し やっと 翔クンの顔が現れた。 櫻「 … 後悔とか 俺は嫌だから… 会いたかった…」 ポロッ… ポロポロっ… 櫻「 おいおいっ。 泣くなって… 」 私「…うん。」 翔クンは手で 私の涙をすくい 櫻「 … あったけぇ…。」 そう言うと 翔クンは両手を広げ 私の体を包み込んでくれた。 櫻「 約束…明日だったね。 僕の 我慢の限界は 今日までみたい。」 ゆっくり 翔クンの顔を見上げる 翔クンが近い。 櫻「 お前 目腫れてない? もしかして ずっと泣いてた?」 翔クンの顔が 私の鼻先まで近づき まぶたにそっと キスをされた。 《ビクッ!》 何故だろう… こんなに近くに 翔クンが居るのに 私のドキドキ…静かだ… ~つづく~
10/07/22 00:27:09
>>1943←前回までのお話 >>1945 >>1969 >>1983 >>1984 引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━ 翔クンの腕の中… 夢のような 現実の出来事。 こんなに近くに 櫻井翔が居る。 翔クンの香り… 心地いい… 櫻「 ねぇ? ひとつ確認させて?」 私「ん?」 櫻「 僕の事 好きですか? 」 私「…。」 翔クンの眉毛… 下がってる… 答えなくちゃ… 答えを出さなくちゃ… 私「 … はぃ。 大好きです…」 私「ヤッ…」 ギューーーーッと力強く 翔クンの体に吸い込まれる ちょっと苦しいけど この力強さが 凄く嬉しくて 私も彼の背中に手を回した 櫻「 僕も… 大好きだよ。 」 翔クンの顔が見たくて ゆっくり 見上げると… 翔クンは私の事を見つめ… そっと 耳元へ Kissを落とした。 翔クンのKissが 私のおでこに… 頬に… 首に… そして 口元に… 温かくて 柔らかな 翔クンの唇… そのまま ふたりは 玄関で 崩れ落ちた… ~つづく~
1件~10件 (全15件)
子育てや家事、旦那に関する悩み相談、TV、芸能人に関する雑談など何でもOK!
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26/05/22 16:27:27
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26/05/22 16:27:10
26/05/22 16:19:56
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.1943 アンブレラ
W61S
10/07/21 14:01:46
今までのお話を整理させて下さい。
この物語は、櫻井翔君のラブストーリーです。
>>1811 >>1812 >>1813 >>1814 >>1815 >>1816 >>1836 >>1837 >>1838 >>1855 >>1857 >>1864 >>1870 >>1883 >>1884 >>1886 >>1887 >>1895 >>1896 >>1903 >>1905 >>1926 >>1927 >>1931 >>1932 >>1941
No.1945 アンブレラ
W61S
10/07/21 14:35:24
>>1943←前回までのお話
引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。
━━━━━━━━━━━
《ポチャン…》
湯船につかりながらも
考えてしまう 翔クンの事。
「 はぁ… 。」
イヴ…
どうしょう… どんな顔したらいい?
お風呂上がりの ビール…
今日は 美味しくない…
《ピロロ…ピロロ…》
携帯〔Eメール 1件〕
ん?
「あっ…」
---------------------
23:59
好きです。
翔
---------------------
うっ
うっ…
うわぁぁぁぁっっっ~ん!
泣いた…
うぅぅぅ ひっく ひっく
何時間も 泣いてた。
苦しかった 胸の奥
翔クンに 気づかれていた?
翔クンの…
翔クンの 胸から聞こえた
《ドキン…ドキン…》
あの大きな音…
翔クンに抱きしめられた時の
翔クンの におい…
翔クン…
私も…
翔クンが 好きです。
好きになっても いいですか?
泣き疲れて 眠くなってしまった。
~つづく~
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古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.1946 にのあい
F02B
10/07/21 14:54:06
>>1945
しょ~ちゅあ~ん!!
キュン死(〃▽〃)
No.1947 キャー
CA3G
10/07/21 15:00:04
>>1945
呼吸困難になりそうです。キューン
No.1948 オバンQ
HI3H
10/07/21 16:06:06
>>1945
翔君からこんなメール欲しい!! 携帯に登録してある旦那の名前を翔って変えてみたら…っとあホな事を考えてしまった私。
No.1949 キュンキュンキューン!
840P
10/07/21 16:18:42
>>1945
ヤバいヤバいヤバい!!
翔ちゃんのためにわたし綺麗になりますっ!続き楽しみ~(*^^*)
No.1951 あ~ん
P01B
10/07/21 17:18:34
>>1945翔ちゃん~(;_;)きゅんきゅん
No.1952
No.1969 アンブレラ
W61S
10/07/21 21:20:42
>>1943←前回までのお話
>>1945
引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。
━━━━━━━━━━━
『好きです。』
あの日のメールから
メッセージを受信する事はなかった。
もぅ… 明日… だよ… 。
「 はぁ… 」
仕事中 ぼへぇ~っとしちゃうし
この間の プレゼン…
企画通ったけど 部長に怒られるし…
朱肉と間違えて 珈琲にハンコつけちゃうし…
何やっても 失敗する (*_*)
靴に付いたガム取れないし(ToT)
《ブルブル…ブルブル…》
携帯〔Eメール 1件〕
《ポロッ…》
「うわぁわぁわぁ~っ!!落ちゃっ、落ちゃっ!」
携帯っ! 携帯っ!
