携帯官能小説 へのコメント(No.79

  • No.79 匿名

    15/01/09 14:55:32

    京子は少しムスッとした顔をして、直樹の待つ出入り口へと向かった。

    直樹『大丈夫?ごめんね、悪気はなかったんだけど…』
    京子『コンビニで下着買いたい』
    直樹『分かった』

    映画館を出た2人に、京子より2~3歳くらい若いだろう男が声をかけてきた。

    男『ねぇ、お二人さん、さっき暗闇の中で盛り上がってたね~』
    男は、直樹と京子の営みを映画館の中で見ていたのだ。

    男『よかったら、俺も混ぜてくれない?ホテル代は出すよ。』
    直樹『うん、いいね。』
    京子『えっ?ちょっと待ってよ』
    男『彼女ノーパンでしょ?そそるよね』
    直樹『コイツ悪趣味でさ』
    京子は直樹を睨んだ。

    気の進まない京子を強引にホテルに連れ込んだ直樹と男は、とりあえず京子にシャワーに入って来るように言った。

    京子は先ほど直樹に汚された陰部を、中まで綺麗に洗った。

    男は直樹に、今まで京子とどんなプレイをしてきたのかを聞いた。
    直樹は強制オナニー、強制フェラ、アオカン(屋上、駐輪場、公園など)、拘束プレイなどなど、簡単に説明した。

    男『お前、ドSだな…で、あの女は恋人?』
    直樹『あっちは恋人だと思ってるんだろうけど…、俺にとってはオモチャみたいなもんかな。』
    男『酷い男だね~、いつか刺されるよ(笑)』
    直樹『アハハッ怖いね~気をつけるわ(笑)』

    そして、今日はどんなプレイをしようかと2人で相談した。

    京子がシャワーから出てきた。
    ニヤニヤと笑っている男と直樹を前に固まる京子。

    直樹が京子に近付き、こういう関係になってから初めてキスをした。

    京子はドキドキして、瞬時に恐怖心は消え去っていた。

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