【ネタバレ】朝ドラ「らんまん」

匿名

ソラ・ハレワタール

23/04/02 19:05:13

2023年4月3日からスタートのNHK朝の連続テレビ小説「舞いあがれ!」のネタバレトピですよ!

久しぶりに主人公にモデルがいます!
主人公・槙野万太郎さんのモデルは
植物学者の牧野富太郎さんです!

>>1 牧野富太郎の経歴

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.134 ソラ・ハレワタール

    23/10/01 13:51:48

    >>130
    まさかの昭和33年の千鶴が松坂慶子さんとは!
    本田望結さんが老けメイクと思い込んでたからビックリ
    紀子は やはり宮﨑あおいさんでしたね

    >>132
    今回もありがとうございました!!
    また見つけて下さい笑

    >>133
    応援頂いてありがとうございます
    次回もよろしくです。

  • No.129 ソラ・ハレワタール

    23/09/24 16:24:49

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    第26週(最終週)「スエコザサ」のネタバレ
    練馬の大泉に引っ越しした万太郎と寿恵子は練馬で植物園と標本館を建てる夢を語った

    ☆昭和33年夏
    藤平紀子がアルバイトの面接で大泉の槙野邸にやって来た
    千鶴(本田望結)が面接し槙野邸の標本館に案内した
    仕事は父・万太郎の遺品の整理
    槙野邸の標本を都立大学に収める準備をする膨大な作業だった
    その膨大な量に紀子はいったん断り出ていくが、
    「なにかに」呼ばれたようで紀子は標本館に戻る
    戦争中も守り抜いたこれらの標本を次の世代に手渡す手伝いをしたい気持ちになっていた紀子は採用されて万太郎の日記のメモを解き明かしていく

    昭和2年 65歳の万太郎と62歳の寿恵子と千鶴は練馬の大泉村に住んでいた
    藤丸と波多野が新築祝いにやって来た。波多野は帝国大学の学士院の会員にまでなっていた。藤丸は引き続き沼津で綾と竹雄たちと酒の仕込みをしている
    大学では波多野と徳永が万太郎を理学博士に推薦する話もあるが万太郎は断ろうとするが寿恵子の後押しで受けることに
    だが、そのとき寿恵子は体調を崩していた。診断でガンであったが寿恵子の意思で入院せずに槙野家で安静にしていくことにした
    小石川植物園の広場で寿恵子が見守る中、万太郎の博士号の授与式が行われた
    帰宅後、家族に寿恵子のことを話をした万太郎は野宮に手紙で図鑑の植物画を一緒に描いてほしいと依頼して承諾、虎鉄は解説文の執筆を手伝うことに
    佑一郎もかけつけて手伝うことに
    丈之助もやってきてシェイクスピアの作品すべての完訳を届けたが藤丸と波多野に丸め込まれ万太郎の手伝いをするはめに
    万太郎はマキシモヴィッチ博士の生誕100年を祝い北海道帝国大学で講演でした後に仙台に寄って植物採取をして新種の笹を見つける
    その頃、寿恵子は寝たきりになっていた
    竹雄と綾がやってきて、二人が作った新しい酒「輝峰」でみんなで宴会をした
    仙台で見つけた新種の笹に寿恵子の名前を永久に残すために「ササ・スエコアーナ・マキノ」と万太郎は名付ける
    その夏に万太郎は図鑑を完成させて寿恵子に見せた
    3206種類の草花が載せられて寿恵子は「爛漫ですね」と告げ、万太郎は図鑑の最後に載せた「ササ・スエコアーナ・マキノ」を寿恵子に見せ抱きしめた(そこで寿恵子は他界するのでしょう)
    それから10年後
    万太郎は寿恵子との約束通りに草花に会いに山を歩く植物観察会を開いた
    その中にオオキツネノカミソリを見つけた万太郎はたくさんの草花に囲まれて「この子は誰?」と寿恵子の声がして万太郎はそれに答えられずに日本にはまだ見たことの無い植物があることを知らされる
    一人の子供からこの植物は何かと質問された万太郎…
    万太郎「おまんは誰じゃ?」
    おわり

    ☆25週での関東大震災についてはモデルの牧野富太郎さん一家は震災当時、渋谷に住んでいたので牧野家は被害は無かったようです
    その頃はもう植物標本の大半を神戸の池永孟(永守のモデル)に買い取ってもらってたので標本もみな無事だったようです。

    ☆時代的に話は万太郎が他界後の昭和33年まで進むようですね
    万太郎も最終回の75歳(昭和12年ころ)まで神木隆之介さんが演じる可能性高いですね(さすがに戦後の晩年の万太郎までは難しかったのでしょうね) 
    ちなみに万太郎は大学をすぐに辞めるようですが、牧野富太郎さんは77歳(昭和14年)まで46年間 帝国大学で講師をしていました

    ☆最終週の予告動画 かなりのネタバレになるので用意されてませんね
    NHK番組表では最終週のシーンの写真は載せてないですし、金曜の最終回の内容も載せず月~木のあらすじも簡単な内容
    25日放送の昭和33年のシーンのことはNHK番組表では写真どころかそのパートには全く触れておらず、藤平紀子の役者さえも、どのサイトでもわからずじまい…
    最終回の万太郎のラストシーンの昭和12年の画像もどこにも公開されてません。

  • No.128 ソラ・ハレワタール

    23/09/17 18:41:46

    第26週(最終週)「スエコザサ」のネタバレ
    練馬の大泉に引っ越しした万太郎と寿恵子は練馬で植物園と標本館を建てる夢を語った

    ☆昭和33年夏
    藤平紀子がアルバイトの面接で大泉の槙野邸にやって来た
    千鶴(本田望結)が面接し槙野邸の標本館に案内した
    仕事は父・万太郎の遺品の整理
    槙野邸の標本を都立大学に収める準備をする膨大な作業だった
    採用された紀子は万太郎のメモを解き明かしていく

    昭和2年 65歳の万太郎と62歳の寿恵子と千鶴は練馬の大泉村に住んでいた
    藤丸と波多野が新築祝いにやって来た。波多野は帝国大学の学士院の会員にまでなっていた。藤丸は引き続き沼津で綾と竹雄たちと酒の仕込みをしている
    大学では波多野と徳永が万太郎を理学博士に推薦する話もあるが万太郎は断ろうとするが寿恵子の後押しで受けることに
    だが、そのとき寿恵子は体調を崩していた。診断でガンであったが寿恵子の意思で入院せずに槙野家で安静にしていくことにした
    小石川植物園の広場で万太郎の博士号の授与式が行われた
    帰宅後、家族に寿恵子のことを話をした万太郎は野宮に手紙で図鑑の植物画を一緒に描いてほしいと依頼して承諾、虎鉄は解説文の執筆を手伝うことに
    佑一郎もかけつけて手伝うことに
    丈之助もやってきてシェイクスピアの作品すべての完訳を届けたが藤丸と波多野に丸め込まれ万太郎の手伝いをするはめに
    万太郎はマキシモヴィッチ博士の生誕100年を祝い北海道帝国大学で講演でした後に仙台に寄って植物採取をして新種の笹を見つける
    その頃、寿恵子は寝たきりになっていた
    竹雄と綾がやってきて、二人が作った新しい酒「輝峰」でみんなで宴会をした
    仙台で見つけた新種の笹を「ササ・スエコアーナ・マキノ」と万太郎は名付ける
    その夏に万太郎は図鑑を完成させて寿恵子に見せた
    3206種類の草花が載せられて寿恵子は「爛漫ですね」と告げ、万太郎は図鑑の最後に載せた「ササ・スエコアーナ・マキノ」を寿恵子に見せ抱きしめた(そこで寿恵子は他界するのでしょう)
    それから10年後
    万太郎は寿恵子との約束通りに草花に会いに山を歩く植物観察会を開いた
    その中にオオキツネノカミソリを見つけた万太郎はたくさんの草花に囲まれて「この子は誰?」と寿恵子の声がして万太郎はそれに答えられずに日本にはまだ見たことの無い植物があることを知らされる
    一人の子供からこの植物は何かと質問された万太郎…
    万太郎「おまんは誰じゃ?」
    おわり

    ☆時代的に話は万太郎が他界後の昭和33年まで進むようですね
    万太郎も最終回の75歳(昭和12年ころ)まで神木隆之介さんが演じる可能性高いですね(さすがに戦後の晩年の万太郎までは難しかったのでしょうね) 
    ちなみに万太郎は大学をすぐに辞めるようですが、牧野富太郎さんは77歳(昭和14年)まで46年間 帝国大学で講師をしていました

  • No.127 ソラ・ハレワタール

    23/09/17 18:40:49

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    第25週「ムラサキカタバミ」ネタバレ
    万太郎はツチトリモチの原稿を書くには神社の森を守る立場になり国からの神社合祀令に反対することになるので、帝国大学にはいられなくなるので万太郎は家族のみんなに退職することを告げる
    十徳長屋では、りんが差配人を辞めて千歳が継いだ
    ツチトリモチの論文と完成した日本植物志図譜を徳永に提出し、
    さらに辞表も提出して大学を辞職。徳永は万葉集の句を詠んで万太郎を見送る
    万太郎は工科大学に着任する佑一郎と再会。大学の派閥争に巻き込まれずにエンジニアとして貫くと万太郎に告げる
    大日本植物志図譜は万太郎の個人出版で全国に発売され、それに影響を受けた人々の活動により神社の森の一部は保全されることになった
    明治45年に虎鉄と千歳が結婚。息子の虎太郎が生まれる

    大正12年
    62歳の万太郎は植物採取に出かけて9月1日に植物学図鑑の原稿が完成。
    永守との約束を守り日本中の植物の標本を集めて学者向けと一般向けの解説を書き上げて、永守は版元を手配してくれた
    万太郎は原稿を永守のいる神戸に郵送でなく自分で届けようと出発の準備をしたときに関東大震災が発生
    万太郎と寿恵子と千歳は標本をできる限りのものを十徳長屋から運び出し神社に避難
    まもなく火災が東京の下町を焼きつくしていく。大学に避難しようとした万太郎たちは大荷物だったので突き飛ばされたり、盗まれたりしながら大学まで行くのを断念し地獄図絵のような下町を抜けて被害の無い渋谷の山桃にみんな無事に避難した
    翌朝万太郎は十徳長屋に戻るが長屋は倒壊して半分焼けてしまった
    後に神田から駆けつけた虎鉄と焼け残った標本と原稿を集める
    神田の大畑印刷所も火事の被害に遭ったが住人達の消火作業をして火を消し止め、印刷所の大将たちも無事だったようだ
    原稿の大部分や多くの標本を焼いてしまって落ち込む万太郎だったが、焼き尽くされた下町の路上で見つけたムラサキカタバミが花を咲かせて万太郎は勇気づけられた
    一度見た植物を記憶している万太郎は40年分を集めた分を10年で取り戻すと寿恵子に告げる
    渋谷には住む場所を失った人々でごった返して渋谷の土地が高騰したのと山桃を再開で大繁盛するが心が晴れない寿恵子は百喜と大喜に渋谷から離れた広い土地を探してもらう

    寿恵子は渋谷の「山桃」を相島とフミに売却し高値で売れた
    その売却した資金を使い練馬の大泉村の広大な土地を買った
    その練馬の土地に家を建てて槙野家は引っ越すことになった

    ☆万太郎の(たぶん千歳の子供?)孫役で万太郎の幼少期を演じた森優里斗が再び登場

  • No.126

    ぴよぴよ

  • 広告
  • No.125 ソラ・ハレワタール

    23/09/17 18:37:39

    >>119 どうもありがとうございます。
    この2週間で時間が加速します!!
    最終的に昭和33年まで進みますがそのパートもどんな感じになるか楽しみです。

    >>123 私も希望も含めて藤平紀子は宮﨑あおいさんかも?と思ってます。。

  • No.117 ソラ・ハレワタール

    23/09/10 18:18:02

    第26週(最終週)「スエコザサ」のネタバレ
    ☆昭和33年夏
    藤平紀子がアルバイトの面接で大泉の槙野邸にやって来た
    千鶴(本田望結)が面接し槙野邸の標本館に案内した
    仕事は父・万太郎の遺品の整理
    槙野邸の標本を都立大学に収める準備をする膨大な作業だった
    採用された紀子は万太郎のメモを解き明かしていく

    昭和2年 65歳の万太郎と62歳の寿恵子と千鶴は練馬の大泉村に住んでいた
    藤丸と波多野が新築祝いにやって来た。波多野は帝国大学の学士院の会員にまでなっていた。藤丸は引き続き沼津で綾と竹雄たちと酒の仕込みをしている
    大学では波多野と徳永が万太郎を理学博士に推薦する話もあるが万太郎は断ろうとするが寿恵子の後押しで受けることに
    だが、そのとき寿恵子は体調を崩していた。診断でガンであったが寿恵子の意思で入院せずに槙野家で安静にしていくことにした
    小石川植物園の広場で万太郎の博士号の授与式が行われた
    帰宅後、家族に寿恵子のことを話をした万太郎は野宮に手紙で図鑑の植物画を一緒に描いてほしいと依頼して承諾、虎鉄は解説文の執筆を手伝うことに
    佑一郎もかけつけて手伝うことに
    丈之助もやってきてシェイクスピアの作品すべての完訳を届けたが藤丸と波多野に丸め込まれ万太郎の手伝いをするはめに
    万太郎はマキシモヴィッチ博士の生誕100年を祝い北海道帝国大学で講演でした後に仙台に寄って植物採取をして新種の笹を見つける
    その頃、寿恵子は寝たきりになっていた
    竹雄と綾がやってきて、二人が作った新しい酒「輝峰」でみんなで宴会をした
    仙台で見つけた新種の笹を「ササ・スエコアーナ・マキノ」と万太郎は名付ける
    その夏に万太郎は図鑑を完成させて寿恵子に見せた
    3206種類の草花が載せられて寿恵子は「爛漫ですね」と告げ、万太郎は図鑑の最後に載せた「ササ・スエコアーナ・マキノ」を寿恵子に見せ抱きしめた(そこで寿恵子は他界するのでしょう)

    それから10年後
    万太郎は寿恵子との約束通りに草花に会いに山を歩く植物観察会を開いた
    その中にオオキツネノカミソリを見つけた万太郎はたくさんの草花に囲まれて「この子は誰?」と寿恵子の声がして万太郎はそれに答えられずに日本にはまだ見たことの無い植物があることを知らされる
    一人の子供からこの植物は何かと質問された万太郎…
    万太郎「おまんは誰じゃ?」

