携帯官能小説 (6ページ目)

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.167 飛び入り~宅配業者~

    15/01/15 23:36:00

    彼と特別な仲になったのきっかけ…
    それは皮肉にも旦那だった。
    旦那はいつでも自分勝手。私なんて妻じゃなく、母親兼家政婦としか思ってない。

    ある時大きな荷物が旦那宛に届いた、代引きで。
    それを届けてくれたのが彼だった

    私は持ち合わせがないため受け取ることがなできないことを平謝りして、たまたまあった栄養ドリンクを彼に渡した。
    重いものを持ってきたのに、受け取らずにまた営業所に持ち帰る事が申し訳なくて。

    彼は「気使わせてすいません!再配達でしたら遠慮なく連絡下さい!」と営業所の連絡先が載った紙をくれた
    そして,30㌔はある荷物をヒョイと持ち上げて去って行った。

    その夜、旦那が怒鳴った。
    あの時の荷物を受け取らなかったことに対してひどく怒って、押された拍子に壁に顔をぶつけた

    代引きで高額だから受け取れなかった事を話しても聞いてくれず、朝イチで営業所に取りに行けと家を追い出された。
    何度もドアを叩いても開けてくれない…
    子供たちも寝ている…
    しかたなく近くの公園で夜を明かし、朝営業所に向かった。

    そこに彼がいた。

    私の顔を見てびっくりした顔で、「どうしたんですか?」と言って
    あぁ昨日ぶつけた時に痣出来たんだと思ったのと同時に、私の顔を覚えててくれたんだ…と嬉しかった。とっさに「転びました笑」と笑おうと思っても上手く笑えず、逆に涙が出てくる。
    どれくらいの時間がたったのかわからない、でも彼は側に居てくれた。

    彼は今から配送に出掛ける。
    私が事務所で手続きしようとすると、「待ってて」と言って
    旦那宛の荷物をトラックに乗せた。

  • No.166 匿名

    15/01/15 23:04:11

    >>164是非とも使わせていただきます!

    浩介と恵の話は、超長編作品になる予定です!

    後半にご期待くださ~い(^^)

  • No.165 匿名

    15/01/15 23:00:13

    あまりにも痛がる恵を見て、浩介は挿入を止め、また指を2本入れた。

    『痛くないか?』

    恵は小さく頷いた。

    浩介は、指を3本に増やした。

    『痛っ…』

    最初は声が出たものの、すぐに馴染んだようだ。
    すかさず突起を舐め始めた。

    潤いの増す秘部を見て、浩介は(今なら大丈夫かな?)再びトライしてみた。

    『恵、力抜いて?』

    意識すると返って力が入ってしまう恵。
    浩介は、恵をくすぐり始めた。

    『キャハハハハ、こしょばいこしょばい!や~(笑)』

    ズブズブっと入った。

    『痛くない?』
    『ん…大丈夫。』

    浩介は、すぐには動こうとせず、うつ伏せになって恵を抱きしめた。

    恵の中は狭く、トクントクンと脈打つ逸物の感触が、段々と心地よくなってきていた。

    浩介は、恵の反応を見ながら、ゆっくりと動き出した。
    恵は、もう痛がる素振りは見せなかった。
    浩介は身体を起こし、少しずつ動くスピードを速めていく。

    恵は、その下半身の違和感にも少しずつ馴れていった。

    初めてのことで、気持ちいいという感覚は分からなかったが、それでも大好きな浩介と1つになれたという大きな出来事が、恵にとっては何よりも幸せなことだった。

    浩介が果て、逸物を抜いた後も、恵はまだ入れられてる感覚が消えなかった。

    『ちょっと出血しちゃったね、痛くない?』
    『大丈夫』

    浩介は恵をお姫様抱っこして、風呂場へ連れて行き、一緒にシャワーを浴びた。
    湯船を泡風呂にして、2人でゆっくりと浸かりながら、他愛も無い話をして楽しいヒトトキを過ごしていた。

    恵は、あんなにも恋い焦がれた浩介に抱かれ、夢を見てるのではないか?とすら思えてきた。
    そして、夢ならこのまま覚めないで欲しいと、心底願うのだった。

    ホテルを出た2人は、駅へと向かって歩き始めた。途中、露店を見つけ、2人お揃いのネックレスを浩介がプレゼントしてくれた。

    クリスマスイブ。
    街を行き交うカップルの中を、偽カップルから本物のカップルへと変身した浩介と恵は、幸せそうに寄り添いながら歩いていた。

    この時は、まだ浩介も、初めての交わりで怖がらせるわけにはいかないと抑えていたが、徐々にその本性は明るみになっていくのだった。

  • No.164 飛び入り~宅配業者~

    15/01/15 22:55:53

    ピンポーン

    毎月頼んでるミネラルウォーターを届けてくれるいつもの宅配業者。毎回届く度にドキドキする…

    このドキドキはもう2年も続いてる、、だけど、ここまでときめくなんて思いもしなかった。

    だって私は子供も二人いるごく普通の専業主婦だから
    結婚して母になったから、恋なんてしない…と思っていた。

    「彼」に会うまでは…


    的な妄想が溢れて止まらないんだけど、どうかな?

