カテゴリ(複数選択可)
急上昇
19歳大学生、自転車で車に衝突し死亡
N706i
10/07/23 23:45:33
では、気を取り直して。 最近嵐にはまり、ファンクラブに入ってドームコンのチケットが当たった。 初めての生嵐。 当落聞いたときはドキドキが止まらなかった。 チケットが届いて、倒れそうになった。 アリーナA席。近い…はず。 嵐友もいないわたし。 もちろん1人で参加することになる。 コンサート当日。 昨日の夜は、なかなか眠れなかった。 嵐の曲を繰り返し聴いて、興奮して寝付けなかった。 気付いてくれるはずもないけど、新しくかわいらしい服も買った。 新しい服を着て、メイクもばっちりきめて グッズにも並ばなきゃいけないので、早々に家を出た。 グッズ売場にはすでに行列ができていて、 初めてのことであたふたしたけどとりあえず並んだ。 並んでから1時間。 やっと自分の番が来た。 たくさんあって、迷ったけど お目当ての松本くんのうちわとライトとパンフレットを買った。 これは定番だよね?? 開演までまだ3時間もある。 ばっちりきめたメイクも暑い中並んだせいか落ちかけてる 胸はいっぱいだけど、お腹はすくし。 軽く腹ごしらえしようかな? とショッピングモールまで向かった。 …長くなりそうですが、書いてもいいですか?
10/07/27 16:53:44
>>2170 >>2182 >>2193 >>2218 >>2224 >>2221 >>2354 >>2355 続きです。 わたしは嵐4人と同じ部屋の中にいた。 さっきまでステージの上にいた彼ら・・・ 相「…で、さっき○○さんにも言ったけど、松潤今いないんだよね、松潤の友達?」 相葉くんに話しかけられてしまった… わたしの頭の中はパニックで声がでなくて頭をブンブン横に振って答えた 相「へ?友達じゃないの?あ、っていうか名前なんていうの?今日は一人で来たの?」 櫻「相葉さん、いきなり質問攻めにしたら彼女びっくりするでしょ?」 櫻井くんが少し微笑んでくれたように見えた 櫻「アリーナにいた子でしょ?ごめんね。松本くんが突然呼んじゃって…」 相「アリーナって?!えぇ??さっき話ししてたやつもしかして??」 「いえ。大丈夫です」やっと声が出せた。 相「ねぇ一人で来たの?友達は??」 「ひとりです。すみません・・・」 相「そっか…ごめんごめん謝んなくていいよ!で名前はなにちゃん??」 「・・・○○です」 相「○○ちゃんね!今日はコンサート来てくれてありがとね!」 「あ、はい」 櫻「こういうこと、ないんだよ。知らない子楽屋に呼んだり。」 櫻井くんの言葉がちょっと冷たく感じた 「は、はい・・・ごめんなさい」 相「翔ちゃん怖いって!!」 櫻「いや、違う違う。こういうこといつもやってるわけじゃないってこと。 松本くんも、俺らも。それに、友達とかには話しちゃだめだよ。」 櫻井くんは口元に指をあて、シーって笑ってくれた。 …わたしは、アイドルスマイルにクラクラ来そうになる… 相「松潤遅いね。どうする俺らと遊んでる?」 そんなことを話してたら、トントンと扉を叩く音が聞こえた 相「はーい」 ―ガチャ― 扉を開けると松本くんがいた。
通報
古トピの為、これ以上コメントできません
10/07/27 16:56:16
