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15/01/12 00:25:57
最初は、ゆっくりと動かしながら、乳首をいじったり、突起をいじったりして、美咲の感じてる表情を眺めていた。 可愛い!可愛い!可愛い! それしか言えない。とにかく、か細い喘ぎ声も、表情も、可愛かった。 そして中はメチャクチャ気持ちいい! 俺は心底、美咲に惚れた。 たまらなく好きだ。 『美咲、好きだ!俺と付き合ってください』 『うん、うん…ァァンンッ…』 俺は、心が幸せな気持ちに包み込まれるのを感じた。 ピストンを打ちながら告白なんて産まれて初めての経験だった。 『あ~もうイきそう…』 俺がそう言った時、美咲がとんでもないことを口走った。 『な…中に…出して…』 『妊娠したらどうするの?』 『結婚する…から、大丈…夫』 『俺と?』 『ンンッ…そう。…ハァハァ』 俺は、もう無我夢中でピストンを打ち、美咲の中で果てた。 潤平『はぁはぁ…あ~あ、出しちゃった。』 美咲は笑顔を向ける。 俺が美咲の中からムスコを抜こうとしたら、美咲が俺の背中で脚をクロスさせた。 潤平『あの、早く抜かないと本当に妊娠…』 美咲『もう1回…シて?』 マ、マジですか? 入れたままイチャイチャしながら、俺のムスコの回復を待って、もう1R俺は頑張った。そして、また中に出すように言われたのだ。 確実に妊娠しただろう… 俺は、幸い社会人で収入はあるが、結婚となれば今の給料では厳しいだろう… でも、美咲が俺を選んでくれたことは何よりも幸せなことだった。 夜、8人で飯食って、帰り道… 俺は、圭介達には美咲とのことは今しばらく黙っていようと誓った。 その後、美咲とは週に2日くらい会って、体調は変化ないかとか気持ち悪くないかとか、何かと気遣った。 美咲は妊娠した。 両家両親共に祝福の嵐だったことが、何よりも嬉しかった。 美咲は大学には通い続けると言う。卒業する頃には妊娠7ヶ月くらいだそうだ。 『大きめのパーカー着れば目立たないし大丈夫だよ!』 あっけらかんとしている。 俺は、美咲と産まれてくる赤ちゃんのために、営業成績をグングン伸ばした。 インセンティブ様々!! 圭介達も応援してくれている。 女の子達は赤ちゃん用の洋服や靴下などの買い物に、楽しそうに付き合ってくれてるそうだ。 これから大変なことは沢山あるだろうが、離婚されないように、夫として父親として、俺は頑張る! ―完―
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15/01/11 23:51:44
(あれ?抵抗しない?ヨシ!) 俺は、一度唇を離し、美咲の表情を見た。 瞳が潤んで色っぽい顔になっている。 こういう表情を見せるということは、つまりはOKということだ。 俺は再びキスをした。 美咲の腕が、俺の首に絡んだ。俺は唇をこじ開け、舌を入れた。美咲も答える。 ディープキスをしながら、岩場にゆっくりと寝かせた。 平らな岩に座ってて良かった~!しかも背の高い岩場の陰になってるから人目にもつかない。最高だ! 美咲の唇から首筋、そのまま舌を這いずらせ水着をずらし、乳首を弄る。 美咲の呼吸がいやらしく荒くなった。 俺は左腕で美咲の身体を支えたまま、乳首を愛撫しながら右手を陰部へと持って行った。 脚を開かせ水着の上から割れ目をなぞった。 美咲の眉間に皺が寄った。 俺は美咲の背中から左腕を抜くと、海の中に入り、美咲の陰部の真ん前に立った。 腰までの深さの海は、SEXするのに丁度良い。 美咲のビキニが紐パンだったから、脱がせるのもラクだ。 腰までを海に浸かりながら、俺は美咲の陰部に口を近付け、突起したものを舐め回した。 『ハァハァ…ハァ…ンンッ』 荒くなる息遣い。俺は右手の中指を、秘部に入れた。 トロトロに濡れている。 出したり入れたり、ゆっくりと動かしながら、美咲の反応を見て、一番感じるのであろう部分を探った。 (ここだな!) 俺は美咲のGスポットを見つけた。 突起から口を離し、美咲の感じてる顔を確認した。 指を軽く曲げてグルンと中で回してみたり、Gスポットを突き上げてみたりしながら、薬指も入れてみた。 Gスポットをグチュグチュと刺激しながら、再び突起を舐め回した。 『ンハァ、イきそう…』 吐息混じりに美咲が呟いた。 たまらなく可愛かった。 俺は舌の動きを早めた。 『アァッ…』 ビクンッビクンッと身体が震えた。 美咲がイったのを確認した俺は、海から上がり、水着をずらし、立派に太くなったムスコを美咲の中にゆっくり、ゆっくりと入れていった。 『狭っ』 美咲の中は、まるで処女のように締まりがよく、狭かった。 俺のせいで、穴が裂けてしまうのではないか?と心配になるくらい狭かった。 しかし、美咲は痛がる様子もなく、俺のムスコを根元まで受け入れた。
15/01/11 23:21:58
―夏恋物語―~潤平と美咲編~ 『初めまして~』 俺が声を掛けたら、女の子4人が固まった。 いつも通りの反応だ(笑) 俺の後から来た勇貴が声を掛けたら、女の子達は表情が明るくなった。 …正直な反応ではあるが、こうも毎回同じような反応だと、さすがに傷つくぞ、俺だって… 女の子達をナンパするのに成功したら、圭介も勇貴も智宏も、すぐに女の子と話し出した。 俺は、最初から目をつけていた、きゃりー似の子に近付いた。 『俺が相手だと不服でしょうか?俺、不細工だから見栄えもしないけど、楽しませるのは得意だよ!』 そう言うが早いが彼女が笑った。いや、大爆笑だ… 『突然改まって何言うのかと思ったら(笑)見た目とか気にしないから、大丈夫だよ。』 そうか?そうなのか!? 『俺、潤平。よろしく』 『美咲です。こちらこそ』 俺たちは、しばらくの間8人で遊んでたのだが、気付いたら勇貴とペアの子の2人が消えていた。 ―いつの間に? 俺は美咲に耳打ちした。 潤平『抜けよっか』 美咲は『いいよ!』笑顔だった! 他の4人に見つからないように、そぉっと抜け出した俺たちは、遊泳区域の端の方の、岩場になってるとこまで移動した。 こっちの方は、さすがに人が少なかった。 俺と美咲は、しばらくの間、他愛もない話をしながら、水平線上に遠く浮かぶ船を眺めていた。 美咲は、可愛い。 俺は今まで女は吐いて捨てる程抱いて来たが、美咲は遊びで手を出せるようなタイプには見えなかった。 岩場に座り、足を水にチャプチャプと浸けながら、その白く透き通った肌に残る水滴が、光り輝くダイヤモンドのようで、まぶしかった。 俺は心臓の高鳴りを感じ、そんな自分にビックリした。 今まで経験したことのない緊張感。普段ならものの数分で胸の1つや2つ触ってるはずの俺が、出会って1時間、まだ手すら繋いでない! どうしたんだ?俺! そろそろ決めるか?俺! いや、本気で頑張るか? 彼女にするか、遊びにするか、自分の中では既に決めているくせに、遊び心が邪魔をしてくる。 美咲『ねぇ、潤平?聞いてる?なんか考え事してるの?』 俺は美咲の声で、ハッと我に返った。 潤平『ごめんごめん、何?』 美咲『このあと、どうする?』 答える前に、俺の身体はバカ正直に動いた。 美咲にキスをした。
15/01/11 22:23:13
恋愛小説、それはそれで凄く良かったよ 涙して読みました。 主さんの小説好きだな。読みやすい
1件
15/01/11 22:15:22
>>112スミマセンm(_ _)m 今回はSEX描写ナシの恋愛小説でまとめてしまいました。 真由子と圭介の続編を、官能編として作ります! 少々お待ちくださいm(_ _)m
15/01/11 21:48:52
(;´д`)官能は…??
15/01/11 17:01:40
真由子は圭介に慎一の面影を重ねないように、重ねないようにと自分に言い聞かせていた。 だが、無理だった。 なぜなら、圭介の言動、行動は、慎一そのものだったからだ。 真由子は大好きだった慎一が、顔を変えて生き返ったのではないか?とすら思っていた。 (これは、もしかしたらしんが引き合わせてくれたのかもしれない) そんな事ってあるのだろうか? (いつまでも悲しんでても仕方ない、前を向きなさいってこと?) 慎一に前を向けと言われたような錯覚に陥っていた。 優しく笑っている圭介に尋ねてみた。 真由子『何か可笑しい?』 圭介『いや、可愛いなと思って』 ―1年半前、まだ慎一と付き合う前… 真由子に優しく笑いかける慎一に真由子は 『何か可笑しいですか?』 と聞いた。 慎一『いや、可愛いなと思ってさ。』 あの頃の慎一と全く同じ返事を返した圭介。真由子は驚きを隠せなかった。 やはり圭介は、慎一が引き会わせてくれた人なのだろうか? 美咲『真由子~!このお店に入るって~早く早く!』 その声で前を向くと、こっちだよ~と手を振る美咲が見えた。 誰の希望だろうか?イタリアンのお店だった。 慎一がイタリアンが好きで、よくサイゼに行ったことを思い出した。 そう言えば、慎一と付き合い出す前に一度だけご飯に行ったことがあった。確かイタリアンのお店だった。 真由子はクスッと笑うと、圭介の手を引っ張ってお店へと掛けていった。 その様子を空から見ていた慎一は、安心して優しく笑うと、そのまま姿を消した。 圭介は、自分の手を引っ張りながら走る真由子を、心から大切にして、幸せにしてあげると、強く誓った。 ―完―
15/01/11 16:29:57
着替えながら美咲は、真由子に圭介をどう思ってるか聞いた。 真由子『しんとは違う人だけど、しんと一緒に居るような気分で楽しかったよ!』 さやか『真由子~(泣)』 さやかは真由子に抱きついた。直美も美咲も泣きながら抱きついた。真由子も泣いた。 美咲『圭介さんに慎一さんの面影を重ねずに、圭介さんだけを見てあげてね!』 真由子『まだ付き合うとは決まってないけど』 直美『少しずつでいいから、距離を縮めていつか付き合えたらいいね!』 美咲『がんばれ!』 さやか『うん、がんばれ!』 直美『うちらはいつでも真由子の応援団だからね!』 真由子『ありがとう』 一方で男性陣も、話が盛り上がっているようだった。 勇貴『今回のは、マジでイケるっしょ!全員がコレで彼女持ちになったら、こっちも向こうも友達同士だし、付き合いやすいよな?』 潤平『俺は、もう頂いちゃいましたから(笑)』 智宏『だから、お前は手が早ぇんだよ!』 潤平『だって美咲が色っぽいからさぁ…』 お前コノヤローと智宏が潤平に飛びかかり、勇貴も参戦した。 …ただ1人、圭介は黙ったままだった。 勇貴『何かあったのか?』 圭介『俺は、難しいかもしれない』 勇貴『どうしたんだよ…』 圭介は泣き出した。シャワーで誤魔化したつもりだったが、バレバレだった。 圭介は勇貴に真由子の過去を簡単に話した。 潤平と智宏も圭介の話を黙って聞いていた。 圭介が話し終えた。 潤平『厳しいなぁ…』 智宏『何が?』 潤平『そりゃお前、生きてる人間が仏に勝てるわきゃねーべよ!』 智宏『どこの田舎モンだよお前は~』 再び飛びかかる智宏。 勇貴『お前の努力次第じゃないのか?』 圭介『努力…か。』 勇貴『大丈夫だよ、いつだって優しいお前なら、真由子ちゃんにもきっと思いは伝わるよ!』 圭介『うん、そうだといいな』 勇貴『…らしくねーな。VIVA江ノ島~ってやってた奴が、しょんぼりすんなよ!振られた訳じゃねーんだし、今からだろ?』 圭介『だな、頑張るしかないか…』 勇貴『好きならな。』 着替えを終えた8人は再び合流した。 ご飯何食べる? ラーメン! ラーメンやだ~! ピザは? ピザよりパスタ! うどんは? 全然ちげーじゃん… ギャーギャーうるさい集団の後ろから、真由子と圭介は黙ったまま歩いていた。 不意に圭介が真由子の手を取った。 真由子は圭介を見上げた。 圭介は真由子に目を向けると、優しく笑った。
15/01/11 15:57:16
美咲、直美、そしてさやかは、真由子のために、合コン用のお洒落な洋服やアクセサリーを用意した。 真由子は、この3人は、自分を元気付ける為に、一生懸命やってくれてるんだな…と、言葉での気遣いなんかより暖かい物を感じた。 合コンでは、涙を見せることは無かったが、真由子は無意識のうちに慎一の面影を追い求めている自分に気がついた。 男性と話していても、慎一ならこう言ってくれるだろうな…とか、慎一ならこんな場面で笑うのにな…とか、慎一のことばかり考えて、正直、合コンは、つまらなかった。 それからも二度程、合コンに参加してみたものの、慎一の存在を越えるような男性との出会いは無かった。 8月、慎一の死から半年が経っていた。 さやか『海行こうよ!』 その一言で、向かった江ノ島で、圭介と出会った。 真由子は、今までのように(きっとこの人も、慎一とは違うんだろうな)と思っていた。 真由子は彼氏を亡くしたことを話した。 (きっとこの人も、すぐに新しい出会いがあるよとか、軽い言葉で慰めるつもりだろう…) そう思いながら… だが、圭介からは思いがけない言葉が返ってきた。真由子は嬉しかった。自分の、この半年間の苦しみや悲しみ、全てを受け止めてもらえたような、理解してくれたような…少し心が軽くなった気がした。 どことなく雰囲気が慎一に似てる圭介。 真由子は、圭介に慎一の面影を重ねて見ていた。 圭介『砂浜でお城造ろうか!』 そう言うと圭介は、真由子の手を取り、砂浜へと下りていった。 海の家で話したこともあってか、真由子は穏やかな気持ちで圭介に手を引かれながら歩いた。 波打ち際に程近い場所にお城の土台作りを始めた圭介。真由子も童心に返り、お城造りを楽しんだ。波に邪魔されることなく、お城は短時間で完成した。貝殻でお城をデコレーションしていく。 真由子『わー!凄い凄い!』 圭介『上出来!』 得意げな圭介。真由子は笑いながら最後に1つだけ残った貝殻を、お城の天辺に乗せた。 真由子・圭介『完成~!』 2人はお互いの顔を見合わせ笑った。真由子は本当に久し振りに心から楽しいと思いながら笑った。 少し離れた場所で、美咲が泣いている。真由子が楽しそうに笑ってる姿を見て、ホッとしたのだろう。 さやかも直美もいつの間にか戻ってきていた。 潤平『おーい!そろそろ上がってご飯行くぞ~』 男性陣、女性陣、それぞれ別々のシャワールームで着替えをした。
15/01/11 09:24:37
えー… この文章力では無理では。 官能小説は読んだことありませんが小説は相当読んできているので。 blogなどでも文章力や表現力が高い方は星の数程いらっしゃいますし簡単におっしゃらない方が宜しいですよ。
15/01/11 06:14:04
>>87 勿体ないなぁ。ご主人何で反対するの?ペンネームで執筆活動しちゃえば?!
