携帯官能小説 (5ページ目)

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.217 匿名

    15/01/20 20:11:04

    待ち遠しいのぅ~~(m´Д`)m

  • No.216 匿名

    15/01/20 10:20:50

    官能シーンプリーズ

  • No.215 匿名

    15/01/20 09:31:06

    あげ

  • No.214 匿名

    15/01/19 23:30:15

    と、声がかかった。

    その声に振り向くことなく、恵は昇降口から外に出た。
    加奈子は上履きのまま、走って来ると恵の前に立ち、両肩を掴んだ。

    『離してよ』
    『お願い、これだけ聞いて?』
    『何も聞くことなんかない。』
    『私、兄をどうしても許せなかった。だから…』
    『仲良しの振りして近付いてクラスメートを次々に危険な目に遭わせた訳でしょ?私はあなたが許せない。急いでるの、退いて!』
    『利用したことは本当に悪いと思ってる。兄もじき逮捕されるし、仲間も逮捕されたことは感謝もしてる。危険な目に遭わせたことも怖い思いをさせたことも、本当に申し訳なかった。ちゃんと謝りたいの。お願い、こっち向いて?』
    『いい加減にしてよ!』
    恵は加奈子を突き飛ばし、足早に去っていった。

    『今更謝ったってね、取り返しなんかつかないよね~』
    『そうそう!はっきり言って、井岡のやってきたことって犯罪だしね~』
    『犯罪者と同じクラスとかマジ勘弁だよね~』
    そう言いながら、有紗達が加奈子を睨みつけ、去っていった。

    加奈子は、自分ではもうどうにも出来ないことが、苦しく、そして許せなかった。
    (友達…か。)
    そう心の中で呟くと、教室へと戻って行った。

    恵はその頃、寄り道をして新しい下着を選んでいた。
    何枚か試着し、一番綺麗に谷間が作れるブラを、ショーツとセットで購入すると、急いで自宅へと帰り、外泊準備をした。

    シャワーを浴び、新しく買った下着をつけると、既に緊張している自分に気付いた。

    (お、落ち着け!落ち着け~)

    部屋に戻り、鞄に明日着る洋服とパジャマ、下着と洗面用具、メイク道具を入れ、浩介からの連絡を待っていた。

    そこに1件、加奈子からメールが入ってきた。
    読むか読まないか…悩んだが、開いてみた。
    【何度謝っても許してなんてもらえないことは解ってます。でも本当にごめんなさい。利用して危険な目に遭わせて怖い思いをさせて、心に傷をつけてしまって本当にごめんなさい。ごめんなさい。】
    『…しつこいよ!』
    恵はメールを消去した。

    夕方6時半過ぎに浩介から連絡があり、駅前の本屋の前で7時に待ち合わせることにした。
    恵は浮かれていた。だから先ほど消去した加奈子のメールのことなど、すっかり忘れてしまっていた。

    恵は母親に行ってくるねと声を掛け、家を出た。
    駅前の本屋までは徒歩15分ほどかかる。
    寒さなんて微塵も感じないくらいに緊張は最高潮に達していた。

  • No.213 匿名

    15/01/19 22:47:55

    タイミングで助けが来るの。もしかして恵も?』
    『昨日ね、呼び出されてスタバ行ってさ…』
    恵は昨日の事件を話した。
    『ガムテープで口塞いで両手両足縛るとか、マジキ〇ガイのする事だよ!』
    『昨日のニュースでやってたよね?あれ、事故ったの恵のせいだったんだね(笑)ま、自業自得だけど。』
    『よく頑張ったね、恵!』
    『皆も、あんな怖い思いしたんだね…』
    『そうだよ、だから井岡は許せないんだよ。万が一を考えずにクラスメートを平気で危険な目に合わせるとか、信じらんねー。』

    恵は、自分と同じ思いをした子が何人も居ることを知り、ますます加奈子を憎んだ。

    その時、加奈子がトイレに入ってきたが、恵達は目も合わさず無言でトイレから出て行った。

    加奈子は自業自得とは言え、やはり精神的にはかなりのダメージを受けていたのだろう。
    謝っても許されないことが、こんなにも心を傷めることになるとは…
    出来ることなら時間を巻き戻したいと、切に願うのだった。

    浩介は、恵が加奈子と一緒にいないのを見て、恵もまた被害者になってしまったのか?そう言えば昨日、ニュースで井岡の兄の経営する風俗バーが家宅捜索とか、仲間を逮捕とかやってたな…恵?と考えずには居られなかった。

    やはり浩介は、加奈子がクラスメートを囮に使っていたことを知っていたのだ。
    囮に使うのは、仲良くしてる子ばかりで、その後は離れてまた違う人と仲良くし、囮に使って縁を切られる…の繰り返しだったのだ。

    浩介は昼休みに、恵の携帯にメールを送った。

    『俺は今日7時半には家に帰れるから、明日は土曜だし、今夜はうちに泊まるか?』

    恵は理由を話し、有紗にアリバイ工作に協力してもらった。
    【有紗の母親が出張で家に居らず、今日は誰も居ないから友達と数人でお泊まりする】
    という内容だった。

    家に電話をし有紗が変わった。
    『うちは母子家庭で私は一人っ子なので、恵さん達に泊まりに来て頂けたら心強いんです。』
    母は、快く了承してくれた。

    『ありがとう有紗~』
    『恵、頑張れよ!』

    親に嘘を吐く後ろめたさは若干あったが、それよりも初めてのお泊まりに浮かれていた恵の頭には、加奈子の加の字も無かったようだ。

    だから、その時加奈子がどんな表情で席に着いていたかも、全く見ていなかったのだ。

    帰りのHRが終わり、恵は急いで下駄箱へと向かった。
    靴を履き替え、昇降口へと歩き出した背中に、
    『恵、待って!』

  • No.212 匿名

    15/01/19 22:09:43

    教室は、いつもと変わらずワイワイガヤガヤとしていた。
    その中で少しずつ落ち着きを取り戻していた恵は、始業式前日の、浩介の言葉をふと思い出していた。
    『あと1年か…』
    1年後は3年生の3学期。
    大学受験や就職などで、忙しくなるのかな…?
    就職…
    (浩介の元に永久就職…)
    考えた瞬間顔が緩んだ。
    (もしかしてプロポーズのことを考えてのあと1年?)
    ヤバイ、顔が赤くなった。
    恵は手で顔を覆い隠し、下を向いた。