    おわり

    ☆時代的に話は万太郎が他界後の昭和33年まで進むようですね
    万太郎も最終回の75歳(昭和12年ころ)まで神木隆之介さんが演じる可能性高いですね(さすがに戦後の晩年の万太郎までは難しかったのでしょうね) 
    ちなみに万太郎は大学をすぐに辞めるようですが、牧野富太郎さんは77歳(昭和14年)まで46年間 帝国大学で講師をしていました

  • No.116 ソラ・ハレワタール

    23/09/10 18:17:05

    第25週「ムラサキカタバミ」ネタバレ
    十徳長屋では、りんが差配人を辞めて千歳が継いだ
    ツチトリモチの論文と完成した日本植物志図譜を徳永に提出し、
    さらに辞表も提出して大学を辞職
    万太郎は工科大学に着任する佑一郎と再会。大学の派閥争に巻き込まれずにエンジニアとして貫くと万太郎に告げる
    大日本植物志図譜は万太郎の個人出版で全国に発売され、それに影響を受けた人々の活動により神社の森の一部は保全されることになった
    明治45年に虎鉄と千歳が結婚。息子の虎太郎が生まれる

    大正12年
    62歳の万太郎は植物採取に出かけて9月1日に植物学図鑑の原稿が完成。それを届けようとしたときに関東大震災が発生
    万太郎と寿恵子と千歳は標本をできる限りのものを十徳長屋から運び出す
    まもなく火災が東京の下町を焼きつくしていく。大学に避難しようとした万太郎たちは大荷物だったので突き飛ばされたり、盗まれたりしながらも地獄図絵のような下町を抜けて被害の無い渋谷の山桃に避難した
    翌朝万太郎は十徳長屋に戻るが長屋は倒壊して半分焼けてしまった
    後に駆けつけた虎鉄と焼け残った標本と原稿を集める
    多くの標本を焼いてしまって落ち込む万太郎だったが、焼き尽くされた下町の路上で見つけたムラサキカタバミが花を咲かせて万太郎は勇気づけられた
    渋谷には住む場所を失った人々でごった返して渋谷の土地が高騰したのと山桃を再開で大繁盛するが心が晴れない寿恵子は百喜と大喜に渋谷から離れた広い土地を探してもらう

    寿恵子は渋谷の「山桃」を相島に売却し高値で売れた
    その売却した資金を使い練馬の大泉村の広大な土地を買った
    その練馬の土地に家を建てて槙野家は引っ越すことになった
    万太郎と寿恵子はここで植物園と標本館を建てる夢を語った

  • No.115 ソラ・ハレワタール

    23/09/10 18:14:19

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    第24週「ツチトリモチ」ネタバレ
    万太郎は図鑑の発刊を目指して家に閉じこもって原稿を書き続ける毎日
    日本全国の植物を載せた図鑑が完成間近だが版元がいまだに見つからない
    虎鉄は大石印刷所で働くことに
    山桃が開店してから5年経過、竹雄と綾の屋台も5年やって来た
    農科大学で菌の研究をしている藤丸からアルコールの発酵は酵母菌によるものだと発表されて日本酒も清酵母から腐造する菌を取り除けばいい酒ができると綾と竹雄に告げ、二人は藤丸に感謝した
    万太郎のところに南方熊楠から新種だという標本を送ってきたが、それはカナビキソウで新種ではなかったが万太郎は熊楠に興味をもち、さらに熊楠は120年周期で開花するハチクも送ってきた
    その翌年に日露戦争勃発して渋谷は陸軍の練習場になってしまい施設が作られた関係で多くの軍人や陸軍相手にする商人たちが渋谷にやって来て山桃は繁盛した
    その頃、万太郎は徳永から「南方熊楠は神社合祀令を神狩りだと言ってるから関わるな」と言われてしまい、万太郎が採取に出かけたい熊野に行くより国にために満州が重要だと言われ、挙句の果てに寿恵子が渋谷で水商売をしていると大学本部から言われていると苦言を言われてしまう
    神社合祀令で植物がなくなっていくのを心配している万太郎に野宮から手紙が
    野宮は熊楠と一緒に松葉蘭の研究をしていて神社合祀令は国の大号令だから大学は逆らえないと知らされて憤り万太郎は熊野に行こうとするが、百吾(松岡広大)や千歳(遠藤さくら)からの話で自分が世間では著名になりすぎてしまい教授の助手として出過ぎた真似をしているのかと感じてしまった
    山桃では早川逸馬(宮野真守)がやってきて、万太郎と再会
    逸馬は永守徹(中川大志)という青年を紹介した
    永守は叔父の莫大な資産を相続した大資本家で、万太郎に共感した永守は図鑑発刊のために資金を援助したいと提案。永守が軍隊から戻り次第、印刷費から支援をもらうことになり、万太郎は迷いを断ち切って熊野に向かった
    一方、綾と竹雄と藤丸は酒蔵を開くために沼津に移り住む。波多野は餞別に手作りのウサギの巾着を藤丸に渡した
    熊野から戻った万太郎は翌年伐採されてしまう和歌山の神社の森で見つけたツチトリモチを竹雄に見せて、神社の森の植物全種類を書き留めたものを大学に提出すると告げる。神社合祀令に反対することになり大学からクビにされる覚悟を決める

    ☆永守のモデルは池永孟。美術収集家で教育者
    実際に牧野富太郎の研究の経済面の支援をしていた

  • No.114 ソラ・ハレワタール

    23/09/10 18:13:27

    >>111 
    どういたしまして!
    朝ドラですし、史実の悪い面まで描かなくてもいいですよね~

  • No.110 ソラ・ハレワタール

    23/09/03 14:17:22

    第24週「ツチトリモチ」ネタバレ
    万太郎は図鑑の発刊を目指して家に閉じこもって原稿を書き続ける毎日
    山桃では早川逸馬(宮野真守)がやってきて、万太郎と再会
    逸馬は永守徹(中川大志)という青年を紹介した
    永守は叔父の莫大な資産を相続した大資本家で、万太郎に共感した永守は図鑑発刊のために資金を援助したいと提案
    一方、綾と竹雄と藤丸は酒蔵を開くために沼津に移り住む
    ☆永守のモデルは池永孟。美術収集家で教育者
    実際に牧野富太郎の研究の経済面の支援をしていた

    第25週「ムラサキカタバミ」ネタバレ
    万太郎が植物学を貫き通すために大学を辞職
    それから大正12年となり関東大震災での火災が東京の下町を焼き尽くした
    万太郎は持てる限りの標本をもって山桃に避難した
    多くの標本を焼いてしまって落ち込む万太郎だったが、焼き尽くされた下町の路上で見つけたムラサキカタバミが花を咲かせて万太郎は勇気づけられた

    第26週(最終週)「スエコザサ」のネタバレ
    寿恵子は渋谷の「山桃」を売却し高値で売れた
    その売却した資金を使い練馬の広大な土地を買った
    その練馬の土地に家を建てて槙野家は引っ越すことになった
    だが、引っ越ししてすぐ寿恵子は体調を崩してしまう
    万太郎は寿恵子を看病しながら「日本中の草花の図鑑を完成させる」という寿恵子との約束を果たすために研究に取り組んだ

    ☆このネタバレにある限りでは寿恵子のモデルの寿衛さんが亡くなる昭和3年(1928年)頃で終わるのでしょうか?
    そうなると戦中戦後の万太郎の晩年は描けずに終わるかも?
    この朝ドラは万太郎と寿恵子の二人のストーリーみたいなものですから
    話的に新種の笹を寿恵子の名から「スエコザサ」と名付けるところで終わりにすれば区切りがいいのかも
    さすがに神木隆之介に老人の役まではさせないかもしれませんね
    ちなみに万太郎は大学をすぐに辞めるようですが、牧野富太郎さんは77歳(昭和14年)まで46年間 帝国大学で講師をしていました

  • No.109 ソラ・ハレワタール

    23/09/03 14:16:09

    >>106 どういたしまして!!今野の演技よかったですね~

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    第23週「ヤマモモ」ネタバレ
    九兵衛が真打になり、十徳長屋を出た
    その同じ日に竹雄と綾が子供2人と共に上京
    東京で「土佐」という屋台の商売を始める
    竹雄は綾に新しい酒を造らせてあげたいために資金を集めて再び酒蔵を開くのが目的
    2人の屋台は蕎麦をメインにした高知の郷土料理で万太郎と虎鉄は感激
    箸休めに出されたヤマモモの甘露煮を食べて寿恵子は感激する
    屋台に万太郎と一緒に来ていた藤丸から竹雄と綾は新しい酒を造るために醸造の研究をしている先生を紹介してもらうことになった
    三女・千鶴が誕生…これが万太郎と寿恵子の末っ子になる
    大学を退職した野宮が槙野家に挨拶にやってきて万太郎たちの家族の肖像画を描いてあげた
    竹雄と綾のお店に刺激を受けた寿恵子は、みえからアドバイスされていた自分の店を持つことを決めて万太郎に報告後、渋谷にやって来た寿恵子。だが渋谷は農村地帯の田舎で通りが汚く、居酒屋の店主・荒谷(芹澤興人)から「ここはやめた方がいい」と言われるが荒谷で買ったおにぎりが美味しく、諦めきれない寿恵子は再び渋谷の街を探索し渋谷の地図を作り、渋谷の商売のリサーチをして西洋菓子の店のボーロを食べてみたり、渋谷の芸者たちから渋谷の魅力を教えてもらい渋谷が好きになった寿恵子は巳佐登で稼いだ資金で渋谷に待合茶屋「山桃」を開店

  • No.105 ソラ・ハレワタール

    23/08/27 16:48:01

    >>104
    さっき画像が載らなかったので再度取得

  • No.102 ソラ・ハレワタール

    23/08/27 16:28:03

    第23週「ヤマモモ」ネタバレ
    竹雄と綾が上京して東京で商売をして資金を集めて再び酒蔵を開くのが夢だという
    2人の店は蕎麦をメインにした高知の郷土料理の店
    寿恵子の方は渋谷の街の食べ歩きをして手作りの渋谷の地図を作り、すっかり渋谷が好きになった寿恵子は渋谷に待合茶屋「山桃」を開店

    第24週「ツチトリモチ」ネタバレ
    万太郎は図鑑の発刊を目指して家に閉じこもって原稿を書き続ける毎日
    山桃では早川逸馬(宮野真守)がやってきて、万太郎と再会
    逸馬は永守徹(中川大志)という青年を紹介した
    永守は叔父の莫大な資産を相続した大資本家で、万太郎に共感した永守は図鑑発刊のために資金を援助したいと提案
    一方、綾と竹雄と藤丸は酒蔵を開くために沼津に移り住む
    ☆永守のモデルは池永孟。美術収集家で教育者
    実際に牧野富太郎の研究の経済面の支援をしていた

    第25週「ムラサキカタバミ」ネタバレ
    万太郎が植物学を貫き通すために大学を辞職
    それから大正12年となり関東大震災での火災が東京の下町を焼き尽くした
    万太郎は持てる限りの標本をもって山桃に避難した
    多くの標本を焼いてしまって落ち込む万太郎だったが、焼き尽くされた下町の路上で見つけたムラサキカタバミが花を咲かせて万太郎は勇気づけられた

    第26週(最終週)「スエコザサ」のネタバレ
    寿恵子は渋谷の「山桃」を売却し高値で売れた
    その売却した資金を使い練馬の広大な土地を買った
    その練馬の土地に家を建てて槙野家は引っ越すことになった
    だが、引っ越ししてすぐ寿恵子は体調を崩してしまう
    万太郎は寿恵子を看病しながら「日本中の草花の図鑑を完成させる」という寿恵子との約束を果たすために研究に取り組んだ

    ☆このネタバレにある限りでは寿恵子のモデルの寿衛さんが亡くなる昭和3年(1928年)頃で終わるのでしょうか?
    そうなると戦中戦後の万太郎の晩年は描けずに終わるかも?
    この朝ドラは万太郎と寿恵子の二人のストーリーみたいなものですから
    話的に新種の笹を寿恵子の名から「スエコザサ」と名付けるところで終わりにすれば区切りがいいのかも
    さすがに神木隆之介に老人の役まではさせないかもしれませんね
    ちなみに万太郎は大学をすぐに辞めるようですが、牧野富太郎さんは77歳(昭和14年)まで46年間 帝国大学で講師をしていました

  • No.101 ソラ・ハレワタール

    23/08/27 16:25:01

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    第22週「オーギョーチ」ネタバレ
    万太郎は正式に徳永の助手として大学の植物学教室に7年ぶりに迎えられた
    大学の講師になってからも給料は低賃金なのに万太郎は新たな標本や本を躊躇なく買い続けた
    岩崎が寿恵子のノジギクを300円で買ってくれたおかげで槙野家は借金生活から抜け出せた
    徳永達が目指す植物学教室の目指していたものは顕微鏡の奥にある「肉眼で見れない世界」で万太郎には馴染めない世界
    大窪からは万太郎の研究は古いと言われてしまう
    そんな大窪も大学の派閥争いに負けて植物学教室を去り、代わりに細田(渋谷謙人)が助教授としてやってきた
    その頃、巳佐登は大繁盛して、そこでは常連客の岩崎や里中が万太郎を学術員として台湾に行かせることを提案されていた
    その後、里中が陸軍大佐・恩田(近藤公園)を植物学教室に連れてきて、ついに万太郎の台湾出張が決まる
    恩田から台湾で危険な目に遭うこともあるのでピストルの所持を求めるが万太郎は拒否した
    寿恵子は台湾に旅立つ万太郎にピストルの代わりに「日本植物図譜」をお守りとして持たせて万太郎は台湾に出発した
    その後、虎鉄が上京してきて寿恵子に万太郎の書生になりたいと志願してきたが、万太郎は台湾にいるので十徳長屋で待つことに
    ある日、みえから寿恵子に「巳佐登で仲居としてお得意様もたくさんいるから自分で店を出さないか?」と提案された
    万太郎が台湾から帰国。お土産のオーギョーチを食べながら台湾でのことを寿恵子と虎鉄に話した。お守りとして持って行った日本植物図譜がのおかげで万太郎の命が救われた話もした
    その頃、植物学教室では波多野と野宮がイチョウの精虫を発見した
    ※精虫は精子のこと