15/01/11 00:33:32
真由子は、親族ではなかった為、火葬場までは行けなかった。 でも、行かなくて良かったのかもしれない。 焼かれて骨になった慎一を見たら、真由子はどうなっていたか… 葬儀から一夜明けた。 真由子は、慎一の携帯を鳴らした。 留守電になり、慎一の 『今電話出れないからメッセージよろしく!』 の声を、何度も何度もかけ直して聞いた。 涙は枯れることを知らない。 ―ピンポーン 美咲だった。 泣きはらした顔の真由子を見て 『そんな顔してたら、慎一さんも心配するよ?』 と言いながらキッチンに立った。 美咲『真由子、何食べたい?』 真由子『いらない』 美咲『真由子…、うちらが居るじゃん!元気出してよ!』 真由子『今は無理だよ』 美咲は無言で料理を作り始めた。 チャーハン、ハンバーグ、ミネストローネ。全部真由子の好きな物ばかりだった。 美咲『真由子、作っといたからちゃんと食べるんだよ?私もうバイト行かなきゃだから。あ、コレ。来週バレンタインだからって、さやかと直美が幹事で合コンやるって。真由子もおいでね!』 と言って一枚のチケットを机に置き、慌ただしく出て行った。 真由子『合コンなんて、行けるわけないじゃん…』 真由子は自分の辛さを理解してくれない美咲や直美、さやかにムカついた。今はそっとしといてほしかった。 それから、何度か合コンに誘われたが、断り続けていた。 4月。大学生活も残り1年。 美咲とさやかと直美は、真由子をどう励ましたらいいのか、どうしたら元気付けられるのか、どういう言葉をかけたらいいのか、相談しながら、相変わらず合コン三昧だった。 GWも明け、日中は少しずつ汗ばむ陽気になってきた。 慎一の死から3ヶ月、慎一の母から、真由子を心配し気遣う手紙が送られてきた。 そこには 『慎一とのことは、時間をかけて良い思い出にしていってください。慎一は、真由子さんの笑顔が本当に大好きだったようです。もし今も泣いてるなら、もう泣くのは止めて、慎一の為に笑顔で過ごしてください。』 と書かれていた。 真由子は、この手紙を受け取った日から、なるべく笑顔で過ごすようにした。夜になると、どうしても泣いてしまう日もあるが、泣いた後は必ず、 『しん?私が泣いてると心配になる?ごめんね。大丈夫!心配しないでね!』 と、写真の慎一に向かって語りかけた。 6月。思い切って合コンに参加してみた。
15/01/10 23:38:05
どれくらい時間が経ったのだろう?真由子は椅子に座り、冷たくなった慎一の手を握りしめながら、慎一の肩にもたれかかって、いつの間にか眠ってしまっていた。 看護師『こちらです』 その声で、ふと目を覚ました真由子。目の前で横たわる慎一を見て、また涙が溢れてくる。 『あの、あなたは?』 振り返ると、そこには50代中程の男女が居た。 真由子『えっと…あの…』 母『小池慎一の母です』 父『父です。』 真由子『あ、えと、慎一さんとお付き合いしてます、白石真由子と申します。』 母『まぁ慎一の。あらぁ、こんな可愛い彼女が居たなんて…』 そう言いながら慎一の亡骸に近付いた両親。 母『慎一…痛かったでしょう、苦しかったでしょう、まだまだ沢山生きたかったでしょう…こんなんなって…』 涙ながらに息子に語りかける母。真由子は霊安室から出て行った。親子水入らずを邪魔したくはなかった。 15分程で、両親が出て来た。 父『私達は告別式の準備があるから、先に失礼します。慎一がうちに来るまでまだ時間があるから、最後まで傍に居てやってください。アイツも独りじゃ寂しがるでしょうから。』 そう言って帰って行った。真由子は慎一の傍に戻った。 真由子『しん、いつも私のこと沢山幸せにしてくれてありがとう。しんの彼女になれて、本当に良かった。しん、しんは私が彼女で幸せだった?おとぎ話の世界では、キスしたら生き返るよね。でも、しんはおとぎ話の主人公じゃないから、生き返らないかな…しん…、最後に、サヨナラのキスしていい?』 真由子は慎一の唇にキスをした。 冷たい感触が、悲しさを余計に増やしてしまった。 真由子『生き返らない…よね』 またも大粒の涙が真由子の頬を容赦なく濡らした。 後日、慎一の葬儀が行われた。 真由子は、美咲達と一緒に参列した。 葬儀中、慎一のバンド仲間だったメンバーが、慎一のwith youをアカペラで歌った。 真由子は泣き崩れた。 棺の中に花を入れる時、真由子は慎一にバレンタインの時に渡す予定だったプレゼントを、母の許可を得て入れた。 慎一が以前『写真立てでもあれば、まゆの写真入れて飾っとけるし、そしたら一人暮らしの寂しさも紛れるかなぁ』 真由子『何なに?写真に話しかけるの?』 慎一『おぅ、ガンガン話しかけるよ!』 と言っていたので、真由子と慎一の2ショットと真由子の1ショットの2枚の写真を入れた写真立てをプレゼントに選んだのだ。
15/01/10 23:05:08
どのくらい待ってたのだろう? 祈る気持ちで待っていた真由子の目の前で、【手術中】の赤いランプが消えた。 真由子は手術室に身体を向けた。 1人の医師が出てきて、真由子の前で言葉を発し、一礼すると、真由子の側を通り過ぎどこかへ消えた。 真由子は泣き崩れた。 『ご臨終です』 (嘘、嘘だよ、しんが死ぬわけない、悪い冗談やめてよ、しんが死ぬわけないじゃない!) 看護師が真由子の側に来て、道を開けるように言った。 やがて、顔にも身体にも白い布をかけられた慎一がベッドに乗せられ出てきた。 真由子『しん?しん、しん!』 看護師『落ち着いてください。あとで、安置所にご案内しますから。』 安置所?何よそれ…しんは生きてるでしょ?何あの白い布、しんの顔が見れなかったじゃない! 看護師に言われるまま、真由子はロビーで待っていた。 看護師『お待たせしました』 真由子は顔を上げた。 看護師『行きましょう』 真由子は無言のまま、看護師の後をついて歩いた。 病院の外に出て、敷地内を奥へと進んだ。 【大瀬研究所】と書かれた建物に入り、エレベーターでB2Fに降りた。 看護師『こちらです』 【霊安室1】と書かれた部屋のドアを、ゆっくりと開け中に入った。 ベッドに寝かされていた慎一の、顔に被せられた白い布をめくる。 真由子『しん…やだ、何でよ?ねぇ何で?やだ、死んじゃやだよ~!しん、起きてよ、帰ろう?まだケーキ食べてないよ?温泉旅行も行ってないよ?ずっと一緒に居るって約束したじゃんか~、しん、約束守ってよ…』 大粒の涙を流しながら、もう聞こえない慎一に必死に訴える真由子。 …うわぁぁぁん 声を出しながら大泣きしながら、もう目を開けることのない慎一を抱きしめた。 身体に被せられた布をめくり、お腹の上に組まれた慎一の手を、上からギュッと握りしめた。 冷たい手。 あんなにも優しく真由子を抱きしめ、頭を撫でてくれた愛しい手。 真由子が心から安心出来た腕の中にも、もう二度と抱かれることはない。 上手にギターを弾きながら、時々マイクを握りしめ歌ってたバンドマンの慎一。 バイト先の先輩だった慎一。 真由子の大切な彼氏。 慎一との思い出が、走馬燈のように頭の中を駆け巡った。 真由子の目からは、涙しか出て来なかった。
15/01/10 22:40:05
悲しい(ToT)
15/01/10 22:23:29
真由子『ねぇ?しんはチョコ何がいい?』 バイトの休憩中、真由子と電話をしていた慎一は、自分のためにバレンタインのことに一生懸命な真由子を可愛いと素直に思った。 慎一『去年バレンタイン過ぎてから付き合い出したからなぁ、1年記念も兼ねて、ケーキがいいかなぁ』 真由子『じゃあチョコレートケーキね!バレンタインの日に一緒に1年記念もする?』 慎一『1年記念は温泉旅行するんでしょ?もう予約したよ!』 真由子『そうでした!じゃあケーキ頑張るね。』 慎一『おうっ!じゃあバイト戻るね。』 真由子『頑張ってね~』 慎一は凄く幸せな気分で仕事に戻った。 真由子は、どんなケーキにしようか?と色々考えつつ雑誌の特集ページを見ていた。 バレンタインまで、後1週間。ワクワクしながら特集ページに載ったケーキを眺めていた。 ―プルルルル プルルルル 夜遅く、真由子の携帯が鳴った。 知らない番号だった。 シカトするか…出ようか… 何となく、出てみた。 真由子『はい、もしもし』 電話の声(白石真由子さんでしょうか?) 真由子『はい、そうです』 電話の声(こちら大瀬大学病院ですが、小池慎一さんは知り合いの方ですか?) 真由子『あ、はい。』 電話の声(財布と携帯以外に連絡先の分かるものがなかったので、小池さんが最後に連絡を取られていた白石さんに、連絡させていただきました。先ほど、小池さんの乗ったバイクに、信号無視で走ってきたトラックがぶつかり、心肺停止の状態でこちらに運ばれました。) 真由子『え?心肺停止?え?』 電話の声(今すぐこちらに来れますか?) 真由子『す、すぐ行きます。』 行き方や病院の入り口などを教えてもらった真由子は、すぐに支度をして外に出た。 タクシーで病院に向かってる最中も、身体が震えて止まらなかった。 病院に着き、救急の入り口から中に入ると、警備員に手術室まで案内された。 手術室の前で、ただ呆然としていた真由子。 (さっきまで、電話で楽しそうに話してたのに… バレンタインも、1年記念の温泉旅行も、あんなに楽しみにしてたのに… きっと、大したことないよって、大丈夫だよって笑いながら言ってくれるよね? しんが死ぬわけないよ、絶対。 看護師さんが、私に早く来させるために、わざと大袈裟に言っただけよね、心肺停止なんて。) …涙が止まらなかった。
15/01/10 21:30:26
慎一『まゆー!ここここ~』 真由子『しん、今日は学園祭来てくれてありがとう。』 慎一『まゆのメイド姿萌えたよ』 真由子『えっ?昨日来たの?』 慎一『うん。忙しそうにしてたから声はかけなかったけどね』 真由子『ちょっと~見られたくなかったよ~』 慎一『今度はナースがいいな』 真由子『ナナナ、ナースって…しん、もしかしてコスプレ好きなの?』 慎一『いや、真由子のナース姿見てみたかっただけ。』 真由子『………(>_<)!』 2人は学園祭を楽しんだ。 途中、美咲・さやか・直美の3人と合流し、慎一を紹介した。 美咲『真由子、素敵な人見つけたね!幸せ者~羨ましいぞっ!(笑)』 さやか『私も彼氏ほしいなぁ』 美咲『あんた居るじゃん』 さやか『え~』 直美『二股はダメよ~』 真由子『ダメダメ!』 さやか『ダメかぁ、もう別れようかなぁ、飽きたし。』 慎一『俺ここに居ても大丈夫なんかな?』 真由子『気まずいよね?ごめんね。(3人に)うちらもう他回るね。』 美咲『はいよ~』 美咲達と別れ、2人は更に学園祭を楽しんだ。 12月。街はクリスマスに浮き足立って、イルミネーションが綺麗に彩られている。 クリスマスイブ、慎一のライブがあった。 真由子は美咲達3人を初めてライブに誘った。 ライブで慎一は、真由子へのlove song【with you】を歌った。 そしてイブサプライズ!と称し、B'zの名曲【いつかのメリークリスマス】を大熱唱した。 その歌声に涙するファンが沢山居た。 クリスマス当日は、デートではなく一緒にバイトだった。 慎一『ま、こんなクリスマスも楽しいよな!』 と笑っていた。 大晦日、明治神宮へカウントダウンと共に初詣をしようと、長い行列に列んでいた。 寒くないか、眠くないかと真由子を気遣う慎一。 大丈夫だよと笑う真由子。 『ずっと一緒にいれますように』 年が明けて3日間は、真由子は実家に帰っていた。慎一はバイト三昧だった。 大学も冬休みが終わり、真由子達も残された大学生活が1年3ヶ月となった。 周りの話題は、恋愛から就職へと変わっていった。 真由子、美咲、さやか、直美の4人は、就職先どうするか?の話より相変わらず恋バナに華を咲かせていたが… 慎一は真由子の就職については何も言わなかった。 2月。バレンタインに向けて、ケーキにするかタルトにするか、無難にチョコにするか?の話題で盛り上がっていた。
15/01/10 19:53:24
『with you』 いつも君がくれる 愛と優しさ 温もり 君が傍に居るだけで ただそれだけで 嬉しい こんな日が僕にも 訪れるなんて 思いもしなかった まだ少し夢を見てるのかな 何てことはないただの毎日が 君と歩くだけで こんなにも輝いて見える 恋って不思議だね これからずっと僕の傍で 笑っていてほしい こんなにも心から愛してる …好きだよ、ずっと。 いつも僕にくれる 暖かい笑顔は 宝物 ずっと忘れないでいて 君は大切な宝物 幸せな日々このまま 永遠を誓いあいたい もしも許されるなら 君を奪い去りたい ohh 何てことはないただの毎日が 君と居るだけで こんなにも輝いて見える 愛って不思議だね これからずっと僕の傍で 笑っていてほしい こんなにも心から愛してる …大好き、ずっと。 真由子の目からは大粒の涙がポロポロとこぼれ落ちてくる。 何て素敵な誕生日プレゼントなのだろう! 真由子は、自分は世界一の幸せ者だと思った。 ライブが終わってから、真由子は慎一の家に行った。 真由子『素敵な曲、どうもありがとう。私思わず泣いちゃったよ。』 慎一『うん、見てた。』 真由子『あの曲聴かせる為に、今日ライブしたの?』 慎一『そう。1日早いけど誕生日当日にライブはイヤかなと思ってさ。』 真由子『ありがとう』 慎一は真由子の髪を撫でた。真由子が慎一の手に触れた。見つめ合う2人。慎一が真由子にキスをした。キスをしたまま床に少しずつ倒した。 慎一に抱かれるのは、これで何回目だろう? 初めて抱かれた時より、徐々に緊張はほぐれていたが、やはり毎回ドキドキする。 (自分は慎一の特別なんだ) 改めて思い、こんなにも幸せな気持ちに満たされ優しく抱かれて、真由子は少し怖くなった。 時計の針が0時00分を回った。 慎一『まゆ、誕生日おめでとう。』 真由子『ありがとう』 慎一『もう10月も終わるなぁ。』 真由子『あ、そうだ!しん、学園祭来てよ!』 慎一『いつ?』 真由子『5日と6日。私は5日は店番だから6日に来れたら一緒に回れるよ!』 慎一『分かった!行くよ♪』 真由子『やったね!おやすみなさい』 慎一『(笑)おやすみ』 学園祭、慎一は真由子に内緒で両日来ていた。 真由子はメイド喫茶の店員として、5日は忙しそうにしていた。慎一が来たことも知らずに。