    『さっきから何を1人で百面相してんだよ(笑)』

    恵に笑いながら話しかけてきたのは、小学校時代からの同級生の多佳子だった。
    口は悪いがサバサバした性格で付き合い易い彼女は、今は隣のクラスにいる。
    『たかちゃん、どうしたの?』
    『暇だからHRの時間まで遊びに来たよ~で、何でニヤケてたのさ?』
    『イヤイヤ、まぁ深い意味はないんだけどね。』
    『彼氏とのアバンチュールでも思い出してたか?良いな~めぐは幸せそうで。』
    『たかちゃんだって彼氏いるくせに~』
    『それがさぁ、残念なことに、クリスマス前に別れたんだわ』
    『えっ?何で?』
    『奴の浮気現場に見事に遭遇してさ、修羅場も面倒だったから、その場でビンタしてサヨナラしてやった。』
    『後悔してないの?』
    『浮気するような奴にしがみつかなきゃならないほど、男に困ってないし(笑)』
    『たかちゃんモテるからね~』
    『ね~どこが良いんだかね?』

    キーンコーンカーンコーン
    キーンコーンカーンコーン

    『じゃ、戻るわ!』
    『じゃーねー』

    恵は、多佳子のお陰で加奈子から話しかけられずに済んだことに気付いた。

    (休み時間は多佳子のクラスに行こう!)

    『HR始めるぞ~』

    浩介の顔を見た恵は、昨日の生徒指導室での練習を思い出した。(まさしく指導だったなぁ~)と恵は1人、笑いを堪えていた。

    HRが終わり、1時間目までの間はいつも、加奈子とトイレに行っていた恵だったが、今日は有紗や佳乃達に声を掛けた。

    『井岡と一緒にいない恵って、なんか新鮮だね(笑)』

    トイレで手を洗いながら、有紗が笑った。佳乃も個室から出て来ると、

    『そうそう!いっつも井岡は恵にベッタリだからさ~(笑)』

    『皆、加奈子のこと嫌いなの?私は縁切りたいけど。』

    『うちら皆、被害者だよ。有紗も香澄も陽子もそう。皆ギリギリで逃げ帰って来てるけど、井岡の兄貴の仲間に無理矢理店に連れてかれそうになって、毎回絶妙な

  • No.211 匿名

    15/01/19 00:53:38

    >>210
    うん。
    無視無視!!

  • No.210 匿名

    15/01/19 00:48:45

    >>209
    ほんとにね。ていうか不快なら見なきゃいいのにわざわざトピ開いて言う感じがもう…
    まぁただなんでもいいから叩きたい暇人なんでしょうね。スルーだスルー

  • No.209 匿名

    15/01/19 00:24:15

    >>206
    どこが?

  • No.208 匿名

    15/01/19 00:23:23

    あー、やばい、ホッとした。無事でよかったよ恵。感情移入しすぎな私w

  • No.207 匿名

    15/01/18 23:56:35

    >>206
    なにが?

  • No.206 匿名

    15/01/18 23:53:44

    >>205
    馬鹿馬鹿しい…
    大丈夫?w

  • No.205 匿名

    15/01/18 23:15:18

    もう1件は浩介からだった。

    【恵、気をつけて帰れよ!そうそう、冬休み入る前に職員会議で話題になったんだけど、井岡の兄さんはかなりヤバイ仕事してる人らしい。恵は井岡と仲良いみたいだからな、急な呼び出しとかにはホイホイ行くなよ?】

    もしかしたら、加奈子は随分前から、今回の恵のケースに似たようなことを誰かにやっていたのかもしれない。

    そして、それを浩介も知っていたのだろうか?

    (学校出たくらいの時間に来てたのに気付かなかった。メール見てれば良かった…)

    『恵!』
    『お母さん!』
    『恵、あんた何ともないの?何もされなかったの?怖かったでしょう。可哀想に…井岡加奈子って子とは、もう仲良くする必要なんかないわよ!母さんは訴えてやりたいくらい腹が立ってるのよ!』
    恵をギューッと抱きしめながらマシンガンのように話す母に、恵はつい笑ってしまった。
    『お母さん、興奮し過ぎ!私も悪いの。せっかく忠告してくれた人からのメールに気付かなかったから。』
    『恵、あんたは何も悪くないのよ。あぁ、でも無事で本当に良かった。良かった…』
    母が泣き出した。
    娘の無事な姿を見て安心したのだろう。

    気持ちが落ち着いた母は、恵を自宅へと車で連れて帰った。

    帰り道、浩介にメールをしようとしたが、余計な心配は掛けたくないと思い直し、携帯を閉じた。

    加奈子には、まだメールをする気にはなれなかった。
    明日、どんな顔して会えば良いのかすら今は分からなかった。

    自宅に着き、自分の部屋に入ると急に涙が出て来た。

    …怖かった。何をされるのかも分からない、どこの誰かも分からない大人の男3人に連れ去られ、口を塞がれ手足縛られ…
    生きた心地など、まるで無かったのだ。

    恵の涙は、後から後から溢れ、止めることが出来なかった。

    翌朝、恵は学校に行くのが怖かった。というより加奈子に会いたくなかった。
    だが、浩介には会いたかった。

    恵は重たい鉛のような気持ちを引きずりながら、学校へと向かった。

    『おはよう』
    振り向くとそこには、加奈子が立っていた。
    恵はおもむろに無視をした。
    『昨日はゴメンね。』

    『……謝られても、記憶は簡単には消えないから。』
    それだけ言うと、教室へと急いだ。

    うつむいた加奈子の目からは、涙がこぼれ落ちていた。
    『こうなるのは覚悟の上だったけど、さすがに辛いや。』
    そう呟くと、教室へと向かった。

  • No.204 匿名

    15/01/18 22:44:47

    『ちょっと、どこ連れてく気?降ろしてよ!私は絶対AVなんか出ないから!降ろしてよ!降ろせ~!』
    『ちょっと黙ってな!』
    そう言うと隣に座った男はガムテープで恵の口を塞ぎ、後ろ手にしてガムテープを両手首に巻き付けた。