  • No.99 ソラ・ハレワタール

    23/08/20 14:27:39

    第22週「オーギョーチ」ネタバレ
    万太郎は正式に徳永の助手として大学の植物学教室に7年ぶりに迎えられた
    徳永達が目指す植物学教室の目指していたものは顕微鏡の奥にある「肉眼で見れない世界」で万太郎には馴染めない世界
    大窪からは万太郎の研究は古いと言われてしまう
    その頃、巳佐登は大繁盛して、そこでは常連客の岩崎や里中が万太郎を学術員として台湾に行かせることを提案されていた
    その後、里中が陸軍大佐・恩田(近藤公園)を植物学教室に連れてきて、ついに万太郎の台湾出張が決まる
    寿恵子は台湾に旅立つ万太郎に「日本植物図譜」をお守りとして持たせて万太郎は台湾に出発した

    第23週以降のネタバレは今のところ見つかりません

    田邊の話はモデルは矢田部良吉と同じ経緯にしてますね
    矢田部も大学を追放されて鎌倉の海岸で溺れ死んでます

    ということは、徳永もモデルの松村任三と同じ経緯にする可能性ありですね
    徳永は万太郎を助手にするでしょうね…

    モデルの松村教授は学長の意向もあり富太郎を東大に戻し、松村の助手に
    だけど上下関係に厳しい松村に対して松村の弟子になったつもりもない富太郎は対立し、松村は富太郎の給料も上げさせない嫌がらせや矢田部が作ろうとしていた「大日本植物誌」を富太郎が編纂するのを邪魔して4集で中断させた
    だけど名声は富太郎が上になり、学長からも気に入られて富太郎の待遇と給料は良くなるばかり
    大学から富太郎を追い出そうとした松村の策略は失敗となり教授の松村は定年で退職したものの学長に気に入られた富太郎は講師なので1年契約更新で大学に居続けることができました
    …万太郎のラスボスは徳永ということになりそうですね

  • No.98 ソラ・ハレワタール

    23/08/20 14:25:21

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    第21週「ノジギク」ネタバレ

    植物学教室で徳永が教授になった2年後
    8月になり、千歳が7歳 百喜が5歳 大喜が2歳になった
    万太郎の「日本植物志図譜」が11集まで出しているが世の中に広まることなく出版元が見つからないままで自費出版をしていくしかなかった
    相変わらず家計が苦しい槙野家。
    集めていた南総里見八犬伝の全巻を質屋・中尾質店に売った寿恵子はそこで田邊が鎌倉の海岸で溺れ死んでしまったことを店にあった新聞の記事で知る
    その後、聡子が万太郎と寿恵子と再会。生前の田邊の意思により万太郎は田邊の蔵書を譲り受ける
    ある日、寿恵子は叔母・みえと再会して高藤を捨てて万太郎と結婚したことを詫び
    借金500円があることを告げる
    それを聞いたみえは寿恵子に100円を貸して自分の料亭・巳佐登で仲居として働けば「おひねり」ももらえるので稼げるだろうと提案し、早速寿恵子は働き始める
    ある日寿恵子は岩崎弥太郎の弟・弥之助(皆川猿時)と巳佐登で出会う
    弥之助が馴染みの芸者・菊千代(華優希)の名前にちなんで菊の品評会「菊くらべ」をすることに
    品評会で一等になった菊は高価で買い取り菊を収集している大隈重信に進呈することに
    それを知った寿恵子は万太郎に次の植物採取の際に珍しい菊を探すように頼む
    万太郎が探した菊「ノジギク」は一等を逃すも寿恵子を気に入った弥之助は300円で買い取る
    そんな中、徳永から万太郎に徳永の助手として月に15円の給料で採用したいと手紙が届く
    徳永の助手になれば自由に研究ができなくなるのを万太郎は懸念するが、寿恵子の後押しで徳永に会うことに…

  • No.95 ソラ・ハレワタール

    23/08/13 15:01:22

    第21週「ノジギク」ネタバレ
    植物学教室で徳永が教授になった2年後に田邊が鎌倉の海岸で溺れ死んでしまったことを寿恵子は新聞記事で知る
    その後、聡子が万太郎と寿恵子と再会。生前の田邊の意思により万太郎は田邊の蔵書を譲り受ける
    相変わらず家計が苦しい槙野家。
    集めていた南総里見八犬伝の全巻を質屋に売った寿恵子は叔母・みえの料亭・巳佐登で働くことに
    ある日岩崎弥太郎の弟・弥之助(皆川猿時)と巳佐登で出会う
    弥之助が馴染みの芸者・菊千代の名前にちなんで菊の品評会をすることに
    品評会で一等になった菊は高価で買い取り大隈重信に進呈することに
    それを知った寿恵子は万太郎に珍しい菊を探すように頼む
    万太郎が探した菊は一等を逃すも寿恵子を気に入った弥之助は300円で買い取る
    そんな中、徳永から万太郎に徳永の助手として月に15円の給料で採用したいと手紙が届く
    徳永の助手になれば自由に研究ができなくなるのを万太郎は懸念するが、寿恵子の後押しで徳永に会うことに…

    第22週以降のネタバレは今のところ見つかりません

    田邊の話はモデルは矢田部良吉と同じ経緯にしてますね
    矢田部も大学を追放されて鎌倉の海岸で溺れ死んでます

    ということは、徳永もモデルの松村任三と同じ経緯にする可能性ありですね
    徳永は万太郎を助手にするでしょうね…

    モデルの松村教授は学長の意向もあり富太郎を東大に戻し、松村の助手に
    だけど上下関係に厳しい松村に対して松村の弟子になったつもりもない富太郎は対立し、松村は富太郎の給料も上げさせない嫌がらせや矢田部が作ろうとしていた「大日本植物誌」を富太郎が編纂するのを邪魔して4集で中断させた
    だけど名声は富太郎が上になり、学長からも気に入られて富太郎の待遇と給料は良くなるばかり
    大学から富太郎を追い出そうとした松村の策略は失敗となり教授の松村は定年で退職したものの学長に気に入られた富太郎は講師なので1年契約更新で大学に居続けることができました
    …万太郎のラスボスは徳永ということになりそうですね

  • No.94 ソラ・ハレワタール

    23/08/13 15:00:01

    第20週「キレンゲショウマ」ネタバレ
    万太郎は日本植物図解の最新号の準備をしていたところに虎鉄の学校の先生から見知らぬ植物の問い合わせを回答したことをきっかけに日本全国から標本が送られてきた
    これを知った丈之助のアイデアで新聞に「標本を送ってくれれば草花の名前を教えます」と広告を出すことに
    ヤッコソウ発見から3年経過
    十徳長屋の住人たちはこの三年間で次々に出て行った
    丈之助は新聞に連載していた小説の本が売れて、講師の仕事も決まり、さらに結婚して長屋を出た
    福治とゆうが結婚して長屋を出て行った。福治の娘・小春は女中奉公に出た
    倉木一家は運送会社の社員寮に引っ越しした
    万太郎一家は引き続き長屋に住んでおり、丈之助のいた部屋を標本置き場にしていた
    千歳は4歳になり 第3子「百喜」2歳 
    第4子が妊娠中⇒「大喜」と名付けられる
    槙野家は多額の借金を抱えていて度々借金とりの磯部(六平直政)がやってきて寿恵子が対応し、言葉巧みにかわして新たにお金を借りるまでしていた
    アメリカでミシシッピ川の堤防工事を終えた佑一郎が帰国
    佑一郎は万太郎にアメリカでの出来事~巨大な建造物や人種差別のことを話した
    札幌農学校の土木工学科教授として赴任することになった
    その頃田邊は森大臣が暗殺されたことにより校長をしていた高等女学校が廃校となり、東京盲唖学校の校長と帝国大学の評議員も辞職した
    聡子に背中を押された田邊は帝国大学理科大学の学長として植物の研究に力を注ぐ
    虎鉄が修学旅行で行った伊予の石鎚山で採取した黄色い植物を万太郎のところに送った
    同じころ田邊が学生たちと植物採取の旅で石鎚山で同じ黄色い植物を見つけ、新種であるこの植物を「キレンゲショウマ」と名付けて発表(レンゲショウマに似ていたからそう名付けた)
    万太郎にも虎鉄からのキレンゲショウマはあったものの新種を確定させる果実の標本も手に入れる必要があったので、いち早く果実を取りよせた田邊が先に発表ができた
    田邊のライバルの美作教授の兄が貴族院の議員になったのかきっかけで翌年3月に田邊は権力争いに負けて大学を追放され植物学界からも姿を消した
    植物学教室では田邊の後任にドイツから帰国した徳永が教授になった

  • No.92 ソラ・ハレワタール

    23/08/06 15:28:09

    第20週「キレンゲショウマ」ネタバレ
    万太郎は日本植物図解の最新号の準備をしていたところに虎鉄の学校の先生から見知らぬ植物の問い合わせを回答したことをきっかけに日本全国から標本が送られてきた
    これを知った丈之助のアイデアで新聞に「標本を送ってくれれば草花の名前を教えます」と広告を出すことに
    ヤッコソウ発見から3年経過
    十徳長屋の住人たちはこの三年間で次々に出て行った
    丈之助は新聞に連載していた小説の本が売れて、講師の仕事も決まり、さらに結婚して長屋を出た
    福治とゆうが結婚して長屋を出て行った。福治の娘・小春は女中奉公に出た
    倉木一家は運送会社の社員寮に引っ越しした
    万太郎一家は引き続き長屋に住んでおり、丈之助のいた部屋を標本置き場にしていた
    千歳は4歳になり 第3子「百喜」2歳 
    第4子が妊娠中⇒「大喜」と名付けられる
    槙野家は多額の借金を抱えていて度々借金とりがやってきて寿恵子が対応した
    アメリカでミシシッピ川の堤防工事を終えた佑一郎が帰国
    佑一郎は万太郎にアメリカでの出来事~巨大な建造物や人種差別のことを話した
    札幌農学校の土木工学科教授として赴任することになった
    その頃田邊は森大臣が暗殺されたことにより校長をしていた高等女学校が廃校となり、東京盲唖学校の校長と帝国大学の評議員も辞職した
    聡子に背中を押された田邊は帝国大学理科大学の学長として植物の研究に力を注ぎ、学生との植物採取の旅で新種を見つけて「キレンゲショウマ」と名付けて発表
    その翌年に田邊は権力争いに負けて大学を追放され植物学界からも姿を消した

    第21週「ノジギク」ネタバレ
    植物学教室では田邊の後任に徳永が教授になった
    それから2年後に田邊が鎌倉の海岸で溺れ死んでしまったことを寿恵子は新聞記事で知る
    その後、聡子が万太郎と寿恵子と再会。生前の田邊の意思により万太郎は田邊の蔵書を譲り受ける
    相変わらず家計が苦しい槙野家。
    集めていた南総里見八犬伝の全巻を質屋に売った寿恵子は叔母・みえの料亭・巳佐登で働くことに
    ある日岩崎弥太郎の弟・弥之助(皆川猿時)と巳佐登で出会う
    弥之助が馴染みの芸者・菊千代の名前にちなんで菊の品評会をすることに
    品評会で一等になった菊は高価で買い取り大隈重信に進呈することに
    それを知った寿恵子は万太郎に珍しい菊を探すように頼む
    万太郎が探した菊は一等を逃すも寿恵子を気に入った弥之助は300円で買い取る
    そんな中、徳永から万太郎に徳永の助手として月に15円の給料で採用したいと手紙が届く
    徳永の助手になれば自由に研究ができなくなるのを万太郎は懸念するが、寿恵子の後押しで徳永に会うことに…

    第22週以降のネタバレは今のところ見つかりません

    田邊の話はモデルは矢田部良吉と同じ経緯にしてますね
    矢田部も大学を追放されて鎌倉の海岸で溺れ死んでます

    ということは、徳永もモデルの松村任三と同じ経緯にする可能性ありですね
    徳永は万太郎を助手にするでしょうね…

    モデルの松村教授は学長の意向もあり富太郎を東大に戻し、松村の助手に
    だけど上下関係に厳しい松村に対して松村の弟子になったつもりもない富太郎は対立し、松村は富太郎の給料も上げさせない嫌がらせや矢田部が作ろうとしていた「大日本植物誌」を富太郎が編纂するのを邪魔して4集で中断させた
    だけど名声は富太郎が上になり、学長からも気に入られて富太郎の待遇と給料は良くなるばかり
    大学から富太郎を追い出そうとした松村の策略は失敗となり教授の松村は定年で退職したものの学長に気に入られた富太郎は講師なので1年契約更新で大学に居続けることができました
    …万太郎のラスボスは徳永ということになりそうですね

  • No.91 ソラ・ハレワタール

    23/08/06 15:27:36

    >>89
    ありがとうございます!
    18週はつらい内容でしたが、今後は田邊関連以外はいい方向に向かいそうです…

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    第19週「ヤッコソウ」ネタバレ
    園子の死で悲しみに暮れる寿恵子は万太郎やマツの支えで少しずつ立ち直る
    その6月、第2子出産 長寿を願って「千歳」と名付ける
    マキシモヴィッチ博士宛てに万太郎が送った手紙の返信が博士の妻から届いた
    マキシモヴィッチ博士が昨年肺炎で亡くなったことでロシア行きは断念
    万太郎は今後一人で研究を続けることにして
    田邊から命じられていた大学に寄贈する土佐の500点の植物標本「槙野コレクション」を作るために植物採取の旅に出ることに
    そんなときに、綾と竹雄が上京し、峰屋廃業のことと土地と家を売却して槙野家の墓は分家が管理することを万太郎に告げた
    綾は長屋に滞在中に長屋の住人たちに元気をもらった
    綾と竹雄が高知に帰るタイミングで万太郎は二人と一緒に高知に向かい植物採取の旅を始める
    植物採取の旅から1か月経過。その頃、女学校の校長でもある田邊が女子生徒(聡子)に手を出したというイメージされる新聞小説を読んだ寿恵子は田邊邸へ
    案の定、田邊邸の周りでは小説を読んだ人たちがハレンチ校長と野次を飛ばしたり投石されていた
    寿恵子は家の中でおびえていた妻・聡子達に寄り添っていたところに田邊が帰宅
    万太郎のために聡子を取り入ろうとしていると怒る田邊に寿恵子は反論し、寿恵子は田邊邸を後にした
    万太郎は高知の山奥の宿「角屋」の息子・山元虎鉄(寺田心)の案内で万太郎はヤッコのような形の珍しい植物を見つける
    その後、東京に戻った万太郎は大学に土佐の500点の槙野コレクションを寄贈した
    万太郎はヤッコの形の植物が気になり借金をして外国の書籍を買って研究を始める
    波多野と藤丸が長屋にやってきた
    二人が持ってきた帝国大学が発行した「大日本植物図解」が万太郎の「日本植物図譜」と似ていた
    万太郎は二人の協力を得てヤッコの形の珍しい植物が新種だと突き止めて「ヤッコソウ」と名付ける
    万太郎は虎鉄にヤッコソウの名前に虎鉄の名前も付けようと彼に手紙を送ったところ、虎鉄から学校の先生の依頼で見知らぬ植物の問い合わせを受け標本が届いた

