嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2884

  • No.2884 アンブレラ

    W61S

    10/08/06 00:04:26

    久々の投稿です。お好きなメンバーでお読み下さい。
    ━━━━━━━━━━━━
    喧嘩したちゃった…

    思いっきり言葉ぶつけて、部屋にあった色んな物…
    手の届く場所にあった色んな物…
    彼にぶつけてたゃった…

    私の物 鞄に詰め込んで逃げてきた…

    『ごめん…』

    玄関を出るときに聞こえた彼の言葉を振り切って…
    彼の言葉が胸に突き刺さる。


    いつもの公園。
    夕暮れ。


    遊んでいた子供達はお母さんの手を繋いで帰って行く。


    また涙が溢れた。

    後悔が胸を締め付ける。


    ふと、空を見上げる…

    雲は細く伸び 青とオレンジのグラデーションに染まる。


    公園の隅 滑り台下 私は踞り ひとり泣いていた。

    すると…

    細く伸びた影が私の横に現れた。
    私が振り向くと同時に声が聞こえた。

    『こんな所に居た!もうッ!探したんだぞ!』

    彼だった。

    胸元に汗を光らせて
    息を切らしながら
    彼は私を探してくれた。

    「ごめんなさい…」
    声にならない…。
    涙で隠れて彼の顔が見えない。


    彼は駆け寄り 私をそっと抱き寄せ

    『あんま心配かけんなよ… 何か不安になっちゃった? …居るでしょ?俺が!」


    散々ワガママ言ったのに
    汗が流れる程 走って…
    走って 私を探してくれて
    優しく抱きしめてくれた。

    「ごめんなさい…」

    『うん。』


    「ワガママ言って…」

    『うん。』


    「…。」

    『もう泣くな…俺も言い過ぎた。」


    「… ごめんな… 」
    私が言いかけた時、彼は力強く抱きしめ


    『貯めるなよ…お前 辛くなるだろ?

    もっと俺に甘えろ… 俺がいるんだから…

    心配すんなって!』


    次々に流れる涙は 止まらなかった。



    『よしっ!今日はデッカイ ハンバーグ作ろッ!なっ!』

    「うん。」

    『ハンバーグ食べたら 花火でもすっか^^」

    「うん。」



    『お前は そうやって 俺の横で笑ってろ^^ なっ♪』

    優しく微笑むと 私の頭をクシャと撫でた。




    子供が夏休みに入り 私は新しい仕事が決まり 妄想する暇もなくバタバタしておりました。
    なので仕上がりが微妙で すみません(>_<) たまには喧嘩も…って感じに仕上げました。
    お読み頂き有難うございましたm(_ _)m

コメント

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返信コメント

  • No.2886 えと

    SH02B

    10/08/06 00:14:53

    >>2884 アンブレラさんお久しぶりです。…これはニノで妄想しちゃっていいですか?

  • No.2889 相葉くんlove

    KC3R

    10/08/06 06:29:02

    みなさんおはよう

    >>2884
    アンブレラさんお久しぶり(^O^)
    相葉くんで読んでて段々ニノになったよ!

  • No.3008 アンブレラ

    W61S

    10/08/08 14:50:02

    皆様夏バテしてませんか?暇つぶしどうぞ。

    松本潤クン
    ━━━━━━━━━━━━
    二人が同じ時間を過ごせるのは とっても貴重だった。
    せっかくだから出掛けようって誘ったけど 彼は部屋で過ごしたいって言った。

    私「ねぇ? 今日はホントにここでいいの?」

    潤「あぁ^^」

    私「ふーん。」

    潤「つまんないって顔すんなよ^^」

    私「だって… 外 こんなに天気いいんだよ?」

    潤「わかってるよ。それがどうかした^^」

    私「もうっ。なんでニコニコしてるかな^^;」

    潤「ん? 俺は楽しいけど^^」


    窓の外。
    真っ青な空に
    真っ白でふわふわな入道雲。

    私「勿体無いなぁ…」

    カーテンの波が
    風で行ったり来たりを繰り返す。


    私「…ふぅ。 珈琲飲もうか?…」
    (あっ 豆が空…)

    潤「ほい。」

    私「あっ… 有難う。」

    ニコニコ笑顔で新しい豆を手渡す彼。

    そして
    カップに伸ばす手は私より先に…

    潤「はい。コレ^^」

    私「…あ ありがと。」

    いつも先に手を伸ばしてくれる彼。


    私「あっ!そうだ!お菓子あるんだ♪頂き物だけど^^;」

    潤「へぇ~♪」

    私「確かね… ここの上に…」

    潤「っと!もしかして コレじゃん?」

    私「あっ…それそれ。有難う。」


    いつも彼の手は私の欲しい物に手が届く。
    私の行動を先回りする彼。
    それが優しくて大好き。


    優しくて 大好きなんだ…

    潤「おいっ!珈琲溢れてるぞっ!」

    私「アッ!」

    慌て拭こうと手を伸ばすと 直接熱々の珈琲に触れてしまった。

    私「熱ッ!」

    潤「おいっ!お前今火傷したろっ!手出してッ!」

    彼は水道の水を勢い良く出して 私の手を冷やす。

    潤「お前 何かボーッとしてたぞ?出掛けなかったのそんなに不満?」

    私(首を横に振る)

    潤「何だよ…じゃ どうした?」

    私「違うのッ!違うの…」

    潤「んー?」

    私「優しいよ… 潤クンは優しいなって…。」

    潤「はぁ? お前ッ そんな事珈琲入れながら考えてたの?」

    私「そうよ!悪いッ?」

    潤「バーー力!」

    彼が力強く抱きしめてくる
    彼の顔が私の肩に…

    潤「こっち向いて…」

    言われる通り横を向く

    彼がそっとKissをくれた。


    こんな時間の過ごし方も 大好きです。



    ━━おわり━━

    >>2428←コレまでの作品まとめ
    >>2491 >>2514 >>2884←お好きなメンバーで

  • No.3823 アンブレラ

    W61S

    10/09/06 15:03:15

    アンブレラ作まとめです。
    >>2428←コレまでの作品

    お好きなメンバー
    >>2491 >>2514 >>2884

    潤クン
    >>3008(休日の午後)
    >>3163 >>3164(海)
    相葉クン>>3034
    ニノ>>3077
    翔クン>>3812 >>3814 >>3815

    有難うございました。

  • No.4567 アンブレラ

    10/10/26 23:28:35

    すみません^^;
    久しぶりの投稿です^^;
    その前に まとめさせて下さい。

    ━━━━━━━━━━━
    アンブレラ作 まとめ

    櫻井翔クン(長編)
    >>1811 >>1812 >>1813 >>1814 >>1815 >>1816 >>1836 >>1837 >>1838 >>1855 >>1857 >>1864 >>1870 >>1883 >>1884 >>1886 >>1887 >>1895 >>1896 >>1903 >>1905 >>1926 >>1927 >>1931 >>1932 >>1941 >>1942 >>1945 >>1969 >>1983 >>1984 >>1987 >>2017 >>2029 >>2043

    大野智クン(長編)
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    二宮和也クン(長編)
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    お好きなメンバー
    >>2333 >>2491 >>2514 >>2884

    松本潤クン
    >>3008 (休日の午後)
    >>3163 >>3164 (海)

    相葉雅紀クン >>3034

    二宮和也クン >>3077

    櫻井翔クン >>3812 >>3814 >>3815
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