長くてすみません。 >>2433 続き 松「あっ…(//∀//)」 「…(//∀//)」 相「おかえり~松潤。彼女待ってたよ」 ニヤニヤ笑って、わたしを松本くんの前に押し出す 奥のソファーにいた二宮くん大野くんも入口まで来て 二「さ、みなさんシャワーでもいきますか? はいはい、みんな行きましょう。ほら相葉くんも行くよ」 と相葉くんを押し出して、最後にわたしの肩をポンとたたいて ニコッと笑って、楽屋から出て行ってしまった。 楽屋の入口に、わたしと松本くんだけ。 さっきと同じ。目の前に松本くんがいる。 長い睫毛。キラキラの目。額を流れる汗。 ぷくっとした唇・・・松本くんの匂い・・・ 見とれていたら、松本くんの唇が動き始めた。 松「あのさ、ごめんね。いきなりこんなとこ呼んじゃって、時間大丈夫だった?」 テレビで見る松本くんと違って、ちょっと照れてる?? はにかんだ彼の顔がすごくかわいく思えた。 「…大丈夫です。ありがとうございます」 わたしは目もそらせなくなって、まっすぐ松本くんを見てそう答えた。 松「そう、よかった。」 松本くんのくしゃっとした笑顔。 ―ドキン― さっきまでは真っ白だった頭の中まで、ドキドキして真っ赤になっていくような気がした。 松「立ち話もなんだし、座ろうか?」 …とわたしの肩を抱いてソファーまで連れて行き、 「どうぞ。」と言って、わたしを座らせてくれた。 松本くんはわたしの隣に軽く座って、 「はじめまして、松本潤です。」と言った。 それから・・・ 「君のことステージの上からずっと気になってて、こんなことありえないんだけど。」 彼のまっすぐな視線。 わたしは、何も言えずにじっと彼を見てた。 「君のこと好きになってもいい?」 ・・・え?好きって?返事が出来ずに黙っていると 「明日、一緒にいてくれない?」 …わたしはコクリとうなづいた。 彼はわたしを抱きしめて「明日デートしよう」と言った。 汗に濡れたTシャツがわたしに触れる。 彼の匂いがわたしを包み込んでいた。 「ごめん…俺まだシャワーあびてないわ。ごめんごめん」 私たちは連絡先を交換し、明日会う約束をした。 松本くんとまた会えるなんて、デートなんて… 続く。
10/07/27 17:54:15
すみません。 抜けてました(´Д`) >>2170 >>2182 >>2193 >>2218 >>2224 >>2221 >>2354 >>2355 >>2356 >>2433 >>2434 これが順番です。 松潤に会ったとこで終わらせるのと迷ったんですが、あと1話で終わる予定です。 まとまらず長くなってすみません。 コメント嬉しいです。
10/07/29 11:55:56
>>2170 >>2182 >>2193 >>2218 >>2224 >>2221 >>2354 >>2355 >>2356 >>2433 >>2434 ▲▲ドームでやるコンサートも今日がラストだった。 今夜は打ち上げ。明日は移動日。 彼女と連絡先を交換し、会う約束をした。 俺は2次会には出ず、先にホテルに戻った。 時計は深夜を回っていたが、彼女にメールを送った。 「夜分にごめん。今ホテルに帰ってきた。 今日はありがとう。 明日はたくさん話したい。楽しみにしてる。 おやすみ。 潤」 こんな夜中なのに、返事はすぐに返ってきた 「こんばんは。遅くまでおつかれさまです。 わたしも楽しみにしています。おやすみなさい。」 ―次の日― 他のメンバーは先に東京に戻ったけど、俺は居残り。 今日は移動日なので、今日中に戻れば問題なし! 彼女は地元の子らしいので、今日はこの街を案内してもらおうと思う。 本当は、場所なんてどこだっていい、なにより彼女にまた会えることが嬉しい。 ホテルに近い最寄り駅に彼女は来てくれた。 昨日とはまた雰囲気の違う服で、清楚な彼女。 俺は帽子に黒ぶち眼鏡で変装も完ぺき! ・・・誰も気づいてない。 「おはよ。」 『…おはようございます。(照)今日眼鏡なんですね』 「似合う?一応変装しとかないとね。」 俺たちは、たくさん会話を楽しんだ。 最初は口数が少なかった彼女も、たくさん話しをしてくれるようになった。 たまに会話に雑ざる方言もかわいらしい。 ふっと見せる仕草や笑顔がとてもかわいくて・・・ 俺、やっぱり好きだわ、この子。 