    恵は前の運転席のシートを思いっきり蹴飛ばした。

    背中に衝撃を受けた運転手は、一瞬、中央線をはみ出したが、すぐに軌道修正した。

    『悪いアンヨでちゅね~』
    恵の隣の男は更に両足首にもガムテープを巻き付けた。

    それでもなお、恵は揺れる車内でバランスを取りながら、今度は両足で、運転席のシートを思いっきり蹴飛ばした。

    『あぶねー!』
    と言った時には既に遅かった。
    急ブレーキも間に合わず、電柱に衝突してしまった。恵は運転席のシートに全身をぶつけた。

    すぐ側に、運良くパトカーが居た。警官がすぐに駆けつけ、恵は無事に保護され、男達は拉致監禁容疑で現行犯逮捕になった。
    男達の供述により、加奈子の兄も風営法に基づき、しばらくして逮捕された。

    この男達は、AV業者ではなく風俗店経営者だった。

    加奈子は、異母兄弟の兄を逮捕してもらうため、恵を使ったのだった。

    加奈子はスタバに残ると、すぐ警察に密告の電話をした。
    『南町4丁目の堺屋通りにある店【ハニー】には、無理矢理連れて来られた未成年の女の子達が働かされてます。生本番ありの風俗バーです!すぐに行って、連れ去られた友達を助けてください!』

    警察は前から目を付けていた店だったからか、すぐに動いてくれていたのだ。
    恵を乗せた車が事故を起こした時も、側にパトカーが居たのは、実は偶然ではなく、加奈子が車両ナンバーと車種を伝えていたため、該当する車の帰りを待っていたからだった。

    難を逃れた恵は、母親に警察署まで迎えに来てもらった。
    警察署で母親を待ってる間に、2件のメールを確認した。

    加奈子から
    【恵、本当にごめんなさい。怖い思いさせて本当に本当にごめんなさい。でも私は兄には警察に捕まってほしい。あいつ等は車の中で女の子に手出しは出来ない決まりだから、絶対に貞操は守れるはずだと確信はしてる。本当は私が行けば恵にこんな思いさせずに済んだだろうけど、兄は私を働かせる気はないから、私じゃダメだった。本当にごめんなさい。】

    恵は、こんなメールなんかで、許せる訳ないじゃん!と腹を立てたが、一方で、奴らの決まりを知ってたからこそ、私を頼ってきたのかも…とも考えた。

  • No.203 匿名

    15/01/18 22:27:13

    えぇ~っ!?

  • No.202 匿名

    15/01/18 22:09:21

    帰り道、恵の携帯が鳴った。
    『もしもし、加奈子?どうしたの?』
    『恵、今どこ?』
    『学校出てすぐのコンビニ通過したとこだよ。』
    『駅前のスタバにいるから来てくれる?』
    『うん、分かった。』

    恵はスタバへと向かった。

    その道中、浩介からメールが入ったが、走っていた恵はそれに気付かなかった。
    見ていれば、スタバには行かずに済んだのに…

    スタバの店内に入り、加奈子を捜した。
    2Fに居た加奈子は、1人ではなかった。恵には初対面の男が3人、一緒に居たのだ。

    (誰だろう?)
    『あ、恵~!ゴメンね、突然呼び出して。』
    『ううん、どうしたの?』
    『竹下の話って何だったの?』
    『あぁ、成績のこと。来年は受験だろって、ちょっとね。』
    『ふ~ん。新学期早々嫌な話だったね(笑)』
    『で、加奈子の用は何?』
    『あぁ、あのさ、恵って処女だよね?』
    『えっ?』
    『この人達さ、うちの兄の同業者でさ、AV作ってんのよ。でね、私が処女なら良かったんだけどさ、もう脱しちゃったからさ~、恵、私の代わりに出てくれない?』
    『え~嫌だよ。それに私ももう処女じゃないからさ。』
    『えっ?だって今朝…』
    『うん、だから、何回目くらいから気持ちよくなるものなのかな?って思ってたから聞いただけだよ。』
    『あ~ぁ、なるほどね。じゃあまだ1回しかヤってないなら処女みたいなもんじゃん?彼氏のより男優のが大きければ痛いだろうしさ。どう?』
    と加奈子は男達に聞いた。
    『俺たちも、処女作品を作ろうってなってたけど、本物だと後々可哀想かなとか思ってたから、2回目なら丁度良いな。彼女可愛いし。』
    『ちょっと、勝手に話進めないでよ!私は絶対やらない!冗談じゃない!帰る!加奈子、あんたとはもう友達でも何でもないから!』
    帰ろうとした恵の腕を、1人の男が捕まえた。
    『ごめんね~彼女、そうは行かないんだよね。俺たちも仕事だしさ、加奈子ちゃんのお兄さんの企画なんだけど、予算の関係で後戻り出来ないし、協力してよ~。』
    『嫌です!離して!警察呼びますよ!』
    『警察なんて呼んだら店に迷惑かかること分からない?もういいや、とりあえず店出よう。』

    腕を捕まれたまま、恵は男3人と店を出た。
    加奈子は店に残り、ため息をついた。
    『ごめん…恵。ごめん…』

    男達は恵を無理矢理車に乗せ、逃げられないようにドアロックをかけると車を発進させた。
    運転席、助手席、恵の隣に、もう1人の男が座った。

  • No.201 匿名

    15/01/18 21:41:21

    私も毎日の楽しみにしてます(^-^)

