嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2355

  • No.2354 松子

    N706i

    10/07/26 21:16:15

    >>2221
    続き


    松本くんが私の手に触れた?
    …あの唇が私の手に、キ…キスした?!

    私はただ呆然とその場に立ち尽くしていた。
    隣の席の櫻井くんのファンの子がうちわを拾ってくれた
    「いいなぁ~うらやましい!!
    テンションあがったんだろうね松潤!!」って。

    運よく?私の周りは他のメンバーのファンの人たちばっかりだったんだけど
    「何あの子?」
    「松本さんやりすぎ…」

    とりあえず私には何の害もなかったけど、ファンの子たちの視線は正直怖かった。
    でも周りにいた嵐ファンの子たちがやさしく声掛けてくれたのがすごく嬉しかった。


    初めてのコンサートに来て、サプライズ?
    嵐ってファンサービスすごいな!ファンの子大事にしてくれるんだなぁと思った。

    規制退場の案内でわたしはまだその場にいた。
    スタンド席が空席になっていく・・・

    退場の合図を待っていると、
    …スタッフの人が私に声をかけてきた。

    「すみません。今日は何名でお越しですか?」
    「あの、ひとりですけど。」
    「ちょっとこちらに来てもらっていいですか?」



    ・・・ひぇー?何??わたしなんかしたっけ??



    続く

  • No.2355 松子

    N706i

    10/07/26 21:18:24

    >>2354
    続き


    …スタッフの後ろをついて歩く。
    無言で1階の出入り口まで連れて行かれた。

    会場を出るとスタッフさんが振り返った
    「すみません。今日お時間大丈夫ですか?」
    「あ、はい。」
    「それはよかったです。ちょっとこちらに来てもらっていいでしょうか?」

    ・・・気がつけば、「スタッフオンリー」と書かれた扉の前だった。

    スタッフさんは、別に怖い顔もしてないし。
    叱られるわけじゃないのかなぁ?でも一体なんだろう?
    なんでこんなとこに私連れていかれてるの?


    扉を開けるとスタッフさんが慌ただしくしていた。

    片付け作業や、談笑をしているスタッフさんがこっちをじろりと見る。
    ・・・怖いよ~・・・

    たくさんのスタッフさんにじろじろと見られながら、長い通路を抜け、ひとつの部屋の前へと案内された

    扉には「嵐様」の張り紙が・・・

    これはもしかして・・・楽屋?!




    続く

コメント

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返信コメント

  • No.2356 松子

    N706i

    10/07/26 21:21:46

    >>2355
    続き

    スタッフさんがトントンと扉を叩く。

    中から「はーい」と元気な返事聞こえてきた。
    ・・・この声は、相葉くん??


    扉を開けると、目の前に相葉くんと櫻井くんが上半身裸でじゃれていた。

    櫻井くんは、私を見てびっくりしたのが、複雑そうな顔をした。

    奥のソファーで二宮くんと大野くんがゲームをしていた。
    二宮くんはこちらをちらりと見ただけで、すぐに視線を大野くんに戻した。


    相「どうしたの?この子なに?」
    スタッフ「松本さんに頼まれて、連れてきたんですけど」
    相「松潤、今ちょっと外してるよ。打合せしてるはず」
    「あ!!○○さんいいよ~松潤戻るまで俺らが相手しとくから」


    相葉くんにそう言われ、楽屋の中に私は迎え入れられた。


    続く


    すみません。長くなってしまってます。
    次に松潤と出会うんですが、また明日にします。

  • No.2433 松子

    N706i

    10/07/27 16:53:44


    >>2170 >>2182 >>2193 >>2218 >>2224 >>2221 >>2354 >>2355
    続きです。

    わたしは嵐4人と同じ部屋の中にいた。
    さっきまでステージの上にいた彼ら・・・

    相「…で、さっき○○さんにも言ったけど、松潤今いないんだよね、松潤の友達?」
    相葉くんに話しかけられてしまった…
    わたしの頭の中はパニックで声がでなくて頭をブンブン横に振って答えた

    相「へ?友達じゃないの?あ、っていうか名前なんていうの?今日は一人で来たの?」
    櫻「相葉さん、いきなり質問攻めにしたら彼女びっくりするでしょ?」
    櫻井くんが少し微笑んでくれたように見えた

    櫻「アリーナにいた子でしょ?ごめんね。松本くんが突然呼んじゃって…」
    相「アリーナって?!えぇ??さっき話ししてたやつもしかして??」

    「いえ。大丈夫です」やっと声が出せた。

    相「ねぇ一人で来たの?友達は??」
    「ひとりです。すみません・・・」

    相「そっか…ごめんごめん謝んなくていいよ!で名前はなにちゃん??」
    「・・・○○です」

    相「○○ちゃんね!今日はコンサート来てくれてありがとね!」
    「あ、はい」

    櫻「こういうこと、ないんだよ。知らない子楽屋に呼んだり。」
    櫻井くんの言葉がちょっと冷たく感じた

    「は、はい・・・ごめんなさい」

    相「翔ちゃん怖いって!!」
    櫻「いや、違う違う。こういうこといつもやってるわけじゃないってこと。
      松本くんも、俺らも。それに、友達とかには話しちゃだめだよ。」
    櫻井くんは口元に指をあて、シーって笑ってくれた。