  • No.88 ソラ・ハレワタール

    23/07/30 19:34:43

    第21週「ノジギク」ネタバレ
    田邊の後任に徳永が教授になった2年後に田邊が鎌倉の海岸で溺れ死んでしまった
    その後聡子が万太郎と寿恵子と再会。生前の田邊の意思により万太郎は田邊の蔵書を譲り受ける
    家計の苦しい槙野家。寿恵子は叔母・みえの料亭・巳佐登で働くことに
    ある日岩崎弥太郎の弟・弥之助と巳佐登で出会う
    弥之助が馴染みの芸者・菊千代の名前にちなんで菊の品評会をすることに
    品評会で一等になった菊は高価で買い取り大隈重信に進呈することに
    それを知った寿恵子は万太郎に珍しい菊を探すように頼む
    万太郎が探した菊は一等を逃すも寿恵子を気に入った弥之助は高価で買い取る
    そんな中、徳永から万太郎に徳永の助手として採用したいと手紙が届く

    第22週以降のネタバレは今のところ見つかりません

    田邊の話はモデルは矢田部良吉と同じ経緯にしてますね
    矢田部も大学を追放されて鎌倉の海岸で溺れ死んでます

    ということは、徳永もモデルの松村任三と同じ経緯にする可能性ありですね
    徳永は万太郎を助手にするけど…

    モデルの松村教授は学長の意向もあり富太郎を東大に戻し、松村の助手に
    だけど上下関係に厳しい松村に対して松村の弟子になったつもりもない富太郎は対立し、松村は富太郎の給料も上げさせない嫌がらせや矢田部が作ろうとしていた「大日本植物誌」を富太郎が編纂するのを邪魔して4集で中断させた
    だけど名声は富太郎が上になり、学長からも気に入られて富太郎の待遇と給料は良くなるばかり
    大学から富太郎を追い出そうとした松村の策略は失敗となり教授の松村は定年で退職したものの学長に気に入られた富太郎は講師なので1年契約更新で大学に居続けることができました
    …万太郎のラスボスは徳永ということになりそうですね

  • No.87 ソラ・ハレワタール

    23/07/30 19:33:10

    第19週「ヤッコソウ」ネタバレ
    園子の死で悲しみに暮れる寿恵子は万太郎やマツの支えで少しずつ立ち直る
    第2子出産 長寿を願って「千歳」と名付ける
    マキシモヴィッチ博士が亡くなったことでロシア行きは断念
    万太郎は今後一人で研究を続けることにして田邊から命じられていた植物標本を作るために植物採取の旅に出ることに
    そんなときに、綾と竹雄が上京し峰屋廃業のことを万太郎に告げた
    植物採取の旅で高知の山奥の宿「角屋」の息子・虎鉄(寺田心)の案内で万太郎は珍しい植物を見つける
    十徳長屋に戻り波多野と藤丸の協力でその珍しい植物や新種だと突き止めて「ヤッコソウ」と名付ける

    第20週「キレンゲショウマ」ネタバレ
    ヤッコソウ発見から3年経過
    千歳は4歳になり 第3子は「百喜」 第4子が妊娠中
    十徳長屋の住人たちはこの三年間で次々に出て行った
    槙野家は多額の借金を抱えていて度々借金とりがやってきて寿恵子が対応した
    アメリカでミシシッピ川の堤防工事を終えた佑一郎が帰国
    佑一郎は万太郎にアメリカでの出来事~巨大な建造物や人種差別のことを話した
    札幌農学校の土木工学科教授として赴任することになった
    その頃田邊は大学での後ろ盾を無くして大学の職務を失う危機に
    聡子に背中を押された田邊は植物の研究に力を注ぎ、学生との植物採取の旅で新種を見つけて「キレンゲショウマ」と名付けて発表
    その翌年に田邊は大学を追放され植物学界からも姿を消した

  • No.86 ソラ・ハレワタール

    23/07/30 19:32:09

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    第18週「ヒメスミレ」ネタバレ
    万太郎のムジナモの論文に田邊が激怒
    ついには万太郎の大学出入りを禁止
    万太郎が大学にある標本や書籍を使うのも禁止に
    さらに土佐植物目録と500点の標本を大学に寄贈するように命じる
    万太郎は大学のものを利用しないように論文を書き直そうとするが寿恵子が怒り、万太郎は再度田邊に再考をお願いするが田邊は拒否
    4月になると文部大臣の森の号令で東京大学は帝国大学になり、理学部は帝国大学理科大学になり、田邊が教頭になる
    万太郎は大窪達の協力で論文を書き直し雑誌も刷りなおすも田邊から拒否をされショックを受ける万太郎だが、寿恵子や園子に励まされる
    気を取り直した万太郎は博物館に行き里中と野田に博物館で働かせてもらえないかとお願いするが、博物館は大学と提携してるので無理
    そんな中、ロシアのマキシモヴィッチが万太郎宛てに手紙が来た
    万太郎のムジナモの論文を高く評価していた
    里中の提案で万太郎はマキシモヴィッチ博士のもとで研究をしようと寿恵子と園子を連れてロシアに行こうと決める
    だがロシアに行く渡航費を求めて万太郎は峰屋に頼ろうとするが…
    峰屋は腐造が原因ですべての酒をダメにしてしまい、廃業することになった
    多額の税金を納める必要があり、竹雄は高知で借金をした
    分家と相談して綾と竹雄は峰屋の土地と建物を売却し、槙野家の墓は分家が管理することになった

    その頃 園子が、はしかにかかり3日後に他界した

  • No.82 ソラ・ハレワタール

    23/07/23 13:43:36

    >>81
    どういたしまして!
    残念ながらその論文は万太郎には悪い方向に向かってしまうようです…

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    第17週「ムジナモ」ネタバレ
    万太郎は植物の研究、図鑑の出版、長女・園子の子育てに追われながらも充実した日々を過ごす
    万太郎は牛鍋屋で藤丸と波多野と再会して万太郎の近況報告と三人で植物採取の旅に出ようと約束する
    その頃、峰屋の綾と竹雄のところにも園子誕生の知らせが届く
    ある日、十徳長屋のゆうに誘われて万太郎と倉木と福治が出かける
    出かけている途中で池のほとりで万太郎は植物採取を始めてしまい、倉木の肩車で柳の実をとっていた時にバランスを崩して池に落ちた際に見慣れない水生植物を見つける
    万太郎はそれをムジナモと名付けて大学に持ちこんで、それが日本で発見されてない食虫植物だと田邊に指摘された
    田邊は世界にそれを論文を植物画で発表するように万太郎に命じた
    そして万太郎が観察していたムジナモが開花した
    開花して4か月経過
    徳永はドイツに旅立ち、大窪は助教授に昇格
    寿恵子は早くも2人目を妊娠した
    田邊が恩人である森(橋本さとし)が文部大臣になったことで女学校の校長に就任が決まる
    そんな田邊のところに万太郎はムジナモの論文を持ってきた

    第18週「ヒメスミレ」ネタバレ
    万太郎のムジナモの論文に田邊が激怒
    ついには万太郎の大学出入りを禁止
    さらに土佐植物目録と500点の標本を大学に寄贈するように命じる
    万太郎は出入り禁止を免れ得るために論文を書き直して再考をしてもらおうとするが田邊は拒否
    そんな中、ロシアのマキシモヴィッチが万太郎宛てに手紙が来た
    万太郎のムジナモの論文を高く評価していた
    万太郎はマキシモヴィッチ博士のもとで研究をしようと寿恵子と園子を連れてロシアに行こうと決める
    だがその頃、峰屋の綾と竹雄が窮地に立たされていた

    第19週以降のネタバレは今のところ見つかりません

  • No.80 ソラ・ハレワタール

    23/07/16 15:36:34

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    第16週「コオロギラン」ネタバレ
    「ヤマトグザ」の発見と念願の植物図鑑を発行ができたので万太郎は植物学者として認められるようになった
    一方、田邊は新種の植物「トガクシソウ」を研究していたが、イギリスに留学中の伊藤孝光(落合トモキ)に先を越され発表されてしまい失意のどん底
    学者たちが新種の発表の手柄をめぐり対立するようになって学生の藤丸がそれに嫌気がさして教室を飛び出して十徳長屋に行く
    妊娠した寿恵子はつわりが酷くて食欲がなく困っていた万太郎のところににやって来た藤丸が揚げ芋がいいとアドバイスして寿恵子は揚げ芋を美味しく食べてくれた
    その後十徳長屋のメンバーと残った揚げ芋を食べて井戸端会議をしていた時に藤丸が大学を辞めると万太郎に告げる
    万太郎は自分に合ったやり方を探してみてはどうか?少し休んでいいので大学は辞めるべきでないとアドバイス
    藤丸は早速、田邊に休学届を出して万太郎の図鑑制作や植物採集を手伝うことになり、ついにヤマザクラの画が載った「日本植物志図譜 第二集」が完成
    万太郎は藤丸を連れて植物採取の旅に出かけた
    その頃、「日本植物誌図譜 第二集」が里中や野田のところにも届き、田邊のところにも届いてそれを見た田邊は画工の野宮に万太郎のような絵を描くように注文を付けるが野宮は困り果てたが、波多野から顕微鏡を使った観察方法を教えてもらうことに
    寿恵子は万太郎が旅をしているところから届く植物を乾燥させたり、大畑イチから預かった内職をして万太郎の帰りを待って季節は秋になる
    万太郎が植物採取の旅をして帰ってきた時には十徳長屋で寿恵子が女の子を出産していた
    わが子対面した万太郎の意見「人生にありとあらゆる草花が咲き誇るように」を取り入れて二人で娘の名前を決めた
    ☆ネタバレサイトでも名前は分かってないらしいですね
    ちなみに富太郎さんの長女は「園子」だけど、早世(幼くして死んでしまってます)
    さすがに万太郎の長女は長生きしてくれるんでしょうかね?

    第17週「ムジナモ」ネタバレ
    植物の研究、図鑑の出版、子育てに追われながらも充実した日々を過ごす
    ある日、十徳長屋のゆうに誘われて出かけた池のほとりで見慣れない水生植物を見つける
    万太郎はそれを大学に持ちこんで、それが日本で発見されてないものだと田邊に指摘された
    田邊は世界にそれを論文を植物画で発表するように万太郎に命じた

    第18週以降のネタバレは今のところ見つかりません

  • No.79 ソラ・ハレワタール

    23/07/16 15:34:52

    >>76
    ありがとうございます。あっちでネタバレする人には困ってます
    挙句の果てに私の仕業だと思われてショックでした
    読んでいただいて感謝してます!よろしくお願いします。
    >>77
    ありがとうございます!長いお付き合いしてもらって嬉しいです♪
    あっちのネタバレしてるのには困りますね
    こちらのトピを楽しみにしてもらっているみなさんがいて元気出ました!
    引き続きよろしくお願い致します。
    >>78
    ネタバレお手伝い ありがとうございます!!
    皆さんもネタバレするものがありましたら遠慮せず載せてくださいね

  • No.72 ソラ・ハレワタール

    23/07/09 15:04:26

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    第15週「ヤマトグザ」ネタバレ
    まともな教育を受けていない万太郎が自分で新種の植物を発表する機会を得るには自分で図鑑を発刊して世間に植物学者として認められるしかないと考え、
    昼は大学で研究をして夜は大畑印刷所に通う生活になった
    それを聞いた寿恵子は万太郎の体を心配し…思いもよらぬ行動に
    ある日、十徳長屋に来た大窪(今野浩喜)が万太郎が採取した植物の共同研究をしないかと提案
    大窪達との共同研究には抵抗があった万太郎だったけど新種の発表の場が必要なので仕方なく了承
    そして大窪と共同研究していた万太郎は高知で採取した植物の中に新種の「ヤマトグザ」を見つけてそれを植物雑誌で発表した。その後、土佐の植物図鑑も完成した
    ●大畑印刷所は忙しくて万太郎が図鑑を作るために印刷機を貸してもらえる余裕もないので、寿恵子は高額の印刷機を買うこと提案して万太郎は結局購入した
    ●十徳長屋に印刷機を置くスペースが無いので長屋のリフォームがされた
    ●田邊は動物学者の美作(山本浩司)から実績が出せてないと嫌味を言われて、苛立ちを大窪にぶつける
    ●万太郎と大窪達の共同研究を知った田邊は自分の許可なしに部外者の万太郎が大窪達と研究に関わることに激怒したが、徳永は万太郎がいないと植物学教室の実績が出せないと反論する

    第16週「コオロギラン」ネタバレ
    「ヤマトグザ」の発見と念願の植物図鑑を発行ができたので万太郎は植物学者として認められるようになった
    一方、田邊は新種の植物「トガクシソウ」を研究していたが、イギリスに留学中の日本人の学者に先を越されて発表されてしまい失意のどん底
    学者たちが新種の発表の手柄をめぐり対立するようになって学生の藤丸がそれに嫌気がさして大学を辞めると万太郎に告げる

    第17週「ムジナモ」ネタバレ
    万太郎が植物採取の旅をして帰ってきたその日に寿恵子が第一子を出産した
    植物の研究、図鑑の出版、子育てに追われながらも充実した日々を過ごす
    ある日、十徳長屋のゆうに誘われて出かけた池のほとりで見慣れない水生植物を見つける
    万太郎はそれを大学に持ちこんで、それが日本で発見されてないものだと田邊に指摘された
    田邊は世界にそれを論文を植物画で発表するように万太郎に命じた

    第18週以降のネタバレは今のところ見つかりません

  • No.70 ソラ・ハレワタール

    23/07/02 15:25:55

    第15週「ヤマトグザ」ネタバレ
    まともな教育を受けていない万太郎が自分で新種の植物を発表する機会を得るには自分で図鑑を発刊して世間に植物学者として認められるしかないと考え、
    昼は大学で研究をして夜は大畑印刷所に通う生活になった
    それを聞いた寿恵子は…思いもよらぬ行動に
    ある日、十徳長屋に来た大窪が万太郎が採取した植物の共同研究をしないかと提案してきた

    第16週「コオロギラン」ネタバレ
    大窪と共同研究していた万太郎は高知で採取した植物の中に新種のヤマトグザを見つけて発表した
    そして念願の植物図鑑を発行ができたので植物学者として認められるようになった
    一方、田邊は新種の植物を研究していたが、イギリスに留学中の日本人の学者に先を越されて発表されてしまい失意のどん底
    (その「日本人学者」が伊藤孝光なのか?そうなると万太郎が孝光に研究内容をリークしたことになるけど…)
    学者たちが新種の発表の手柄をめぐり対立するようになって学生の藤丸がそれに嫌気がさして大学を辞めると万太郎に告げる

