携帯官能小説 へのコメント(No.101

  • No.101 匿名

    15/01/10 21:30:26

    慎一『まゆー!ここここ~』
    真由子『しん、今日は学園祭来てくれてありがとう。』
    慎一『まゆのメイド姿萌えたよ』
    真由子『えっ?昨日来たの?』
    慎一『うん。忙しそうにしてたから声はかけなかったけどね』
    真由子『ちょっと~見られたくなかったよ~』
    慎一『今度はナースがいいな』
    真由子『ナナナ、ナースって…しん、もしかしてコスプレ好きなの?』
    慎一『いや、真由子のナース姿見てみたかっただけ。』
    真由子『………(>_<)!』

    2人は学園祭を楽しんだ。
    途中、美咲・さやか・直美の3人と合流し、慎一を紹介した。
    美咲『真由子、素敵な人見つけたね!幸せ者~羨ましいぞっ!(笑)』
    さやか『私も彼氏ほしいなぁ』
    美咲『あんた居るじゃん』
    さやか『え~』
    直美『二股はダメよ~』
    真由子『ダメダメ!』
    さやか『ダメかぁ、もう別れようかなぁ、飽きたし。』
    慎一『俺ここに居ても大丈夫なんかな?』
    真由子『気まずいよね?ごめんね。(3人に)うちらもう他回るね。』
    美咲『はいよ~』

    美咲達と別れ、2人は更に学園祭を楽しんだ。


    12月。街はクリスマスに浮き足立って、イルミネーションが綺麗に彩られている。
    クリスマスイブ、慎一のライブがあった。
    真由子は美咲達3人を初めてライブに誘った。

    ライブで慎一は、真由子へのlove song【with you】を歌った。
    そしてイブサプライズ!と称し、B'zの名曲【いつかのメリークリスマス】を大熱唱した。
    その歌声に涙するファンが沢山居た。

    クリスマス当日は、デートではなく一緒にバイトだった。
    慎一『ま、こんなクリスマスも楽しいよな!』
    と笑っていた。

    大晦日、明治神宮へカウントダウンと共に初詣をしようと、長い行列に列んでいた。
    寒くないか、眠くないかと真由子を気遣う慎一。
    大丈夫だよと笑う真由子。

    『ずっと一緒にいれますように』

    年が明けて3日間は、真由子は実家に帰っていた。慎一はバイト三昧だった。
    大学も冬休みが終わり、真由子達も残された大学生活が1年3ヶ月となった。
    周りの話題は、恋愛から就職へと変わっていった。

    真由子、美咲、さやか、直美の4人は、就職先どうするか?の話より相変わらず恋バナに華を咲かせていたが…

    慎一は真由子の就職については何も言わなかった。

    2月。バレンタインに向けて、ケーキにするかタルトにするか、無難にチョコにするか?の話題で盛り上がっていた。

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