  • No.163 匿名

    15/01/15 19:39:10

    浩介は上着を脱ぎハンガーに掛けると、恵の上着も脱がせ、自分の上着の隣にハンガーで掛けた。

    そして、恵をベッドに座らせると、隣に座って優しく抱き寄せキスをした。

    恵を優しくリードしながら寝かせると、服の上から胸を触った。
    恵の心臓は、鼓動が一段と早くなった。

    『かわいいな、恵。』
    『先生…』
    『先生じゃないよ、今は彼氏の浩介。…でしょ?』
    『こ…う…すけ…』
    『よく言えました!』

    浩介は恵の服を脱がせ、ブラを外した。
    大きくはないが形の整った張りのある可愛い胸だった。
    その先の乳頭を、指で軽く刺激すると、恵の身体がピクっと反応した。

    浩介は片方の乳頭を指で摘んだりこすりあわせたりしながら、もう片方の乳頭を舐めたり吸ったりを繰り返し、ペロペロと刺激した。

    『ん…んん…』

    恵が小さく喘いだ。

    浩介は、摘んでいた乳頭を離すと、そのままスルスルと下の方に手を移動させた。
    下着の上から割れ目をなぞり、突起を刺激する。

    『ンンンッ…ァァ…ハァハァ』

    『声、我慢しなくていいよ』

    (そんな事言ったって、AV女優のような喘ぎ声なんか出せないし…)

    ハァハァと吐息を漏らすのが精一杯の恵を見て、浩介は何としても喘がせてやる!と決めた。

    下着を脱がせると、脚を開かせた。
    そしてマジマジと、その露わになった割れ目をのぞき込み、突起を剥き出しにして舐め始めた。

    『ンふァァア…アァァアン…ふアァァ…ハァハァハァアアン』

    浩介はニヤッと笑うと、舌の動きを速めた。

    『ハァハァハァハアアァァン…ハアハア…ンンンッアッ…アッ…アァァン…』

    浩介は、ゆっくりゆっくりと秘部の奥へと指を入れ始めた。少しずつ少しずつ、入れては出して入れては出して…繰り返しながら恵が痛がらないか様子を伺っていた。

    指が奥まで入った。また出して、また入れた。

    恵は初めての感覚で、何だか下半身に違和感を感じた。

    浩介は指を2本に増やした。

    恵は、最初こそ少し痛がったものの、徐々に2本の指の太さにも馴れた。

    舌で突起を刺激しながら2本の指でかき回した。

    恵の腰が浮いた。

    十分に潤ったところで、浩介は自分も服を脱ぐとスキンをつけ、恵の脚の間に立った。
    そして、秘部の入り口に先っぽをくっつけ、じわじわと入れ始めた。

    『ンハッ痛い~いた~い』
    『恵、力抜いて、脚もお腹も力抜いて?』
    『イヤー痛いー痛いー』

  • No.162 匿名

    15/01/15 16:40:59

    >>161
    やばい私今までの話の中で一番ツボ。

    先生の優しさと大人の余裕がカッコイイ。どうか先生遊びではありませんように。
    しかも私名前かぶってるw

  • No.161 匿名

    15/01/15 12:48:51

    映画館へと向かう道中、浩介は雑貨屋で買ったメガネをかけた。
    『一応変装。誰かに見られたらさすがにヤバイだろ?』
    恵はキュンとした。メガネをかけた浩介は、恵の手を取り、自分のコートのポケットに入れた。
    『恋人の居ない寂しい者同士カップルだな(笑)』
    恵の心臓は、浩介にその音を聞かれてしまうんじゃないか?というくらい、激しく高鳴った。

    浩介とのデートは、恵にとって最高のクリスマスプレゼントとなった。

    映画館へと入った2人は、ポップコーンやジュースを買い、席に着いた。
    館内が暗くなり、スクリーンに映像が映し出されると、今度は恵から手を繋いだ。
    浩介はギュッと握り返してきた。

    映画の内容が頭に入ってこない恵は、浩介に顔を向けた。
    映画を観ていた浩介は、恵の視線を感じて振り向いた。

    浩介は、恵に真っ直ぐ顔を近付けると、優しくキスをした。

    クリスマスの魔法に掛かり、永遠に時間が止まってしまったかのような、長く甘いキスだった。

    唇を離し
    『このあと………』
    浩介が恵の耳元に囁いた。
    恵は浩介の手をギュッと握りしめた。
    恵に、人生最大の緊張感が走った。

    映画館を出た2人は、ゆっくりと歩きながら、表通りから1本奥に入った。華やかな表通りに相対して、この通りは静かなホテル街になっていた。行き交う人もまばらで、その静けさが、余計に緊張感を大きくさせるのだった。

    浩介は恵の手を引いて、綺麗な白い建物に入った。
    部屋の写真がズラリと並ぶボードの、青く光るボタンを押すと、受付で鍵を受け取った。

    『何回か来たことあるの?』
    エレベーターの中で、恵はそんな質問をした。
    『そりゃ、この年になればね』
    浩介が、フッと笑いながら答えた。
    恵は『そっか…』と言ったきり、無言になった。

    エレベーターを降りて、ランプが点滅している部屋のドアを開けた。
    靴を脱ぎ、室内に入った。
    『何だ、普通の部屋じゃん』
    『加納、お前どんな部屋を想像したわけ?』
    『えっ?なんかピンク色のライトで照らされて、貝殻みたいなベッドがあって、クルクル回るような…』
    『昭和か…』
    『昔の話?』
    『俺だって一度もそんな部屋見たこと無いぞ(笑)』

    浩介は恵をギュッと抱きしめた。

    『生徒に手を出すなんて、教師失格だな…』
    『私が先生のこと好きなんだからいいじゃん』
    『経験あるのか?』
    『は…初めて…だよ。』
    『俺でいいのか?』
    『先生がいい。』

  • No.160 匿名

    15/01/15 10:50:32

    一番会いたかった浩介に会えるとは、夢にも思って無かったからだ。

    『せっかく会ったんだ、茶でもするか?』

    浩介は何気なく恵を誘った。
    恵は喜んで誘いを受けた。

    表参道に面した喫茶店に入ると、浩介はアイスコーヒーを、恵はアイスレモンティを、それぞれ注文した。

    浩介は恵に、どんな夏休みを過ごしてきたかを聞いた。
    『友達とプール行って、海行って、お祭りも行ったし花火大会も行ったよ!家族とは旅行して田舎帰って、バーベキューしたよ。』
    『いいなぁ、充実してんね、楽しかったろ?』
    『う~ん、でも先生が一緒だったら、もっと楽しかったかも!』
    『うれしいこと言ってくれるなぁ~泣かせるなよ~(笑)』
    恵は嬉しさで舞い上がってたばっかりに、とんでもないことを口走った自分に焦っていたが、浩介は真に受けず冗談で受け流したのを見て、ホッとしたような、少々残念なような、複雑な気持ちになった。