彼女は、最近嵐のファンになったこと、初めてコンサートに来たことも話してくれた。 俺の印象はというと、ドラマのイメージが強かったらしい。 まー君の手に強引にキスしたりしたから、尚更かなぁ… なんで俺あんなことしたんだろ?思い出したら照れるよな。 時間はあっという間にすぎ、俺は東京へ戻らなきゃ行けなかった。 彼女は俺を空港まで送ってくれた。 「今日は楽しかったです。夢みたい。ありがとうございました。」 「俺も楽しかったよ。ありがとう。」 「これからも応援してますね!」ニコッと笑う彼女。 俺は抑えきれなくなって、彼女を強く抱きしめた・・・ 「俺やっぱり君が好きだ。今日一緒に過ごして間違いないって。 なかなか会えないし、俺嵐だし、でもファンじゃなく、俺のこと見てほしい」 「・・・松本くん。 ・・・どうして私なんですか?」 「会場で君を見つけたとき、君だけ他の子と違って見えたんだ。 なんかくっさいけど、運命みたいな(笑) 俺ほんとにこんなことしないんだよ。でも君しかいないんだ」 「俺のこと嫌い?」 彼女は首を横に振る 「俺のこと好き?」 「っていうか、俺のこと好きになれよ、絶対離さないから」 彼女の髪に触れ、やさしくキスをした・・・ 彼女がコクンとうなづいてくれた 俺たちは長い長いキスをして・・・別れた。 俺の彼女は、▲▲ドームの客席にいた俺のファン。 たくさんの観客の中から彼女を見つけれたのは、運命だと思ってる 次のコンサートでは、他のメンバーが誰かに出会うかも知れない ・・・なんてね。 ―おわり― まとまりなくてすみません。 長文読んでいただいてありがとうございました。 松本さんらしさがあまりでなくてすみません。
1件~3件 (全3件)
子育てや家事、旦那に関する悩み相談、TV、芸能人に関する雑談など何でもOK!
1
26/05/12 01:47:34
19
2
26/05/12 01:35:29
700693
3
26/05/12 01:34:19
279917
4
26/05/12 01:49:15
85
5
26/05/12 01:54:53
4484
26/05/12 01:51:13
0
26/05/12 01:06:40
26/05/12 00:08:47
26/05/12 00:48:25
6
26/05/12 00:46:43
8
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.2170 松子
N706i
10/07/23 23:45:33
では、気を取り直して。
最近嵐にはまり、ファンクラブに入ってドームコンのチケットが当たった。
初めての生嵐。
当落聞いたときはドキドキが止まらなかった。
チケットが届いて、倒れそうになった。
アリーナA席。近い…はず。
嵐友もいないわたし。
もちろん1人で参加することになる。
コンサート当日。
昨日の夜は、なかなか眠れなかった。
嵐の曲を繰り返し聴いて、興奮して寝付けなかった。
気付いてくれるはずもないけど、新しくかわいらしい服も買った。
新しい服を着て、メイクもばっちりきめて
グッズにも並ばなきゃいけないので、早々に家を出た。
グッズ売場にはすでに行列ができていて、
初めてのことであたふたしたけどとりあえず並んだ。
並んでから1時間。
やっと自分の番が来た。
たくさんあって、迷ったけど
お目当ての松本くんのうちわとライトとパンフレットを買った。
これは定番だよね??
開演までまだ3時間もある。
ばっちりきめたメイクも暑い中並んだせいか落ちかけてる
胸はいっぱいだけど、お腹はすくし。
軽く腹ごしらえしようかな?
とショッピングモールまで向かった。
…長くなりそうですが、書いてもいいですか?