  • No.200 匿名

    15/01/18 20:55:44

    左右に移動したり、先端に持って行ったりして、浩介の吐息と感じてる表情を見ながら、次の指示が出るまで続けた。

    段々と口が疲れてきた。
    恵は口の力を一度抜いた。
    『疲れた?』
    恵は静かに頷いた。
    『疲れたら口を離して手でしごいて、また口でやるを繰り返していいんだよ』
    恵は口を離し、手を上下に動かした。
    浩介の眉間に皺が寄っている。いつもは感じさせられるだけの立場だった恵は、今度は自分が感じさせている立場であることに、ちょっと優越感にも似た感覚で、もっと感じさせたいとすら思っていた。

    恵はまた口に逸物を含み、舌をいやらしくうねさせながら、ジュポジュポと音を立て、頭を前後に動かした。

    『ん…出る』

    浩介は恵の頭を押さえ、口の中に放った。
    恵は驚いて、それを飲み込んでしまった。

    『にが~い』
    『アハハッ、飲み込まなくても良かったのに。まぁ、男としては飲んでもらえるのは嬉しいけど。』
    『そうなの?じゃあ頑張る』

    浩介は下着とズボンを履くと、笑顔で恵の頭にポンポンと触れた。

  • No.199 匿名

    15/01/18 20:19:10

    主さん、楽しみに待ってますね!

  • No.198 匿名

    15/01/18 18:44:07

    >>196忠実(マメ)と読みます。忠実(ちゅうじつ)ではありません。悪しからず…

    皆さん、大変お待たせしてしまい申し訳ありませんが、長年使っているガラケーが調子が悪いようで、長文を書き込むのが大変時間がかかってしまい、しかも反応が鈍くて押したボタンにより突然全文消えることも多々…
    家事育児しながら時間を見つけて書いてますが、さすがに3回消えてやる気も消えました(>_<)

    近々機種変しますので、機種変したら赤主は出なくなるかもしれませんが、それまではボチボチこの携帯と戦いながら頑張ります。
    時間はかかると思いますが、よろしくお願いします!

  • No.197 匿名

    15/01/18 16:45:44

    >>196
    ねぇそういうこと言うのやめようよ。
    空気冷めるし主書いてくれなくなったら嫌だし。
    これだからおばさんは嫌だ

  • No.196 匿名

    15/01/18 15:23:23

    主は忠実の使い方を間違えている。
    一回目も気になったけどまた…。

  • No.195 匿名

    15/01/18 15:17:15

    >>194
    気になる∑(゚Д゚)

  • No.194 匿名

    15/01/18 11:20:26

    目に涙を溜めながら必死で泣くのを堪える恵を、浩介は優しく抱きしめた。

    『不安がらせてごめん。俺電話とかメールとか苦手だから忠実じゃないけどさ、恵のこと簡単に嫌いになんかならないよ。恵は俺の片思い歴知らないだろ?』
    『片思い歴?』
    『恵がこの高校に入学して、初っ端の入学式の日にさ、一目惚れだったんだよ。当時は3年生を受け持ってたし、恵のクラスの授業を受け持つこともなかったから、恵は俺の存在すら知らなかっただろうけどな、休み時間や放課後も、恵の姿を見つけるだけで幸せだったよ。』
    『知らなかった』
    『2年生を受け持つことが決まって、4月の職員会議で俺の受け持つクラスに恵の名前があって、俺めっちゃテンション上がってさ(笑)』
    『そうだったんだ~』
    『夏休みと冬休みに偶然会えたことにはビックリだったけど、恵の俺に対する態度とか会話の節々で、もしかしたら恵も俺のことを好きでいてくれてるんじゃないか?って。』
    『うん、私4月にこうくんが担任として教室に入って来た時に一目惚れしたもん。』
    『マジか!一目惚れ同士か(笑)だからな、嫌いになったりなんかするかよ!』

    真っ直ぐに見つめ合う2人。
    恵は目を閉じた。浩介は優しくキスをした。

    長い長いキスだった。

    唇を離した浩介が開口一番
    『しかし残念ながら、ここじゃ抱けないんだな~。しかもスキンもない。』
    『それは残念(笑)』
    『ってことで、こないだ言ったと思うけど、フェラを教えるから。』
    『うん。』

    浩介は椅子に座ると、ズボンの前を開け、下着をずらし、逸物を出した。
    恵は浩介の前に膝立ちして、浩介の逸物を触った。何だかフニュフニュしていて、プニプニした感触だった。
    『コレをどうするの?』
    恵は不思議そうに訊ねた。

    『親指と人差し指、中指で挟んで上下にゆっくり動かしてみて』

    恵は言われた通りにしてみた。
    少しずつ勃起する逸物を見て、ちょっと感動した。
    ある程度まで勃つと、次の指示があった。

    恵は言われた通り、先端を舐め、亀頭周りを舐め回した。
    そして逸物を挟んだ指を上下にしごきながら、裏筋を舐めると、歯を立てないように気をつけて、口の中にその先端から中程までを含んだ。

    『そしたら口の中を狭めながら…』

    舌をピッタリと裏筋に当てて、口の中の空気を抜きながら頭を前後に動かし、手は休むことなく逸物の付け根から中程までをしごいていた。

    そして、段々とスピードを速め時々舌を

  • No.193 匿名

    15/01/18 08:21:05

    >>192
    なんか初めての時のこと思い出してキュンキュンする。私も年上のテクニシャンに優しく教えてほしかったなー。

  • No.192 匿名

    15/01/17 21:02:43

    幸せな行為だと思うよ?抱かれたからこそ心も身体もグッと近付けるみたいなさ?』
    『そうだよね。』
    『そうそう!』

    キーンコーンカーンコーン
    キーンコーンカーンコーン

    『おーっし、席つけぇ!HR始めるぞ~』

    浩介が教室に来た。

    恵はドキドキしながら、平常心平常心と心の中で唱えた。

    それでも、出席確認の時に、
    『加納恵!』
    と浩介に呼ばれ、
    『は、はいぃぃ!』
    と、声が裏返ってしまった。
    『どうした?加納、まだ正月ボケかぁ?』
    クラスが笑いに包まれた。浩介が笑顔で恵を見ている。恵も皆につられて笑った。