    だが、偶然とは言え浩介とデート出来たことは、恵にとってこの夏休み一番の宝物のような思い出となった。

    夏が過ぎ、2学期の運動会、文化祭もあっという間に終わり、恵の浩介への恋心は日々成長していくばかりで、恵の胸は溢れんばかりの思いで苦しくなっていた。

    2学期も終了し、冬休み。街はイルミネーションで光り輝き、一段と寒さを増す季節は、人肌恋しい気持ちを更に助長させるのだった。

    クリスマスイブ。
    街は幸せそうなカップルで溢れかえっている。
    友達に映画を観る約束をドタキャンされ、予定の空いてしまった恵は、1人で寂しく映画を観る気にもなれず、街をブラブラ散歩していた。

    …と、浩介が1人で雑貨屋に入って行く光景が恵の目にはっきりと映った。

    見間違いなどでは無かった。

    恵は急いでその店に入ると、偶然を装って浩介にぶつかってみた。

    『あ、すみません』
    『こちらこそ…って、加納!』
    『あ、先生!ビックリ!』
    『偶然出くわす率高いな~(笑)』
    『本当ですね~(笑)』
    『また1人で買い物か?』
    『いえ、今日はドタキャンされたんです。本当は映画を観に行く予定だったんですけど。』
    『彼氏に振られたか』
    『友達です!彼氏は居ないですから。』
    『そっか、残念だな。ドタキャンかぁ、辛いな。』
    『まぁでも、先生に会えたから良しとします(笑)』
    『…映画、行くか?俺と。』
    恵は、まさか誘われるなんて…!と驚いたが、うれしそうな顔をして
    『是非!』
    と言った。

  • No.159 匿名

    15/01/15 10:10:45

    『素直でよろしい!…が、』
    『が?』
    『俺はお前に触られたせいで、こんなんなった。責任取れ!』

    立ち上がった浩介は、ズボンとパンツをずらし、反り立ち大きくなった逸物を恵の目の前に差し出した。

    『テント張ったままじゃ、次の授業は行けないだろ』
    『アハハハッ』
    『笑い事じゃねーから。早くしろよ!』

    浩介は、恵の頭を掴み、口に逸物を当てた。
    恵は口を開き、先端から裏筋、玉をひとしきり舐めると、パクっと加え、ジュポジュポいやらしい音を立てた。更に太く大きく反り立った逸物を、恵は丁寧に愛撫した。

    『…ん…出る!』

    恵の口の中は、途端に白く濃い液でいっぱいになった。
    恵はそれを飲み込むと、

    『気持ちよかった?』

    ニコニコしながら聞いた。
    パンツとズボンを履きながら

    『スッキリした』

    と浩介が、白い歯を見せて笑った。


    去年4月、恵は、2年生になってすぐのクラスで、担任だった浩介に一目惚れをした。

    『夏生まれの今年27歳になる。皆より10歳年上だが、オッサン扱いはしないでくれよ?まだ独身で彼女は…居たり居なかったり』
    ~先生長続きしないの?
    『人による』
    クラス中が笑いに包まれる中、恵は浩介をずっと見つめていた。

    誰かが浩介に話しかけ、仲良さげに笑ってる姿を見ては嫉妬し、土日祝日は浩介に会いたくてたまらず、浩介の授業ではメキメキと成績を上げ、どこにいても何をしていても、頭の中・心の中・視線の先は浩介でいっぱいになっていた。

    1学期が終わり、夏休みに入った。恵は浩介に会えない夏休みが本当につまらなくて、クサクサしていた。
    友達とプールや海、祭り、花火大会に出掛けても、浩介のことばかり考えていた。
    夏休みも残り1週間を切り、恵は1人でショッピングをしに原宿へ行った。いつになく混雑した竹下通りを見ながら、駅前で溜め息をついた。すると恵の隣で同じく溜め息をつきながら
    『すげー人混み』
    と呟いた男がいた。
    その声にハッとした恵が隣を見ると、そこには浩介が立っていたのだった。

    『あっ、先生!』
    『おぉ~加納!元気だったか?』
    『はい!』
    『私服だと全然違うな。雰囲気が。一瞬誰だかわかんなかったよ。何だ、1人か?』
    『はい、1人で気楽にショッピングです!』
    『やっぱ1人がラクだよな!俺も1人。奇遇だな(笑)』
    恵は舞い上がっていた。
    まさか夏休み中に、こんなにもたくさんの人が溢れかえってる街中で、