15/01/10 19:08:29
真由子は時々、慎一のバンドのライブを観に行くのだが、ライブ中の慎一は、いつも隣で笑ってる慎一とは全くの別人に見えるため、何だか遠い存在にすら感じて切なくなるのだった。 しかし一方で、その格好良さにまた一段と惹かれて、好きな気持ちがどんどん増えていくのだ。 慎一はステージの上から、真由子ばかり見ていた。 ギターを弾きながら歌う視線の先には、必ず真由子がいる。 慎一は今、真由子へのlove songを密かに作っている。 半年記念のデートは、とても楽しい思い出となった。アトラクションには長時間列んだが、慎一は真由子が飽きないように沢山の面白い話をしたのだ。 夜、閉園の時間となり、外に出て魔法が解け始める。まだまだ余韻に浸って居たかった真由子は、少し寂しそうだ。 慎一が足を止めた。 真由子『どうしたの?』 慎一『今はまだ未熟者だし、夢のまた夢みたいな話になるんだけどさ、いつかディズニーランドで結婚式しような!』 真由子は驚いた。まさか慎一がそんなことを考えてくれてるなんて… 真由子は慎一に抱きついた。 慎一が優しく真由子を包む。 真由子が慎一を見上げた。 慎一は優しく笑いながら、真由子にキスをした。 夏が過ぎ、いつの間にか街は暗くなるのが早くなっていた。 真由子『お疲れ様でした!お先に失礼します!』 ほ~い、おつかれさん! 店長の声を背中に受けながら外に出る。 『さむ~』 さすがに夜は冷える。 真由子は足早に駐輪場に向かった。 『お疲れ様!』 そこには、今日はシフト休みの慎一が居た。 真由子『どうしたの?』 慎一『(バンドの)練習が早く終わったから、迎えにきた。』 と言いながら、真由子にホットのカフェオレを渡した。 真由子『ありがとう。温かい!』 慎一『帰ろうか』 そう言うと、真由子の自転車を押しながら歩き出した。真由子も遅れまいと、慎一の隣を歩いた。 慎一『来週さ、真由子の誕生日だけどさ、誕生日の前の日ライブあるからおいでよ!』 真由子『ちょっと待って?』 真由子は手帳で予定を確認した。 真由子『あ、バイト休みだから大丈夫だ!』 慎一は優しく微笑んだ。 誕生日前日、慎一のライブを観に来た真由子。 ライブの中盤、慎一がマイクに向かって言葉を発した。 『次の曲は、僕の一番大切な人に送ります。いつも傍で僕を幸せに満たしてくれることへの感謝かな?誰よりも何よりも好きな気持ちを伝えます。聴いてください。』
15/01/10 14:53:26
圭介『そっか…しんどいね、でもちゃんと笑顔で向き合ってて、偉いね。凄いよ!』 真由子『偉くなんかないし凄くもないよ、1人になったら泣いてばっかだよ、未だに。弱すぎるよね。』 圭介『大好きな人と突然の別れをすんなり受け入れて、たった半年で泣かずに前を向いて、さぁ次の恋愛だ!って、そんな簡単なもんじゃないでしょ?付き合うことすら怖くなったり、新しく恋をすることで亡くした彼を忘れてしまうんじゃないか?って罪悪感のようなものを感じたり、普通の反応だと思うよ。未だに泣いてるって言うけど、それだけ好きだったんでしょ?俺なんか振られた日のこと、未だに思い出して辛くなることしょっちゅうだよ。どっちが弱いよ?(笑)』 真由子『(笑)ありがとー、圭くん優しいね。』 圭介『優しいかな?』 真由子『うん。優しい。』 俺は真由子を見つめた。 普通の女の子、どこからどう見ても。 まさか、こんな辛い過去を背負ってるなんて、誰が想像できるだろうか? 半年前、どんな顔して彼を見送ったのだろう? こんな風に笑顔で過ごせるようになったのは、いつからなんだろう? 心の中の悲しみを、少しずつ少しずつ幸せに変えていってあげたい。 俺にそんな大役が務まるだろうか? でも、俺の手で彼女を幸せにしてあげたい! ――1年前―― 『まゆ!お待たせ。』 待ち合わせ場所に現れた男は、松潤似のさわやか系イケメンだった。 『しん!遅いよ!』 彼の名は小池慎一。真由子とはバイト先で知り合った。3歳年上のバンドマンだ。 真由子とは付き合って半年になる。 今日は半年記念ということで、ディズニーランドに行く約束をしていた。 2人は手を繋いで電車に乗った。 少し込み合っている車内で2人は、はぐれないようにしっかりと抱き合っていた。 真由子にとって慎一は、初めての彼氏だ。 最初は緊張するばかりだったが、いつの間にか慎一の腕の中は、とても安心出来る居心地の良い場所になっていた。 真由子は慎一が大好きだった。 始まりはバイト先で、お互いのシフトがかぶる日が増えてからだった。 慎一『あれ?今日も一緒?よろしくね!』 真由子『よろしくお願いします。』 そんな会話から徐々に私語が増え、携帯アドレスを交換してからはメールも頻繁にやりとりするようになった。 半年前、慎一から告白して付き合うことになった。
15/01/10 14:12:12
自然に手と手を取り合い、俺と真由子は海の家へと向かった。 足の裏に感じる砂浜の熱よりも、握った手と顔が熱くなった。 サンダルを履き、軽く身体を拭いた。午前中、ここにシートを敷いた時は想像すら出来なかった出会いに、俺は夢を見てるような…不思議な感覚に少し戸惑っていた。 『圭くん』 広げたバスタオルを肩からかけ、荷物を持った真由子が笑顔で傍に立っている。 (絶対、彼女にする!) 俺は心に決めた。 シートの上に真由子の荷物を置き、手を繋いで海の家へと向かった。 端から見れば、普通のカップルに見えてるのだろうか? そうだったら嬉しい。 海の家では、焼きそばとコーラ、レモンスカッシュを注文した。 真由子が財布を開けようとしたのを阻止し、俺が払った。女に金を出させるのは、自分が情けなく思えて昔から受け付けなかったからだ。 真由子は素直にありがとうと言った。 その笑顔が見れただけで、俺は幸せになれた。 焼きそばを食べながら、しばらく休憩していると、不意に真由子がこんな質問をしてきた。 『圭くんは彼女いるの?』 圭介『居たらこんなことしないよ』 真由子『そうだよね』 圭介『いるの?彼氏。』 真由子『…居たの。半年前くらいかな?』 圭介『そっか。俺も半年くらいかな?』 真由子『別れたの?』 圭介『俺が振られた。真由子は?』 真由子『……死んだの。バイク事故で。』 圭介『えっ?あ、そう…なん…だ。』 真由子『うん。突然だったから、本当は今でもどこかで生きてるんじゃないかな?って…生きててほしいなって……』 圭介『生きてるじゃん。真由子の心の中で。会話したり温もりを感じたりは出来なくてもさ、いつだって真由子の中で生きてて、いつだって傍で見守ってる…と俺は思うよ?』 俯き、静かに涙を流す真由子。慌てる圭介。 圭介『ぅえっ?あれっ?俺なんかマズイこと言っちゃったかな?あ~ごめんね、ごめん…あーどうしよ…』 真由子『ふはっ(笑)ちょっと、やめてよ(笑)圭くんのせいじゃないから。心の中で生きてるとか、そう言ってくれたの、圭くんが初めてだったから嬉しくて。』 圭介『えっ?あの一緒に居た友達は?』 真由子は首を振りながら 『早く忘れなよ、新しい出会い見つけなよって、それはそれであの人達の優しさなのかもしれないし、心配してくれてるのは解るんだけど…焦らされてるというか、今日も半ば強引に連れ出されたし。』
15/01/10 13:08:28
ハッ!あいつに先を越されたらヤバイ! 俺たちは我先に我先にと、潤平の後を追いバシャバシャ近付いていった。 ―最初が肝心だ! 潤平『初めまして~』 固まる女の子達。そりゃルックス出川だもん、当然と言えば当然の反応。 潤平『4人で来てるの?』 女の子『そうだけど…』 困ってる困ってる(笑) 行けっ!とばかりに勇貴の背中を軽く押した。 勇貴『突然ごめんね~俺たちも男4人で来ててさ、もし良かったら一緒に遊ぼうよ!』 女の子達からはヒソヒソ会話の中から、ヤバイ格好良くない?という感じの声が聞き取れた。 女の子『良いですよ!』 あっさり、ナンパ成功だ! ここで、女の子達を紹介しよう。 工藤美咲。22歳の大学4年。きゃりーぱみゅぱみゃ似の色白で、中肉中背ってとこかな?胸はCくらい?スタイルは悪くない。 速水さやか。この子も大学4年。いとうあさこ、激似!胸はCかDか?スタイル抜群のいとうあさこだ。 横山直美。同じく大学4年。伊東美咲似の清楚感漂う感じ。胸は小さいが全体的にバランスの取れた痩せ形。 白石真由子。同じく大学4年。正直、一目惚れ! 深田恭子似の可愛い顔立ちに、透き通った白い肌!細い身体はウエストがきちんと括れていて、胸はEはありそうだ。 俺は、真っ先に真由子に近付いた。 圭介『初めまして』 真由子『初めまして』 圭介『深田恭子に似てるって言われたことない?』 真由子『よく言われます』 圭介『だよね!めっちゃ似てるもん!』 真由子『圭介さんは、DAIGOさんに似てますよね』 圭介『それって喜んでいいのかな?』 真由子『DAIGOさん格好いいし、喜んで良いと思いますよ!』 そう言って笑顔を向けてきた。 (くはぁ~ダキシメタイ!) 衝動を抑えつつ周りを見てみた。 勇貴は横山直美。 智宏はいとうあさこ、いや、速水さやか。 潤平は工藤美咲…か。 智宏は芸能人でもいとうあさこが大好きだ(笑) 俺たちは、しばらくの間は4人で遊んでいたが、そのうち1組消え…2組消え…自然と2人っきりになってしまった。 圭介『喉渇かない?』 真由子『そろそろ休憩しましょ?』 圭介『だね!っていうか、1つしか変わらないんだし敬語はやめようよ。俺のことも【さん】付けじゃなくていいから。』 真由子『じゃあ何てお呼び…呼べばいい?』 圭介『圭介でも圭くんでも圭ちゃんでも。』 真由子『じゃあ圭くん』 照れる…俺。
15/01/10 12:32:31
―夏恋物語― 夏! 夏と言えば海! 海と言えば湘南江の島! キター!!江ノ島!! 俺は彼女ナシ寂しいフリーの男4人で、素敵な恋を見つける為に、江ノ島に来ていた。 俺は内藤圭介。 大学を卒業したばかり、4月生まれで23歳だ。 よく、顔がDAIGOに似てると言われる。性格はチャラくはないが真面目でもない。 一緒に居る仲間を紹介しよう。 高校時代からの親友。 長谷部勇貴。同じく4月生まれで23歳。コイツは山P似の男前な顔をしてるが、色が黒すぎ…焼きすぎ…チャライ外見だが中身は一途で真面目だ。 後の2人は大学のサークル仲間だった。 中島智宏。コイツは確か今月誕生日で23歳だったはず!背は高くないがTOKIOの長瀬似の濃い顔をしている。気さくで優しい男だ。 岡田潤平。この男はチャライ!下半身の赴くまま…AVが服着て歩いてるような奴だ。外見は…若い頃の出川。(出川さんスミマセン。絶対出川さんの方が良い男です!) イケメンではないが、本当にモテる。悔しいくらいモテる!だから俺はコイツが嫌いだ。 こんな4人で、素敵な恋を見つけるぞ!と意気込んで、VIVA江ノ島!って来てみたはいいが、見る人、歩く人、すれ違う人…どこ見てもカップルだらけ!!それか、家族連れ… なんなんだ?コレは!! 俺たちは、とりあえず砂浜まで下りて行った。 パラソルを立て、シートを敷き、イチャイチャと日焼け止めだかオイルだかを塗ってるカップルを横目に、俺たちは無言でシートを敷いた。 智宏『海入ろうぜ!』 その一言で、俺たちは童心に返るべく、海の中にバシャバシャ入って行った。 ギャハハハ~オリャオリャ~水の掛け合い合戦をしながら騒ぐ俺たち。 …ガキだよ、悪かったな。 勇貴『くそ~ショッペェ、潤平!水掛けすぎなんだよオマエは!』 潤平を3人で集中攻撃していた。 ―その時だった! 俺の目に、それは飛び込んできた! 女の子だけ、4人組!! 近くに男が居る気配もない! 圭介『オイッ!!』 勇貴の肩をペシペシ叩いた。 勇貴『なんだよ?』 圭介『あ、あれっ!あれ!』 俺の指差す方を全員で見る。 キター!VIVA江ノ島! 本当に近くに男が居ないのかを確認すべく、しばらく様子を見ていた… 潤平『居ない!男は居ないな!』 そう言うと女の子達の方へ近付いていく潤平。
15/01/10 11:44:56
次の作品は、主に恋愛に主旨を置きつつ官能も交えつつ…みたいな、私の本来書きたかったものを書いてみようと思っています。 興味ある方、是非読んでみてください。よろしくお願いしますm(_ _)m
15/01/09 22:50:05
>>91niceフォローありがとうございます(笑)
15/01/09 22:48:59
>>90それがあったからこそ本当の気持ちに気付けたってことを伝えたかったんです。 まだまだド素人ですね、私(笑) 頑張りますm(_ _)m
15/01/09 22:45:18
>>90 小説だから、いいんだよ(笑)
15/01/09 22:30:52
すごく面白いけど、他の男とヤラセておいて結婚しようだなんて… 真面目ちゃんな私には信じられませんわ。 面白いけど
2件
15/01/09 22:19:34
>>86こんな感じのドSな年下くんで良かったのかな?と思いながら、そもそもドSってどんな感じなのかも定かではないので、思いつくままに書いてみました(笑) またリクエストあれば、コメントお願いします!
15/01/09 22:16:09
>>84こんな終わり方もアリかな?と(笑) またUPしたら読んでみてくださいm(_ _)m
15/01/09 22:13:38
>>85ありがとうございますm(_ _)m恐縮です! デビュー…、官能小説に限らず普通に恋愛小説とかでも執筆活動はしたいのですが、旦那が大反対です(┳◇┳) 妄想したり物語を思い描いたりは昔から得意で、それを活かして昔は作詞作曲をして音楽活動してました。今でも歌うのは好きです。 でも、いつかチャンスがあれば、小説家として頑張ってみたいです(*^o^*)
3件
15/01/09 20:58:03
年下どS男を希望した者です。さっそくストーリーに取り入れていただきありがとうございます。主さん、新作もとてもおもしろかったです。また思い浮かんだらぜひ書いてほしいです。
15/01/09 20:39:39
すごいね、これ。主さん本格的に小説家としてデビューすることは考えてないの?