    HRが終わり、加奈子と一緒にトイレに行った恵は、鏡に写った自分を見ながら、平常心平常心と心の中で言い聞かせた。
    『あ、ヤバ~い来ちゃった。恵ナプキン持ってない?』
    『あるよ~』
    ポーチの中から取り出すと、個室の上から放り込んだ。
    『サンキュー』
    『どういたしまして』

    トイレから出て来た加奈子は、手を洗いながら
    『今日は超絶安全日だわ』
    と言ってニコッと笑った。

    恵は知識が無かった為、つられて笑うだけだった。

    体育館での始業式では、誰にもバレずに浩介を見つめることが出来た。
    浩介は、恵の視線に気付き、周りを見る振りをしながら恵と目が合う度に、ウインクして見せた。

    休み時間の度に浩介に他愛も無いメールを送信した。しかし浩介からは返信が一切無かった。

    恵は段々と元気を無くした。

    始業式ということで、お昼で学校は終わりだった。
    クラスメートは各々、お昼ご飯食べに行こうとか、カラオケ行こうとかでワイワイしていた。

    『恵、お昼どうする?』
    加奈子が聞いてきた。
    『何か元気無いね、どうかしたの?』
    『彼氏から返信全然無くてさ』
    『話聞くよ?モス行く?』
    恵は頷いて席を立った。

    教室を出ようとした時だった。
    『加納~!ちょっと話があるから残れ!』
    浩介に呼び止められた。
    『ゴメン、加奈子。』
    『何だ?説教か?まぁいいや、明日聞くから元気出してね!』
    『ありがとう!』

    加奈子は帰って行った。

    浩介は恵を生徒指導室に連れて行った。
    中に入り、鍵をかけた。
    『やっと2人っきりになれたなぁ、いやぁ、スリル満点だったわ』
    『なんで…』
    『ん?』
    『何で1つもメール返してくれないの?』
    『俺ね、学校では携帯はロッカーに入れっぱなしなの。だからメール送ってくれてても見れないの。』
    『嫌われたのかと思った。』

  • No.191 匿名

    15/01/17 18:33:56

    冬休み中に浩介と会えたのは、元日だけだった。
    電話とメールも忠実なタイプではない浩介からの返信はいつも遅く、内容も絵文字や顔文字のないシンプルな物だった。

    明日から新学期という冬休み最終日、そんな浩介から着信があった。

    『明日から学校だけど、うっかり『こうくん』なんて呼ばないように気をつけてくれよ?』
    『大丈夫だよ!学校では先生って呼ぶから。』
    『なら良いんだけど…』
    『心配しすぎ!私は周りにも誰と付き合ってるとか言わないから、大丈夫だよ。』
    『友達と恋バナで盛り上がるのが女子高生の楽しみの1つだろうに、気ぃ遣わせちゃうね。』
    『別に平気だよ。』
    『あと1年か…』

    意味深な言葉で電話が終わった。
    あと1年…

    新学期が始まり、凍てつく寒さの中、学校へと向かった。
    空はどんよりと重たい雲が覆っていた。
    (雪降りそう…)

    教室に入ると、それぞれに新年の挨拶をしながらお年玉の金額やおみくじは何が出たかなどの話で盛り上がっていた。

    その中にチラホラと、彼氏とクリスマスにどこに行ったとか、ヤったとかの恋バナが、お決まりのごとく聞こえていた。

    恵は席に着くと、頬杖をついて窓の外を眺めていた。

    『め~ぐみっ!あけおめ!』
    『加奈子、ことよろ。』
    『イブに映画ドタキャンしちゃってごめんね~』
    『あ~忘れてた。良いよ全然!』
    (そのお陰で先生と…)
    心の中で呟いたが、顔はにやけてしまった。
    『さては、何か良いことあったね?』
    『えっ?ぃゃぃゃ…』
    『何なに~?教えてよ?』
    『秘密だよん!』
    『え~教えてよ~』
    『あっそだ!加奈子ってもう経験済みだよね?アレ…』
    『あぁ~まぁ半年前だけどね』
    『初めてヤった時って痛かったり血出たりした?』
    『私は血は出なかったし、相手のが小さかったから激痛ってわけではなかったかな?それより2回目の人のが立派でさ、その時は痛かったよ~。』
    『初めての人は今彼じゃないんだ?』
    『あぁ違う違う(笑)今彼は2回目の人だよ。』
    『そうなんだ?何回目から気持ち良くなった?』
    『3回目くらいかな?って急にどうしたの?』
    『実は彼氏が出来てさ。』
    『マジ?マジで?マジで?』
    『マジで。』
    『相手は年上?下?タメ?』
    『年上だよ。』
    『うわぁお!優しくリードしてくれそうじゃん?大丈夫だよ。最初は誰でも不安だけどさ、他の誰でもない彼にだから見せれる姿っていうかさ、彼の特別は自分だけなんだって実感出来る

  • No.190 匿名

    15/01/17 13:39:23

    >>189
    ワクワク。早く続きみたい

  • No.189 匿名

    15/01/16 23:51:04

    恵が二度目の絶頂を迎えた直後、浩介は素早くスキンをつけ、ズブズブとゆっくり挿入した。

    恵は痛がることなく浩介の逸物を受け入れている。
    恵の腰を持ち上げ、恵の目線の高さに合わせると、
    『目開けてごらん?』
    と言って
    『ほら、入ってるね~パックリくわえてや~らしっ』
    と羞恥心を煽った。

    自分の太股の上に恵のお尻を乗せ、恵の上半身を起こした。
    座ったまま抱き合い、そして浩介は恵を抱きしめたまま、ゴロンと仰向けに寝た。

    浩介を見下ろす恵。
    初めての体位で、どう動けばいいのかすら分からず固まっていると、浩介が恵の両肩を押し上げ座らせた。
    そして、恵の腰を前後に動かした。