No.2433 松子
N706i
10/07/27 16:53:44
>>2170 >>2182 >>2193 >>2218 >>2224 >>2221 >>2354 >>2355
続きです。
わたしは嵐4人と同じ部屋の中にいた。
さっきまでステージの上にいた彼ら・・・
相「…で、さっき○○さんにも言ったけど、松潤今いないんだよね、松潤の友達?」
相葉くんに話しかけられてしまった…
わたしの頭の中はパニックで声がでなくて頭をブンブン横に振って答えた
相「へ?友達じゃないの?あ、っていうか名前なんていうの?今日は一人で来たの?」
櫻「相葉さん、いきなり質問攻めにしたら彼女びっくりするでしょ?」
櫻井くんが少し微笑んでくれたように見えた
櫻「アリーナにいた子でしょ?ごめんね。松本くんが突然呼んじゃって…」
相「アリーナって?!えぇ??さっき話ししてたやつもしかして??」
「いえ。大丈夫です」やっと声が出せた。
相「ねぇ一人で来たの?友達は??」
「ひとりです。すみません・・・」
相「そっか…ごめんごめん謝んなくていいよ!で名前はなにちゃん??」
「・・・○○です」
相「○○ちゃんね!今日はコンサート来てくれてありがとね!」
「あ、はい」
櫻「こういうこと、ないんだよ。知らない子楽屋に呼んだり。」
櫻井くんの言葉がちょっと冷たく感じた
「は、はい・・・ごめんなさい」
相「翔ちゃん怖いって!!」
櫻「いや、違う違う。こういうこといつもやってるわけじゃないってこと。
松本くんも、俺らも。それに、友達とかには話しちゃだめだよ。」
櫻井くんは口元に指をあて、シーって笑ってくれた。
…わたしは、アイドルスマイルにクラクラ来そうになる…
相「松潤遅いね。どうする俺らと遊んでる?」
そんなことを話してたら、トントンと扉を叩く音が聞こえた
相「はーい」
―ガチャ―
扉を開けると松本くんがいた。
通報
コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.2434 松子
N706i
10/07/27 16:56:16
長くてすみません。
>>2433 続き
松「あっ…(//∀//)」
「…(//∀//)」
相「おかえり~松潤。彼女待ってたよ」
ニヤニヤ笑って、わたしを松本くんの前に押し出す
奥のソファーにいた二宮くん大野くんも入口まで来て
二「さ、みなさんシャワーでもいきますか?
はいはい、みんな行きましょう。ほら相葉くんも行くよ」
と相葉くんを押し出して、最後にわたしの肩をポンとたたいて
ニコッと笑って、楽屋から出て行ってしまった。
楽屋の入口に、わたしと松本くんだけ。
さっきと同じ。目の前に松本くんがいる。
長い睫毛。キラキラの目。額を流れる汗。
ぷくっとした唇・・・松本くんの匂い・・・
見とれていたら、松本くんの唇が動き始めた。
松「あのさ、ごめんね。いきなりこんなとこ呼んじゃって、時間大丈夫だった?」
テレビで見る松本くんと違って、ちょっと照れてる??
はにかんだ彼の顔がすごくかわいく思えた。
「…大丈夫です。ありがとうございます」
わたしは目もそらせなくなって、まっすぐ松本くんを見てそう答えた。
松「そう、よかった。」
松本くんのくしゃっとした笑顔。
―ドキン―
さっきまでは真っ白だった頭の中まで、ドキドキして真っ赤になっていくような気がした。
松「立ち話もなんだし、座ろうか?」
…とわたしの肩を抱いてソファーまで連れて行き、
「どうぞ。」と言って、わたしを座らせてくれた。
松本くんはわたしの隣に軽く座って、
「はじめまして、松本潤です。」と言った。
それから・・・
「君のことステージの上からずっと気になってて、こんなことありえないんだけど。」
彼のまっすぐな視線。
わたしは、何も言えずにじっと彼を見てた。
「君のこと好きになってもいい?」
・・・え?好きって?返事が出来ずに黙っていると
「明日、一緒にいてくれない?」
…わたしはコクリとうなづいた。
彼はわたしを抱きしめて「明日デートしよう」と言った。
汗に濡れたTシャツがわたしに触れる。