  • No.158 匿名

    15/01/15 09:34:12

    キーンコーンカーンコーン
    キーンコーンカーンコーン

    昼休みが終わり、午後の授業開始のチャイムが鳴り響いた。

    屋上で1人、この時間を受け持つクラスのない高校教師である浩介は、澄んだ青空を眺めながら、ゴロンと仰向けになり、煙草を吹かしていた。

    『せ~んせっ!』

    そこに、恵がやってきた。
    恵は、この高校に通う3年生の生徒だ。

    『何やってんの~?』

    恵は浩介の隣に腰を下ろすと、浩介の顔を見つめた。

    『お前、またサボリか?単位落とすぞ。留年する気か?』
    『だって~、お腹痛いってことにしちゃったんだもん。』
    『じゃ、保健室にでも行けば?』

    そう言うと起きあがって、ポケット灰皿に吸い殻を入れた。

    『私にも1本ちょうだい』
    『ダーメ!未成年には吸わせません!』
    『だから、煙草じゃなくて…コッチ』

    恵は浩介のズボンの上から、それに触れた。

    『お前、盛ってんね。』
    『いいじゃん』
    『俺、6時間目授業あるんだけどね。』
    『そんなの、すぐ終わらせれば関係ないじゃん』
    『ゴムないし。』
    『中でいいじゃん!めぐ今日アレだから、超絶安全日だよ!』
    『…やらない。』
    『なんで?』
    『女の子なんだからさ、自分の身体のこと、ちゃんと勉強して大切にしなさい。』
    『ん?生理中ってヤっちゃダメなの?』
    『ダメなの!』
    『へ~何で?』
    『保健で習わなかったの?』
    『知らな~い』
    『月経ってのは、そもそも不要になった子宮内膜が剥がれて、経血となって外に流れ出るのは分かってるよね?』
    『…そりゃ、まぁ~』
    『その月経中にHすると、せっかく外に排出されようとしてる経血が、ピストン運動によって逆流されてしまうわけ。』
    『ふ~ん』
    『一度、子宮内から外に出た経血は、膣内で様々な細菌や雑菌に汚されるから、逆流によって再び子宮内に押し戻されることで、その菌が子宮内に入ってしまい、子宮内膜症や子宮筋腫の原因になったり、男のサオにも尿道に経血が入ることで尿道炎を起こすこともあるの』
    『そ…うなん…だ』
    『それにね、生理中でも稀に排卵してる場合もあるから、生理中だからって絶対妊娠しないとは言い切れないんだよ。』
    『え?排卵って、生理中にも排卵するの?』
    『稀にだよ。』
    『そうなんだ。子宮内膜症とかになったらどうなるの?』
    『さぁ?俺は女じゃないから、何とも…。まぁ、痛いんだろうなぁとは思うけど。不妊症にもなりかねないって言うし。』
    『やめよ。』

  • No.157 匿名

    15/01/15 07:40:29

    >>153
    私も~。ドSな言葉攻め大好き!期待してます

  • No.156 匿名

    15/01/14 19:21:20

    皆さん、コメントありがとうございます(*^o^*)

    では、ボチボチ書いて行きたいと思います!

  • No.155 匿名

    15/01/14 11:45:33

    最後、一波乱あってもおもしろかったかもだけど、 ハッピーエンドにしたのは、主さんの登場人物に対する愛情ですね。(^_^)
    不倫で気づく本当の愛ってやつですかね。。

    主さんの話は、出てくる人物人物に 愛着があっていいですね。

  • No.154

    15/01/14 09:12:18

    >>147
    おもしろかったー 〃^▽^〃
    人妻物リクエスト者です。ドキドキしながら読みました!
    主さん の構成も絶妙な描写もすきだな
    また 待ってまーす!

  • No.153 匿名

    15/01/14 08:44:56

    女子高校生と高校教師いいですね。楽しみにしてます
    リクエストしてもいいですか?
    イヤらしい言葉攻めを交えて貰えたら興奮しちゃいます!
    よろしくお願いします。

  • No.152 匿名

    15/01/14 08:27:23

    読んでくださった皆さんありがとうございます。
    感想コメントも頂けてうれしかったです(*^o^*)

    >>150さんの願望のように、最後に一波乱も考えたのですが、お互い様だからこそキレイに終わらせてみました(笑)

    登場人物の設定が大人だから、今までとは違い、大人っぽい描写で描くことが出来たのではないかな?と…単純でスミマセン。
    しかし大人っぽい描写だとキュン所を取り入れるのが難しいですね~(>_<)
    キュンキュンするような恋愛描写だと、やはり大学生とか高校生を主人公にしなければ、なかなか描けない私は、まだまだ未熟者だと思いました。

    次は女子高生と高校教師とかで描いてみようかな?
    何かリクエストあればお願いしますm(_ _)m

  • No.151 匿名

    15/01/14 08:23:37

    主さん、新作1番よかったです。いつも楽しみにしてます。

  • No.150 匿名

    15/01/13 23:25:20

    主さん全部読ませて頂きました♪率直な感想、最後にひと波乱欲しかった(笑)

    たとえば「ふと床に目をやると、隆ニが見覚えのあるキーケースが落ちていた」とか、もしくは鉢合わせしちゃう。そこから先は読者の想像力におまかせ~みたいな終わり方

    すみません、願望を書いてしまいました!

    また新作、楽しみにしています♪

  • No.149 匿名

    15/01/13 23:02:05

    良かったです!
    最後がハッピーエンドなのも良かった。
    次も楽しみにしていますね。

  • No.148 匿名

    15/01/13 23:00:52

    マジか!!いや、でもよかった秀美!

  • No.147 匿名

    15/01/13 22:26:51

    隆二が帰り着いた時には既に、自宅はシン…と静まり返っていた。
    妻が『おかえりなさい』と出迎えてくれない家は、何とも寂しいものだなと感じた。

    キッチンで水を一杯飲むと、そのまま寝室へと上がって行った。
    自室のドアノブに手をかけ、隣の部屋のドアをふと見てみた。
    秀美の部屋からは明かりがもれている。
    (まだ起きてたのか…)
    隆二はドアノブから手を離すと、秀美の部屋の前に行った。

    ―コンコン

    ―ガチャ…ドアが開いた。

    『あら、お帰りなさい。気付かなくてごめんなさい。お疲れ様。』
    『あぁ。』
    隆二は秀美の部屋に入った。
    『どうかなさったんですか?』
    風呂上がりの秀美は、化粧台の前で丁寧に美容液をつけている。

    『ごめん…』
    秀美は驚いた。
    『何かあったんですか?』
    美容液をつけ終わったのか、秀美が隆二の傍に来た。

    隆二は秀美を抱きしめた。

    秀美は驚きを隠せない。
    夫に抱きしめられるなんて、本当に何年振りだろうか?
    …と、同時に
    (私はずっと、この人に抱きしめられたかったんだ)
    と確信付くや否や、自然と涙が溢れ出して、それを止めることさえ出来ないまま、秀美もまた隆二に抱きついた。

    隆二は秀美を見つめた。
    『秀美…』
    自分の名前を忘れられたと思っていた秀美は、ただ名前を呼ばれただけで舞い上がっていた。
    隆二は静かに秀美にキスをした。
    結婚式で交わした誓いのキスを思い出す。