    …わたしは、アイドルスマイルにクラクラ来そうになる…

    相「松潤遅いね。どうする俺らと遊んでる?」
    そんなことを話してたら、トントンと扉を叩く音が聞こえた

    相「はーい」

    ―ガチャ―

    扉を開けると松本くんがいた。

  • No.2436 松子

    N706i

    10/07/27 17:54:15

    すみません。
    抜けてました(´Д`)


    >>2170 >>2182 >>2193 >>2218 >>2224 >>2221 >>2354 >>2355 >>2356 >>2433 >>2434

    これが順番です。
    松潤に会ったとこで終わらせるのと迷ったんですが、あと1話で終わる予定です。
    まとまらず長くなってすみません。

    コメント嬉しいです。

  • No.2556 松子

    N706i

    10/07/29 11:55:56

    >>2170 >>2182 >>2193 >>2218 >>2224 >>2221 >>2354 >>2355 >>2356 >>2433 >>2434

    ▲▲ドームでやるコンサートも今日がラストだった。
    今夜は打ち上げ。明日は移動日。
    彼女と連絡先を交換し、会う約束をした。

    俺は2次会には出ず、先にホテルに戻った。

    時計は深夜を回っていたが、彼女にメールを送った。
    「夜分にごめん。今ホテルに帰ってきた。
    今日はありがとう。
    明日はたくさん話したい。楽しみにしてる。
    おやすみ。 潤」

    こんな夜中なのに、返事はすぐに返ってきた

    「こんばんは。遅くまでおつかれさまです。
    わたしも楽しみにしています。おやすみなさい。」


    ―次の日―

    他のメンバーは先に東京に戻ったけど、俺は居残り。
    今日は移動日なので、今日中に戻れば問題なし!

    彼女は地元の子らしいので、今日はこの街を案内してもらおうと思う。
    本当は、場所なんてどこだっていい、なにより彼女にまた会えることが嬉しい。

    ホテルに近い最寄り駅に彼女は来てくれた。
    昨日とはまた雰囲気の違う服で、清楚な彼女。

    俺は帽子に黒ぶち眼鏡で変装も完ぺき!
    ・・・誰も気づいてない。

    「おはよ。」
    『…おはようございます。(照)今日眼鏡なんですね』
    「似合う?一応変装しとかないとね。」

    俺たちは、たくさん会話を楽しんだ。
    最初は口数が少なかった彼女も、たくさん話しをしてくれるようになった。
    たまに会話に雑ざる方言もかわいらしい。
    ふっと見せる仕草や笑顔がとてもかわいくて・・・
    俺、やっぱり好きだわ、この子。
    彼女は、最近嵐のファンになったこと、初めてコンサートに来たことも話してくれた。
    俺の印象はというと、ドラマのイメージが強かったらしい。
    まー君の手に強引にキスしたりしたから、尚更かなぁ…
    なんで俺あんなことしたんだろ?思い出したら照れるよな。

    時間はあっという間にすぎ、俺は東京へ戻らなきゃ行けなかった。
    彼女は俺を空港まで送ってくれた。

    「今日は楽しかったです。夢みたい。ありがとうございました。」
    「俺も楽しかったよ。ありがとう。」
    「これからも応援してますね!」ニコッと笑う彼女。

    俺は抑えきれなくなって、彼女を強く抱きしめた・・・
    「俺やっぱり君が好きだ。今日一緒に過ごして間違いないって。
    なかなか会えないし、俺嵐だし、でもファンじゃなく、俺のこと見てほしい」

    「・・・松本くん。
    ・・・どうして私なんですか?」

    「会場で君を見つけたとき、君だけ他の子と違って見えたんだ。
    なんかくっさいけど、運命みたいな(笑)
    俺ほんとにこんなことしないんだよ。でも君しかいないんだ」


    「俺のこと嫌い?」
    彼女は首を横に振る

    「俺のこと好き?」
    「っていうか、俺のこと好きになれよ、絶対離さないから」
    彼女の髪に触れ、やさしくキスをした・・・
    彼女がコクンとうなづいてくれた

    俺たちは長い長いキスをして・・・別れた。



    俺の彼女は、▲▲ドームの客席にいた俺のファン。
    たくさんの観客の中から彼女を見つけれたのは、運命だと思ってる
    次のコンサートでは、他のメンバーが誰かに出会うかも知れない
    ・・・なんてね。


    ―おわり―
    まとまりなくてすみません。
    長文読んでいただいてありがとうございました。
    松本さんらしさがあまりでなくてすみません。

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