    第17週「ムジナモ」ネタバレ
    万太郎が植物採取の旅をして帰ってきたその日に寿恵子が第一子を出産した
    植物の研究、図鑑の出版、子育てに追われながらも充実した日々を過ごす
    ある日、十徳長屋のゆうに誘われて出かけた池のほとりで見慣れない水生植物を見つける
    万太郎はそれを大学に持ちこんで、それが日本で発見されてないものだと田邊に指摘された
    田邊は世界にそれを論文を植物画で発表するように万太郎に命じた

    第18週以降のネタバレは今のところ見つかりません

  • No.69 ソラ・ハレワタール

    23/07/02 15:24:12

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    第14週「ホウライシダ」ネタバレ
    タキの49日を終えたタイミングで万太郎と寿恵子は東京に戻り十徳長屋で新婚生活を始める
    新学期になり東京大学に戻った万太郎は4年生になった藤丸や波多野や大窪らに横倉山で採取した植物標本を持ってきて見せようとするが、それに興味を持った田邊に止められ、結婚祝いと採取した植物を先に自分に見せるようにと万太郎を自宅に誘う
    早速万太郎は寿恵子を連れて田邊邸に 田邊の妻・聡子(中田青渚)が料理でもてなし、その後田邊は万太郎と二人きりになって田邊は自分の専属のプラントハンターにならないかと万太郎を誘う
    そうなると万太郎が新種の植物の名付け親になれずに田邊の手柄になってしまうので断った
    現実、今の自分の力では名付け親になれないことにショックを受けるが寿恵子に励まされ研究に打ち込んだ
    久しぶりに佑一郎が万太郎のところにやって来た
    佑一郎はミシシッピ川の治水工事のために渡米を考えていて、田邊との関係に悩んでいる万太郎は佑一郎が先に順風満帆なことに気落ちし佑一郎に田邊の件で相談
    佑一郎から「教授だけがすべてではないから自分の思うままに進め」と励まされる
    寿恵子は万太郎には言わないが金銭面で不安になっており、同じ長屋の倉木えい(成海璃子)に何か仕事がないか聞き、見つかれば紹介してもらう約束をしてもらう
    万太郎は久しぶりに博物館に行き、里中(いとうせいこう)と再会
    里中からシーボルトの助手をしていた伊藤圭介の孫・孝光(落合モトキ)をしょうかいされて万太郎は興奮する
    万太郎から田邊と一緒に研究している新種・トガクシソウの話をされた孝光は怒りだして立ち去った

  • No.67 ソラ・ハレワタール

    23/06/25 17:18:20

    第14週「ホウライシダ」ネタバレ
    万太郎と寿恵子は東京に戻り十徳長屋で新婚生活を始める
    東京大学に戻った万太郎は横倉山で採取した植物標本を持ってきて新種があるかもしれないとみんなに告げる
    それに興味を持った田邊が万太郎を自宅に誘い田邊専属のプラントハンターにならないかと誘う

    第15週「ヤマトグザ」ネタバレ
    まともな教育を受けていない万太郎が自分で新種の植物を発表する機会を得るには自分で図鑑を発刊して世間に植物学者として認められるしかないと考え、
    昼は大学で研究をして夜は大畑印刷所に通うことしなった
    それを聞いた寿恵子は…思いもよらぬ行動に
    ある日、十徳長屋に来た大窪が万太郎が採取した植物の共同研究をしないかと提案してきた

    第16週「コオロギラン」ネタバレ
    大窪と共同研究していた万太郎は高知で採取した植物の中に新種のヤマトグザを見つけて発表した
    そして念願の植物図鑑を発行ができたので植物学者として認められるようになった
    一方、田邊は新種の植物を研究していたが、イギリスに留学中の日本人の学者に先を越されて発表されてしまい失意のどん底
    学者たちが新種の発表の手柄をめぐり対立するようになって学生の藤丸がそれに嫌気がさして大学を辞めると万太郎に告げる

    第17週「ムジナモ」ネタバレ
    万太郎が植物採取の旅をして帰ってきたその日に寿恵子が第一子を出産した
    植物の研究、図鑑の出版、子育てに追われながらも充実した日々を過ごす
    ある日、十徳長屋のゆうに誘われて出かけた池のほとりで見慣れない水生植物を見つける
    万太郎はそれを大学に持ちこんで、それが日本で発見されてないものだと田邊に指摘された
    田邊は世界にそれを論文を植物画で発表するように万太郎に命じた

    第18週以降のネタバレは今のところ見つかりません

  • No.66 ソラ・ハレワタール

    23/06/25 17:17:44

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    第13週「ヤマザクラ」ネタバレ
    タキが寿恵子の花嫁衣装を呉服屋・仙石屋に注文
    それに驚いて大喜びする寿恵子
    仙石屋の主人・義兵衛(三山ひろし)から仙石家のヤマザクラが病気になって、枝を生き落とさなければならないと聞いたタキは思い出の桜なのでなんとかならないかと万太郎にお願いをする
    タキの恩返しのために万太郎は仙石家のヤマザクラを見た後に植物採集で同じ病気の木を見つけてヤマザクラの病気を治す研究をするが、夢中で顕微鏡に向かう万太郎は寿恵子を相手にせず,一緒にに食事をとらないのを寿恵子はがっかりして、持ってきた山椒餅を置いて立ち去る
    綾は地元の酒造りを守るため蔵元の組合を作ろうと竹雄をお共に活動するが綾が女という理由で蔵元たちに許可をもらえず弱音を吐く綾に竹雄は励ましたのきっかけに二人の距離が縮み、ついに二人はキスをした
    そこに寿恵子が二人のところにやってきて万太郎の愚痴を言ってしまう
    山椒餅を食べた万太郎は寿恵子を追いかけてきたが、三人に叱られ反省した万太郎は翌日横倉山に寿恵子を誘う
    横倉山に来た万太郎、寿恵子、竹雄は植物採取をして寿恵子は採取方法と詳細に記録することを教わる
    万太郎は竹雄と寿恵子の言葉からヒントを得て、ヤマザクラの治療するため田邊と野田に手紙を送り助けを求めた
    引き続き桜の病気の研究をいていた万太郎に竹雄は綾との結婚を知らせようとしたが、すでに万太郎は知っていたようで嬉し涙を流して祝福し、綾と一緒になってくれることに感謝した
    竹雄は綾と結婚することになるので竹雄はもう東京に戻らないことを告げ、万太郎は9歳のころから今迄仕えてくれたことを竹雄に感謝するが、竹雄を「兄ちゃん」とは呼べることは抵抗があった
    万太郎と寿恵子の祝言の日、峰屋の分家やまつや大畑夫妻たちが駆け付けた
    その場で万太郎は槙野家のすべてを綾と竹雄に譲ると宣言。
    それについて分家たちは怒るがタキは今迄のふるまいを詫びて、これからの峰屋の繁栄に力を貸してお互い手を取り合って商いに励んでほしいと頭を下げ、綾も竹雄も分家たちにお願いをした
    タキは万太郎と寿恵子を峰屋から開放させてあげて、自分の知らない土地で二人が花を咲かせることに期待をした
    仙石屋もヤマザクラの病気を治せなかったので切り倒されることに
    その前に万太郎はタキを仙石家に連れていき病気になっていない若い枝を挿し木にした
    それが花を満開に咲かす日を楽しみにしていたタキは、ほどなくして他界した

  • No.64 ソラ・ハレワタール

    23/06/18 16:39:27

    第13週「ヤマザクラ」ネタバレ
    タキが寿恵子の花嫁衣装を呉服屋・仙石屋に注文
    仙石家のヤマザクラが病気になっていると聞いた万太郎はタキの恩返しのためヤマザクラの病気を治す研究をする
    綾は地元の酒造りを守るため蔵元の組合を作ろうと竹雄をお共に活動するが綾が女という理由で蔵元たちに許可をもらえず弱音を吐く綾に竹雄は励ましたのきっかけに二人の距離が縮み、二人は結婚することに
    万太郎と寿恵子の祝言の日、峰屋の分家やまつたちが駆け付けた
    その場で万太郎は槙野家のすべてを綾と竹雄に譲ると宣言。分家たちは怒るがタキは今迄のふるまいを詫びてこれからの峰屋の繁栄に力を貸してほしいと頭を下げた
    ヤマザクラの病気を治せなかったので切り倒されることに
    その前に万太郎はタキを仙石家に連れていき病気になっていない枝を挿し木にしたことをタキに告げた
    それが花を咲かす日を楽しみにしていたタキは、ほどなくして他界した

    第14週以降のネタバレは今のところ見つかりません

  • No.63 ソラ・ハレワタール

    23/06/18 16:35:37

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    第12週「マルバマンネングサ」ネタバレ
    十徳長屋で再会した万太郎と寿恵子
    釣書のことを聞いて万太郎が求婚したくれたのを知った寿恵子は改めて万太郎に問いただした
    万太郎はこれから植物図鑑を出すことや研究でお金がかかるけど、草木が日差しや水を欲しがるように、あなたが必要だとプロポーズする
    それを聞いた寿恵子は「冒険の旅に出たかった。あなたと一緒に生きるのは大変だけどあなたが好きだから、あなたと一緒に大冒険を始める」と承諾して二人は抱きあう
    それを見守っていた堀井や竹雄、十徳長屋の人たちは二人の婚約を祝福した
    白梅堂に行き、挨拶をした万太郎にまつは万太郎の収入が不安定なのが不安
    それについて万太郎は実家に頼らずに植物図鑑を売りながら生活費を稼ぐ「八犬伝方式」。寿恵子は内職や売り子もして稼ぐようだ
    まつは白梅堂を閉店して実家の家業を継ぐために辞める職人・文太(池内万作)と共に文太の故郷へ
    半年後、万太郎と寿恵子と竹雄は佐川の峰屋に帰省
    帰路の途中でマルバマンネングサを見つけ寿恵子に解説した
    竹雄は寿恵子に「植物学者・万太郎の助手」の役目を引き継ぐことになった
    峰屋の甑倒しの日、政府の役人・上田がやってきて綾に酒蔵で横流ししないか見張ると嫌味を言ってきた
    この頃、政府は酒屋に造石税をとるようなり、酒の出荷でなく絞ったタイミングで税金を取っていた
    大事な甑倒しの日を役人に妨害されるのに困っていた綾、そこに帰ってきた万太郎による説得で上田を退却させた
    タキは末期ガンを患っていたが、今までタキの希望で万太郎には知らせずにいた
    それを知った万太郎があわてて寿恵子タキの部屋に行ってみたが、タキは元気そうにしていて寿恵子と百人一首の勝負をしていたが途中でタキの体調が悪くなってしまう
    それでもタキは万太郎と寿恵子を祝福した
    甑倒しの宴会で席を離れた綾。この先の不安が募っている綾に竹雄は槙野姉弟の奉公人は辞めて一人の「上田竹雄」になり、綾を一人にさせないと告げた
    タキは人生悔いは無かったが寿恵子と会って万太郎と寿恵子の子供が見たくなったから治療をしてほしいと医者に告げるが、タキの病を治せる薬を作れるのは華岡流を学んだ者しかできないと告げる。長く生きるには万太郎にそばに居続けてもらうことだとか…
    寿恵子は万太郎に連れられて小学校や金峰神社を訪れ、咲いているバイカオウレンを見て万太郎は「父は生まれる前に亡くなり、母も幼少の時に亡くなり家族はおばあちゃんとお姉ちゃんしかいなかったから家族になってくれてありがとう」と寿恵子に感謝した
    寿恵子は佐川に住んでもいいから万太郎は小学校の教員をしながら植物採集をしたらどうかと提案
    その時、竹雄が報告してきた
    それはロシアのマキシモヴィッチ博士から万太郎宛てに手紙が東大に届いていたのだ
    万太郎が送った標本の一つ「マルバマンネングサ」が新種と認められて槙野と名付けられたという報告だった
    その学名に「Sedum makinoi Maxim」と書かれていた
    その報告を聞いたタキは仙石屋に寿恵子の衣装を注文をして、万太郎と寿恵子の祝言を急がせ、1日も早く東京に帰るように万太郎に告げた

  • No.61 ソラ・ハレワタール

    23/06/11 14:50:30

    第12週「マルバマンネングサ」ネタバレ
    寿恵子は万太郎の妻として一緒に生きていくことを決める
    まつは白梅堂を閉店して職人・文太(池内万作)と共に文太の故郷へ
    半年後、万太郎は助手となった寿恵子と一緒に佐川に帰省して結婚報告
    タキは末期ガンを患っていたが、寿恵子と百人一首の勝負をして寿恵子を嫁として迎え入れる
    峰屋が重税に苦しんでいると綾が竹雄に告げ、それを聞いた寿恵子は万太郎に小学校の教員をしながら植物採集をしたらどうかと提案
    そのころ東京では万太郎の標本の一つが新種と認められて槙野と名付けられたと知らせが届く

    第13週「ヤマザクラ」ネタバレ
    タキが寿恵子の花嫁衣装を呉服屋・仙石屋に注文
    仙石家のヤマザクラが病気になっていると聞いた万太郎はタキの恩返しのためヤマザクラの病気を治す研究をする
    綾は地元の酒造りを守るため蔵元の組合を作ろうと竹雄をお共に活動するが綾が女という理由で蔵元たちに許可をもらえず弱音を吐く綾に竹雄は励ましたのきっかけに二人の距離が縮み、二人は結婚することに
    万太郎と寿恵子の祝言の日、峰屋の分家やまつたちが駆け付けた
    その場で万太郎は槙野家のすべてを綾と竹雄に譲ると宣言。分家たちは怒るがタキは今迄のふるまいを詫びてこれからの峰屋の繁栄に力を貸してほしいと頭を下げた
    ヤマザクラの病気を治せなかったので切り倒されることに
    その前に万太郎はタキを仙石家に連れていき病気になっていない枝を挿し木にしたことをタキに告げた
    それが花を咲かす日を楽しみにしていたタキは、ほどなくして他界した