    秀美は夫に身を任せた。

    隆二は妻をベッドに寝かせると、全身を隅々まで愛撫した。
    秀美は、つい先ほど猛と交わっていたことも忘れ、夫の愛撫を全身で受け入れ、膣からは愛液をたらし、夫を受け入れた。

    猛の逸物仕様になっていた秀美の中は、愛液でグショグショに濡れ、夫の逸物にまた馴染もうとしていた。

    隆二は、里香の中よりも自分にシックリくる秀美の中を、突き上げかき回し、その先の突起を刺激し、目を閉じて秀美の切ない声に耳を澄ました。

    なぜ、自分は秀美を抱かなくなったのか…こればかりは答えはいくら探しても見つからなかった。

    ただ、今夜数年振りに妻を抱いたことで、里香への手出しを止めようと誓ったのは言うまでもない。
    また、秀美も時を同じくして、猛を求めるのは止めようと心に誓ったのだった。

    『ンハァァアア…ァァあなた…』
    『秀美…』
    『ハァハァハァ…ンン~ッイク~ン』
    『秀美…秀美…』
    2人は同時に果て、互いを見つめ、そして笑った。

    ―完―

  • No.146 匿名

    15/01/13 22:05:20

    オフィスの窓際でしてる描写がエロくてたまらなかったわ(*´д`*)

  • No.145 匿名

    15/01/13 21:51:22

    主さん、ありがとう♪これ、今までの中で1番良いかも!

    すっかり興奮してしまったわ~(〃▽〃)

  • No.144 匿名

    15/01/13 20:54:22

    猛にかき乱された秘部は熱く、膣の奥から涎をたらし、今か今かと挿入を待っていた。
    『もう…欲しいの。入れて…』
    切なく喘ぎながら涙目でせがむ秀美。猛は太く熱く脈打つ逸物を突起に当て、前後に動かした。
    『ンンハァンッ…入れて…早く…ンンンッ』
    猛はニヤッと笑うと、一気に奥まで突き上げた。
    『ンァアアアン…ハァハァハァ…ァァアアァ…ン』
    上で子供達が寝てることもあり、ボリュームは抑えているものの、秀美は声を上げずにはいられなかった。

    数年間、関係を続けてきた2人の相性は、鍵穴に鍵がピッタリと合うような程にまで馴染んでいた。

    秀美が3度目の絶頂を迎えたと同時に、猛も果てた。

    帰り道、もし隆二に道ばたで遭遇した場合に備え、2人は『電球を換えに来ただけ』という言い訳で口裏を合わせていた。

    帰り道はいつも隆二と鉢合わせしないことを願いながら、猛は自転車で家に向かうのだった。

    猛が隆二の自宅を出た頃、隆二もまた里香を送り届け、自宅へと車を走らせていた。

    隆二は、秀美とこのまま夫婦で居てもいいのか、考えながら運転していた。
    自分は妻である秀美に対し、感謝をしたり話を聞いたり、ましてや名前を呼ぶことすらしない。抱くこともない。だが、里香に対しては、仕事上でも感謝を言葉にする、話を聞いてあげる、名前で呼ぶ、頻繁に抱いている。

    秀美は戸籍上は妻だが、実際はただの同居人家政婦扱いだ。

    隆二は、自分が秀美に酷い夫であることは自覚している。だが、浮気がバレないようにしてるということは、即ち秀美を地獄に突き落とすつもりはないということなのだと、そこだけは自負していた。

  • No.143 匿名

    15/01/13 20:02:57

    『もうイったの?』
    そう言い終わるか終わらないかのうちに、ズブズブと、熱く太い逸物が入ってきた。

    大きく股を開かせ、剥き出しになった里香の突起をいじくりながら、リズム良く腰を振る。
    里香は下半身を隆二に完全に支配されていた。
    隆二が触るところは、途端に熱く熱を持ち、感じやすくなっていくのだ。

    『ンハァ…ァアアァン…ィク~だめぇ』
    里香は、また果てた。

    隆二は里香の膝下に腕を入れると、そのまま背中で手を組み、里香を持ち上げ駅弁スタイルで腰を動かしながら移動し、里香を下ろした。窓際に立たせると、窓ガラスに手をつかせ、お尻を突き出させ、立ちバックで挿入した。
    里香の制服のボタンを1つ1つ外し、ブラを外し、胸と乳首をまさぐりながら、容赦なく奥まで突き上げる。
    『あっちのビルから、誰かに見られるかな?電気つけようか?』
    『ハンッンンンッ…だめぇ』
    『でもきっと誰かしら見てるはずだよ、意外と外から見えるでしょ?下の階からなら、結合部も丸見えだよ』
    『ヤァァァン…ハァハァ』
    『見られると感じるの?そうなのか…』
    そう言うと、隆二は里香から離れ、里香を窓際に立たせたまま、カーテンを引き始めた。里香の丁度左右までカーテンを引いてくると、電気を点けた。
    『これで外から見えるのは里香と結合部だけだ。』
    そう言うと、またズブズブを逸物を入れ、激しく突き上げながら、剥き出しにした突起を高速で触った。

    里香は誰かに見られてるかもしれない恥ずかしさと、気持ちよさとで、気が狂いそうになるくらい感じまくった。

    絶頂を迎えても迎えても、なお止まらない指と逸物で、里香は立ってられなくなった。
    隆二は里香の片足を上にあげると、窓ガラスに足の裏をつけた。
    更に広がった秘部に走る快感は、里香の理性を狂わせた。
    『さっきよりももっと結合部が良く見えてるだろうね』
    隆二は里香の身体をしっかりと支えながら、腰を振り続け突起を触り続けた。

    その頃、隆二の自宅では、猛が秀美を抱いていた。
    子供達が眠ったのを確認した秀美は、猛に連絡して自宅に来てもらったのだ。
    『隆二さん帰ってきたらマズイですよ』
    『あの人は今日も遅くなるって連絡あったから大丈夫よ。日付またがないと帰宅しないから。』
    『それじゃ、遠慮なく…』