---------------------
13:15
先輩!休憩終わりですよ!
プリティな後輩より♪
うふっ
---------------------
はいはーい( ̄  ̄; )
戻るっ!戻るっ!
戻りまっすよ…
はぁ…
翔クン…
何してるかな…
――――――
―――――――――
━帰宅後━
久しぶりに嵐の<Live DVD>を見る。
汗を流し 歌う櫻井翔…
『嵐』 なんだね…
眩しいよ…
『好きです。』
(/////////////////)
また 思い出しちゃった (+_+)
好き… 好き…
好き、好き、好き…
涙で 翔クンが 見えない…
~つづく~
No.1983 アンブレラ
W61S
10/07/21 23:35:20
>>1943←前回までのお話
>>1945 >>1969
引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。
━━━━━━━━━━━
《ゴッーゴー…ゴッーゴー…》
仕事の鞄に入れたままの携帯が着信してる。
手の平で涙を拭い 鞄から携帯を出した。
「えっ?」
それは翔クンからの着信だった。
『ドクン…』
《ピッ》
私「 もし… もし?」
『ドクン…ドクン…』
私「…うん。 大丈夫だよ。」
『ドクン…ドクン…』
私「えっ!? 今?」
『ドクン ドクン ドクン…』
私「 … うん。 今メモする。」
翔クンの説明通りに
携帯の操作方法を教えてもらった。
私「 書けたよ。…はい。 …はい。
うん。 じゃ…」
静かに 携帯を閉じた。
どうしよ! どうしよ!
どうしよーーーーーーっ!!!
落ち着こっ! まず落ち着こっ!
ねっ! ねっ! ねっ!
メモを見ながら
翔クンが言ってた通りに操作…
で、
―――― 送信。
送っちゃった…
~つづく~
No.1984 アンブレラ
W61S
10/07/21 23:46:13
>>1943←前回までのお話
>>1945 >>1969 >>1983
引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。
━━━━━━━━━━━
《ピロロ…ピロロ…》
携帯〔Eメール 1件〕
《ビクッ!》
---------------------
01:02
着いたよ。
翔
---------------------
本当に来ちゃった(+_+)
《ピーーン ポーーン ♪》
―――《ガチャ…》
櫻「 ただいま。 」
私「 … お帰り なさい…。」
帽子を脱ぎ
サングラスを外し
やっと 翔クンの顔が現れた。
櫻「 … 後悔とか 俺は嫌だから…
会いたかった…」
ポロッ…
ポロポロっ…
櫻「 おいおいっ。 泣くなって… 」
私「…うん。」
翔クンは手で 私の涙をすくい
櫻「 … あったけぇ…。」
そう言うと 翔クンは両手を広げ
私の体を包み込んでくれた。
櫻「 約束…明日だったね。
僕の 我慢の限界は
今日までみたい。」
ゆっくり 翔クンの顔を見上げる
翔クンが近い。
櫻「 お前 目腫れてない?
もしかして ずっと泣いてた?」
翔クンの顔が
私の鼻先まで近づき
まぶたにそっと キスをされた。
《ビクッ!》
何故だろう…
こんなに近くに 翔クンが居るのに
私のドキドキ…静かだ…
~つづく~
No.1987 アンブレラ
W61S
10/07/22 00:27:09
>>1943←前回までのお話
>>1945 >>1969 >>1983 >>1984
引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。
━━━━━━━━━━━
翔クンの腕の中…
夢のような 現実の出来事。
こんなに近くに 櫻井翔が居る。
翔クンの香り…
心地いい…
櫻「 ねぇ? ひとつ確認させて?」
私「ん?」
櫻「 僕の事 好きですか? 」
私「…。」
翔クンの眉毛… 下がってる…
答えなくちゃ…
答えを出さなくちゃ…
私「 … はぃ。 大好きです…」
私「ヤッ…」
ギューーーーッと力強く
翔クンの体に吸い込まれる
ちょっと苦しいけど
この力強さが 凄く嬉しくて
私も彼の背中に手を回した
櫻「 僕も… 大好きだよ。 」
翔クンの顔が見たくて
ゆっくり 見上げると…
翔クンは私の事を見つめ…
そっと 耳元へ
Kissを落とした。
翔クンのKissが
私のおでこに…
頬に…
首に…
そして 口元に…
温かくて 柔らかな
翔クンの唇…
そのまま ふたりは
玄関で 崩れ落ちた…
~つづく~