嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2065

  • No.2025 うずら

    921T

    10/07/22 13:59:02

    みなさんのように上手く書けないけど挑戦してみました。

    早朝何度もなる携帯に起こされた。
    「もしもし?えーっ!?うん。わかった」
    電話の相手は兄だった。仕事で使う大事な物を入れたトランクを忘れたらしい。
    「しかし何でこんな大きなもん忘れるかね~(苦笑)」急いで支度をして重いトランクを押しタクシーに乗った。
    お兄ちゃんの仕事は何してるのか聞いてもいつもはぐらかされるから秘密基地に行くみたいでワクワクする。
    教えてもらった住所にはビルが建っていた。私はトランクを押し入口まで行くと知らないおじさんに呼び止められた。
    「許可証は?」
    「ありません。兄に呼ばれて…。電話で聞いて下さい」
    「そんな言い訳通用しない!警察呼ぶから!」
    事情がわからず警備員室に連れられそうになったその時、
    『その子関係者で~す。連れてきますね~』
    助かった~!
    「ありがとうございます」とお礼を言って助けてくれたメガネの彼を見て驚いた…。

    「ニノ?」

    彼と私が初めて会った日。大事な日…。

  • No.2065 うずら

    921T

    10/07/22 23:32:52

    >>2025
    続いてもいいでしょうか?


    ニ『正解!』
    彼はメガネを鼻先にして上目使いで私をのぞき込みながら笑った。
    キラキラした笑顔がまぶしくて顔が見れないまま
    私「あの…。助けていただいてなんなんですが…。どうして…」
    ニ『さっき△△さんが妹が来るって言ってたから偵察♪』
    私「うちの兄は…?」
    ニ『△△さんは俺らの衣裳を担当してもらってるんだけど、俺らと働いてるのは内緒って言うのがキマリなんだ。驚いた?』
    なんで彼は私の聞きたい事がわかるんだろう?それよりこれは現実なの?私は自分の頬を思いっきりつねってみた。
    私「痛~い!現実なの?」
    ニ『あっはっはっ。そんなに力強くほっぺたつねる人初めて見た(笑)ここ痛かったでしょ?赤くなってる』私の両頬をつついて笑った。
    私「!!!」
    どうしていいかわからず顔を赤くしてうつむいていると
    ニ『行こう♪』
    彼は右手で私の手を繋ぎ左手でトランクを引きながら歩き出した。

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返信コメント

  • No.2184 暇人

    PC

    10/07/24 00:01:26

  • No.2253 うずら

    921T

    10/07/25 00:04:39

    >>2065

    まだまだ続いてしまいそうです。


    ニ『とりあえず△△さんとこ行かないとね』
    言いながら建物の中に入りエレベーターを待っていると
    ニ『名前は?』
    私「○○○です」
    ニ『じゃあ、○○ちゃんて呼んでいい?』
    私「は、はい!」
    緊張で上手く話せない…。もう喉からから…。

    「おはよ~!あれっ?ニノこの女の子誰?誰?」
    後から明るい声がした。相葉くんだ~。本物の七分見ちゃったよ(嬉)
    ニ『この子はね△△さんの妹…』話しだした時
    「今朝さ~、歯磨き粉と洗顔間違えて気持ち悪かったんだよね(笑)」
    相「あっ。リーダーおはよう!聞いてってか見て!ニノが女の子連れて来たんだよー!」
    大「おっ?本当だ。小さいから気がつかなかったよ…」
    「うぃ~す。朝からなんだか騒がしいね~。ニッ!ニノッ!何してんの?うわ~。まずいでしょ?」
    ニ『翔さん。とりあえず落ち着こ。エレベーター早く乗らないとみんな遅刻になっちゃうよ』
    翔「そ、そうだな。落ち着け俺」
    エレベーターに乗りドアが閉まりかけた時
    「悪りぃ。乗せて」
    松潤だ!水のペットボトルを片手に飛び乗ってきた姿が凛々しい…。

    呼吸するのも忘れそうな程緊張している私に変わってニノが簡単に事情を説明してくれた。


    昨日の今日でつまらない長文の連載をupしてしまいすいません。

1件~2件 (全2件)

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