    秀美の秘部は、猛に連絡をした時からじんわりと濡れ始めていた。
    猛はピチャピチャクチュクチュといやらしい音を立てながら、秀美の下半身を支配した。

  • No.142 匿名

    15/01/13 19:50:50

    >>141
    いやん

  • No.141 匿名

    15/01/13 19:23:14

    里香は胸が高鳴った。
    今日はどんな風に抱かれるのかと想像するだけで、秘部に電流が走るような快感がすり抜けていく。

    里香は資料作成を終えると、トイレに向かった。
    個室に入り鍵を閉めると、ストッキングと下着を足首までおろし、便座に座ると脚をおっ広げ、オナニーを始めた。
    秘部を広げ、反対の指で愛液をすくうと、剥き出しにした突起をゆっくりと触り始めた。
    隆二に愛撫されたように、上下に動かし、中に指を入れクチュクチュと動かした。
    吐息が漏れる。隆二との夜を思い出しながら、中に入れた指をゆっくりと出し入れする。
    下半身に力の抜けるような快感が走ると、里香は指の本数を2本に増やし、反対の指で突起をいじくり回した。

    『ンンンッ…ハァ、ぁ…イク…ンンン…』

    里香の身体は、隆二と関係を持ち始めてから、恐ろしい程に敏感になり、イキやすくなっていた。

    オナニーを終えると、何食わぬ顔をして席に戻った。だが、その上気して潤んだ瞳を、隆二は見逃さなかった。

    夜になり、残業していた何人かも『お先に失礼します』と帰っていった。
    隆二はパソコンを閉じ、里香の方へゆっくりと歩いてきた。
    里香は、立ち上がり、隆二を見つめた。

    激しく抱き合う2人。
    隆二は里香の顎をクイッと上に向かせると、静かに唇を重ね、口を開かせ舌を入れた。
    胸を揉み、お尻を触り、スカートのチャックをおろすと、そのまま下着まで脱がせ、立ったまま脚を開かせた。
    指で秘部を確認した。グショグショに濡れている。
    『昼間、オナニーしたろ?』
    突起から穴の入り口までを何度も往復させるように指を動かしながら隆二は耳元で囁いた。
    里香は顔を赤らめた。
    『どんな想像したの?』
    少しSっ気のある隆二は、里香に羞恥な質問を投げかける。
    『言わないと止めちゃうよ?』
    穴の入り口に指を置き、入れる寸前でピタリと指を止めた。

    『昨夜の…隆二さんを思い…出しながら』
    『どんな風にやったの?俺にも見せて』
    と言うと里香から少し離れた。
    『オナニー見せて!』
    里香は初めての要求に戸惑った。
    『欲しくないの?』
    隆二は、ズボンと下着をずらすと、大きく反り立った逸物を里香に見せた。
    里香は覚悟を決め、机の上にお尻を乗せると、突起を剥き出しにして指で触り始めた。
    昼間、トイレでやったのと同じオナニーをして、すぐに果ててしまった。

  • No.140 匿名

    15/01/13 17:42:44

    それが始まりとなり、秀美と猛は、それから度々身体を重ねるようになっていった。

    ある時は猛が営業廻りに出ている時に落ち合い、
    ある時は夫の出張中の夜中に自宅に呼び出し、
    ある時は友人と会うからと嘘を吐き…

    秀美にはもはや罪悪感などというものは無かった。

    猛との肉欲の関係に溺れながらも、片側では母親としての務めをきちんと果たしていたからなのか、もはや秀美には興味すらなかったからなのか、隆二は猛と秀美の肉体関係には全く気付かなかった。

    そうして、猛との愛欲の関係は何年も続いているのだ。

    今日の昼間も、猛から呼び出しを受けた秀美。
    ホテルに入り、たっぷりと可愛がられた秘部には、夜になってもその指と舌と逸物の感覚がはっきりと残っていた。
    その1つ1つの動き、猛の言葉を思い出す度、膣の奥からジュワッと濡れてしまうのだった。

    秀美はたまらず、物置部屋に駆け込んだ。
    1つの引き出しを開けると、電マを取り出し、オナニーを始めた。
    静かな部屋に鳴り響く、電マのいやらしいバイブ音と、それに重なる秀美の吐息が、秀美を官能の世界へと導いた。秀美は猛とのsexを思い出しながら、静かにイった。

    隆二が風呂から上がり、階段を上がってくる足音が聞こえた。秀美は急いで電マを片付けると、何事も無かったような顔をして、隆二に見つかる前に寝室に入った。
    レスになってから何年だろう?今では寝室も別々だ。

    『おやすみ』
    その一言すら言わないまま寝るのが当たり前になっていた。

    夫は、他の女を抱いてるのだろうか?
    風俗に行くようなタイプではないだろう…
    時々、パンツが臭う時がある。夫は隠し通してるつもりだろうが、秀美にはそれが、女の愛液の臭いだと分かっていた。
    自分が猛とそうなってなければ、夫に裏切られた悔しさで怒り散らしていたかもしれない。

    秀美もまた、夫には興味がなくなっていたのかもしれない。

    お互いがお互いに他の人を抱き、他の人に抱かれ、夫婦として仮面を被り、家族を演じている。

    秀美は静かに目を閉じ眠りについた。


    翌朝、会社に着いた隆二に、里香が
    『おはようございます』
    と言いながら1枚のA4ファイルを手渡した。
    中の資料の1番上には、例のごとく、里香からのメモがクリップで止められていた。
    『今夜、いつものお願いします』
    隆二はメモに返事を書くと、トイレに行く振りをして通りがかりに里香に渡した。
    『楽しみにしてるよ』