彼の匂いがわたしを包み込んでいた。
「ごめん…俺まだシャワーあびてないわ。ごめんごめん」
私たちは連絡先を交換し、明日会う約束をした。
松本くんとまた会えるなんて、デートなんて…
続く。
No.2436 松子
N706i
10/07/27 17:54:15
すみません。
抜けてました(´Д`)
>>2170 >>2182 >>2193 >>2218 >>2224 >>2221 >>2354 >>2355 >>2356 >>2433 >>2434
これが順番です。
松潤に会ったとこで終わらせるのと迷ったんですが、あと1話で終わる予定です。
まとまらず長くなってすみません。
コメント嬉しいです。
No.2556 松子
N706i
10/07/29 11:55:56
>>2170 >>2182 >>2193 >>2218 >>2224 >>2221 >>2354 >>2355 >>2356 >>2433 >>2434
▲▲ドームでやるコンサートも今日がラストだった。
今夜は打ち上げ。明日は移動日。
彼女と連絡先を交換し、会う約束をした。
俺は2次会には出ず、先にホテルに戻った。
時計は深夜を回っていたが、彼女にメールを送った。
「夜分にごめん。今ホテルに帰ってきた。
今日はありがとう。
明日はたくさん話したい。楽しみにしてる。
おやすみ。 潤」
こんな夜中なのに、返事はすぐに返ってきた
「こんばんは。遅くまでおつかれさまです。
わたしも楽しみにしています。おやすみなさい。」
―次の日―
他のメンバーは先に東京に戻ったけど、俺は居残り。
今日は移動日なので、今日中に戻れば問題なし!
彼女は地元の子らしいので、今日はこの街を案内してもらおうと思う。
本当は、場所なんてどこだっていい、なにより彼女にまた会えることが嬉しい。
ホテルに近い最寄り駅に彼女は来てくれた。
昨日とはまた雰囲気の違う服で、清楚な彼女。
俺は帽子に黒ぶち眼鏡で変装も完ぺき!
・・・誰も気づいてない。
「おはよ。」
『…おはようございます。(照)今日眼鏡なんですね』
「似合う?一応変装しとかないとね。」
俺たちは、たくさん会話を楽しんだ。
最初は口数が少なかった彼女も、たくさん話しをしてくれるようになった。
たまに会話に雑ざる方言もかわいらしい。
ふっと見せる仕草や笑顔がとてもかわいくて・・・
俺、やっぱり好きだわ、この子。
彼女は、最近嵐のファンになったこと、初めてコンサートに来たことも話してくれた。
俺の印象はというと、ドラマのイメージが強かったらしい。
まー君の手に強引にキスしたりしたから、尚更かなぁ…
なんで俺あんなことしたんだろ?思い出したら照れるよな。
時間はあっという間にすぎ、俺は東京へ戻らなきゃ行けなかった。
彼女は俺を空港まで送ってくれた。
「今日は楽しかったです。夢みたい。ありがとうございました。」
「俺も楽しかったよ。ありがとう。」
「これからも応援してますね!」ニコッと笑う彼女。
俺は抑えきれなくなって、彼女を強く抱きしめた・・・
「俺やっぱり君が好きだ。今日一緒に過ごして間違いないって。
なかなか会えないし、俺嵐だし、でもファンじゃなく、俺のこと見てほしい」
「・・・松本くん。
・・・どうして私なんですか?」
「会場で君を見つけたとき、君だけ他の子と違って見えたんだ。
なんかくっさいけど、運命みたいな(笑)
俺ほんとにこんなことしないんだよ。でも君しかいないんだ」
「俺のこと嫌い?」
彼女は首を横に振る
「俺のこと好き?」
「っていうか、俺のこと好きになれよ、絶対離さないから」
彼女の髪に触れ、やさしくキスをした・・・
彼女がコクンとうなづいてくれた
俺たちは長い長いキスをして・・・別れた。
俺の彼女は、▲▲ドームの客席にいた俺のファン。
たくさんの観客の中から彼女を見つけれたのは、運命だと思ってる
次のコンサートでは、他のメンバーが誰かに出会うかも知れない
・・・なんてね。
―おわり―
まとまりなくてすみません。
長文読んでいただいてありがとうございました。
松本さんらしさがあまりでなくてすみません。