    第14週以降のネタバレはまだ見つかりません

  • No.60 ソラ・ハレワタール

    23/06/11 14:48:34

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    第11週「ユウガオ」ネタバレ
    薫風亭で高藤は寿恵子に「あなたを元老院の白川永徳氏の養女にして自分の別宅に迎える」と話していた
    その話を聞いた竹雄は万太郎に知らせるが、雑誌が完成するまで(自分が植物学者として寿恵子を迎えたいので)まだ求婚をするつもりはなかった
    ヒルムシロのイラストの試し刷りから2週間でやっとまともな1枚が刷れた万太郎はこのタイミングで大畑印刷所を辞めることに
    大切な存在になっていた万太郎を手放したくない大畑や従業員たちは引き止めるが、万太郎は辞める代わりに雑誌の印刷を大畑印刷所でお願いすることを依頼した
    万太郎は新種かどうかの確認のためにロシアのマキシモヴィッチ博士のところに送る標本103点にくわえて万太郎が採取していた土佐の標本52点も一緒に送ることを田邊に依頼
    さらに雑誌の印刷する部数は300部を刷ることを田邊に許可してもらう
    学会誌だけど会員は30人もいないが、万太郎は中学校や師範学校にも配布するという万太郎の言いなりになっている田邊に徳永は苦言を言うが、
    田邊は雑誌の完成度が高ければ採用するが、そうでなければ1冊残さず燃やさせて万太郎に責任を負わせることを聞いた徳永は学生たちと同じような年齢の万太郎が努力しているのでそんな責任を負わせなくてもいいのではないか?と反論するものの、田邊からは「なにをさっきとは矛盾したことを言っている?早く留学しろ」と言われてしまう
    ヒルガオとユウガオを観察していた万太郎に徳永がアサガオ、ヒルガオ、ユウガオの中で1つだけ異なるものは?と質問してユウガオと回答する万太郎
    ユウガオから源氏物語や万葉集など日本文学の知識もある万太郎に徳永は退散
    万太郎を忘れようと描いた牡丹の絵を破り捨てようとしても破れず、ダンスのレッスンでは相手を万太郎で想像しながら踊る寿恵子。クララは寿恵子に「ほかに好きな人がいるのではないの?愛のために生きなさい心のままに」と寿恵子の背中を押す
    植物雑誌が完成。完成度の高さに目を見張った田邊は「雑誌づくりを許可したのは私だ!」と言って自分の手柄にした
    万太郎と竹雄は雑誌創刊を祝う宴を「牛若」で開き、お世話になったメンバーを集め、その後 万太郎は大畑夫婦に自分と寿恵子との縁談を進めてほしいと頼み釣書を渡す
    翌日大畑は白梅堂に行こうとするがその日は仏滅なので行けずに娘・佳代が行ってみるとドレス姿の寿恵子と遭遇し、叔母・みえから高藤に迎え入れられることを知らされた
    舞踏会練習会発足式の日、大畑は大安吉日なのでやっと白梅堂に行き、まつに釣書と学会誌を届けた
    発足式で高藤とダンスをした後に寿恵子は高藤の手を振りほどきプロポーズを断り「好きな人のもとへ行きます」とクララに告げて純白のドレスのまま高藤邸を飛び出し十徳長屋に行き、そこで子供たちとユウガオを見ていた万太郎は子供たちから「ユウガオのお姫様」と言われた寿恵子と再会し抱きしめあった

  • No.59 ソラ・ハレワタール

    23/06/03 19:22:56

    第11週「ユウガオ」ネタバレ
    薫風亭で高藤は寿恵子に「あなたを元・元老院の白川氏の養女にして自分の別宅に迎える」と話していた
    その話を聞いた竹雄は万太郎に知らせるが、雑誌が完成するまで寿恵子に求婚をするつもりはなかった
    田邊は雑誌の完成度が高ければ採用するが、そうでなければ万太郎に責任を負わせることを知った徳永は万太郎に協力した
    植物雑誌が完成。完成度の高さに目を見張った田邊はそれを自分の手柄にした
    万太郎と竹雄は雑誌創刊を祝う宴を「牛若」で開き、お世話になったメンバーを集め、万太郎は大畑に寿恵子との結婚の仲人になってほしいと頼む
    舞踏会練習会発足式で高藤からのプロポーズを寿恵子は断って「好きな人のもとへ行く」とクララに告げて純白のドレスのまま高藤邸を飛び出し、万太郎がいる十徳長屋に向かった

    第12週「マルバマンネングサ」ネタバレ
    寿恵子は万太郎の妻として一緒に生きていくことを決める
    まつは白梅堂を閉店して職人・文太(池内万作)と共に文太の故郷へ
    半年後、万太郎は助手となった寿恵子と一緒に佐川に帰省して結婚報告
    タキは末期ガンを患っていたが、寿恵子と百人一首の勝負をして寿恵子を嫁として迎え入れる
    峰屋が重税に苦しんでいると綾が竹雄に告げ、それを聞いた寿恵子は万太郎に小学校の教員をしながら植物採集をしたらどうかと提案
    そのころ東京では万太郎の標本の一つが新種と認められて槙野と名付けられたと知らせが届く

    第13週「ヤマザクラ」ネタバレ
    タキが寿恵子の花嫁衣装を呉服屋・仙石屋に注文
    仙石家のヤマザクラが病気になっていると聞いた万太郎はタキの恩返しのためヤマザクラの病気を治す研究をする
    綾は地元の酒造りを守るため蔵元の組合を作ろうと竹雄をお共に活動するが綾が女という理由で蔵元たちに許可をもらえず弱音を吐く綾に竹雄は励ましたのきっかけに二人の距離が縮み、二人は結婚することに
    万太郎と寿恵子の祝言の日、峰屋の分家やまつたちが駆け付けた
    その場で万太郎は槙野家のすべてを綾と竹雄に譲ると宣言。分家たちは怒るがタキは今迄のふるまいを詫びてこれからの峰屋の繁栄に力を貸してほしいと頭を下げた
    ヤマザクラの病気を治せなかったので切り倒されることに
    その前に万太郎はタキを仙石家に連れていき病気になっていない枝を挿し木にしたことをタキに告げた
    それが花を咲かす日を楽しみにしていたタキは、ほどなくして他界した

  • No.58 ソラ・ハレワタール

    23/06/03 19:17:15

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    第10週「ノアザミ」ネタバレ
    植物雑誌創刊のため万太郎は神田の「大畑印刷所」で印刷を依頼するが、使用している石版印刷が木版印刷より耐久性もあり気に入ったが、印刷してみると原画に比べて千の太さが変わってしまう出来に不満
    万太郎は自分が石版に描いて自分で印刷したいから、ここで見習いから働きたいと工場主の大畑義平(奥田瑛二)にお願いするが、自分のところの石版印刷にケチをつけられ怒る義平だったが妻・イチ(鶴田真由)になだめられ、挙句の果てに万太郎は教えてもらうので授業料を払うとまで言い出し、結局了承されて研究室が終わってからの夕方から夜中まで大畑印刷所に通うことに
    早速職人の宮本のもとで働いてみたものの万太郎を気に入らない宮本は嫌がらせをして万太郎は研磨用の砂を頭からかぶってしまう
    砂まみれになって体を洗い帰宅した万太郎に竹雄は万太郎が肺が悪いのに砂をかぶるところには働かずに他の印刷所を探して印刷してもらう方がいいと今の仕事に反対するが万太郎はそれを拒み、そんな万太郎に竹雄は大畑印刷所での仕事を認めるがその代わりに自分は万太郎をもう峰屋の当主として認めず、ただの「槙野万太郎」と思うと告げ、「万次郎」と呼び捨てする竹雄に万太郎は喜んだ
    大畑印刷所で万太郎は前田から怒られながら印刷のことを教えてもらい、宮本から命じた仕事をしていないので宮本から嫌がらせされてるものの万太郎は苦にせず一緒に彼らと仕事をする喜びを感じていた
    万太郎と3週間会えずじまいの寿恵子は、まつに万太郎が来たら「里見八犬伝」の本を渡してほしいと告げ、高藤家のサロンでダンスのレッスンをクララから受ける日々が続く
    寿恵子は高藤に見初められて舞踏会の練習会の発足式に誘われパートナーにも指名されて渋々承諾。さらに「人生のパートナーにならないか」とプロポーズまでされる
    高藤は妻・弥江には親が決めた人なので恋心は無い、妻はこのことを了承しているようだ、寿恵子は発足式終わりに返事をすることに
    寿恵子は万太郎が西洋音楽会で高藤に抱きかかえらたのを見られたから怒ってい白梅堂に来ないのだろうと思って研究室に行ったところ万太郎は藤丸たちと笑っていたので自分と会わなくても平気だと傷心して万太郎を待つのをやめた
    万太郎が笑っていたのは植物雑誌の目次が完成して一歩進んでいたからだ
    大畑印刷所では見習いの仕事もこなせて大畑から気に入られて石版印刷を教えてもらえることに…そこで万太郎が描いたのはヒルムシロ。その印刷ができたものの線の太さが安定せず下手な出来栄えにも満足げな万太郎。大畑と工員・岩下はその万太郎の描いたヒルムシロに目が釘付けになり、万太郎の本物を伝えるために描く情熱に感心した
    ダンスレッスンが順調に進み高藤とも踊れるようになった寿恵子にクララは「発足式に間に合う」と太鼓判
    高藤家から馬車で帰る寿恵子は馬車の進路を妨害する人物に運転手が罵声を浴び、寿恵子が覗いてみたらその者はノアザミを採取していた万太郎だった
    2人はすれ違いのまま過ぎていった

  • No.56 ソラ・ハレワタール

    23/05/28 17:34:27

    徳永助教授(田中哲司)のモデルは 松村任三

    史実ではやはり開成学校で法律を学ぶけど中退し、矢田部教授から植物学を学んで助教授にまでなりましたが、この頃はドラマ違って富太郎さんとは仲が良かったらしく教室の出入り禁止も富太郎さんに同情してたとか
    その後、帝国大学で教授になり、矢田部の辞職で東大で教授に
    松村教授は学長の意向もあり富太郎を東大に戻し、松村の助手に
    だけど上下関係に厳しい松村に対して松村の弟子になったつもりもない富太郎は対立し、松村は富太郎の給料も上げさせない嫌がらせや矢田部が作ろうとしていた「大日本植物誌」を富太郎が編纂するのを邪魔して4集で中断させた
    だけど名声は富太郎が上になり、学長からも気に入られて富太郎の待遇と給料は良くなるばかり
    大学から富太郎を追い出そうとした松村の策略は失敗となり教授の松村は定年で退職したものの学長に気に入られた富太郎は講師なので1年契約更新で大学に居続けることができました

  • No.55 ソラ・ハレワタール

    23/05/28 17:30:19

    田邊教授(要潤)のモデルは 矢田部良吉

    >>1 にあるように史実では矢田部教授は小学校中退の牧野富太郎さんを東大の植物学教室に受け入れますが、富太郎さんが植物学の雑誌を出した途端に教室の出入り禁止にさせてます
    やはり植物学者として富太郎さんを脅威に感じたのでしょうね
    だけど富太郎さんが高知に帰省してる間に矢田部教授はクビになりました
    原因はライバルの帝国大学理科大学学長の菊池大麓の権力争いに負けたのかも?
    矢田部教授は西洋文化が大好きで鹿鳴館でダンスが趣味で授業はすべて英語だったのは田邊教授にも繋げてますね

  • No.54 ソラ・ハレワタール

    23/05/28 16:35:02

    第10週「ノアザミ」ネタバレ
    植物雑誌創刊のため万太郎は神田の「大畑印刷所」で印刷を依頼するが、使用している石版印刷を気に入ったが出来栄えに不満
    万太郎は自分が石版に描いて自分で印刷したいから、ここで見習いから働きたいと工場主の大畑義平(奥田瑛二)にお願いするが、自分のところの石版印刷にケチをつけられ怒る義平だったが妻・イチ(鶴田真由)になだめられ、挙句の果てに万太郎は教えてもらうので授業料を払うとまで言い出し、結局了承されて研究室が終わってからの夕方から夜中まで大畑印刷所に通うことに
    早速職人の宮本のもとで働いてみたものの万太郎を気に入らない宮本は嫌がらせをして万太郎は研磨用の砂を頭からかぶってしまう
    砂まみれになって体を洗い帰宅した万太郎に竹雄は万太郎が肺が悪いのに砂をかぶるところには働かずに他の印刷所を探して印刷してもらう方がいいと今の仕事に反対するが万太郎はそれを拒み、そんな万太郎に竹雄は大畑印刷所での仕事を認めるがその代わりに自分は万太郎をもう峰屋の当主として認めずただの「槙野万太郎」と思うと告げ、「万次郎」と呼び捨てする竹雄に万太郎は喜んだ
    大畑印刷所で万太郎は前田から怒られながら印刷のことを教えてもらい、宮本から命じた仕事をしていないので宮本から嫌がらせされてるものの万太郎は苦にせず一緒に彼らと仕事をする喜びを感じていた
    寿恵子は高藤家のサロンでダンスのレッスンをクララから受けていた
    寿恵子は高藤に見初められて舞踏会の練習会の発足式に誘われパートナーにも指名されて渋々承諾。さらに人生のパートナーにならないかとプロポーズまでされる
    高藤には妻がいるが妻は了承しているようだ、寿恵子は発足式終わりに返事をすることに
    寿恵子は万太郎が西洋音楽会で高藤に抱きかかえらたのを見られたから怒ってい白梅堂に来ないのだろうと思って研究室に行ったところ万太郎は藤丸たちと笑っていたので自分と合わなくても平気だと傷心して万太郎を待つのをやめた
    万太郎が笑っていたのは植物雑誌の目次が完成して一歩進んでいたからだ
    大畑印刷所では見習いの仕事もこなせて大畑から気に入られて石版印刷を教えてもらえることに…そこで万太郎が描いたのはヒルムシロ。印刷ができたものの線の太さが安定せず下手な出来栄えにも満足げな万太郎だった
    ダンスレッスンが順調に進み高藤とも踊れるようになった寿恵子にクララは発足式に間に合うと太鼓判
    高藤家から馬車で帰る寿恵子は馬車の進路を妨害する人物に運転手が罵声を浴び、寿恵子が覗いてみたらその者はノアザミを採取していた万太郎だった
    2人はすれ違いのまま過ぎていった

    第11週「ユウガオ」ネタバレ
    高藤は寿恵子を元・元老院の白川の養女にして自分と結婚しようとしていた
    植物雑誌が完成。完成度の高さに目を見張った田邊はそれを自分の手柄にした
    舞踏会練習会発足で高藤からのプロポーズを寿恵子は断って高藤邸を飛び出し、万太郎がいる十徳長屋に向かった