15/01/09 17:43:59
直樹いい奴になって、ハッピーエンドで良かった。次もよろしくお願いします。
15/01/09 17:37:10
官能小説のはずが、最後は普通に恋愛小説で終わってしまいました。 最後の官能シーンを期待してくださった方、不完全燃焼になってしまったかと思いますが、お許しください(┳◇┳) スミマセンm(_ _)m
15/01/09 17:34:15
約束の火曜日になった。 (直樹ってば、この4日間電話も出ない、メールも返さないで放置プレイなんて、いくら別れるっても酷いわ。でも、元々ドSだもんね、今日のSEXで全部忘れよう。) そう、心の中で独り言を言いながら、京子は屋上への扉を開けた。 『まだ直樹は来てない…か』 寂しそうに呟いた時、 直樹『うしろ。』 直樹の声に振り返った京子。 直樹が近付いてくる。 京子は、直樹を直視出来ず下を向いた。 直樹が京子の顔を覗き込む。 最初の出来事の時とは全く違う、優しい顔で。 京子が顔を上げた。 直樹は京子を抱きしめた。 直樹『俺、就職決まった!春から社会人デビューだよ!春休み中に実家出るつもり。京子、一緒に暮らそう?俺と結婚してほしい。まだまだ未熟者だし、最初は沢山迷惑かけるかもしれないけど、俺、京子を幸せにするために頑張るから!だから、俺と結婚してください。』 思いがけないプロポーズに言葉がなかなか出てこない京子だったが、その目からは次から次に、涙が溢れ出して止まらなかった。 京子『は…はい、よろしくお願いします!』 やっと言えた。 直樹は更に強く抱きしめた。 直樹は京子を放し、制服のポケットに手を入れた。 直樹『本当に安物なんだけど、先週の木曜日の夜から日雇いで掛け持ちして働いて、初めて自分で稼いだ金で買ったんだ。』 そう言いながら差し出してきたのは、小さな小さなダイヤモンドが真ん中に輝く、シルバーリングだった。 京子は左手を差し出す。 直樹は薬指に指輪をはめ、京子に優しくキスをした。 キーンコーンカーンコーン キーンコーンカーンコーン 授業終了のチャイムが、まるで2人の門出を祝福する教会の鐘の音のようだった。 ―完―
15/01/09 17:00:07
その日以来、3Pをする事は無かったが、直樹は自分がヤったこととは言え、目の前で京子が他の男に抱かれ絶頂に達したことに、激しい嫉妬を感じていた。 季節は、いつの間にか冬になっていた。 3学期が始まり、3年生は受験や就活の大詰めでピリピリしていた。 (直樹は大学行くのかな?) 屋上で1人、京子はボンヤリと考えていた。 (直樹が卒業したら、もう学校内でヤることはなくなるし、会える日も減るのかな…) 急に寂しくなった。 (直樹の将来を考えたら、別れたほうがいいのかも…) 涙が頬を伝う。 直樹『何泣いてんだよ、何かあったのか?』 京子『直樹…今授業中じゃないの?』 直樹『火曜日と木曜日の2校時は京子の暇な時間だろ?』 京子『ひ、暇って…』 直樹『何で泣いてんの?』 京子『直樹、もうすぐ卒業だなって…卒業したらこんな風に学校内で会ったり、毎日のようにHしたりすることもなくなっちゃうんだなって…直樹の将来を考えたら、別れたほうがいいのかもしれないなって…考えてたら何か…』 直樹は京子を抱きしめた。 強く、強く抱きしめた。 直樹『来週の火曜日の2校時に、またここで。』 そう言うと、直樹は教室に戻って行った。 京子の身体には、抱きしめられた時の直樹の強い腕の感触が残っていた。 『高校生のくせに、8歳も年下のくせに、ホント生意気…』 そう呟いた京子の目から、また涙が溢れ出していた。 来週の火曜日の2校時に、またここで… (お別れSEXでもするつもりなのかも…) 京子は、ハァ~っと大きな溜め息をつくと、涙を拭い、職員室へと戻って行った。
15/01/09 16:38:16
直樹の濃厚なキスに、京子は男の存在を忘れ、初めての口づけに嬉しさを覚え、幸せな気持ちでいっぱいになった。 直樹はドSで意地悪だが、自分はそんな直樹が好きなんだと、改めて実感したのだ。 直樹はキスを続けながら、京子の胸を触り始めた。 両方の乳首を指で挟み、クリクリッと動かす。 背中に快感が走った。 直樹もまた、キスを交わしたことで、自分にとって京子は性奴隷ではなく、愛しい存在であることに初めて気付いた。 京子をベッドに寝かせると、直樹はすぐにクンニを始めた。 その時、男はベッドの柵に京子の両手を縛り付けた。 京子はクンニの快感に酔いしれながら、両手を縛られたことに驚き、目を開けた。 男がモノを京子の口に近付けた。フェラを要求したが、京子はそれを拒否した。 直樹『京子、フェラしろ!』 京子は直樹の命令には従うしかなかった。 嫌われたくなかったからだ。 京子は男のモノを加えた。男は自分で腰を動かした。喉の奥に男のモノが突き刺さる。京子は苦しかった。目に涙が浮かぶ。 直樹のクンニと手マンは激しさを増す。 回数を重ねてるだけあってピンポイントで攻めてくる。 京子は両手を縛られ自由を奪われ、フェラで口を奪われながら、絶頂に達した。 直樹が挿入してくる。 奥へ奥へと真っ直ぐに挿入されるモノは、興奮してるのか、いつもより更に熱を帯びていた。ゆっくりゆっくり動き始める。 男はローター2本にスイッチを入れると、京子の乳首に当てた。 直樹もローターにスイッチを入れると、京子のクリトリスに当てた。 上の口に男のモノが入り、両方の乳首はローターで刺激され、下の口に直樹のモノが入り、クリトリスもローターで刺激され… 京子は何度も何度も身体を痙攣させながら絶頂に達した。 ギュウギュウに締め付けられ、ヒダが一層絡んだ直樹のモノも、限界が近くなった。 直樹はクリトリスからローターを外すと、高速ピストンをして果てた。 京子のお腹の上に、ドロッと白い液が溜まった。 男は京子の口からモノを抜くと、下に移動し中に挿入した。 クリトリスにローターを当て、パンパンパンッとテンポよくピストンをする。 直樹は京子の乳首の片方にローターを当て、片方を舐め回した。 男『マジ中気持ちいい!』 直樹『名器だろ?』 男『最高だよ、ヤベェ!』 直樹は、これが俺の女だ!と言わんばかりの誇らしげな顔をして男を見た。 やがて男も高速ピストンで果てた。
15/01/09 14:55:32
京子は少しムスッとした顔をして、直樹の待つ出入り口へと向かった。 直樹『大丈夫?ごめんね、悪気はなかったんだけど…』 京子『コンビニで下着買いたい』 直樹『分かった』 映画館を出た2人に、京子より2~3歳くらい若いだろう男が声をかけてきた。 男『ねぇ、お二人さん、さっき暗闇の中で盛り上がってたね~』 男は、直樹と京子の営みを映画館の中で見ていたのだ。 男『よかったら、俺も混ぜてくれない?ホテル代は出すよ。』 直樹『うん、いいね。』 京子『えっ?ちょっと待ってよ』 男『彼女ノーパンでしょ?そそるよね』 直樹『コイツ悪趣味でさ』 京子は直樹を睨んだ。 気の進まない京子を強引にホテルに連れ込んだ直樹と男は、とりあえず京子にシャワーに入って来るように言った。 京子は先ほど直樹に汚された陰部を、中まで綺麗に洗った。 男は直樹に、今まで京子とどんなプレイをしてきたのかを聞いた。 直樹は強制オナニー、強制フェラ、アオカン(屋上、駐輪場、公園など)、拘束プレイなどなど、簡単に説明した。 男『お前、ドSだな…で、あの女は恋人?』 直樹『あっちは恋人だと思ってるんだろうけど…、俺にとってはオモチャみたいなもんかな。』 男『酷い男だね~、いつか刺されるよ(笑)』 直樹『アハハッ怖いね~気をつけるわ(笑)』 そして、今日はどんなプレイをしようかと2人で相談した。 京子がシャワーから出てきた。 ニヤニヤと笑っている男と直樹を前に固まる京子。 直樹が京子に近付き、こういう関係になってから初めてキスをした。 京子はドキドキして、瞬時に恐怖心は消え去っていた。
15/01/09 12:02:04
直樹とのデートでは、服装も命令される。 直樹『明日は深めVネックのピタTに膝上20cm以上のミニスカ、ノーパンで生足、ミュールで来いよ』 京子『分かった』 過去、一度だけ、京子は直樹の服装命令に背いたことがあった。 待ち合わせ場所に着くなり直樹は京子の手を引っ張り、人混みを強引にかき分けながら早足で歩き、路地裏へと連れ込んだ。 直樹『脱げよ』 京子『えっ?』 直樹『服を脱げ!』 京子はビックリして、言われるがまま全裸になった。 直樹は鞄からローターとバイブを取り出し 直樹『オナれよ。』 と手渡した。 京子『今?ここで?』 直樹『早くしろ!俺が良いって言うまで続けろ!』 京子はオナニーをし始めた。 直樹は京子の路地裏オナニーを携帯のムービーで撮影した。 京子は直樹の許しがあるまでオナニーを続け、何度も果てた。 直樹『もういい、服着ろ』 京子はホッとして、洋服を着た。 直樹『今のオナニー録画したから。動画流出してほしくなかったら、これからは服装命令に従えよ!』 そんなことがあったから、直樹の服装命令には背けないのだ。 翌日、ミニスカにノーパンでの外出は、風が吹いてスカートがめくれないか、階段を上る時に下にいる人に見えないか、気が気でなくヒヤヒヤしていた。 そんな京子にはお構いなしに、観たい映画があるからと、直樹が京子を連れてきたのは、最近、駅近くに綺麗な映画館が建ったせいで、客足の遠のいた寂れた映画館だった… 観客も疎らな館内。 直樹は一番後ろの列の真ん中のシートに座った。 京子も右隣に座った。 直樹の選んだ映画は、官能シーンの多い恋愛系の作品だった。 多分、この作品の一番の見せ場であろう最高にエロティカルな官能シーンになった時、直樹の右手が京子の脚を開かせ陰部を触った。 …濡れている。 直樹は自分のズボンとパンツを脱ぐと、京子にフェラをさせ、京子の秘部に指を入れクチュクチュクチュクチュ動かした。 直樹は京子を自分の上に座らせ、バックから挿入し、京子に身体を上下に動かすよう言った。 官能シーンを大画面のスクリーンで観ながらのSEXは、何とも恥ずかしかった。 直樹は京子の中に出してしまった。 京子は慌ててトイレに行った。膣の中に指を入れ、下半身に力を入れ、中に出されたソレをかき出した。 (何で何も言わずに中に出しちゃうのよ…妊娠したら困るじゃん、責任も取れないくせに、ムカつく)
15/01/09 10:33:42
縛られるのたまらん!年下ドS彼氏憧れ~
15/01/09 08:19:47
主さん、上手に書くね。 主さんの官能小説にハマッてしまいキュンキュンしながら下が熱くなって、、、 これからもエロくて、オナしたくなるようなのを書いて下さいね!
15/01/09 00:19:06
『ンアッ…い、痛い…痛いよ』 何度もイった後なだけに、クリトリスへのバイブ振動は、正直痛かった京子。 直樹『何が痛いんだよ?』 クリトリスへの攻撃をやめない。 京子は両手足を縛られ、抵抗する事も出来ず、自由を奪われ犯されている状況に、頭がクラクラしてきた。 ズブズブ…直樹は穴に指を入れた。 ローターの振動は、相変わらずクリトリスに当てられている。 クリトリスの感覚が麻痺してきた。 穴の中をグルグルかき回したり、Gスポットをつきまくったり、直樹はヤりたい放題だ。 直樹は乳首にしゃぶりつき、レロレロチュパッと舐め回した。 京子は次第に意識が朦朧としてきた。 直樹は京子の喘ぎ声が小さくなっていくので、京子への手出しをやめた。 (ヤベェ…やりすぎた!) 直樹は京子の愛液を陰部から綺麗に拭き取ると、手足を縛っていた紐をほどき、京子の頬を軽く叩いて起こした。 京子に洋服を手渡しながら 直樹『ヤりすぎた、ごめんな先生。』 と言うと、教室から出て行った。 京子は洋服を着ると、机と椅子を整頓し、教室を出た。 刺激されまくって剥きだし状態で肥大したクリトリスには1歩1歩歩くたびに下着がこすれ、職員室までの道のりで2回ほどイってしまった。 これが直樹との始まり。 彼氏というよりは、性奴隷のような感じだが… 直樹との営みは、この日を境に京子の月経日を除いて、ほぼ毎日、行われるようになった。 放課後の教室 昼休みの体育倉庫 早朝の屋上 夜間の駐輪場 休日のクラブ倉庫 授業中の準備室 見つかればヤバイというスリルが、2人を余計に燃え上がらせた。 学校中、至る所が2人の思い出の場所となっていった。 2人の営みは、何も学校内だけではなかった。
15/01/08 23:45:30
ピチャピチャピチャ… 『ンァッンンンン~』 クチュクチュクチュクチュ 『ハァンンッ~ハァハァ』 直樹はクリトリスから口を放し、指を入れたまま洋服の隙間から覗く乳首を舐め回す。 『ンンンンン~』 眉間に皺を寄せる京子。 直樹『洋服脱いで、反対側の乳首も出せよ。』 京子は洋服を脱ぎ、ブラを外した。 反対側の乳首にしゃぶりつき、舐め回す。 右手はクリトリス、左手は穴、口は乳首、この3点攻めに京子は悶えていた。 京子の陰部から手を放した直樹は、自分のズボンとパンツを脱いだ。 京子を教卓からおろし、しゃがませるとフェラをさせた。 直樹『左手で自分の陰部も触れよ。』 京子はオナニーしながらフェラをさせられた。 京子の口からモノを抜き、立ち上がらせ教卓に手をつかせ、お尻を突き出させた。 バックから挿入し、両手は京子の乳房をまさぐり、乳首を刺激した。 京子の穴の中では、ヒダがビッシリと直樹のモノを包み込んでいた。 (今までヤったどの女の穴より気持ちいい) 直樹は、京子の中から一度抜き、机の上に京子を寝かせ、正常位で再び挿入した。 そして、手っ取り早くイかせる為に、ローターを動かすと、それをクリトリスに当てた。 『アッアッ…ハァンンッ~ダメェ…ァッアッアッアァァン…イク…イっちゃうンンッ~』 ビクンッビクンッと身体が痙攣し、穴の中はキューッと締まり、ヒクヒクしている。 直樹のモノに、ヒダが一層絡む。 直樹は我慢出来ず、高速ピストンを打った。 直樹『中に出されたくなかったら口で受けろよ。』 京子『んはっアッアッな…中はダメ…ンンッ~』 直樹はイク寸前に穴から抜くと、京子の口にドプッと白く濃い液を出した。 京子は、それを飲み込んだ。 直樹『オナれよ。』 京子にローターを渡した。 京子『えっ?あの、もう…』 断ろうとした京子の手から乱暴にローターを奪うと、 直樹『椅子に座れ』 京子を2つ並べた椅子の真ん中に座らせた。 直樹は制服を着た。 そして、教室の後ろにある用具ロッカーから、ビニル紐を持ってきた。 京子『それ、どうするの?』 京子の質問には答えず、直樹は黙々と作業に入る。 京子の両足は大きく開かれ、椅子の脚に紐で縛られた。そして、両腕も椅子の背に括り付けられた。 直樹はローターのスイッチを入れ、京子のクリトリスに当てた。
15/01/08 22:51:19
『起立』 『きをつけ』 『礼』 おねがいします! 『着席』 『えー、では、昨日の続きになります。教科書の35ページを開いてください。』 私の名前は西脇京子。 25歳。高校教師。担当教科は現国。現在、1年A組の副担任をしている。 私には秘密がある。 それは、去年副担任を務めたクラスの受け持ち男子生徒の1人と今でも付き合ってること。 現在、彼は3年生。今年18歳になる、8歳も年下の彼氏だ。 何故、私がこの生徒と付き合うことになったのか。 それは、去年、担当クラスの教室で、放課後… 私は教室内に誰も居ないのを確認し、ドアとカーテンを閉め、教卓の上にタオルを敷き、その上に座り、ピンクローターを陰部に当て、オナニーをしていた。 片足を教卓に上げ、片足をおっ広げ、片胸を出し、指に唾をつけ乳首を愛撫し、『んふっ…はぁ~、みんな…せ…んせいの…オナ…ニーが、ンンッ~はぁ…見えます…か?』とか独り言を言いながらオナっていた。 自分の指を秘部に入れ、クチャクチャと音を立てながら、生徒達全員に見られてるという妄想を膨らませつつ、目を閉じ、感じるがままに…とにかくオナニーに夢中になっていた。 …ン…ハァハァンンッ~あっ、ダメ…ハァンッ…ぁイク…ンンンン~ ビクビクビクンッビクンッ 満足感と快感で胸がイッパイになった私が、ローターのスイッチを切り、ふと顔を上げた時… 私の視線の先に、彼が立ったままこちらを見てる姿が目に入ったのだ。 彼の名は松岡直樹。クラス1…いや、学年1のイケメン男子だ。 直樹『先生ぇ、何してんのさ?』 ニヤニヤしながら京子に近付いてくる直樹。 京子の目の前に来た直樹。俯いている京子の顔を下から覗き込んだ。 快感にのぼせ、少し火照った京子の顔。直樹はニヤニヤ笑いながら京子の耳元に口を近付け… 『1人で何やってたの?』 京子はギュッと目を瞑って顔を背けた。 直樹は京子の脚の間に立って、京子の陰部をじっと見ている。 京子はそっと目を開け、直樹を見た。 直樹は京子の両足を教卓の上に乗せ、M字開脚をさせた。京子は後ろに倒れないように、両手を教卓について身体を支えた。 直樹が京子のクリトリスを触った。 ピクッと身体が反応した。 直樹はニヤッと笑うと、京子の陰部にキスをして、そのままクンニを始めた。 そして穴に指を入れると、いやらしい動きで穴の中をかき回した。 京子は、切ない吐息を漏らした。
15/01/08 22:50:06
私も楽しみにしている一人です。わくわくするー
15/01/08 22:31:42
主さん、嬉しいー! 楽しみにしてます♪
15/01/08 22:24:01
最近密かに楽しみになってるよw
15/01/08 22:04:33
待ってました。 お願いします(≧▽≦)
15/01/08 21:57:38
お待たせしましたm(_ _)m ネタを思いつき、ストーリーも降りてきたので、舞の続編ではないのが申し訳ないのですが、新たに携帯官能小説を書きたいと思います。 よろしくお願いします!
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*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
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26/08/06 17:14:14
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.117 主 匿名
15/01/12 00:25:57
最初は、ゆっくりと動かしながら、乳首をいじったり、突起をいじったりして、美咲の感じてる表情を眺めていた。
可愛い!可愛い!可愛い!
それしか言えない。とにかく、か細い喘ぎ声も、表情も、可愛かった。
そして中はメチャクチャ気持ちいい!