    『こうやって、腰だけを前後に自分で動かすんだよ?』

    と教えると、手を離した。
    恵は腰を振った。
    グチュグチュといやらしい音が部屋中に響きわたる。
    恵は切ない吐息を漏らした。

    『気持ちいいの?』

    小さく頷く恵。

    『自分で動いて感じるなんて、いやらしいな~恵は。』

    浩介はニヤニヤしながらまたも羞恥心を煽った。

    恵は腰を止めた。

    『アァッンンッ…ンンン~ハァハァァン…』

    浩介が恵の腰を持ち上げ固定し、下からズプズプ突き上げた。

    恵は初めて突起ではなく中の気持ちよさを知った。
    浩介は腰を振るのを止めると起き上がり、恵を仰向けに寝かせると、乳頭を舐め回しながら突起をいじくり、奥まで突いた。

    恵は無我夢中で喘いだ。
    浩介と初めて繋がれた日には、想像すら出来なかった快感が、今まさに恵の心と身体を支配し、いつの間にか浩介との営みの虜になってしまっていた。

    浩介の逸物には、恵が絶頂を迎える度に、ピクピクと痙攣する秘部の振動が伝わり、ただでさえ狭いその中は、更に締まりを増すのだった。

    やがて高速ピストンで浩介も果てた。

    秘部の愛液を綺麗に拭き取ると

    『次回はフェラを覚えましょうね!』

    と浩介が笑顔で言った。

    『フェラ?何それ?』
    『女の子が男にやる愛撫』
    『ふ~ん、そんなのあるんだ』

    洋服を着ながら興味なさげに恵が答えた。


    自宅近くまで浩介に送ってもらい、帰宅した恵は、夕食前にお風呂に入った。
    シャワーを浴びながら、まだ秘部に残る感覚に酔いしれつつ、
    (痛いのは初めての時だけなんだ…皆女の子は2回目から気持ちいいものなのかな?)
    と考えていた。

  • No.188 匿名

    15/01/16 23:11:05

    >>186
    気持ち悪い小説見てるんじゃないの、あなたたちに哀れみを届けにきたの!一緒にしないの!

  • No.187 匿名

    15/01/16 22:57:29

    寂しい飢えた女の集まり(笑)かわいそうw

  • No.186 匿名

    15/01/16 22:35:55

    >>184
    あんただって見てんじゃん笑

  • No.185 匿名

    15/01/16 22:35:20

    >>183
    はぁやばい超興奮。浩介好きw

  • No.184 匿名

    15/01/16 22:29:28

    恥ずかしくないの?w
    どんな顔して喘ぎとか書いてるのよww

  • No.183 匿名

    15/01/16 22:18:38

    乳頭から口を離し、そのまま舌を這いずらし、指で広げて剥き出しにした突起にしゃぶりついた。

    『んふっ…ゥアァァ…ンハァハァン…ゥゥン…』

    可愛い。だが、まだまだ小さい声に、浩介は舌を高速で上下に動かし、突起を刺激した。

    『アッアッンアッアァァ…んはっンンン~ッアッアッアァァン』

    浩介は内心ニヤリとした。
    既に潤していた秘部に指を入れると、ゆっくりと出し入れしながら、なおも突起を高速で刺激した。

    『ンハァアアア…アンッアッアッア~ンンン~ッ』

    恵の身体がビクンッビクンッと波打った。

    浩介は突起から口を離し、秘部に指を出し入れしながらニヤニヤと、いたずらっ子のような顔をした。

    『イッちゃったね』

    ハァァァ…ハァァァ…と吐息を漏らしながら恥ずかしそうな表情を浮かべる恵に、

    『気持ちよかった?ん?』

    と問いかけた。

    恵は恥ずかしくて、質問に答えることが出来ないでいた。

    『何で黙ってんの~?止めちゃおうかなぁ?』

    と言いながら秘部から指を抜き、愛液に濡れた指先で突起に触れた。

    恵の身体がビクッと反応した。

    『随分と敏感だね~馴れた?』

    突起をゆっくり上下になぞりながら、なおも問いかける。

    『どうして欲しい?言わないと止めちゃうよ?』

    指の動きをピタッと止めた。

    『…舐め…て…』
    『どこ?どこを舐めて欲しいのかな?』
    『今…触ってる…とこ…』
    『今触ってるとこって?』
    指の位置をずらしながら浩介は問いかけた。

    『…さっき…舐めたとこ…』
    『いっぱい舐めたからどこか分からないな~?自分で触って?』

    恵は羞恥な問いかけに恥ずかしさが抑えきれなかったが、勇気を出して、自分の突起を触った。

    『ソコ?』
    『うん…』
    『そこをどうしてほしいの?』
    『なめ…て…』
    『どんな風に舐めて欲しいの?自分で動かしてみて?』

    恵は困った。恥ずかしくて自分で触るだけでも勇気を振り絞ったのに、その上さらに動かせなんて…

    『どうしたの?教えてくれないと舐めれないよ?』

    恵はギュッと目を瞑ると、意を決して上下に動かした。
    浩介が突起と指の間に涎を垂らし、潤わせた。

    『ンンハァ…こう…やって…な…めて…ンンッ』
    『恵、俺の前でオナニーするなよ』
    『そん…な…』

    浩介は恵の指をどけると、再び高速で突起を刺激しながら秘部に指を今度は2本入れた。

    恵は、初めての時とは全く違う快感の波に、身を任せた。

  • No.182 匿名

    15/01/16 21:37:35

    『こうくん家って広いんだね』
    上着を脱ぎながら恵が感心したように言った。
    『あぁ、俺狭い箱みたいな家は嫌なのよ。』
    『そうなんだ~でも綺麗に片付いてるね~』
    浩介は恵にハンガーを渡した。
    『物が少ないから片付いてるように見えるだけだよ。何か飲むか?』
    『何があるの?』
    『お茶、コーヒー、水、牛乳、ココア、あ、紅茶もTeaパックあるから作れるぞ?あと…酒。』
    『ホットミルクココアがいい』
    『お子ちゃま(笑)』
    『いいでしょ~?』
    『はいはい!』

    浩介がキッチンに居る間に、ハンガーにかけた上着をラックに掛け、何気なく部屋のあちらこちらを見渡していた恵は、ふとソファーの下を覗いてみた。

    『あ~らら、や~らし~ぃ、こんなとこにAV発見!こんなの見てるんだ?』
    『おーい、勝手に見てんなよ』
    『何でAV見るの?』
    浩介はココアを運んできた。
    『それは、まぁ…所謂デトックスってやつかな?男は大変なのよ~溜まると。』
    『ふ~ん。いただきます。』

