携帯官能小説 へのコメント(No.81

  • No.81 匿名

    15/01/09 17:00:07

    その日以来、3Pをする事は無かったが、直樹は自分がヤったこととは言え、目の前で京子が他の男に抱かれ絶頂に達したことに、激しい嫉妬を感じていた。


    季節は、いつの間にか冬になっていた。
    3学期が始まり、3年生は受験や就活の大詰めでピリピリしていた。

    (直樹は大学行くのかな?)
    屋上で1人、京子はボンヤリと考えていた。
    (直樹が卒業したら、もう学校内でヤることはなくなるし、会える日も減るのかな…)
    急に寂しくなった。
    (直樹の将来を考えたら、別れたほうがいいのかも…)
    涙が頬を伝う。

    直樹『何泣いてんだよ、何かあったのか?』
    京子『直樹…今授業中じゃないの?』
    直樹『火曜日と木曜日の2校時は京子の暇な時間だろ?』
    京子『ひ、暇って…』
    直樹『何で泣いてんの?』
    京子『直樹、もうすぐ卒業だなって…卒業したらこんな風に学校内で会ったり、毎日のようにHしたりすることもなくなっちゃうんだなって…直樹の将来を考えたら、別れたほうがいいのかもしれないなって…考えてたら何か…』

    直樹は京子を抱きしめた。
    強く、強く抱きしめた。

    直樹『来週の火曜日の2校時に、またここで。』

    そう言うと、直樹は教室に戻って行った。


    京子の身体には、抱きしめられた時の直樹の強い腕の感触が残っていた。


    『高校生のくせに、8歳も年下のくせに、ホント生意気…』
    そう呟いた京子の目から、また涙が溢れ出していた。

    来週の火曜日の2校時に、またここで…
    (お別れSEXでもするつもりなのかも…)

    京子は、ハァ~っと大きな溜め息をつくと、涙を拭い、職員室へと戻って行った。

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