嵐(妄想・小説) へのコメント(No.1900

  • No.1900 大チャンファン

    N03B

    10/07/20 23:29:02

    大野くんにこんな出会いが会ったらファンとして嬉しいなっと思い書いてみました。イメージダウンだったらごめんなさい。


    今日は久しぶりのオフ!そして久しぶりの釣りだー!おいらはワクワクして海に向かった。


    気分を変えて、初めての漁村に来ちゃった。


    えっと、波止場で船長さんが待っててくれるんだっけ

    キョロキョロしていると、ハーフパンツにTシャツ、漁サンっのおいらと同じ格好をした女の子が近づいてきて


    「あの、今日釣りする方ですか?」


    と聞いてきたので、キャップを深くかぶり直しながら

    大「う、うん。」


    と答えた。すると、



    「あ、あの、父から頼まれて、今日船を出す〇〇といいます。よろしくお願いします。」


    え?こんな華奢な子が、一人で運転するの??


    おいらは、驚きが隠せなくて目を丸くした。




    船に乗り込んだ彼女は、その辺のチャラい男よりたくましかった。なぜ彼女が来たかというと、


    彼女のお父さんが船長で、急に骨折して動けなかったこと


    仕事は全部キャンセルしたが、おいらだけ連絡がつかなかったこと


    を説明してくれた。



    大「そっか、なんだか悪いことしちゃったな。」




    「あ、運転は慣れてるし、大丈夫です。でも、男の人と二人なんてちょっとって父に言ったら、おまえの事女の子と思う奴いないから大丈夫なんて言うんですよ」


    と屈託なく笑った。その笑顔は今まで見たどんな綺麗な女優さんよりキレイでかわいくて


    大「キレイですね」


    って思わず言ってしまった!や、やばっ!


    「あ、この辺りの海キレイですよね!夕日の頃はもっとキレイですよ」


    とまたニコッと笑った。あ、海と勘違いしたのか、よかった…。



    よく魚が連れるとこまで連れてきてもらい、おいらは時間が経つのを忘れて釣りを楽しんだ。魚が連れたら、その場で刺身を作ってくれて

    大「すげー、こんな大きな魚捌けるんだ」



    「まあ、漁師の娘ですからね」


    と照れたように笑い、その笑顔もかわいくて。や、やばいぞ。これは。本気になったらダメだ。



    そして夕日が沈む頃になった。あー、楽しかった!こんな楽しいオフ久しぶりだぞっ!と満足していると


    「あの、普段は何されてるんですか?」


    と聞かれたので、あれ?やっぱ気付いてなかったのかと思い


    大「あのー、実はアイドルなんす。嵐の大野智っていいます。」


    「えっっ!アイドル?ほんとですか?」


    大「ほんとです…」


    「ごめんなさい。全然うとくて、知らなくて。名前は聞いたことあるんですけど。あっ!でもテレビとかもし出るなら、見ますね!」


    あの、めちゃ出てるんすけど…。ま、いっか。


    そして、船は港に着き、タクシーを待っている間も彼女とおしゃべりして…、離れたくない…。


    そう強く思ってしまった。おいらは理性が飛ぶのを必死でこらえ


    大「あの、また釣りに来てもいいですか?」


    と思い切って聞いた。
    すると


    「喜んで!でも次は船を運転するのは父かな。私は今日代理だったし、ほんとの職業は看護師なんだ。」


    あ、看護師さんなんだ。ってか、じゃもう会えなくなる…のか。



    大「あ、じゃ、じゃあ、釣りじゃなくて、今度どこかで会ってくれないかな…、今日のお礼というか…。」



    としどろもどろ言うと、


    「ありがとう♪じゃあ期待して待ってます。」


    と。やったー!仕事終わった時と同じくらい嬉しいっ

    別れ間際に彼女のメルアドを教えてもらったおいらは、久しぶりに高鳴る胸の鼓動をしっかりと感じていた

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