    第12週「マルバマンネングサ」ネタバレ
    寿恵子は万太郎の妻として一緒に生きていくことを決める
    まつは白梅堂を閉店して職人・文太(池内万作)と共に文太の故郷へ
    半年後、万太郎は助手となった寿恵子と一緒に佐川に帰省して結婚報告
    タキは末期ガンを患っていたが、寿恵子と百人一首の勝負をして寿恵子を嫁として迎え入れる
    峰屋が重税に苦しんでいると綾が竹雄に告げ、それを聞いた寿恵子は万太郎に小学校の教員をしながら植物採集をしたらどうかと提案
    そのころ東京では万太郎の標本の一つが新種と認められて槙野と名付けられたと知らせが届く

    第13週「ヤマザクラ」ネタバレ
    タキが寿恵子の花嫁衣装を呉服屋・仙石屋に注文
    仙石家のヤマザクラが病気になっていると聞いた万太郎はタキの恩返しのためヤマザクラの病気を治す研究をする
    綾は地元の酒造りを守るため蔵元の組合を作ろうと竹雄をお共に活動するが綾が女という理由で蔵元たちに許可をもらえず弱音を吐く綾に竹雄は励ましたのきっかけに二人の距離が縮み、二人は結婚することに
    万太郎と寿恵子の祝言の日、峰屋の分家やまつたちが駆け付けた
    その場で万太郎は槙野家のすべてを綾と竹雄に譲ると宣言。分家たちは怒るがタキは今迄のふるまいを詫びてこれからの峰屋の繁栄に力を貸してほしいと頭を下げた
    ヤマザクラの病気を治せなかったので切り倒されることに
    その前に万太郎はタキを仙石家に連れていき病気になっていない枝を挿し木にしたことをタキに告げた
    それが花を咲かす日を楽しみにしていたタキは、ほどなくして他界した

  • No.53 ソラ・ハレワタール

    23/05/28 16:33:29

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    第9週「ヒルムシロ」ネタバレ
    植物図鑑をつくる目標ができた万太郎は植物雑誌を創刊したいが、それには田邊の許可がいる。雑誌を作りたい逸る気持ちを抑えて標本検定に取り組んでいた
    高藤から舞踏練習会に誘われ渋っていた寿恵子だが練習会でアメリカ人のクララ・ローレンス(アナンダ・ジェイコブズ)に出会ってから気持ちが変わり参加することにした
    田邊に雑誌の許可をもらうタイミングを計っていた万太郎は田邊から音楽会に誘われる
    万太郎は雑誌の資金のために峰屋に催促の手紙を送っていた頃、酒税法の改正で税金の値が上がり、峰屋では役所から目をつけれれていた
    万太郎の手紙で東大の研究室に入れたのを喜んだ綾とタキは万太郎に喜び綾が万太郎に励ましの手紙を出した
    タキは身体が弱くなってきており峰屋や万太郎に知らせないように綾に口止めする
    実家が酒問屋の藤丸から酒税のことを知り、綾からの手紙を読んだ万太郎は峰乃月を倉木に挙げて気を良くした倉木と共に1日かけて葛飾で植物採取をして珍しい水草を持って帰ってきた。これを機に二人は仲良くなれたようだ
    ある日、十徳長屋のメンバーと最後の峰乃月をあけて宴会をしていたが、そこにあった万太郎が採取した水草を見た宇佐見ゆうは「ヒルムシロ」だと言った。ヒルムシロのことを聞き出そうとした万太郎に、ゆうは自分の田舎のことを話したくないので立ち去った
    万太郎が田邊と共に音楽会にやって来たところは高藤家のサロンで、そこで高藤夫婦とともに現れた寿恵子と出会う
    2人は抜け出し別室で話しているところに高藤がやってきたので、とっさに万太郎が隠れたところで高藤は寿恵子が慣れないヒールで足が赤くなったのを見るため寿恵子を抱えてしまった
    それを見てしまった万太郎は嫉妬心が湧きだした
    田邊のところに戻った万太郎は雑誌のことを話をして田邊から「発足させた植物学会の学会誌にしてよい」と雑誌の許可をもらった
    学会の事務局をしている大窪(今野浩喜)からは学会雑誌に万太郎が仕切るのを反対されるが、万太郎は自分には時間があるので無償で働くから大窪には監督と資金調達をしてもらうことをお願いし、さらも雑誌の巻頭を任された大窪は気を良くして許可した
    寿恵子と高藤のことが気になっていた万太郎は、りんやえいに相談をするとがゆうもやってきて、ゆう、えいは自分たちの過去の恋話をして悔いの無いようにと励まされた万太郎は白梅堂にやってきて、まつに寿恵子と結婚したいことを告げ「今するべきことが終わったら寿恵子さんを迎えに来ます」と告げる

  • No.51 ソラ・ハレワタール

    23/05/21 15:46:40

    第9週「ヒルムシロ」ネタバレ
    寿恵子は高藤に見初められて舞踏会の練習会に誘われ渋々承諾
    万太郎は田邊と来た高藤邸での西洋音楽会で高藤に抱きかかえらた寿恵子を見てしまう
    万太郎は田邊から植物学の雑誌の創刊を許可をもらう
    万太郎は まつに寿恵子と結婚したいことを告げ「今するべきことが終わったら寿恵子さんを迎えに来ます」と告げる

    第10週「ノアザミ」ネタバレ
    雑誌創刊のため神田の「大畑印刷所」(奥田瑛二、鶴田真由)で働くことに
    研究室と大畑印刷所で忙しい万太郎は早く雑誌を創刊して寿恵子に会いたかったが、寿恵子は万太郎が最近会ってくれないのは自分が高藤と付き合っていると思われて軽蔑されているのだろうと思っており、お互いすれ違いの生活をしていた

    第11週「ユウガオ」ネタバレ
    高藤は寿恵子を元・元老院の白川の養女にして自分と結婚しようとしていた
    植物雑誌が完成。完成度の高さに目を見張った田邊はそれを自分の手柄にした
    舞踏会練習会発足で高藤からのプロポーズを寿恵子は断って高藤邸を飛び出し、万太郎がいる十徳長屋に向かった

    第12週「マルバマンネングサ」ネタバレ
    寿恵子は万太郎の妻として一緒に生きていくことを決める
    まつは白梅堂を閉店して職人・文太(池内万作)と共に文太の故郷へ
    半年後、万太郎は助手となった寿恵子と一緒に佐川に帰省して結婚報告
    タキは末期ガンを患っていたが、寿恵子と百人一首の勝負をして寿恵子を嫁として迎え入れる
    峰屋が重税に苦しんでいると綾が竹雄に告げ、それを聞いた寿恵子は万太郎に小学校の教員をしながら植物採集をしたらどうかと提案
    そのころ東京では万太郎の標本の一つが新種と認められて槙野と名付けられたと知らせが届く

    第13週「ヤマザクラ」ネタバレ
    タキが寿恵子の花嫁衣装を呉服屋・仙石屋に注文
    仙石家のヤマザクラが病気になっていると聞いた万太郎はタキの恩返しのためヤマザクラの病気を治す研究をする
    綾は地元の酒造りを守るため蔵元の組合を作ろうと竹雄をお共に活動するが綾が女という理由で蔵元たちに許可をもらえず弱音を吐く綾に竹雄は励ましたのきっかけに二人の距離が縮み、二人は結婚することに
    万太郎と寿恵子の祝言の日、峰屋の分家やまつたちが駆け付けた
    その場で万太郎は槙野家のすべてを綾と竹雄に譲ると宣言。分家たちは怒るがタキは今迄のふるまいを詫びてこれからの峰屋の繁栄に力を貸してほしいと頭を下げた
    ヤマザクラの病気を治せなかったので切り倒されることに
    その前に万太郎はタキを仙石家に連れていき病気になっていない枝を挿し木にしたことをタキに告げた
    それが花を咲かす日を楽しみにしていたタキは、ほどなくして他界した

  • No.50 ソラ・ハレワタール

    23/05/21 15:43:40

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    第8週「シロツメクサ」ネタバレ
    毎日楽しく研究室に通う万太郎に対して予習や論文などに追われ疲れ切った藤丸(前原滉)や波多野(前原瑞樹)たちは課題もなく土佐のつながりだけで田邊(要潤)に優遇してもらえている万太郎に違和感。徳永(田中哲司)は万太郎を無視するようなる
    それに気づいた万太郎は藤丸たちに負い目を感じる
    竹雄は家賃と生活費の足しに西洋料理屋「薫風亭」でボウイをし始める
    万太郎とりんは竹雄の様子を見に薫風亭で食事をするがフォークとナイフに苦戦して、りんは箸で食べてしまう
    そんなボウイの姿の竹雄を万太郎はイラストを描いてみるが植物のように上手く描けてなかった
    万太郎は東京の植物をもっと知るために拒む倉本になんとか東京案内をしてもらい、雑司ヶ谷(高田馬場?)の牧場でシロツメクサを採取して大学に持ち込んで藤丸にウサギの餌として渡した
    そんなやさしさを見せた万太郎に藤丸と波多野は違和感から親しみに変わる
    大窪(今野浩喜)は田邊の命令で完全な形のもの以外のものは標本にしないで処分するということに万太郎は反発。田邊の美しさをもとめているものは「完全なもの」だけのようだ
    寿恵子は鹿鳴館でダンスの講師をしたいと考えていたが母・まつ(牧瀬里穂)から依然として反対されていた
    寿恵子を玉の輿にさせるため叔母・みえ(宮澤エマ)の策略で鹿鳴館の関係者たちに白梅堂の菓子を運んでいた寿恵子は元薩摩藩士の実業家・高藤(伊礼彼方)の家にも訪問する機会が増えていた。高藤の家の社交用サロンには鹿鳴館の準備で田邊も通っていた
    白梅堂にやって来た万太郎に寿恵子は新作のお菓子を見せる。それは万太郎が描いた牡丹をデザインとして職人の文太が作ったものだった
    感激した万太郎は一番好きな花・バイカオウレンを描いて母・ヒサの話を寿恵子にした
    自分の描いた植物画を喜んでもらい、バイカオウレンのような草花を寿恵子に知ってもらったことに喜んだ万太郎は日本のすべての草花を絵に描いて名付け親になり植物図鑑を作ることが自分の生涯の仕事だと決める。そのためには植物雑誌を作りたいが、田邊の許可が必要だと知らされる
    藤丸と波多野は採取したシロツメクサの四葉を万太郎に見せて盛り上がっていたところに田邊がやって来た
    万太郎が描いていた不完全な標本を見て「不完全な標本を捨てろ」と言う田邊に万太郎は植物の一生を描いた絵を見せ、それを気に入った田邊から不完全は標本も残してもらうことを許された
    四葉のシロツメクサをきっかけに万太郎は藤丸と波多野と一緒に植物採集に行くほど3人は仲良くなった
    ●藤丸たちは田邊が英語で授業をしているため英語の予習だけでもくたくたになっていた。大学生活も植物採集に費やせる長期休みはあるものの、それ以外の時間は予習やテストや宿題や論文でいっぱいいっぱいでろくに睡眠がとれていない状態だった
    そんな藤丸は癒しを求めてウサギの餌を食べる始末だった
    ●徳永はもともと法学部の出身で英語ができなく開成学校を退学になったときに田邊の教え子であった縁で田邊から助教授に推薦してもらい彼の居場所は研究室しかないようだ
    ●田邊から依頼されて研究室に出入りする画工・野宮(亀田佳明)は万太郎を相手にしなかったが万太郎の植物画を見て興味を示す。野宮は別に植物が好きでもないが西洋画のような陰影を描けるので田邊に気に入られたようだ
    ●藤丸と波多野が持ってきた四葉のシロツメクサを見た田邊は「さほど珍しくない 西洋では幸福のシンボルだ」と言って去って行った

  • No.49 ソラ・ハレワタール

    23/05/13 21:35:39

    第10週「ノアザミ」ネタバレ
    雑誌創刊のため神田の「大畑印刷所」(奥田瑛二、鶴田真由)で働くことに
    研究室と大畑印刷所で忙しい万太郎は早く雑誌を創刊して寿恵子に会いたかったが、寿恵子は万太郎が最近会ってくれないのは自分が高藤と付き合っていると思われて軽蔑されているのだろうと思っており、お互いすれ違いの生活をしていた

    第11週「ユウガオ」ネタバレ
    高藤は寿恵子を元・元老院の白川の養女にして自分と結婚しようとしていた
    植物雑誌が完成。完成度の高さに目を見張った田邊はそれを自分の手柄にした
    舞踏会練習会発足で高藤からのプロポーズを寿恵子は断って高藤邸を飛び出し、万太郎がいる十徳長屋に向かった

    第12週「マルバマンネングサ」ネタバレ
    寿恵子は万太郎の妻として一緒に生きていくことを決める
    まつは白梅堂を閉店して職人・文太(池内万作)と共に文太の故郷へ
    半年後、万太郎は助手となった寿恵子と一緒に佐川に帰省して結婚報告
    タキは末期ガンを患っていたが、寿恵子と百人一首の勝負をして寿恵子を嫁として迎え入れる
    峰屋が重税に苦しんでいると綾が竹雄に告げ、それを聞いた寿恵子は万太郎に小学校の教員をしながら植物採集をしたらどうかと提案
    そのころ東京では万太郎の標本の一つが新種と認められて槙野と名付けられたと知らせが届く

    第13週「ヤマザクラ」ネタバレ
    タキが寿恵子の花嫁衣装を呉服屋・仙石屋に注文
    仙石家のヤマザクラが病気になっていると聞いた万太郎はタキの恩返しのためヤマザクラの病気を治す研究をする
    綾は地元の酒造りを守るため蔵元の組合を作ろうと竹雄をお共に活動するが綾が女という理由で蔵元たちに許可をもらえず弱音を吐く綾に竹雄は励ましたのきっかけに二人の距離が縮み、二人は結婚することに
    万太郎と寿恵子の祝言の日、峰屋の分家やまつたちが駆け付けた
    その場で万太郎は槙野家のすべてを綾と竹雄に譲ると宣言。分家たちは怒るがタキは今迄のふるまいを詫びてこれからの峰屋の繁栄に力を貸してほしいと頭を下げた
    ヤマザクラの病気を治せなかったので切り倒されることに
    その前に万太郎はタキを仙石家に連れていき病気になっていない枝を挿し木にしたことをタキに告げた
    それが花を咲かす日を楽しみにしていたタキは、ほどなくして他界した