俺は心底、美咲に惚れた。
たまらなく好きだ。
『美咲、好きだ!俺と付き合ってください』
『うん、うん…ァァンンッ…』
俺は、心が幸せな気持ちに包み込まれるのを感じた。
ピストンを打ちながら告白なんて産まれて初めての経験だった。
『あ~もうイきそう…』
俺がそう言った時、美咲がとんでもないことを口走った。
『な…中に…出して…』
『妊娠したらどうするの?』
『結婚する…から、大丈…夫』
『俺と?』
『ンンッ…そう。…ハァハァ』
俺は、もう無我夢中でピストンを打ち、美咲の中で果てた。
潤平『はぁはぁ…あ~あ、出しちゃった。』
美咲は笑顔を向ける。
俺が美咲の中からムスコを抜こうとしたら、美咲が俺の背中で脚をクロスさせた。
潤平『あの、早く抜かないと本当に妊娠…』
美咲『もう1回…シて?』
マ、マジですか?
入れたままイチャイチャしながら、俺のムスコの回復を待って、もう1R俺は頑張った。そして、また中に出すように言われたのだ。
確実に妊娠しただろう…
俺は、幸い社会人で収入はあるが、結婚となれば今の給料では厳しいだろう…
でも、美咲が俺を選んでくれたことは何よりも幸せなことだった。
夜、8人で飯食って、帰り道…
俺は、圭介達には美咲とのことは今しばらく黙っていようと誓った。
その後、美咲とは週に2日くらい会って、体調は変化ないかとか気持ち悪くないかとか、何かと気遣った。
美咲は妊娠した。
両家両親共に祝福の嵐だったことが、何よりも嬉しかった。
美咲は大学には通い続けると言う。卒業する頃には妊娠7ヶ月くらいだそうだ。
『大きめのパーカー着れば目立たないし大丈夫だよ!』
あっけらかんとしている。
俺は、美咲と産まれてくる赤ちゃんのために、営業成績をグングン伸ばした。
インセンティブ様々!!
圭介達も応援してくれている。
女の子達は赤ちゃん用の洋服や靴下などの買い物に、楽しそうに付き合ってくれてるそうだ。
これから大変なことは沢山あるだろうが、離婚されないように、夫として父親として、俺は頑張る!
―完―
返信
No.116 主 匿名
15/01/11 23:51:44
(あれ?抵抗しない?ヨシ!)
俺は、一度唇を離し、美咲の表情を見た。
瞳が潤んで色っぽい顔になっている。
こういう表情を見せるということは、つまりはOKということだ。
俺は再びキスをした。
美咲の腕が、俺の首に絡んだ。俺は唇をこじ開け、舌を入れた。美咲も答える。
ディープキスをしながら、岩場にゆっくりと寝かせた。
平らな岩に座ってて良かった~!しかも背の高い岩場の陰になってるから人目にもつかない。最高だ!
美咲の唇から首筋、そのまま舌を這いずらせ水着をずらし、乳首を弄る。
美咲の呼吸がいやらしく荒くなった。
俺は左腕で美咲の身体を支えたまま、乳首を愛撫しながら右手を陰部へと持って行った。
脚を開かせ水着の上から割れ目をなぞった。
美咲の眉間に皺が寄った。
俺は美咲の背中から左腕を抜くと、海の中に入り、美咲の陰部の真ん前に立った。
腰までの深さの海は、SEXするのに丁度良い。
美咲のビキニが紐パンだったから、脱がせるのもラクだ。
腰までを海に浸かりながら、俺は美咲の陰部に口を近付け、突起したものを舐め回した。
『ハァハァ…ハァ…ンンッ』
荒くなる息遣い。俺は右手の中指を、秘部に入れた。
トロトロに濡れている。
出したり入れたり、ゆっくりと動かしながら、美咲の反応を見て、一番感じるのであろう部分を探った。
(ここだな!)
俺は美咲のGスポットを見つけた。
突起から口を離し、美咲の感じてる顔を確認した。
指を軽く曲げてグルンと中で回してみたり、Gスポットを突き上げてみたりしながら、薬指も入れてみた。
Gスポットをグチュグチュと刺激しながら、再び突起を舐め回した。
『ンハァ、イきそう…』
吐息混じりに美咲が呟いた。
たまらなく可愛かった。
俺は舌の動きを早めた。
『アァッ…』
ビクンッビクンッと身体が震えた。
美咲がイったのを確認した俺は、海から上がり、水着をずらし、立派に太くなったムスコを美咲の中にゆっくり、ゆっくりと入れていった。
『狭っ』
美咲の中は、まるで処女のように締まりがよく、狭かった。
俺のせいで、穴が裂けてしまうのではないか?と心配になるくらい狭かった。
しかし、美咲は痛がる様子もなく、俺のムスコを根元まで受け入れた。
返信
No.115 主 匿名
15/01/11 23:21:58
―夏恋物語―~潤平と美咲編~
『初めまして~』
俺が声を掛けたら、女の子4人が固まった。
いつも通りの反応だ(笑)
俺の後から来た勇貴が声を掛けたら、女の子達は表情が明るくなった。
…正直な反応ではあるが、こうも毎回同じような反応だと、さすがに傷つくぞ、俺だって…
女の子達をナンパするのに成功したら、圭介も勇貴も智宏も、すぐに女の子と話し出した。
俺は、最初から目をつけていた、きゃりー似の子に近付いた。
『俺が相手だと不服でしょうか?俺、不細工だから見栄えもしないけど、楽しませるのは得意だよ!』
そう言うが早いが彼女が笑った。いや、大爆笑だ…
『突然改まって何言うのかと思ったら(笑)見た目とか気にしないから、大丈夫だよ。』
そうか?そうなのか!?
『俺、潤平。よろしく』
『美咲です。こちらこそ』
俺たちは、しばらくの間8人で遊んでたのだが、気付いたら勇貴とペアの子の2人が消えていた。
―いつの間に?
俺は美咲に耳打ちした。
潤平『抜けよっか』
美咲は『いいよ!』笑顔だった!
他の4人に見つからないように、そぉっと抜け出した俺たちは、遊泳区域の端の方の、岩場になってるとこまで移動した。
こっちの方は、さすがに人が少なかった。
俺と美咲は、しばらくの間、他愛もない話をしながら、水平線上に遠く浮かぶ船を眺めていた。
美咲は、可愛い。
俺は今まで女は吐いて捨てる程抱いて来たが、美咲は遊びで手を出せるようなタイプには見えなかった。
岩場に座り、足を水にチャプチャプと浸けながら、その白く透き通った肌に残る水滴が、光り輝くダイヤモンドのようで、まぶしかった。
俺は心臓の高鳴りを感じ、そんな自分にビックリした。
今まで経験したことのない緊張感。普段ならものの数分で胸の1つや2つ触ってるはずの俺が、出会って1時間、まだ手すら繋いでない!
どうしたんだ?俺!
そろそろ決めるか?俺!
いや、本気で頑張るか?
彼女にするか、遊びにするか、自分の中では既に決めているくせに、遊び心が邪魔をしてくる。
美咲『ねぇ、潤平?聞いてる?なんか考え事してるの?』
俺は美咲の声で、ハッと我に返った。
潤平『ごめんごめん、何?』
美咲『このあと、どうする?』
答える前に、俺の身体はバカ正直に動いた。
美咲にキスをした。
返信
No.114 匿名
15/01/11 22:23:13
恋愛小説、それはそれで凄く良かったよ
涙して読みました。
主さんの小説好きだな。読みやすい
返信
1件
No.113 主 匿名
15/01/11 22:15:22
>>112スミマセンm(_ _)m
今回はSEX描写ナシの恋愛小説でまとめてしまいました。
真由子と圭介の続編を、官能編として作ります!
少々お待ちくださいm(_ _)m
返信
No.112 匿名
15/01/11 21:48:52
(;´д`)官能は…??
返信
1件
No.111 主 匿名
15/01/11 17:01:40
真由子は圭介に慎一の面影を重ねないように、重ねないようにと自分に言い聞かせていた。
だが、無理だった。
なぜなら、圭介の言動、行動は、慎一そのものだったからだ。
真由子は大好きだった慎一が、顔を変えて生き返ったのではないか?とすら思っていた。
(これは、もしかしたらしんが引き合わせてくれたのかもしれない)
そんな事ってあるのだろうか?
(いつまでも悲しんでても仕方ない、前を向きなさいってこと?)
慎一に前を向けと言われたような錯覚に陥っていた。
優しく笑っている圭介に尋ねてみた。
真由子『何か可笑しい?』
圭介『いや、可愛いなと思って』
―1年半前、まだ慎一と付き合う前…
真由子に優しく笑いかける慎一に真由子は
『何か可笑しいですか?』
と聞いた。
慎一『いや、可愛いなと思ってさ。』
あの頃の慎一と全く同じ返事を返した圭介。真由子は驚きを隠せなかった。
やはり圭介は、慎一が引き会わせてくれた人なのだろうか?
美咲『真由子~!このお店に入るって~早く早く!』
その声で前を向くと、こっちだよ~と手を振る美咲が見えた。
誰の希望だろうか?イタリアンのお店だった。
慎一がイタリアンが好きで、よくサイゼに行ったことを思い出した。
そう言えば、慎一と付き合い出す前に一度だけご飯に行ったことがあった。確かイタリアンのお店だった。
真由子はクスッと笑うと、圭介の手を引っ張ってお店へと掛けていった。
その様子を空から見ていた慎一は、安心して優しく笑うと、そのまま姿を消した。
圭介は、自分の手を引っ張りながら走る真由子を、心から大切にして、幸せにしてあげると、強く誓った。
―完―
返信
No.110 主 匿名
15/01/11 16:29:57
着替えながら美咲は、真由子に圭介をどう思ってるか聞いた。
真由子『しんとは違う人だけど、しんと一緒に居るような気分で楽しかったよ!』
さやか『真由子~(泣)』
さやかは真由子に抱きついた。直美も美咲も泣きながら抱きついた。真由子も泣いた。
美咲『圭介さんに慎一さんの面影を重ねずに、圭介さんだけを見てあげてね!』
真由子『まだ付き合うとは決まってないけど』
直美『少しずつでいいから、距離を縮めていつか付き合えたらいいね!』
美咲『がんばれ!』
さやか『うん、がんばれ!』
直美『うちらはいつでも真由子の応援団だからね!』
真由子『ありがとう』
一方で男性陣も、話が盛り上がっているようだった。
勇貴『今回のは、マジでイケるっしょ!全員がコレで彼女持ちになったら、こっちも向こうも友達同士だし、付き合いやすいよな?』
潤平『俺は、もう頂いちゃいましたから(笑)』
智宏『だから、お前は手が早ぇんだよ!』
潤平『だって美咲が色っぽいからさぁ…』
お前コノヤローと智宏が潤平に飛びかかり、勇貴も参戦した。
…ただ1人、圭介は黙ったままだった。
勇貴『何かあったのか?』
圭介『俺は、難しいかもしれない』
勇貴『どうしたんだよ…』
圭介は泣き出した。シャワーで誤魔化したつもりだったが、バレバレだった。
圭介は勇貴に真由子の過去を簡単に話した。
潤平と智宏も圭介の話を黙って聞いていた。
圭介が話し終えた。
潤平『厳しいなぁ…』
智宏『何が?』
潤平『そりゃお前、生きてる人間が仏に勝てるわきゃねーべよ!』
智宏『どこの田舎モンだよお前は~』
再び飛びかかる智宏。
勇貴『お前の努力次第じゃないのか?』
圭介『努力…か。』
勇貴『大丈夫だよ、いつだって優しいお前なら、真由子ちゃんにもきっと思いは伝わるよ!』
圭介『うん、そうだといいな』
勇貴『…らしくねーな。VIVA江ノ島~ってやってた奴が、しょんぼりすんなよ!振られた訳じゃねーんだし、今からだろ?』
圭介『だな、頑張るしかないか…』
勇貴『好きならな。』
着替えを終えた8人は再び合流した。
ご飯何食べる?
ラーメン!
ラーメンやだ~!
ピザは?
ピザよりパスタ!
うどんは?
全然ちげーじゃん…
ギャーギャーうるさい集団の後ろから、真由子と圭介は黙ったまま歩いていた。
不意に圭介が真由子の手を取った。
真由子は圭介を見上げた。
圭介は真由子に目を向けると、優しく笑った。
返信
No.109 主 匿名
15/01/11 15:57:16
美咲、直美、そしてさやかは、真由子のために、合コン用のお洒落な洋服やアクセサリーを用意した。
真由子は、この3人は、自分を元気付ける為に、一生懸命やってくれてるんだな…と、言葉での気遣いなんかより暖かい物を感じた。
合コンでは、涙を見せることは無かったが、真由子は無意識のうちに慎一の面影を追い求めている自分に気がついた。
男性と話していても、慎一ならこう言ってくれるだろうな…とか、慎一ならこんな場面で笑うのにな…とか、慎一のことばかり考えて、正直、合コンは、つまらなかった。
それからも二度程、合コンに参加してみたものの、慎一の存在を越えるような男性との出会いは無かった。
8月、慎一の死から半年が経っていた。
さやか『海行こうよ!』
その一言で、向かった江ノ島で、圭介と出会った。
真由子は、今までのように(きっとこの人も、慎一とは違うんだろうな)と思っていた。
真由子は彼氏を亡くしたことを話した。
(きっとこの人も、すぐに新しい出会いがあるよとか、軽い言葉で慰めるつもりだろう…)
そう思いながら…
だが、圭介からは思いがけない言葉が返ってきた。真由子は嬉しかった。自分の、この半年間の苦しみや悲しみ、全てを受け止めてもらえたような、理解してくれたような…少し心が軽くなった気がした。
どことなく雰囲気が慎一に似てる圭介。
真由子は、圭介に慎一の面影を重ねて見ていた。
圭介『砂浜でお城造ろうか!』
そう言うと圭介は、真由子の手を取り、砂浜へと下りていった。
海の家で話したこともあってか、真由子は穏やかな気持ちで圭介に手を引かれながら歩いた。
波打ち際に程近い場所にお城の土台作りを始めた圭介。真由子も童心に返り、お城造りを楽しんだ。波に邪魔されることなく、お城は短時間で完成した。貝殻でお城をデコレーションしていく。
真由子『わー!凄い凄い!』
圭介『上出来!』
得意げな圭介。真由子は笑いながら最後に1つだけ残った貝殻を、お城の天辺に乗せた。
真由子・圭介『完成~!』
2人はお互いの顔を見合わせ笑った。真由子は本当に久し振りに心から楽しいと思いながら笑った。
少し離れた場所で、美咲が泣いている。真由子が楽しそうに笑ってる姿を見て、ホッとしたのだろう。
さやかも直美もいつの間にか戻ってきていた。
潤平『おーい!そろそろ上がってご飯行くぞ~』
男性陣、女性陣、それぞれ別々のシャワールームで着替えをした。
返信
No.108 匿名
15/01/11 09:24:37
えー…
この文章力では無理では。
官能小説は読んだことありませんが小説は相当読んできているので。
blogなどでも文章力や表現力が高い方は星の数程いらっしゃいますし簡単におっしゃらない方が宜しいですよ。
返信
No.107 匿名
15/01/11 06:14:04
>>87
勿体ないなぁ。ご主人何で反対するの?ペンネームで執筆活動しちゃえば?!