  • No.139 匿名

    15/01/13 16:48:37

    秀美は、声を出さないように握った手を口元にかざした。

    隙間から漏れる吐息が、秀美の欲していたモノの欲望をかき立てている。
    猛は秀美を布団に寝かせると、下半身を露わにさせ、秀美の割れ目に食らいついた。

    秘部は既に潤い、逸物の入りを今か今かと待ちわび、まるで生き物のようにヒクヒクと波打つように無意識に動くのだった。

    猛は指で秘部を押し開くと、剥き出しになった突起を吸ったり舐め回したりしながら、反対の手の指を穴に入れ、ぐるぐるとかき回した。

    『ァ…ハァハァ…ンハァ』
    吐息混じりに小声で喘ぐ秀美。
    懸命に声を抑えているが、猛の愛撫は理性を失わせようとするかのように、甘く…そして激しかった。

    『ハァハァハァ…ン、ンンンッ』

    秀美は絶頂を迎えた。
    何年振りかに訪れたオーガズムは、秀美の下半身を完全に支配していた。

    猛は、秀美の秘部から口と指を離すと、自身のモノを露わにした。
    秀美は起き上がり、猛の大きく膨れ上がった逸物を、愛おしそうにしゃぶった。

    猛のそれが更に太さと熱を増すと、秀美は入れて欲しくてたまらなくなった。
    秀美は涙目になりながら上目遣いで猛を見た。

    猛は秀美の口から逸物を抜くと、再び寝かせた秀美の秘部に、ゆっくりと挿入し、前後に大きく動いた。
    久しぶりの肉棒の感覚に、秀美の身体にはゾクゾクと快感が走り、膣の奥は熱くじんわりと濡れていた。

    しばらく使っていなかった秘部の中は、ヒダがビッシリと逆立ち、敏感なまでに感じたその愛液でグッショリと潤い、締まっていた。

    猛もまた、自分の上司の配偶者に手を出していることへのスリルと、秀美の愛らしさに、いつの間にか我を忘れ酔いしれていた。

    愛欲の時間が、2人を許されぬ関係へと溺れさせるのだった。

  • No.138 匿名

    15/01/13 14:00:08

    秀美と猛は、まだ秀美の子供達が小さかった頃に、会社の記念パーティーに出席した時に、夫に紹介されたのを切っ掛けに知り合った。
    もう既に夫からは求められておらず、子供達の母親でしかなかった自分を、上司の妻として崇め、誉め、久しぶりの女性扱いをしてくれたのが、猛だった。
    夫が席を離れている間も、猛は秀美を気遣い、子供達を可愛がり、笑顔で接してくれたのだ。
    忘れかけていた女心に、小さく火が灯った瞬間だった。

    それから間もなくのことだった。
    夫に連れられ猛が自宅に夕食を食べに来た。
    夕食を食べ終え、子供達を風呂に入れ寝かしつけている間、夫と猛は居間で酒を飲んでいた。
    子供達を寝かしつけた秀美は、酒のつまみを2品程作り、振る舞った。
    夫にとってそれは、ごく普通の出来事だったが、独身の猛にとってみれば羨ましい光景だった。
    『奥さんが酒のつまみを作ってくれるなんて、嬉しいですね!良い奥さんで羨ましいです。』
    猛が言った一言で、笑顔になる秀美をよそに
    『そうか?』
    と一言、冷たく言い放った隆二を見て、秀美は心の中で溜め息をついた。
    (ありがとうの一言くらい言ってくれても良いじゃない、いつだって私はあなたの家政婦ね。)
    秀美は心の中で毒を吐いた。

    酒も進み、日付も変わろうとした頃、酒に寄った夫が眠り始めた。
    ソファに横になり、いびきをかき始めた。眠りは深いようだ。
    秀美は隆二に布団をかけた。

    『スミマセン、いつもはこんなことないんですが、疲れてるのかしらね。』
    『隆二さん、いつも人の二倍三倍動きながら神経遣ってますから。』
    秀美は隆二の飲み残しを流しに捨てた。
    空になった皿を下げ、居間の隣の客間に布団を敷いた。

    『こちらで、どうぞゆっくりお休みくださいね』
    猛を案内した。
    猛が客間に入ってから秀美はテーブルを片付けると、居間の電気を消した。

    その時だった。
    客間の襖が開き、猛が
    『奥さん、ちょっと』
    と手招きをした。
    秀美は、実はちょっと淡い期待をしながら、客間へと入っていった。

    隆二は熟睡している。

    客間に入るなり、猛は秀美を抱きしめた。
    秀美は抵抗しなかった。

    猛は秀美の唇を奪うと、飢えた猛獣のように荒々しく胸を揉み始めた。
    そのいやらしい手付きと久々の愛撫で、秀美の秘部は潤い始めていた。

    隣の部屋で夫が寝ている。

    そのことが、余計に2人を燃え上がらせていた。

  • No.137 匿名

    15/01/13 13:29:11

    期待

  • No.136 匿名

    15/01/13 09:08:52

    『ンン…ハァ…ンァ、そこ…アァッはぁはぁ…』

    『好きだなぁ、里香は』

    そう言いながら女を抱くのは、今年38歳になる隆二だった。
    程良く鍛え上げられた身体は、サラリーマンの男にしては30代後半にして、腹も出ていなかった。

    『ァアッイク…ンアァァ…』
    隆二にイかされた女は、隆二の妻ではなかった。

    隆二に抱かれてる里香という女は、この春から、隆二が部長を務める営業部に所属したOLだ。

    隆二には、結婚13年目となる3歳年下の妻と、小学生の娘と息子がいる。
    若い頃に結婚した反動なのだろうか?
    隆二が妻を抱くのは、年に1回あるかないかだ。
    妻の二度目の出産に初めて立ち会ってから、隆二は妻を抱く気になれなくなった。
    …理由は解らない。だが、隆二にとって妻は、自分の妻というより、子供達の母親という感覚だった。

    里香が果てた後、隆二も腰を素早く動かし果てた。

    高層ビルの中の隆二のオフィスは15Fにあった。
    窓から夜景を見ながらのsexは、特別な気分を味わうことが出来た。

    隆二は里香を車で家に送り届け、その後、何食わぬ顔で自宅へと帰った。

    【証拠を残さないこと】
    それが、浮気する上でのせめてもの優しさだろうか?
    知らぬが仏という言葉通り、知らなければ平和に幸せに過ごせるのは事実だろう。