    ソファーに座りココアを飲みながら、しばしの沈黙が流れた。

    『見て欲しくない?AV。』
    『えっ?あ、いや…う~ん。』
    『見て欲しくないと思うなら、恵が頑張らないとだぞ?』
    『えっ?何をがんばる…ん…』

    恵が話し終わる前に、浩介が恵の口を自分の唇で塞いだ。
    恵は目を閉じた。
    浩介の手が、恵の髪を撫で、肩に触れ、優しく胸を弄り始めた。
    恵は一度経験したとはいえ、やはり心臓は高鳴り、緊張からか少し震えていた。

    浩介は唇を離すと
    『リラックスリラックス(笑)』
    と優しく笑いながら、恵をお姫様抱っこして、寝室へと移動しベッドに寝かせた。

    『今日は何でワンピースにしたの?』
    『可愛い洋服が他になくて…』
    『な~んだ、脱がせやすくする為じゃなかったんだ(笑)』
    『ち、違うよ~』

    浩介は再び恵にキスをした。唇を開かせ舌を入れ、濃厚な口づけを交わしながら、浩介は手をワンピースの下から入れ、背中に回してブラを外すと、胸を弄りながら乳頭を刺激した。
    唇を離すと恵の服を脱がせ、首筋から胸にかけて舌を這いずらし、乳頭を舐め回した。
    手は下へと移動し、下着の上から割れ目を何度かなぞり、そして脱がせた。

    浩介も服を脱ぎ、恵の脚の間から登場すると、左右の乳頭を順番に舐め回したり吸ったりしながら割れ目をなぞり、突起を刺激した。

    恵の喘ぎはまだまだ吐息程度だった。可愛い喘ぎ声を聞きたかった浩介は、

  • No.181 匿名

    15/01/16 20:55:24

    花山神社は、町外れの小高い丘の上にあり、地元の老人達の散歩ルートになっていた。古く、小さな神社は、神聖な雰囲気を醸しだし、参拝に訪れる客を静かに見守っているようだった。

    近くの空き地に車を止めると、浩介は静かにエンジンを止めた。
    車から降りた2人は、新鮮な丘の空気の中を、手を繋いで神社へと向かった。

    神社には、チラホラと参拝客が居たものの、声を出したら怒られそうなくらいの静けさの中、鐘の音だけが時折鳴り響いていた。

    浩介と恵は、賽銭を投げ入れると、鐘を鳴らし、二礼二拍手一礼に倣い、それぞれ願い事をした。

    『こうくんとラブラブな毎日を過ごせますように…』

    『今年こそは素敵な年になりますように…』

    お詣りを終えた2人は、神社の奥へと続く散歩道をゆっくりと歩いた。
    道の両側にそびえ立つ松の香りが、冬の匂いに混ざって清々しく漂っていた。

    散歩道は神社をぐるりと一周出来るようになっていた。再び正面に戻ってきた2人は、そのまま車へと戻っていった。

    車に乗り込み、エンジンをかけ、静かに走り出した。

    『おみくじがあれば良かったのにね。』
    『そうだな。でも良いとこだよな~』
    『うん、なんか正月早々、心が洗われたような感じだね。』
    『また来ような!』

    恵は笑顔で頷いた。

    車は街の中心部を走っていた。

    『お腹空いたな~もう昼だし、何か食べるか?』
    『うん!ハンバーグ食べたい!お節は甘くて好きじゃないから、朝ほとんど食べなかったんだ~』
    『しかし正月早々ハンバーグって(笑)恵らしいな』
    『ダメ?』
    『全然!』

    浩介は、車をファミレスに向かって走らせた。

    ファミレスでは、恵はチーズインハンバーグを、浩介はドリアを注文した。
    時々、一口交換しながら楽しく食事を終えると、

    『デザート食べたいな』
    浩介がポツリと呟いた。
    『めぐもパフェ食べたい!』
    『いや、そういうデザートじゃないんだよな~』
    『ん?何が食べたいの?』
    『恵。』
    浩介は恵の目を真っ直ぐ見つめながら言った。
    赤くなり下を向く恵。
    『だめ?』
    恵は下を向いたまま、首を横に振った。

    恵は、ファミレスを出てホテルへと向かうのだとばかり思っていたが、着いた先は浩介が一人暮らししてるマンションだった。

    部屋に入った恵は、ドキドキしながら深呼吸した。
    部屋中どこにいても、浩介の匂いがする。

    1LDK。一人暮らしにしては広めの間取りだった。

  • No.180 匿名

    15/01/16 19:09:36

    >>177
    宅配業者の続きも楽しみにしてます(^o^)

  • No.179 匿名

    15/01/16 18:23:58

    では、続きを再開させます!

    ――――――――――――――
    年が明けた。

    プルルルル…プルルルル…
    『はい?』
    『先生!あけおめ~』
    『…恵、浩介だよ。』
    『こ、浩介…さん、ことよろ』
    『ぶっははははは(笑)今年最初の初笑いをありがとな、恵(笑)』
    『だって~、ずっと先生だったし…呼びにくいよ~』
    『まぁいいよ、普段は先生でも浩介でもこうくんでも。』
    『こうくんって呼びたいかも』
    『ただし、Hの時は浩介以外は禁止ね!』
    『ふ~ん、分かった。』
    『恵、身体痛くないか?』
    『もう大丈夫だよ!』
    『初詣には行った?』
    『ま~だだよ!』
    『今日は元日だけど、親戚と集まりとかあるのか?』
    『集まりは毎年2日だよ』
    『今から出て来れるか?』
    『うんっ!』
    『じゃ、初詣行こうぜ!車で迎えに行くから、1時間後に駅前のスタバ集合な!』
    『は~い!』