返信
No.106 主 匿名
15/01/11 00:33:32
真由子は、親族ではなかった為、火葬場までは行けなかった。
でも、行かなくて良かったのかもしれない。
焼かれて骨になった慎一を見たら、真由子はどうなっていたか…
葬儀から一夜明けた。
真由子は、慎一の携帯を鳴らした。
留守電になり、慎一の
『今電話出れないからメッセージよろしく!』
の声を、何度も何度もかけ直して聞いた。
涙は枯れることを知らない。
―ピンポーン
美咲だった。
泣きはらした顔の真由子を見て
『そんな顔してたら、慎一さんも心配するよ?』
と言いながらキッチンに立った。
美咲『真由子、何食べたい?』
真由子『いらない』
美咲『真由子…、うちらが居るじゃん!元気出してよ!』
真由子『今は無理だよ』
美咲は無言で料理を作り始めた。
チャーハン、ハンバーグ、ミネストローネ。全部真由子の好きな物ばかりだった。
美咲『真由子、作っといたからちゃんと食べるんだよ?私もうバイト行かなきゃだから。あ、コレ。来週バレンタインだからって、さやかと直美が幹事で合コンやるって。真由子もおいでね!』
と言って一枚のチケットを机に置き、慌ただしく出て行った。
真由子『合コンなんて、行けるわけないじゃん…』
真由子は自分の辛さを理解してくれない美咲や直美、さやかにムカついた。今はそっとしといてほしかった。
それから、何度か合コンに誘われたが、断り続けていた。
4月。大学生活も残り1年。
美咲とさやかと直美は、真由子をどう励ましたらいいのか、どうしたら元気付けられるのか、どういう言葉をかけたらいいのか、相談しながら、相変わらず合コン三昧だった。
GWも明け、日中は少しずつ汗ばむ陽気になってきた。
慎一の死から3ヶ月、慎一の母から、真由子を心配し気遣う手紙が送られてきた。
そこには
『慎一とのことは、時間をかけて良い思い出にしていってください。慎一は、真由子さんの笑顔が本当に大好きだったようです。もし今も泣いてるなら、もう泣くのは止めて、慎一の為に笑顔で過ごしてください。』
と書かれていた。
真由子は、この手紙を受け取った日から、なるべく笑顔で過ごすようにした。夜になると、どうしても泣いてしまう日もあるが、泣いた後は必ず、
『しん?私が泣いてると心配になる?ごめんね。大丈夫!心配しないでね!』
と、写真の慎一に向かって語りかけた。
6月。思い切って合コンに参加してみた。
返信
No.105 主 匿名
15/01/10 23:38:05
どれくらい時間が経ったのだろう?真由子は椅子に座り、冷たくなった慎一の手を握りしめながら、慎一の肩にもたれかかって、いつの間にか眠ってしまっていた。
看護師『こちらです』
その声で、ふと目を覚ました真由子。目の前で横たわる慎一を見て、また涙が溢れてくる。
『あの、あなたは?』
振り返ると、そこには50代中程の男女が居た。
真由子『えっと…あの…』
母『小池慎一の母です』
父『父です。』
真由子『あ、えと、慎一さんとお付き合いしてます、白石真由子と申します。』
母『まぁ慎一の。あらぁ、こんな可愛い彼女が居たなんて…』
そう言いながら慎一の亡骸に近付いた両親。
母『慎一…痛かったでしょう、苦しかったでしょう、まだまだ沢山生きたかったでしょう…こんなんなって…』
涙ながらに息子に語りかける母。真由子は霊安室から出て行った。親子水入らずを邪魔したくはなかった。
15分程で、両親が出て来た。
父『私達は告別式の準備があるから、先に失礼します。慎一がうちに来るまでまだ時間があるから、最後まで傍に居てやってください。アイツも独りじゃ寂しがるでしょうから。』
そう言って帰って行った。真由子は慎一の傍に戻った。
真由子『しん、いつも私のこと沢山幸せにしてくれてありがとう。しんの彼女になれて、本当に良かった。しん、しんは私が彼女で幸せだった?おとぎ話の世界では、キスしたら生き返るよね。でも、しんはおとぎ話の主人公じゃないから、生き返らないかな…しん…、最後に、サヨナラのキスしていい?』
真由子は慎一の唇にキスをした。
冷たい感触が、悲しさを余計に増やしてしまった。
真由子『生き返らない…よね』
またも大粒の涙が真由子の頬を容赦なく濡らした。
後日、慎一の葬儀が行われた。
真由子は、美咲達と一緒に参列した。
葬儀中、慎一のバンド仲間だったメンバーが、慎一のwith youをアカペラで歌った。
真由子は泣き崩れた。
棺の中に花を入れる時、真由子は慎一にバレンタインの時に渡す予定だったプレゼントを、母の許可を得て入れた。
慎一が以前『写真立てでもあれば、まゆの写真入れて飾っとけるし、そしたら一人暮らしの寂しさも紛れるかなぁ』
真由子『何なに?写真に話しかけるの?』
慎一『おぅ、ガンガン話しかけるよ!』
と言っていたので、真由子と慎一の2ショットと真由子の1ショットの2枚の写真を入れた写真立てをプレゼントに選んだのだ。
返信
No.104 主 匿名
15/01/10 23:05:08
どのくらい待ってたのだろう?
祈る気持ちで待っていた真由子の目の前で、【手術中】の赤いランプが消えた。
真由子は手術室に身体を向けた。
1人の医師が出てきて、真由子の前で言葉を発し、一礼すると、真由子の側を通り過ぎどこかへ消えた。
真由子は泣き崩れた。
『ご臨終です』
(嘘、嘘だよ、しんが死ぬわけない、悪い冗談やめてよ、しんが死ぬわけないじゃない!)
看護師が真由子の側に来て、道を開けるように言った。
やがて、顔にも身体にも白い布をかけられた慎一がベッドに乗せられ出てきた。
真由子『しん?しん、しん!』
看護師『落ち着いてください。あとで、安置所にご案内しますから。』
安置所?何よそれ…しんは生きてるでしょ?何あの白い布、しんの顔が見れなかったじゃない!
看護師に言われるまま、真由子はロビーで待っていた。
看護師『お待たせしました』
真由子は顔を上げた。
看護師『行きましょう』
真由子は無言のまま、看護師の後をついて歩いた。
病院の外に出て、敷地内を奥へと進んだ。
【大瀬研究所】と書かれた建物に入り、エレベーターでB2Fに降りた。
看護師『こちらです』
【霊安室1】と書かれた部屋のドアを、ゆっくりと開け中に入った。
ベッドに寝かされていた慎一の、顔に被せられた白い布をめくる。
真由子『しん…やだ、何でよ?ねぇ何で?やだ、死んじゃやだよ~!しん、起きてよ、帰ろう?まだケーキ食べてないよ?温泉旅行も行ってないよ?ずっと一緒に居るって約束したじゃんか~、しん、約束守ってよ…』
大粒の涙を流しながら、もう聞こえない慎一に必死に訴える真由子。
…うわぁぁぁん
声を出しながら大泣きしながら、もう目を開けることのない慎一を抱きしめた。
身体に被せられた布をめくり、お腹の上に組まれた慎一の手を、上からギュッと握りしめた。
冷たい手。
あんなにも優しく真由子を抱きしめ、頭を撫でてくれた愛しい手。
真由子が心から安心出来た腕の中にも、もう二度と抱かれることはない。
上手にギターを弾きながら、時々マイクを握りしめ歌ってたバンドマンの慎一。
バイト先の先輩だった慎一。
真由子の大切な彼氏。
慎一との思い出が、走馬燈のように頭の中を駆け巡った。
真由子の目からは、涙しか出て来なかった。
返信
No.103 匿名
15/01/10 22:40:05
悲しい(ToT)
返信
No.102 主 匿名
15/01/10 22:23:29
真由子『ねぇ?しんはチョコ何がいい?』
バイトの休憩中、真由子と電話をしていた慎一は、自分のためにバレンタインのことに一生懸命な真由子を可愛いと素直に思った。
慎一『去年バレンタイン過ぎてから付き合い出したからなぁ、1年記念も兼ねて、ケーキがいいかなぁ』
真由子『じゃあチョコレートケーキね!バレンタインの日に一緒に1年記念もする?』
慎一『1年記念は温泉旅行するんでしょ?もう予約したよ!』
真由子『そうでした!じゃあケーキ頑張るね。』
慎一『おうっ!じゃあバイト戻るね。』
真由子『頑張ってね~』
慎一は凄く幸せな気分で仕事に戻った。
真由子は、どんなケーキにしようか?と色々考えつつ雑誌の特集ページを見ていた。
バレンタインまで、後1週間。ワクワクしながら特集ページに載ったケーキを眺めていた。
―プルルルル プルルルル
夜遅く、真由子の携帯が鳴った。
知らない番号だった。
シカトするか…出ようか…
何となく、出てみた。
真由子『はい、もしもし』
電話の声(白石真由子さんでしょうか?)
真由子『はい、そうです』
電話の声(こちら大瀬大学病院ですが、小池慎一さんは知り合いの方ですか?)
真由子『あ、はい。』
電話の声(財布と携帯以外に連絡先の分かるものがなかったので、小池さんが最後に連絡を取られていた白石さんに、連絡させていただきました。先ほど、小池さんの乗ったバイクに、信号無視で走ってきたトラックがぶつかり、心肺停止の状態でこちらに運ばれました。)
真由子『え?心肺停止?え?』
電話の声(今すぐこちらに来れますか?)
真由子『す、すぐ行きます。』
行き方や病院の入り口などを教えてもらった真由子は、すぐに支度をして外に出た。
タクシーで病院に向かってる最中も、身体が震えて止まらなかった。
病院に着き、救急の入り口から中に入ると、警備員に手術室まで案内された。
手術室の前で、ただ呆然としていた真由子。
(さっきまで、電話で楽しそうに話してたのに…
バレンタインも、1年記念の温泉旅行も、あんなに楽しみにしてたのに…
きっと、大したことないよって、大丈夫だよって笑いながら言ってくれるよね?
しんが死ぬわけないよ、絶対。
看護師さんが、私に早く来させるために、わざと大袈裟に言っただけよね、心肺停止なんて。)
…涙が止まらなかった。
返信
No.101 主 匿名
15/01/10 21:30:26
慎一『まゆー!ここここ~』
真由子『しん、今日は学園祭来てくれてありがとう。』
慎一『まゆのメイド姿萌えたよ』
真由子『えっ?昨日来たの?』
慎一『うん。忙しそうにしてたから声はかけなかったけどね』
真由子『ちょっと~見られたくなかったよ~』
慎一『今度はナースがいいな』
真由子『ナナナ、ナースって…しん、もしかしてコスプレ好きなの?』
慎一『いや、真由子のナース姿見てみたかっただけ。』
真由子『………(>_<)!』
2人は学園祭を楽しんだ。
途中、美咲・さやか・直美の3人と合流し、慎一を紹介した。
美咲『真由子、素敵な人見つけたね!幸せ者~羨ましいぞっ!(笑)』
さやか『私も彼氏ほしいなぁ』
美咲『あんた居るじゃん』
さやか『え~』
直美『二股はダメよ~』
真由子『ダメダメ!』
さやか『ダメかぁ、もう別れようかなぁ、飽きたし。』
慎一『俺ここに居ても大丈夫なんかな?』
真由子『気まずいよね?ごめんね。(3人に)うちらもう他回るね。』
美咲『はいよ~』
美咲達と別れ、2人は更に学園祭を楽しんだ。
12月。街はクリスマスに浮き足立って、イルミネーションが綺麗に彩られている。
クリスマスイブ、慎一のライブがあった。
真由子は美咲達3人を初めてライブに誘った。
ライブで慎一は、真由子へのlove song【with you】を歌った。
そしてイブサプライズ!と称し、B'zの名曲【いつかのメリークリスマス】を大熱唱した。
その歌声に涙するファンが沢山居た。
クリスマス当日は、デートではなく一緒にバイトだった。
慎一『ま、こんなクリスマスも楽しいよな!』
と笑っていた。
大晦日、明治神宮へカウントダウンと共に初詣をしようと、長い行列に列んでいた。
寒くないか、眠くないかと真由子を気遣う慎一。
大丈夫だよと笑う真由子。
『ずっと一緒にいれますように』
年が明けて3日間は、真由子は実家に帰っていた。慎一はバイト三昧だった。
大学も冬休みが終わり、真由子達も残された大学生活が1年3ヶ月となった。
周りの話題は、恋愛から就職へと変わっていった。
真由子、美咲、さやか、直美の4人は、就職先どうするか?の話より相変わらず恋バナに華を咲かせていたが…
慎一は真由子の就職については何も言わなかった。
2月。バレンタインに向けて、ケーキにするかタルトにするか、無難にチョコにするか?の話題で盛り上がっていた。
返信
No.100 主 匿名
15/01/10 19:53:24
『with you』
いつも君がくれる
愛と優しさ 温もり
君が傍に居るだけで
ただそれだけで 嬉しい
こんな日が僕にも
訪れるなんて
思いもしなかった
まだ少し夢を見てるのかな
何てことはないただの毎日が
君と歩くだけで
こんなにも輝いて見える
恋って不思議だね
これからずっと僕の傍で
笑っていてほしい
こんなにも心から愛してる
…好きだよ、ずっと。
いつも僕にくれる
暖かい笑顔は 宝物
ずっと忘れないでいて
君は大切な宝物
幸せな日々このまま
永遠を誓いあいたい
もしも許されるなら
君を奪い去りたい ohh
何てことはないただの毎日が
君と居るだけで
こんなにも輝いて見える
愛って不思議だね
これからずっと僕の傍で
笑っていてほしい
こんなにも心から愛してる
…大好き、ずっと。
真由子の目からは大粒の涙がポロポロとこぼれ落ちてくる。
何て素敵な誕生日プレゼントなのだろう!
真由子は、自分は世界一の幸せ者だと思った。
ライブが終わってから、真由子は慎一の家に行った。
真由子『素敵な曲、どうもありがとう。私思わず泣いちゃったよ。』
慎一『うん、見てた。』
真由子『あの曲聴かせる為に、今日ライブしたの?』
慎一『そう。1日早いけど誕生日当日にライブはイヤかなと思ってさ。』
真由子『ありがとう』
慎一は真由子の髪を撫でた。真由子が慎一の手に触れた。見つめ合う2人。慎一が真由子にキスをした。キスをしたまま床に少しずつ倒した。
慎一に抱かれるのは、これで何回目だろう?
初めて抱かれた時より、徐々に緊張はほぐれていたが、やはり毎回ドキドキする。
(自分は慎一の特別なんだ)
改めて思い、こんなにも幸せな気持ちに満たされ優しく抱かれて、真由子は少し怖くなった。
時計の針が0時00分を回った。
慎一『まゆ、誕生日おめでとう。』
真由子『ありがとう』
慎一『もう10月も終わるなぁ。』
真由子『あ、そうだ!しん、学園祭来てよ!』
慎一『いつ?』
真由子『5日と6日。私は5日は店番だから6日に来れたら一緒に回れるよ!』
慎一『分かった!行くよ♪』
真由子『やったね!おやすみなさい』
慎一『(笑)おやすみ』
学園祭、慎一は真由子に内緒で両日来ていた。
真由子はメイド喫茶の店員として、5日は忙しそうにしていた。慎一が来たことも知らずに。
返信
No.99 主 匿名
15/01/10 19:08:29
真由子は時々、慎一のバンドのライブを観に行くのだが、ライブ中の慎一は、いつも隣で笑ってる慎一とは全くの別人に見えるため、何だか遠い存在にすら感じて切なくなるのだった。
しかし一方で、その格好良さにまた一段と惹かれて、好きな気持ちがどんどん増えていくのだ。
慎一はステージの上から、真由子ばかり見ていた。
ギターを弾きながら歌う視線の先には、必ず真由子がいる。
慎一は今、真由子へのlove songを密かに作っている。
半年記念のデートは、とても楽しい思い出となった。アトラクションには長時間列んだが、慎一は真由子が飽きないように沢山の面白い話をしたのだ。
夜、閉園の時間となり、外に出て魔法が解け始める。まだまだ余韻に浸って居たかった真由子は、少し寂しそうだ。
慎一が足を止めた。
真由子『どうしたの?』
慎一『今はまだ未熟者だし、夢のまた夢みたいな話になるんだけどさ、いつかディズニーランドで結婚式しような!』
真由子は驚いた。まさか慎一がそんなことを考えてくれてるなんて…
真由子は慎一に抱きついた。
慎一が優しく真由子を包む。
真由子が慎一を見上げた。
慎一は優しく笑いながら、真由子にキスをした。
夏が過ぎ、いつの間にか街は暗くなるのが早くなっていた。
真由子『お疲れ様でした!お先に失礼します!』
ほ~い、おつかれさん!