    『おかえりなさい』
    玄関のドアを開けるやいなや、風呂上がりでたまたま廊下を歩いていた妻に声をかけられた。
    『子供達は寝たのか?』
    『もう22時ですからね。食事は?』
    『いや、いい。風呂に入る。』
    そう言うと隆二は背広を脱ぎ、妻に手渡し風呂場へ歩いていった。

    隆二はいつしか妻の名前を呼ばなくなった。名前を言わなくても良い会話しかしていない。
    妻に用があるときでさえ、名前は呼ばない。
    『おい』
    『ちょっと』
    『ねえ』
    いつしか名前を呼ばれなくなった妻は、最初のうちは寂しかったが、今では夫は自分の名前を忘れたのだろうと諦めてしまっていた。

    (きっとこの人の目に私は映ってなどいない。)
    妻はただの同居人と割り切る他仕方なかった。

    夫の背広をハンガーに掛けながら、妻は昼間のことを思いだし、秘部がキュウッと熱くなった。

    ―もう、この関係は何年になるだろう?

    男に抱かれながら、隆二の妻、秀美はふと考えた。
    秀美を抱いているのは、他ならぬ夫、隆二の直属の部下、猛だった。

  • No.135 匿名

    15/01/13 08:30:47

    年上の上司とOL
    人妻と旦那の部下
    OLのオナニー

    了解しました!

    では、早速書いてみます。

    続き、ちょっと今日は忙しいので時間がかかるかもしれませんm(_ _)m
    ご了承ください。

    では、スタート!

  • No.134 匿名

    15/01/13 08:27:02

    >>132ありがとうございます。
    【こまちのえっち小説】初めて聞きました。
    時間がある時に読んでみます!

  • No.133 匿名

    15/01/13 04:08:39

    >>132ググって読んでたらこんな時間(笑)

  • No.132 匿名

    15/01/13 01:17:42

    リクエストではないけど、主さんは「こまちのえっち小説」知ってますか?
    良かったら、ググってみてください。

    私は、結構ハマりました(笑)
    もしかすると、文章の書き方とか参考になるかも。

  • No.131 私も

    15/01/13 00:57:37

    上司とOL
    OLが情事を思い出して会社のトイレでオナっちゃう

    なんて設定が良いな

  • No.130 匿名

    15/01/13 00:02:08

    >>128 です
    訂正
    ○ 年上の上司とOL…
    × 上司とOL…

  • No.129 匿名

    15/01/12 23:58:56

    人妻と旦那の部下
    設定お願い。

  • No.128 匿名

    15/01/12 23:57:08

    上司とOL…
    を希望します!

  • No.127 匿名

    15/01/12 21:11:59

    手厳しい評価もありますが、私の書く物語を楽しみにしてくださっている方々のために、頑張りたいと思います(*^o^*)
    ありがとうございます!

    では、リクエスト受け付けます。以前のように、3つくらいのリクエストを織り交ぜたいと思っています!
    ドシドシ、お寄せください!

    お待ちしております♪

  • No.126 匿名

    15/01/12 20:58:37

    主さん、主さんの小説を楽しみにしてる方がいる、ってことを忘れないでくださいね。私も楽しみにしてる一人ですから(*^^*)また新作待っています。

  • No.125 匿名

    15/01/12 14:38:16

    やだ何気なく読んだらジュンとしてたまらずいっちゃった

  • No.124 匿名

    15/01/12 13:41:27

    >>122
    私も楽しみにしてるよ。

    趣味なんだから気楽に考えていいと思います。

  • No.123 匿名

    15/01/12 13:31:25

    >>122私は、先を楽しみに恋愛小説も読ませていただきました。気にせず、気楽に、また読ませてくださいね。楽しみにしてます。

  • No.122 匿名

    15/01/12 12:32:53

    >>120自分でも、最後は焦って書いたので、支離滅裂なのは百も承知ですm(_ _)m
    こんな不出来な文章を読ませてしまってスミマセンm(_ _)m
    ですが、公にしなければ、手厳しい評価も頂けないのが現実。
    趣味程度ですが、これからも息抜きの1つで原稿に書いていきたいと思っています。

  • No.121 匿名

    15/01/12 12:28:52

    >>119ありがとうございます。
    私自身は、まだまだド素人ですが、こうやってアドバイスを頂くことで、ここに書いたものを原稿に書き写す時には、もう少し、表現力を捻ってみたり言葉を選んでみたり出来るのだと思います。

    趣味程度の出来でしかない文章を読んでくださりありがとうございます。

  • No.120 匿名

    15/01/12 11:39:27

    官能小説も恋愛小説も稚拙だし最後のは支離滅裂…

    文章が幼すぎて読むの恥ずかしい。よく公に出来ますね~。もう来ませんので自己満がんばってくださーい♪

  • No.119 匿名

    15/01/12 00:51:18

    私は主の発想は好きです☆
    小説家となると厳しいかもしれませんが、もう少し表現を変えたり等の工夫次第でもっと面白くなるんじゃないかな?と思いました。
    楽しみにしています♪

    下カテのトピで真面目にコメントするのも何ですが…(笑)

  • No.118 匿名

    15/01/12 00:36:34

    >>114ありがとうございますm(_ _)m
    そう言っていただけると嬉しい限りです。

    私自身、あまり頭が良くないので、難しい表現を使ってる小説は、読んでるうちに眠くなってしまうんです。情景も浮かびにくいし…
    難しい表現法には憧れるんですけどね。

    書きながら私の頭の中に浮かんでる絵を、どう表現したら伝わりやすくなるのか?
    書けば書くほど、もっとこうすれば良かったとか、こういう書き方にすれば良かったとか思うんですよね。欲が出るというか…それはそれで凄く楽しいんですけど、趣味で書く程度に止めた方が良いかなとも思ってます。

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