    恵は急いでシャワーを浴び、髪を乾かしアレンジして化粧をすると、クローゼットの前で洋服を吟味した。
    散々アレでもないコレでもないとポイッポイッと洋服を散らかした結果、今日は、黒と薄ピンクのボーダーのニットワンピに焦げ茶のニーハイブーツとベージュのジャケットという組み合わせにしてみた。

    浩介も恵との電話を終えるとシャワーを浴び、髭を剃り、髪をセットして、濃いベージュのチノパンに黒のニット、グレーのダウンジャケットというスタイルで決めた。

    駅前のスタバでコーヒー片手に待つこと10分。
    恵が店内に入ってキョロキョロしている。
    『恵!』
    呼びながら手招きした。
    『こうくんゴメンね、待ったでしょ?』
    『10分くらいだし、今日はなんか…いつもより一段と可愛いから許す!』
    そう言うと、席を立ち恵の手を握りポケットに入れ、歩き出した。
    『何か飲むか?』
    『大丈夫』
    『そっか。』
    スタバから外に出て、駅前の駐車場へと歩き出した。

    助手席に恵を乗せると、静かにエンジンをかけた。
    『初詣、神社どこ行きたい?』
    ハンドルを握りながら浩介が聞いた。
    『八幡かなぁ?』
    『友達に遭う確率高いだろ?花山神社は?人少ないし来ても老人くらいだろ?』
    『お任せします。』
    『らじゃ~』

    車は静かに走り出した。
    晴れ着姿の女の子を連れた優しそうなお母さん、手を繋いで幸せそうに笑ってるカップル、親族の集まりのような団体、いろんな人を眺めながら、車はいつの間にか人の居ない丘の道を走っていた。

  • No.178 うん

    15/01/16 16:31:30

    >>176
    飛び入り宅配業者より主さんのが先に始めたんだし、内容も楽しいから主さん書き込んでよ~!!

  • No.177 飛び入り~宅配業者~

    15/01/16 15:45:06

    >>174
    大変申し訳ありませんでした!
    主さんさん、浩介再開お願いします!
    設定温めておきます。

    皆さん読みにくくして本当にすみませんでした

  • No.176 匿名

    15/01/16 15:10:46

    >>174
    飛び入り宅配業者来るか来ないか解らないのに待っていても、、、
    主さん再開してください

  • No.175 匿名

    15/01/16 11:36:12

    >>163
    浩介に惚れそうw

  • No.174 匿名

    15/01/16 08:47:58

    読みにくくなってしまうと思うので、飛び入り宅配業者さんの小説が終わり次第、浩介と恵の物語を再開させていただきますねm(_ _)m

    飛び入り宅配業者さん、続き気になるので最後までお願いします(*^o^*)

  • No.173 匿名

    15/01/16 08:20:08

    >>171
    私は結構面白くてキュンキュンしてるんだけど。続き気になる!

  • No.172 匿名

    15/01/16 07:52:16

    >>171さんと同意!
    空気読んでー!

  • No.171

    15/01/16 07:42:34

    ねー
    飛び入り宅配業者じゃまー
    主さんのやつ読んでるのに、間に入ってきて読みずらい。
    空気読んでよ
    主さんのが完結したら書き込みするとか考えたら?

  • No.170 飛び入り~宅配業者~

    15/01/16 01:24:56

    一件目の配送終えて向かったのは
    …我が家だった。
    やっぱり、ゴタゴタに巻き込まれるのは嫌だよなと納得して荷台から降りた。
    旦那の重い荷物を一緒に運んでる間もお互い沈黙。
    お礼言わなきゃ!とエレベーター乗って気付いた時にはもうフロアに着いてた
    24階、今まで遅いと思ってたのに、今日は早く着くんだもん…

    恐る恐る玄関を開ける…
    「おせーよ!」
    旦那だ…
    後ろからすかさず「すみません、こちらのミスでお届け出来ず、申し訳ありませんでした」と彼が言う。「ミネラルウォーターサーバーの取り付け今からで大丈夫でしょうか?」
    と彼が言う。

    外面がよく、小心者の旦那は彼に全てお願いしていつもより早く出社した。

    旦那が出て私と彼二人っきり…

    私は子供や旦那が食べた物の片付けや、脱いだままの服をとりあえず片付けた。

    サーバーの取り付けをしていた彼が後ろから急に抱き締めてきた。

    「ずっとこうなの?幸せじゃないの?」と私に問いかけてきた…

    思わず頷いた。
    幸せって何かもわからず、結婚して子供を産んで。
    それなりに幸せだった。子供と接してる時は…
    でも妻として、女として幸せだと思えた事がない…
    私は旦那の家政婦。
    その思いは変わらない。

    彼は「別れる気は?」と聞いてきた

  • No.169 匿名

    15/01/16 00:07:42

    浩介の本性…楽しみです。
    恵もどんどん快感になり自然と喘ぎ声が…かな?
    次がどんなになるのか、わくわくします。

  • No.168 飛び入り~宅配業者~

    15/01/15 23:58:15

    私は「すみません、その荷物店頭受け渡しで今すぐ欲しいんです」と彼に告げると、「じゃあ車に乗せるよ、どこ?」と聞かれた

    あんなに重いものを抱えて持ってくつもりの私は、「…車ないんで、歩いて持って行きます…」

    「助手席はまずいんで、ここに乗って!」と荷物詰め込む部分に私を乗せてくれた。

    フレックス出社の旦那は10時頃出掛ける、子供は小学生で7時過ぎには登校。
    今8時過ぎ。

    子供がいない今帰っても居場所のない我が家…
    でも今は旦那のいない空間に私は荷台で荷物と揺られながら不思議にも安心感を感じていた。

    一つ目の配送先で荷台を開けた彼に「今すぐ送ったほうがいい?」と聞かれ、首を横に降った。
    「何時がいい?」聞かれ、「10時前…」と旦那が出掛けるギリギリの時間を伝えた。

    「わたった!今日は指定があまりないからこのあと俺もサボろうかな!」と言いながら彼は荷物を取ってドアを閉めた

    私のせいで、他人を巻き込んでると罪悪感でいっぱいだったけど、この人と少しでも長い時間一緒にいたいと思えた…

201件~250件 (全417件)

広告

*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。