店長の声を背中に受けながら外に出る。
『さむ~』
さすがに夜は冷える。
真由子は足早に駐輪場に向かった。
『お疲れ様!』
そこには、今日はシフト休みの慎一が居た。
真由子『どうしたの?』
慎一『(バンドの)練習が早く終わったから、迎えにきた。』
と言いながら、真由子にホットのカフェオレを渡した。
真由子『ありがとう。温かい!』
慎一『帰ろうか』
そう言うと、真由子の自転車を押しながら歩き出した。真由子も遅れまいと、慎一の隣を歩いた。
慎一『来週さ、真由子の誕生日だけどさ、誕生日の前の日ライブあるからおいでよ!』
真由子『ちょっと待って?』
真由子は手帳で予定を確認した。
真由子『あ、バイト休みだから大丈夫だ!』
慎一は優しく微笑んだ。
誕生日前日、慎一のライブを観に来た真由子。
ライブの中盤、慎一がマイクに向かって言葉を発した。
『次の曲は、僕の一番大切な人に送ります。いつも傍で僕を幸せに満たしてくれることへの感謝かな?誰よりも何よりも好きな気持ちを伝えます。聴いてください。』
返信
No.98 主 匿名
15/01/10 14:53:26
圭介『そっか…しんどいね、でもちゃんと笑顔で向き合ってて、偉いね。凄いよ!』
真由子『偉くなんかないし凄くもないよ、1人になったら泣いてばっかだよ、未だに。弱すぎるよね。』
圭介『大好きな人と突然の別れをすんなり受け入れて、たった半年で泣かずに前を向いて、さぁ次の恋愛だ!って、そんな簡単なもんじゃないでしょ?付き合うことすら怖くなったり、新しく恋をすることで亡くした彼を忘れてしまうんじゃないか?って罪悪感のようなものを感じたり、普通の反応だと思うよ。未だに泣いてるって言うけど、それだけ好きだったんでしょ?俺なんか振られた日のこと、未だに思い出して辛くなることしょっちゅうだよ。どっちが弱いよ?(笑)』
真由子『(笑)ありがとー、圭くん優しいね。』
圭介『優しいかな?』
真由子『うん。優しい。』
俺は真由子を見つめた。
普通の女の子、どこからどう見ても。
まさか、こんな辛い過去を背負ってるなんて、誰が想像できるだろうか?
半年前、どんな顔して彼を見送ったのだろう?
こんな風に笑顔で過ごせるようになったのは、いつからなんだろう?
心の中の悲しみを、少しずつ少しずつ幸せに変えていってあげたい。
俺にそんな大役が務まるだろうか?
でも、俺の手で彼女を幸せにしてあげたい!
――1年前――
『まゆ!お待たせ。』
待ち合わせ場所に現れた男は、松潤似のさわやか系イケメンだった。
『しん!遅いよ!』
彼の名は小池慎一。真由子とはバイト先で知り合った。3歳年上のバンドマンだ。
真由子とは付き合って半年になる。
今日は半年記念ということで、ディズニーランドに行く約束をしていた。
2人は手を繋いで電車に乗った。
少し込み合っている車内で2人は、はぐれないようにしっかりと抱き合っていた。
真由子にとって慎一は、初めての彼氏だ。
最初は緊張するばかりだったが、いつの間にか慎一の腕の中は、とても安心出来る居心地の良い場所になっていた。
真由子は慎一が大好きだった。
始まりはバイト先で、お互いのシフトがかぶる日が増えてからだった。
慎一『あれ?今日も一緒?よろしくね!』
真由子『よろしくお願いします。』
そんな会話から徐々に私語が増え、携帯アドレスを交換してからはメールも頻繁にやりとりするようになった。
半年前、慎一から告白して付き合うことになった。
返信
No.97 主 匿名
15/01/10 14:12:12
自然に手と手を取り合い、俺と真由子は海の家へと向かった。
足の裏に感じる砂浜の熱よりも、握った手と顔が熱くなった。
サンダルを履き、軽く身体を拭いた。午前中、ここにシートを敷いた時は想像すら出来なかった出会いに、俺は夢を見てるような…不思議な感覚に少し戸惑っていた。
『圭くん』
広げたバスタオルを肩からかけ、荷物を持った真由子が笑顔で傍に立っている。
(絶対、彼女にする!)
俺は心に決めた。
シートの上に真由子の荷物を置き、手を繋いで海の家へと向かった。
端から見れば、普通のカップルに見えてるのだろうか?
そうだったら嬉しい。
海の家では、焼きそばとコーラ、レモンスカッシュを注文した。
真由子が財布を開けようとしたのを阻止し、俺が払った。女に金を出させるのは、自分が情けなく思えて昔から受け付けなかったからだ。
真由子は素直にありがとうと言った。
その笑顔が見れただけで、俺は幸せになれた。
焼きそばを食べながら、しばらく休憩していると、不意に真由子がこんな質問をしてきた。
『圭くんは彼女いるの?』
圭介『居たらこんなことしないよ』
真由子『そうだよね』
圭介『いるの?彼氏。』
真由子『…居たの。半年前くらいかな?』
圭介『そっか。俺も半年くらいかな?』
真由子『別れたの?』
圭介『俺が振られた。真由子は?』
真由子『……死んだの。バイク事故で。』
圭介『えっ?あ、そう…なん…だ。』
真由子『うん。突然だったから、本当は今でもどこかで生きてるんじゃないかな?って…生きててほしいなって……』
圭介『生きてるじゃん。真由子の心の中で。会話したり温もりを感じたりは出来なくてもさ、いつだって真由子の中で生きてて、いつだって傍で見守ってる…と俺は思うよ?』
俯き、静かに涙を流す真由子。慌てる圭介。
圭介『ぅえっ?あれっ?俺なんかマズイこと言っちゃったかな?あ~ごめんね、ごめん…あーどうしよ…』
真由子『ふはっ(笑)ちょっと、やめてよ(笑)圭くんのせいじゃないから。心の中で生きてるとか、そう言ってくれたの、圭くんが初めてだったから嬉しくて。』
圭介『えっ?あの一緒に居た友達は?』
真由子は首を振りながら
『早く忘れなよ、新しい出会い見つけなよって、それはそれであの人達の優しさなのかもしれないし、心配してくれてるのは解るんだけど…焦らされてるというか、今日も半ば強引に連れ出されたし。』
返信
No.96 主 匿名
15/01/10 13:08:28
ハッ!あいつに先を越されたらヤバイ!
俺たちは我先に我先にと、潤平の後を追いバシャバシャ近付いていった。
―最初が肝心だ!
潤平『初めまして~』
固まる女の子達。そりゃルックス出川だもん、当然と言えば当然の反応。
潤平『4人で来てるの?』
女の子『そうだけど…』
困ってる困ってる(笑)
行けっ!とばかりに勇貴の背中を軽く押した。
勇貴『突然ごめんね~俺たちも男4人で来ててさ、もし良かったら一緒に遊ぼうよ!』
女の子達からはヒソヒソ会話の中から、ヤバイ格好良くない?という感じの声が聞き取れた。
女の子『良いですよ!』
あっさり、ナンパ成功だ!
ここで、女の子達を紹介しよう。
工藤美咲。22歳の大学4年。きゃりーぱみゅぱみゃ似の色白で、中肉中背ってとこかな?胸はCくらい?スタイルは悪くない。
速水さやか。この子も大学4年。いとうあさこ、激似!胸はCかDか?スタイル抜群のいとうあさこだ。
横山直美。同じく大学4年。伊東美咲似の清楚感漂う感じ。胸は小さいが全体的にバランスの取れた痩せ形。
白石真由子。同じく大学4年。正直、一目惚れ!
深田恭子似の可愛い顔立ちに、透き通った白い肌!細い身体はウエストがきちんと括れていて、胸はEはありそうだ。
俺は、真っ先に真由子に近付いた。
圭介『初めまして』
真由子『初めまして』
圭介『深田恭子に似てるって言われたことない?』
真由子『よく言われます』
圭介『だよね!めっちゃ似てるもん!』
真由子『圭介さんは、DAIGOさんに似てますよね』
圭介『それって喜んでいいのかな?』
真由子『DAIGOさん格好いいし、喜んで良いと思いますよ!』
そう言って笑顔を向けてきた。
(くはぁ~ダキシメタイ!)
衝動を抑えつつ周りを見てみた。
勇貴は横山直美。
智宏はいとうあさこ、いや、速水さやか。
潤平は工藤美咲…か。
智宏は芸能人でもいとうあさこが大好きだ(笑)
俺たちは、しばらくの間は4人で遊んでいたが、そのうち1組消え…2組消え…自然と2人っきりになってしまった。
圭介『喉渇かない?』
真由子『そろそろ休憩しましょ?』
圭介『だね!っていうか、1つしか変わらないんだし敬語はやめようよ。俺のことも【さん】付けじゃなくていいから。』
真由子『じゃあ何てお呼び…呼べばいい?』
圭介『圭介でも圭くんでも圭ちゃんでも。』
真由子『じゃあ圭くん』
照れる…俺。
返信
No.95 主 匿名
15/01/10 12:32:31
―夏恋物語―
夏!
夏と言えば海!
海と言えば湘南江の島!
キター!!江ノ島!!
俺は彼女ナシ寂しいフリーの男4人で、素敵な恋を見つける為に、江ノ島に来ていた。
俺は内藤圭介。
大学を卒業したばかり、4月生まれで23歳だ。
よく、顔がDAIGOに似てると言われる。性格はチャラくはないが真面目でもない。
一緒に居る仲間を紹介しよう。
高校時代からの親友。
長谷部勇貴。同じく4月生まれで23歳。コイツは山P似の男前な顔をしてるが、色が黒すぎ…焼きすぎ…チャライ外見だが中身は一途で真面目だ。
後の2人は大学のサークル仲間だった。
中島智宏。コイツは確か今月誕生日で23歳だったはず!背は高くないがTOKIOの長瀬似の濃い顔をしている。気さくで優しい男だ。
岡田潤平。この男はチャライ!下半身の赴くまま…AVが服着て歩いてるような奴だ。外見は…若い頃の出川。(出川さんスミマセン。絶対出川さんの方が良い男です!)
イケメンではないが、本当にモテる。悔しいくらいモテる!だから俺はコイツが嫌いだ。
こんな4人で、素敵な恋を見つけるぞ!と意気込んで、VIVA江ノ島!って来てみたはいいが、見る人、歩く人、すれ違う人…どこ見てもカップルだらけ!!それか、家族連れ…
なんなんだ?コレは!!
俺たちは、とりあえず砂浜まで下りて行った。
パラソルを立て、シートを敷き、イチャイチャと日焼け止めだかオイルだかを塗ってるカップルを横目に、俺たちは無言でシートを敷いた。
智宏『海入ろうぜ!』
その一言で、俺たちは童心に返るべく、海の中にバシャバシャ入って行った。
ギャハハハ~オリャオリャ~水の掛け合い合戦をしながら騒ぐ俺たち。
…ガキだよ、悪かったな。
勇貴『くそ~ショッペェ、潤平!水掛けすぎなんだよオマエは!』
潤平を3人で集中攻撃していた。
―その時だった!
俺の目に、それは飛び込んできた!
女の子だけ、4人組!!
近くに男が居る気配もない!
圭介『オイッ!!』
勇貴の肩をペシペシ叩いた。
勇貴『なんだよ?』
圭介『あ、あれっ!あれ!』
俺の指差す方を全員で見る。
キター!VIVA江ノ島!
本当に近くに男が居ないのかを確認すべく、しばらく様子を見ていた…
潤平『居ない!男は居ないな!』
そう言うと女の子達の方へ近付いていく潤平。
返信
No.94 主 匿名
15/01/10 11:44:56
次の作品は、主に恋愛に主旨を置きつつ官能も交えつつ…みたいな、私の本来書きたかったものを書いてみようと思っています。
興味ある方、是非読んでみてください。よろしくお願いしますm(_ _)m
返信
No.93 主 匿名
15/01/09 22:50:05
>>91niceフォローありがとうございます(笑)
返信
No.92 主 匿名
15/01/09 22:48:59
>>90それがあったからこそ本当の気持ちに気付けたってことを伝えたかったんです。
まだまだド素人ですね、私(笑)
頑張りますm(_ _)m
返信
No.91 匿名
15/01/09 22:45:18
>>90
小説だから、いいんだよ(笑)
返信
1件
No.90 匿名
15/01/09 22:30:52
すごく面白いけど、他の男とヤラセておいて結婚しようだなんて…
真面目ちゃんな私には信じられませんわ。
面白いけど
返信
2件
No.89 主 匿名
15/01/09 22:19:34
>>86こんな感じのドSな年下くんで良かったのかな?と思いながら、そもそもドSってどんな感じなのかも定かではないので、思いつくままに書いてみました(笑)
またリクエストあれば、コメントお願いします!
返信
No.88 主 匿名
15/01/09 22:16:09
>>84こんな終わり方もアリかな?と(笑)
またUPしたら読んでみてくださいm(_ _)m
返信
No.87 主 匿名
15/01/09 22:13:38
>>85ありがとうございますm(_ _)m恐縮です!
デビュー…、官能小説に限らず普通に恋愛小説とかでも執筆活動はしたいのですが、旦那が大反対です(┳◇┳)
妄想したり物語を思い描いたりは昔から得意で、それを活かして昔は作詞作曲をして音楽活動してました。今でも歌うのは好きです。
でも、いつかチャンスがあれば、小説家として頑張ってみたいです(*^o^*)
返信
3件
No.86 匿名
15/01/09 20:58:03
年下どS男を希望した者です。さっそくストーリーに取り入れていただきありがとうございます。主さん、新作もとてもおもしろかったです。また思い浮かんだらぜひ書いてほしいです。
返信
1件
No.85 匿名
15/01/09 20:39:39
すごいね、これ。主さん本格的に小説家としてデビューすることは考えてないの?
返信
1件
No.84 とくめい
15/01/09 17:43:59
直樹いい奴になって、ハッピーエンドで良かった。次もよろしくお願いします。
返信
1件
No.83 主 匿名
15/01/09 17:37:10
官能小説のはずが、最後は普通に恋愛小説で終わってしまいました。
最後の官能シーンを期待してくださった方、不完全燃焼になってしまったかと思いますが、お許しください(┳◇┳)
スミマセンm(_ _)m
返信
No.82 主 匿名
15/01/09 17:34:15
約束の火曜日になった。
(直樹ってば、この4日間電話も出ない、メールも返さないで放置プレイなんて、いくら別れるっても酷いわ。でも、元々ドSだもんね、今日のSEXで全部忘れよう。)
そう、心の中で独り言を言いながら、京子は屋上への扉を開けた。
『まだ直樹は来てない…か』
寂しそうに呟いた時、
直樹『うしろ。』
直樹の声に振り返った京子。
直樹が近付いてくる。
京子は、直樹を直視出来ず下を向いた。
直樹が京子の顔を覗き込む。
最初の出来事の時とは全く違う、優しい顔で。
京子が顔を上げた。
直樹は京子を抱きしめた。
直樹『俺、就職決まった!春から社会人デビューだよ!春休み中に実家出るつもり。京子、一緒に暮らそう?俺と結婚してほしい。まだまだ未熟者だし、最初は沢山迷惑かけるかもしれないけど、俺、京子を幸せにするために頑張るから!だから、俺と結婚してください。』
思いがけないプロポーズに言葉がなかなか出てこない京子だったが、その目からは次から次に、涙が溢れ出して止まらなかった。
京子『は…はい、よろしくお願いします!』
やっと言えた。
直樹は更に強く抱きしめた。
直樹は京子を放し、制服のポケットに手を入れた。
直樹『本当に安物なんだけど、先週の木曜日の夜から日雇いで掛け持ちして働いて、初めて自分で稼いだ金で買ったんだ。』
そう言いながら差し出してきたのは、小さな小さなダイヤモンドが真ん中に輝く、シルバーリングだった。
京子は左手を差し出す。
直樹は薬指に指輪をはめ、京子に優しくキスをした。
キーンコーンカーンコーン
キーンコーンカーンコーン
授業終了のチャイムが、まるで2人の門出を祝福する教会の鐘の音のようだった。
―完―
返信
No.81 主 匿名
15/01/09 17:00:07
その日以来、3Pをする事は無かったが、直樹は自分がヤったこととは言え、目の前で京子が他の男に抱かれ絶頂に達したことに、激しい嫉妬を感じていた。
季節は、いつの間にか冬になっていた。
3学期が始まり、3年生は受験や就活の大詰めでピリピリしていた。
(直樹は大学行くのかな?)
