嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2427

  • No.2369 アンブレラ

    W61S

    10/07/26 23:00:47

    長編です。毎回一目惚れで書いてます。
    今回は二宮和也さんをイメージしました。

    ━━━━━━━━━━━
    桜の季節が過ぎた ある日の事でした…。


    スケッチBook片手に向かった公園。
    広い敷地内には アスレチックやジョギングコースと、様々な楽しみ方が出来るようになっている。

    私は木陰に入り 鉛筆を取り出した。


    ―――――――
    ―――――――――

    スケッチに夢中になっていた私。

    ふと顔をあげると、噴水の向こう側の木陰に、人がいるのが見えた。
    噴水は、時間事に水が吹き上げたり
    止まったりしている様で、一定の合間静かになる。

    「あの人も 絵を描きに来ているのかな?

    ここは静かで 良い場所だもんね♪」

    そんな事を考えながら眺めていたら
    自然に笑みがこぼれた。

    すると、そんな私に気付いたのか
    その人が こちらを見て『ニコッ』と微笑んだ。


    私は思わず顔を反らしてしまった。


    「ヤダッ!気付かれちゃった。」


    また そっーーっと 顔を上げ見てみると…

    その人の姿は もうなかった。


    「可愛らしい感じの人だったな…。」


    また 会えるかな?

    あの人の笑顔は
    私にそんな気持ちを残した。



    ―――――――
    ―――――――――

    これが 彼との
    初めての出会いでした。


    ~つづく~

  • No.2427 アンブレラ

    W61S

    10/07/27 15:33:13

    >>2369 >>2370 >>2371 >>2392 >>2400 >>2413 >>2426

    引き続き二宮和也クンでお楽しみ下さい。
    ━━━━━━━━━━━

    初めて 彼と会った公園。
    景色はすっかり 冬に変わっていた。


    私の隣にいるのは

    あの嵐の 二宮和也…。



    誰にも言えない 秘密の関係。

    そう彼に言われている。



    二「今度は 一緒にどこ行きたい?

    お前が一番行きたい場所 言ってみな?」

    そう言って 一番の笑顔を向けた。


    私「何処でもいいよ♪一緒にいれるなら♪」

    二「なんだよ~っ!言えよぉ~!」

    私「じゃ、私 嵐み~んなに 会いたいっ!」

    二「それは 無理~っ!!絶対に無理~! 会わせな~い^^ 」

    私「 ぷっ~! 意地悪っ!」

    二「お前は 俺だけ見てれば いいのっ! わかった?」

    私「ぷっ~! ケチッ!」

    二「何? 今 何て言った?」


    眉をしかめつつも 目は優しい…


    二「そのわがまま口 黙っときなさい…」

    そのまま そっと 私にKissをした。



    私、貴方の事が大好きです。


    ━━おしまい━━







    長編読んで下さった皆様有難うございました!
    二宮君はホント難しいです!イメージ害してすみませんでした(>_<)

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