嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2253

  • No.2065 うずら

    921T

    10/07/22 23:32:52

    >>2025
    続いてもいいでしょうか?


    ニ『正解!』
    彼はメガネを鼻先にして上目使いで私をのぞき込みながら笑った。
    キラキラした笑顔がまぶしくて顔が見れないまま
    私「あの…。助けていただいてなんなんですが…。どうして…」
    ニ『さっき△△さんが妹が来るって言ってたから偵察♪』
    私「うちの兄は…?」
    ニ『△△さんは俺らの衣裳を担当してもらってるんだけど、俺らと働いてるのは内緒って言うのがキマリなんだ。驚いた?』
    なんで彼は私の聞きたい事がわかるんだろう?それよりこれは現実なの?私は自分の頬を思いっきりつねってみた。
    私「痛~い!現実なの?」
    ニ『あっはっはっ。そんなに力強くほっぺたつねる人初めて見た(笑)ここ痛かったでしょ?赤くなってる』私の両頬をつついて笑った。
    私「!!!」
    どうしていいかわからず顔を赤くしてうつむいていると
    ニ『行こう♪』
    彼は右手で私の手を繋ぎ左手でトランクを引きながら歩き出した。

  • No.2253 うずら

    921T

    10/07/25 00:04:39

    >>2065

    まだまだ続いてしまいそうです。


    ニ『とりあえず△△さんとこ行かないとね』
    言いながら建物の中に入りエレベーターを待っていると
    ニ『名前は?』
    私「○○○です」
    ニ『じゃあ、○○ちゃんて呼んでいい?』
    私「は、はい!」
    緊張で上手く話せない…。もう喉からから…。

    「おはよ~!あれっ?ニノこの女の子誰?誰?」
    後から明るい声がした。相葉くんだ~。本物の七分見ちゃったよ(嬉)
    ニ『この子はね△△さんの妹…』話しだした時
    「今朝さ~、歯磨き粉と洗顔間違えて気持ち悪かったんだよね(笑)」
    相「あっ。リーダーおはよう!聞いてってか見て!ニノが女の子連れて来たんだよー!」
    大「おっ?本当だ。小さいから気がつかなかったよ…」
    「うぃ~す。朝からなんだか騒がしいね~。ニッ!ニノッ!何してんの?うわ~。まずいでしょ?」
    ニ『翔さん。とりあえず落ち着こ。エレベーター早く乗らないとみんな遅刻になっちゃうよ』
    翔「そ、そうだな。落ち着け俺」
    エレベーターに乗りドアが閉まりかけた時
    「悪りぃ。乗せて」
    松潤だ!水のペットボトルを片手に飛び乗ってきた姿が凛々しい…。

    呼吸するのも忘れそうな程緊張している私に変わってニノが簡単に事情を説明してくれた。


    昨日の今日でつまらない長文の連載をupしてしまいすいません。

コメント

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返信コメント

  • No.2257 暇人

    PC

    10/07/25 00:35:15

    こんばんは(*^_^*)
    本日のまとめいきまーす!!

    ☆過去まとめ
    >>2184
    >>2190

    ★相葉
    >>2246

    ★松本
    >>2194

    ★二宮
    >>2228>>2253

    ★櫻井
    >>2206>>2239>>2255

    ★嵐
    >>2213>>2236>>2240

    ★お好きなメンバー
    >>2220>>2238>>2241>>2242
    >>2245

    ★二宮&大野
    >>2222

    ★松本(松子さん作)
    >>2193>>2218>>2224>>2221
    >>2225←まとめ

    ★大野(アンブレラさん作)
    >>2204

    ★櫻井(アオゾラさん作)
    >>2231>>2232>>2233

    ★櫻井(ルリカさん作)
    >>2250>>2251>>2252

  • No.2419 うずら

    SH3E

    10/07/27 14:03:49

    >>2253

    続きです

    トランクを届けると
    兄「助かったよ。これから仕事だからもう帰れ」
    なんだか納得いかないような気分だったけどお兄ちゃんのせいでみんなを待たせているのに邪魔は出来ないな…。着替える為に部屋に入っていくみんなに手をふりスタジオを後にした。
    エレベーターに乗り夢心地で手の平を見つめているとピンポーン♪ドアが開くと膝に手をあて肩で息をするニノがいた。
    ニ『なんで、なんで黙って帰っちゃうの?俺もっと話したかったのに。』

    少し眉を下げ上目遣いで私を見つめる彼を見たら断れずに携帯番号を交換した。

1件~2件 (全2件)

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