屋上で1人、京子はボンヤリと考えていた。
(直樹が卒業したら、もう学校内でヤることはなくなるし、会える日も減るのかな…)
急に寂しくなった。
(直樹の将来を考えたら、別れたほうがいいのかも…)
涙が頬を伝う。
直樹『何泣いてんだよ、何かあったのか?』
京子『直樹…今授業中じゃないの?』
直樹『火曜日と木曜日の2校時は京子の暇な時間だろ?』
京子『ひ、暇って…』
直樹『何で泣いてんの?』
京子『直樹、もうすぐ卒業だなって…卒業したらこんな風に学校内で会ったり、毎日のようにHしたりすることもなくなっちゃうんだなって…直樹の将来を考えたら、別れたほうがいいのかもしれないなって…考えてたら何か…』
直樹は京子を抱きしめた。
強く、強く抱きしめた。
直樹『来週の火曜日の2校時に、またここで。』
そう言うと、直樹は教室に戻って行った。
京子の身体には、抱きしめられた時の直樹の強い腕の感触が残っていた。
『高校生のくせに、8歳も年下のくせに、ホント生意気…』
そう呟いた京子の目から、また涙が溢れ出していた。
来週の火曜日の2校時に、またここで…
(お別れSEXでもするつもりなのかも…)
京子は、ハァ~っと大きな溜め息をつくと、涙を拭い、職員室へと戻って行った。
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No.80 主 匿名
15/01/09 16:38:16
直樹の濃厚なキスに、京子は男の存在を忘れ、初めての口づけに嬉しさを覚え、幸せな気持ちでいっぱいになった。
直樹はドSで意地悪だが、自分はそんな直樹が好きなんだと、改めて実感したのだ。
直樹はキスを続けながら、京子の胸を触り始めた。
両方の乳首を指で挟み、クリクリッと動かす。
背中に快感が走った。
直樹もまた、キスを交わしたことで、自分にとって京子は性奴隷ではなく、愛しい存在であることに初めて気付いた。
京子をベッドに寝かせると、直樹はすぐにクンニを始めた。
その時、男はベッドの柵に京子の両手を縛り付けた。
京子はクンニの快感に酔いしれながら、両手を縛られたことに驚き、目を開けた。
男がモノを京子の口に近付けた。フェラを要求したが、京子はそれを拒否した。
直樹『京子、フェラしろ!』
京子は直樹の命令には従うしかなかった。
嫌われたくなかったからだ。
京子は男のモノを加えた。男は自分で腰を動かした。喉の奥に男のモノが突き刺さる。京子は苦しかった。目に涙が浮かぶ。
直樹のクンニと手マンは激しさを増す。
回数を重ねてるだけあってピンポイントで攻めてくる。
京子は両手を縛られ自由を奪われ、フェラで口を奪われながら、絶頂に達した。
直樹が挿入してくる。
奥へ奥へと真っ直ぐに挿入されるモノは、興奮してるのか、いつもより更に熱を帯びていた。ゆっくりゆっくり動き始める。
男はローター2本にスイッチを入れると、京子の乳首に当てた。
直樹もローターにスイッチを入れると、京子のクリトリスに当てた。
上の口に男のモノが入り、両方の乳首はローターで刺激され、下の口に直樹のモノが入り、クリトリスもローターで刺激され…
京子は何度も何度も身体を痙攣させながら絶頂に達した。
ギュウギュウに締め付けられ、ヒダが一層絡んだ直樹のモノも、限界が近くなった。
直樹はクリトリスからローターを外すと、高速ピストンをして果てた。
京子のお腹の上に、ドロッと白い液が溜まった。
男は京子の口からモノを抜くと、下に移動し中に挿入した。
クリトリスにローターを当て、パンパンパンッとテンポよくピストンをする。
直樹は京子の乳首の片方にローターを当て、片方を舐め回した。
男『マジ中気持ちいい!』
直樹『名器だろ?』
男『最高だよ、ヤベェ!』
直樹は、これが俺の女だ!と言わんばかりの誇らしげな顔をして男を見た。
やがて男も高速ピストンで果てた。
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No.79 主 匿名
15/01/09 14:55:32
京子は少しムスッとした顔をして、直樹の待つ出入り口へと向かった。
直樹『大丈夫?ごめんね、悪気はなかったんだけど…』
京子『コンビニで下着買いたい』
直樹『分かった』
映画館を出た2人に、京子より2~3歳くらい若いだろう男が声をかけてきた。
男『ねぇ、お二人さん、さっき暗闇の中で盛り上がってたね~』
男は、直樹と京子の営みを映画館の中で見ていたのだ。
男『よかったら、俺も混ぜてくれない?ホテル代は出すよ。』
直樹『うん、いいね。』
京子『えっ?ちょっと待ってよ』
男『彼女ノーパンでしょ?そそるよね』
直樹『コイツ悪趣味でさ』
京子は直樹を睨んだ。
気の進まない京子を強引にホテルに連れ込んだ直樹と男は、とりあえず京子にシャワーに入って来るように言った。
京子は先ほど直樹に汚された陰部を、中まで綺麗に洗った。
男は直樹に、今まで京子とどんなプレイをしてきたのかを聞いた。
直樹は強制オナニー、強制フェラ、アオカン(屋上、駐輪場、公園など)、拘束プレイなどなど、簡単に説明した。
男『お前、ドSだな…で、あの女は恋人?』
直樹『あっちは恋人だと思ってるんだろうけど…、俺にとってはオモチャみたいなもんかな。』
男『酷い男だね~、いつか刺されるよ(笑)』
直樹『アハハッ怖いね~気をつけるわ(笑)』
そして、今日はどんなプレイをしようかと2人で相談した。
京子がシャワーから出てきた。
ニヤニヤと笑っている男と直樹を前に固まる京子。
直樹が京子に近付き、こういう関係になってから初めてキスをした。
京子はドキドキして、瞬時に恐怖心は消え去っていた。
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No.78 主 匿名
15/01/09 12:02:04
直樹とのデートでは、服装も命令される。
直樹『明日は深めVネックのピタTに膝上20cm以上のミニスカ、ノーパンで生足、ミュールで来いよ』
京子『分かった』
過去、一度だけ、京子は直樹の服装命令に背いたことがあった。
待ち合わせ場所に着くなり直樹は京子の手を引っ張り、人混みを強引にかき分けながら早足で歩き、路地裏へと連れ込んだ。
直樹『脱げよ』
京子『えっ?』
直樹『服を脱げ!』
京子はビックリして、言われるがまま全裸になった。
直樹は鞄からローターとバイブを取り出し
直樹『オナれよ。』
と手渡した。
京子『今?ここで?』
直樹『早くしろ!俺が良いって言うまで続けろ!』
京子はオナニーをし始めた。
直樹は京子の路地裏オナニーを携帯のムービーで撮影した。
京子は直樹の許しがあるまでオナニーを続け、何度も果てた。
直樹『もういい、服着ろ』
京子はホッとして、洋服を着た。
直樹『今のオナニー録画したから。動画流出してほしくなかったら、これからは服装命令に従えよ!』
そんなことがあったから、直樹の服装命令には背けないのだ。
翌日、ミニスカにノーパンでの外出は、風が吹いてスカートがめくれないか、階段を上る時に下にいる人に見えないか、気が気でなくヒヤヒヤしていた。
そんな京子にはお構いなしに、観たい映画があるからと、直樹が京子を連れてきたのは、最近、駅近くに綺麗な映画館が建ったせいで、客足の遠のいた寂れた映画館だった…
観客も疎らな館内。
直樹は一番後ろの列の真ん中のシートに座った。
京子も右隣に座った。
直樹の選んだ映画は、官能シーンの多い恋愛系の作品だった。
多分、この作品の一番の見せ場であろう最高にエロティカルな官能シーンになった時、直樹の右手が京子の脚を開かせ陰部を触った。
…濡れている。
直樹は自分のズボンとパンツを脱ぐと、京子にフェラをさせ、京子の秘部に指を入れクチュクチュクチュクチュ動かした。
直樹は京子を自分の上に座らせ、バックから挿入し、京子に身体を上下に動かすよう言った。
官能シーンを大画面のスクリーンで観ながらのSEXは、何とも恥ずかしかった。
直樹は京子の中に出してしまった。
京子は慌ててトイレに行った。膣の中に指を入れ、下半身に力を入れ、中に出されたソレをかき出した。
(何で何も言わずに中に出しちゃうのよ…妊娠したら困るじゃん、責任も取れないくせに、ムカつく)
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No.77 匿名
15/01/09 10:33:42
縛られるのたまらん!年下ドS彼氏憧れ~
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No.76 匿名
15/01/09 08:19:47
主さん、上手に書くね。
主さんの官能小説にハマッてしまいキュンキュンしながら下が熱くなって、、、
これからもエロくて、オナしたくなるようなのを書いて下さいね!
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No.75 主 匿名
15/01/09 00:19:06
『ンアッ…い、痛い…痛いよ』
何度もイった後なだけに、クリトリスへのバイブ振動は、正直痛かった京子。
直樹『何が痛いんだよ?』
クリトリスへの攻撃をやめない。
京子は両手足を縛られ、抵抗する事も出来ず、自由を奪われ犯されている状況に、頭がクラクラしてきた。
ズブズブ…直樹は穴に指を入れた。
ローターの振動は、相変わらずクリトリスに当てられている。
クリトリスの感覚が麻痺してきた。
穴の中をグルグルかき回したり、Gスポットをつきまくったり、直樹はヤりたい放題だ。
直樹は乳首にしゃぶりつき、レロレロチュパッと舐め回した。
京子は次第に意識が朦朧としてきた。
直樹は京子の喘ぎ声が小さくなっていくので、京子への手出しをやめた。
(ヤベェ…やりすぎた!)
直樹は京子の愛液を陰部から綺麗に拭き取ると、手足を縛っていた紐をほどき、京子の頬を軽く叩いて起こした。
京子に洋服を手渡しながら
直樹『ヤりすぎた、ごめんな先生。』
と言うと、教室から出て行った。
京子は洋服を着ると、机と椅子を整頓し、教室を出た。
刺激されまくって剥きだし状態で肥大したクリトリスには1歩1歩歩くたびに下着がこすれ、職員室までの道のりで2回ほどイってしまった。
これが直樹との始まり。
彼氏というよりは、性奴隷のような感じだが…
直樹との営みは、この日を境に京子の月経日を除いて、ほぼ毎日、行われるようになった。
放課後の教室
昼休みの体育倉庫
早朝の屋上
夜間の駐輪場
休日のクラブ倉庫
授業中の準備室
見つかればヤバイというスリルが、2人を余計に燃え上がらせた。
学校中、至る所が2人の思い出の場所となっていった。
2人の営みは、何も学校内だけではなかった。
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No.74 主 匿名
15/01/08 23:45:30
ピチャピチャピチャ…
『ンァッンンンン~』
クチュクチュクチュクチュ
『ハァンンッ~ハァハァ』
直樹はクリトリスから口を放し、指を入れたまま洋服の隙間から覗く乳首を舐め回す。
『ンンンンン~』
眉間に皺を寄せる京子。
直樹『洋服脱いで、反対側の乳首も出せよ。』
京子は洋服を脱ぎ、ブラを外した。
反対側の乳首にしゃぶりつき、舐め回す。
右手はクリトリス、左手は穴、口は乳首、この3点攻めに京子は悶えていた。
京子の陰部から手を放した直樹は、自分のズボンとパンツを脱いだ。
京子を教卓からおろし、しゃがませるとフェラをさせた。
直樹『左手で自分の陰部も触れよ。』
京子はオナニーしながらフェラをさせられた。
京子の口からモノを抜き、立ち上がらせ教卓に手をつかせ、お尻を突き出させた。
バックから挿入し、両手は京子の乳房をまさぐり、乳首を刺激した。
京子の穴の中では、ヒダがビッシリと直樹のモノを包み込んでいた。
(今までヤったどの女の穴より気持ちいい)
直樹は、京子の中から一度抜き、机の上に京子を寝かせ、正常位で再び挿入した。
そして、手っ取り早くイかせる為に、ローターを動かすと、それをクリトリスに当てた。
『アッアッ…ハァンンッ~ダメェ…ァッアッアッアァァン…イク…イっちゃうンンッ~』
ビクンッビクンッと身体が痙攣し、穴の中はキューッと締まり、ヒクヒクしている。
直樹のモノに、ヒダが一層絡む。
直樹は我慢出来ず、高速ピストンを打った。
直樹『中に出されたくなかったら口で受けろよ。』
京子『んはっアッアッな…中はダメ…ンンッ~』
直樹はイク寸前に穴から抜くと、京子の口にドプッと白く濃い液を出した。
京子は、それを飲み込んだ。
直樹『オナれよ。』
京子にローターを渡した。
京子『えっ?あの、もう…』
断ろうとした京子の手から乱暴にローターを奪うと、
直樹『椅子に座れ』
京子を2つ並べた椅子の真ん中に座らせた。
直樹は制服を着た。
そして、教室の後ろにある用具ロッカーから、ビニル紐を持ってきた。
京子『それ、どうするの?』
京子の質問には答えず、直樹は黙々と作業に入る。
京子の両足は大きく開かれ、椅子の脚に紐で縛られた。そして、両腕も椅子の背に括り付けられた。
直樹はローターのスイッチを入れ、京子のクリトリスに当てた。
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No.73 主 匿名
15/01/08 22:51:19
『起立』
『きをつけ』
『礼』
おねがいします!
『着席』
『えー、では、昨日の続きになります。教科書の35ページを開いてください。』
私の名前は西脇京子。
25歳。高校教師。担当教科は現国。現在、1年A組の副担任をしている。
私には秘密がある。
それは、去年副担任を務めたクラスの受け持ち男子生徒の1人と今でも付き合ってること。
現在、彼は3年生。今年18歳になる、8歳も年下の彼氏だ。
何故、私がこの生徒と付き合うことになったのか。
それは、去年、担当クラスの教室で、放課後…
私は教室内に誰も居ないのを確認し、ドアとカーテンを閉め、教卓の上にタオルを敷き、その上に座り、ピンクローターを陰部に当て、オナニーをしていた。
片足を教卓に上げ、片足をおっ広げ、片胸を出し、指に唾をつけ乳首を愛撫し、『んふっ…はぁ~、みんな…せ…んせいの…オナ…ニーが、ンンッ~はぁ…見えます…か?』とか独り言を言いながらオナっていた。
自分の指を秘部に入れ、クチャクチャと音を立てながら、生徒達全員に見られてるという妄想を膨らませつつ、目を閉じ、感じるがままに…とにかくオナニーに夢中になっていた。
…ン…ハァハァンンッ~あっ、ダメ…ハァンッ…ぁイク…ンンンン~
ビクビクビクンッビクンッ
満足感と快感で胸がイッパイになった私が、ローターのスイッチを切り、ふと顔を上げた時…
私の視線の先に、彼が立ったままこちらを見てる姿が目に入ったのだ。
彼の名は松岡直樹。クラス1…いや、学年1のイケメン男子だ。
直樹『先生ぇ、何してんのさ?』
ニヤニヤしながら京子に近付いてくる直樹。
京子の目の前に来た直樹。俯いている京子の顔を下から覗き込んだ。
快感にのぼせ、少し火照った京子の顔。直樹はニヤニヤ笑いながら京子の耳元に口を近付け…
『1人で何やってたの?』
京子はギュッと目を瞑って顔を背けた。
直樹は京子の脚の間に立って、京子の陰部をじっと見ている。
京子はそっと目を開け、直樹を見た。
直樹は京子の両足を教卓の上に乗せ、M字開脚をさせた。京子は後ろに倒れないように、両手を教卓について身体を支えた。
直樹が京子のクリトリスを触った。
ピクッと身体が反応した。
直樹はニヤッと笑うと、京子の陰部にキスをして、そのままクンニを始めた。
そして穴に指を入れると、いやらしい動きで穴の中をかき回した。
京子は、切ない吐息を漏らした。
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No.72 匿名
15/01/08 22:50:06
私も楽しみにしている一人です。わくわくするー
返信
No.71 匿名
15/01/08 22:31:42
主さん、嬉しいー!
楽しみにしてます♪
返信
No.70 匿名
15/01/08 22:24:01
最近密かに楽しみになってるよw
返信
No.69 匿名
15/01/08 22:04:33
待ってました。
お願いします(≧▽≦)
返信
No.68 主 匿名
15/01/08 21:57:38
お待たせしましたm(_ _)m
ネタを思いつき、ストーリーも降りてきたので、舞の続編ではないのが申し訳ないのですが、新たに携帯官能小説を書きたいと思います。
よろしくお願いします!
返信