• No.63 ソラ・ハレワタール

    23/06/18 16:35:37

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    第12週「マルバマンネングサ」ネタバレ
    十徳長屋で再会した万太郎と寿恵子
    釣書のことを聞いて万太郎が求婚したくれたのを知った寿恵子は改めて万太郎に問いただした
    万太郎はこれから植物図鑑を出すことや研究でお金がかかるけど、草木が日差しや水を欲しがるように、あなたが必要だとプロポーズする
    それを聞いた寿恵子は「冒険の旅に出たかった。あなたと一緒に生きるのは大変だけどあなたが好きだから、あなたと一緒に大冒険を始める」と承諾して二人は抱きあう
    それを見守っていた堀井や竹雄、十徳長屋の人たちは二人の婚約を祝福した
    白梅堂に行き、挨拶をした万太郎にまつは万太郎の収入が不安定なのが不安
    それについて万太郎は実家に頼らずに植物図鑑を売りながら生活費を稼ぐ「八犬伝方式」。寿恵子は内職や売り子もして稼ぐようだ
    まつは白梅堂を閉店して実家の家業を継ぐために辞める職人・文太(池内万作)と共に文太の故郷へ
    半年後、万太郎と寿恵子と竹雄は佐川の峰屋に帰省
    帰路の途中でマルバマンネングサを見つけ寿恵子に解説した
    竹雄は寿恵子に「植物学者・万太郎の助手」の役目を引き継ぐことになった
    峰屋の甑倒しの日、政府の役人・上田がやってきて綾に酒蔵で横流ししないか見張ると嫌味を言ってきた
    この頃、政府は酒屋に造石税をとるようなり、酒の出荷でなく絞ったタイミングで税金を取っていた
    大事な甑倒しの日を役人に妨害されるのに困っていた綾、そこに帰ってきた万太郎による説得で上田を退却させた
    タキは末期ガンを患っていたが、今までタキの希望で万太郎には知らせずにいた
    それを知った万太郎があわてて寿恵子タキの部屋に行ってみたが、タキは元気そうにしていて寿恵子と百人一首の勝負をしていたが途中でタキの体調が悪くなってしまう
    それでもタキは万太郎と寿恵子を祝福した
    甑倒しの宴会で席を離れた綾。この先の不安が募っている綾に竹雄は槙野姉弟の奉公人は辞めて一人の「上田竹雄」になり、綾を一人にさせないと告げた
    タキは人生悔いは無かったが寿恵子と会って万太郎と寿恵子の子供が見たくなったから治療をしてほしいと医者に告げるが、タキの病を治せる薬を作れるのは華岡流を学んだ者しかできないと告げる。長く生きるには万太郎にそばに居続けてもらうことだとか…
    寿恵子は万太郎に連れられて小学校や金峰神社を訪れ、咲いているバイカオウレンを見て万太郎は「父は生まれる前に亡くなり、母も幼少の時に亡くなり家族はおばあちゃんとお姉ちゃんしかいなかったから家族になってくれてありがとう」と寿恵子に感謝した
    寿恵子は佐川に住んでもいいから万太郎は小学校の教員をしながら植物採集をしたらどうかと提案
    その時、竹雄が報告してきた
    それはロシアのマキシモヴィッチ博士から万太郎宛てに手紙が東大に届いていたのだ
    万太郎が送った標本の一つ「マルバマンネングサ」が新種と認められて槙野と名付けられたという報告だった
    その学名に「Sedum makinoi Maxim」と書かれていた
    その報告を聞いたタキは仙石屋に寿恵子の衣装を注文をして、万太郎と寿恵子の祝言を急がせ、1日も早く東京に帰るように万太郎に告げた

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