  • No.48 ソラ・ハレワタール

    23/05/13 21:35:07

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    第7週「ボタン」ネタバレ
    寿恵子は叔母・新橋の料亭の女将である みえ(宮澤エマ)から建設中の鹿鳴館でダンス講師を募集しているから鹿鳴館で働いて玉の輿に乗れるから応募しないかと誘われるが、母・まつ(牧瀬里穂)は寿恵子には妾で終わった自分のようになってほしくないと反対する
    洋服を新調した万太郎はそれを着て野田からの紹介状を持って東京大学植物学教室の田邊教授(要潤)に会い「土佐植物目録」と品種が特定されてない標本を見せて、さらに英語で会話ができる万太郎に興味をもった田邊は万太郎に研究室を自由に出入りすることを認めた
    だが研究室では助教授の徳永(田中哲司)や講師の大窪(今野浩喜)やほかの学生たちは小学校中退の万太郎の出入りに反対するが、田邊は日本の植物学の確立には標本の整備が不可欠なので大量の標本を作った万太郎を受け入れる姿勢は変わらなかった
    寿恵子が好きな花が牡丹だと知った万太郎は研究室にある牡丹を写生して、その腕前に田邊や大窪らは驚く
    田邊はジョン万次郎と知り合いだったので自分と共通の知り合いがいる万太郎に運命を感じた。そんな田邊の万次郎への反応に徳永は不満を募らす
    万太郎は、その牡丹の植物画を寿恵子に贈り寿恵子は感激した
    ●滝沢馬琴の本に夢中になる寿恵子に、みえは古臭いと嘆き新しい世界に飛び出すようにと鹿鳴館でのダンスを誘い寿恵子は興味をもつ
    ●万太郎が東大に初めて来た際に田邊は別室でバイオリンを弾いていたので代わり相手をした徳永は自分を相手にしない万太郎にムッとし、やって来た田邊に徳永は万太郎を相手にさせるのは時間の無駄だと徳永が相手になるが万太郎が小学校中退だと知ると見下してしまう
    ●田邊がアメリカに留学に行く前に開成学校で英語の教師だったジョン万次郎から英語を教わっていた

    第8週「シロツメクサ」ネタバレ
    毎日楽しく研究室に通う万太郎に対して課題に追われ疲れ切った藤丸や波多野たちは万太郎に違和感
    それに気づいた万太郎は藤丸たちに負い目を感じる
    竹雄は家賃の足しに西洋料理屋「薫風亭」でボウイをし始める
    万太郎は東京の植物をもっと知るために倉本に東京案内をしてもらい、雑司ヶ谷の牧場でシロツメクサを採取して大学に持ち込んで藤丸にウサギの餌として渡した
    そんなやさしさを見せた万太郎に藤丸と波多野は違和感から親しみに変わる
    寿恵子は鹿鳴館でダンスの講師をしたいと考えていたが母・まつから依然として反対されていた
    寿恵子を玉の輿にさせるため叔母・みえの策略で鹿鳴館の関係者たちに白梅堂の菓子を運んでいた寿恵子は実業家・高藤の家にも訪問する機会が増えていた
    白梅堂にやって来た万太郎に寿恵子は新作のお菓子を見せる。それは万太郎が描いた牡丹をデザインとして職人の文太が作ったものだった
    自分の描いた植物画を喜んでもらい、知らなかった草花を寿恵子に知ってもらったことに喜んだ万太郎は日本のすべての草花を絵に描いて名付け親になり植物図鑑を作ることが自分の生涯の仕事だと決める

    第9週「ヒルムシロ」ネタバレ
    寿恵子は高藤に見初められて舞踏会の練習会に誘われ渋々承諾
    万太郎は田邊と来た高藤邸での西洋音楽会で高藤に抱きかかえらた寿恵子を見てしまう
    万太郎は田邊から植物学の雑誌の創刊を許可をもらう
    万太郎は まつに寿恵子と結婚したいことを告げ「今するべきことが終わったら寿恵子さんを迎えに来ます」と告げる

  • No.46 ソラ・ハレワタール

    23/05/07 11:45:42

    第12週「マルバマンネングサ」ネタバレ
    寿恵子は万太郎の妻として一緒に生きていくことを決める
    まつは白梅堂を閉店して職人・文太(池内万作)と共に文太の故郷へ
    半年後、万太郎は助手となった寿恵子と一緒に佐川に帰省して結婚報告
    タキは末期ガンを患っていたが、寿恵子と百人一首の勝負をして寿恵子を嫁として迎え入れる
    峰屋が重税に苦しんでいると綾が竹雄に告げ、それを聞いた寿恵子は万太郎に小学校の教員をしながら植物採集をしたらどうかと提案
    そのころ東京では万太郎の標本の一つが新種と認められて槙野と名付けられたと知らせが届く

    第13週「ヤマザクラ」ネタバレ
    タキが寿恵子の花嫁衣装を呉服屋・仙石屋に注文
    仙石家のヤマザクラが病気になっていると聞いた万太郎はタキの恩返しのためヤマザクラの病気を治す研究をする
    綾は地元の酒造りを守るため蔵元の組合を作ろうと竹雄をお共に活動するが綾が女という理由で蔵元たちに許可をもらえず弱音を吐く綾に竹雄は励ましたのきっかけに二人の距離が縮み、二人は結婚することに
    万太郎と寿恵子の祝言の日、峰屋の分家やまつたちが駆け付けた
    その場で万太郎は槙野家のすべてを綾と竹雄に譲ると宣言。分家たちは怒るがタキは今迄のふるまいを詫びてこれからの峰屋の繁栄に力を貸してほしいと頭を下げた
    ヤマザクラの病気を治せなかったので切り倒されることに
    その前に万太郎はタキを仙石家に連れていき病気になっていない枝を挿し木にしたことをタキに告げた
    それが花を咲かす日を楽しみにしていたタキは、ほどなくして他界した

  • No.45 ソラ・ハレワタール

    23/05/07 11:42:27

    第8週「シロツメクサ」ネタバレ
    毎日楽しく研究室に通う万太郎に対して課題に追われ疲れ切った藤丸や波多野たちは万太郎に違和感
    それに気づいた万太郎は藤丸たちに負い目を感じる
    竹雄は家賃の足しに西洋料理屋「薫風亭」で給士をし始める
    万太郎は東京の植物をもっと知るために倉本に東京案内をしてもらい、雑司ヶ谷の牧場でシロツメクサを採取して大学に持ち込んで藤丸にウサギの餌として渡した
    そんなやさしさを見せた万太郎に藤丸と波多野は違和感から親しみに変わる
    寿恵子は鹿鳴館でダンスの講師をしたいと考えていたが母・まつから依然として反対されていた
    寿恵子を玉の輿にさせるため叔母・みえの策略で鹿鳴館の関係者たちに白梅堂の菓子を運んでいた寿恵子は実業家・高藤の家にも訪問する機会が増えていた
    白梅堂にやって来た万太郎に寿恵子は新作のお菓子を見せる。それは万太郎が描いた牡丹をデザインとして職人の文太が作ったものだった
    自分の描いた植物画を喜んでもらい、知らなかった草花を寿恵子に知ってもらったことに喜んだ万太郎は日本のすべての草花を絵に描いて名付け親になり植物図鑑を作ることが自分の生涯の仕事だと決める

    第9週「ヒルムシロ」ネタバレ
    寿恵子は高藤に見初められて舞踏会の練習会に誘われ渋々承諾
    万太郎は田邊と来た高藤邸での西洋音楽会で高藤に抱きかかえらた寿恵子を見てしまう
    万太郎は田邊から植物学の雑誌の創刊を許可をもらう
    万太郎は まつに寿恵子と結婚したいことを告げ「今するべきことが終わったら寿恵子さんを迎えに来ます」と告げる

    第10週「ノアザミ」ネタバレ
    雑誌創刊のため神田の「大畑印刷所」(奥田英二、鶴田真由)で働くことに
    研究室と大畑印刷所で忙しい万太郎は早く雑誌を創刊して寿恵子に会いたかったが、寿恵子は万太郎が最近会ってくれないのは自分が高藤と付き合っていると思われて軽蔑されているのだろうと思っており、お互いすれ違いの生活をしていた

    第11週「ユウガオ」ネタバレ
    高藤は寿恵子を元・元老院の白川の養女にして自分と結婚しようとしていた
    植物雑誌が完成。完成度の高さに目を見張った田邊はそれを自分の手柄にした
    舞踏会練習会発足で高藤からのプロポーズを寿恵子は断って高藤邸を飛び出し、万太郎がいる十徳長屋に向かった

  • No.44 ソラ・ハレワタール

    23/05/07 11:39:07

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    第6週「ドクダミ」ネタバレ
    3月に万太郎と竹雄は新橋駅に到着。1年ぶりの東京である
    万太郎は自作の「高知植物目録」と品種を特定できない植物の標本を持って植物研究室の野田を訪問
    野田は東京大学植物学教室の田邊教授(要潤)に紹介状を書いて品種を特定できないものを調査することに
    万太郎は神田にいる佑一郎(中村蒼)と再会
    佑一郎は札幌農学校卒業後、工部省の鉄道の敷設の仕事をしていた
    万太郎は佑一郎の叔父の家に下宿しようとしたが大量の植物の標本を理由に拒否された
    下宿先を探していた万太郎は標本が入っていたトランクを盗まれてしまった
    根津の質屋でトランクは見つかるが、中身の標本は無く、質屋からの情報で根津の路地裏のドクダミくさい長屋に向かった万太郎と竹雄は標本を燃やそうとした倉木隼人(大東俊介)という男を発見。隼人はトランクを盗んだ犯人だった
    隼人から標本の代わりに30円の金を要求された万太郎だったが100円でもいいから払うと言った万太郎に怒る竹雄と3人は喧嘩となったが、止めに入った隼人の妻・えい(成海璃子)から倉木夫婦の息子・健作が熱で寝込んでいることを知った万太郎は治療費を立て替えてあげた
    倉木一家のいる長屋の管理人・江口りん(安藤玉恵)は万太郎と竹雄に居住と研究室用に2部屋を貸してくれた
    その長屋「十徳長屋」には東大生・堀井(山脇辰哉)や小料理屋の女中・宇佐見ゆう(山谷花純)、噺家・久兵衛(住田隆)、干物を売る棒手ふりの及川福治(池田鉄洋)とその娘が住んでいる
    倉木家にお金を私に来た万太郎に酒に酔って帰ってきた隼人は草のために高額を支払う万太郎のことを忌み嫌い万太郎を追い出す
    後日、十徳長屋のそばに白梅堂があると知った万太郎は寿恵子と再会を果たした
    ●万太郎が下宿するつもりだった佑一郎の叔父の家の書生部屋は広くなくて、さらに大量の標本がどんどん運ばれてしまうと綺麗好きの叔母に虫が湧くと言われ、標本を納屋に入れることは万太郎の研究にはすべて手元に置きたいので無理ということで別の下宿先を探すことに
    ●万太郎と竹雄は下宿先探しの合間に牛鍋を食べて、神社でお参りしている間にトランクを盗まれた
    ●根津の質屋にトランクを入れたのは隼人の妻・えいで万太郎たちと質屋で出くわしていた
    ●隼人は盗んだトランクを博打で勝ってもらったものだとえいに嘘を言っていた
    ●隼人は家賃を滞納していて博打で勝った時には返済してきた
    ●造り酒屋の御曹司・万太郎が実家から仕送りをしてもらわず東京では竹雄が2人分稼ぐことを聞いた長屋の人たちは「金持ちに優しくすればいい目に遭える」と思っていたので落胆した
    ●引っ越しのお礼に万太郎と竹雄はお菓子を配ろうとしてお菓子屋を探していたら近くに白梅堂を見つけた。店内は博覧会で会った娘はいなくて男の職人だけで万太郎はがっかりしながらもそばに咲いていたタンポポに話しかけていたら、寿恵子は「カエル様!」と声をかけてきて二人は再会した

    第7週「ボタン」ネタバレ
    寿恵子は叔母・新橋の料亭の女将である みえ(宮澤エマ)から建設中の鹿鳴館でダンス講師を募集しているから鹿鳴館で働いて玉の輿に乗れるから応募しないかと誘われるが、母・まつ(牧瀬里穂)は寿恵子には妾で終わった自分のようになってほしくないと反対する
    万太郎は野田からの紹介状を持って東京大学植物学教室の田邊教授(要潤)に会い「土佐植物目録」と品種が特定されてない標本を見せて、それに興味をもった田邊は万太郎に研究室を自由に出入りすることを認めた
    だが研究室では助教授の徳永(田中哲司)やほかの学生たちは小学校中退の万太郎の出入りに反対するが、田邊は日本の植物学の確立には標本の整備が不可欠なので大量の標本を作った万太郎を受け入れる姿勢は変わらなかった
    寿恵子が好きな花が牡丹だと知った万太郎は研究室にある牡丹を写生して、その腕前に田邊は驚く
    田邊はジョン万次郎と知り合いだったので自分と共通の知り合いがいる万太郎に運命を感じた
    万太郎は、その牡丹の植物画を寿恵子に贈り寿恵子は感激した

  • No.42 ソラ・ハレワタール

    23/04/30 16:04:54

    第12週「マルバマンネングサ」ネタバレ
    寿恵子は万太郎と一緒に生きていくことを決める
    まつは白梅堂を閉店して職人・文太と共に文太の故郷へ
    半年後、万太郎は助手となった寿恵子と一緒に佐川に帰省して結婚報告
    タキは末期ガンを患っていたが、寿恵子と百人一首の勝負をして寿恵子を嫁として迎え入れる
    峰屋が重税に苦しんでいると綾から竹雄に告げ、それを聞いた寿恵子は万太郎に小学校の教員をしながら植物採集をしたらどうかと提案
    そのころ東京では万太郎の標本の一つが新種と認められて槙野と名付けられたと知らせが届く

    第13週「ヤマザクラ」ネタバレ
    タキが寿恵子の花嫁衣装を呉服屋・仙石屋に注文
    仙石家のヤマザクラが病気になっていると聞いた万太郎はタキの恩返しのためヤマザクラの病気を治す研究をする
    綾は地元の酒造りを守るため蔵元の組合を作ろうと竹雄を共に活動するが綾が女という理由で蔵元たちに許可をもらえず弱音を吐く綾に竹雄は励ましたのきっかけに二人の距離が縮み、二人は結婚することに
    万太郎と寿恵子の祝言の日、峰屋の分家やまつたちが駆け付けた
    その場で万太郎は槙野家のすべてを綾と竹雄に譲ると宣言。分家たちは怒るがタキは今迄のふるまいを詫びてこれからの峰屋の繁栄に力を貸してほしいと頭を下げた
    ヤマザクラの病気を治せなかったので切り倒されることに
    その前にタキを仙石家に連れていき病気になっていない枝を挿し木にしたことをタキに告げた
    それが花を咲かす日を楽しみにしていたタキは、ほどなくして他界した

1件~50件 ( 全64件)

*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。