携帯官能小説 へのコメント(No.168

  • No.168 飛び入り~宅配業者~

    15/01/15 23:58:15

    私は「すみません、その荷物店頭受け渡しで今すぐ欲しいんです」と彼に告げると、「じゃあ車に乗せるよ、どこ?」と聞かれた

    あんなに重いものを抱えて持ってくつもりの私は、「…車ないんで、歩いて持って行きます…」

    「助手席はまずいんで、ここに乗って!」と荷物詰め込む部分に私を乗せてくれた。

    フレックス出社の旦那は10時頃出掛ける、子供は小学生で7時過ぎには登校。
    今8時過ぎ。

    子供がいない今帰っても居場所のない我が家…
    でも今は旦那のいない空間に私は荷台で荷物と揺られながら不思議にも安心感を感じていた。

    一つ目の配送先で荷台を開けた彼に「今すぐ送ったほうがいい?」と聞かれ、首を横に降った。
    「何時がいい?」聞かれ、「10時前…」と旦那が出掛けるギリギリの時間を伝えた。

    「わたった!今日は指定があまりないからこのあと俺もサボろうかな!」と言いながら彼は荷物を取ってドアを閉めた

    私のせいで、他人を巻き込んでると罪悪感でいっぱいだったけど、この人と少しでも長い時間一緒にいたいと思えた…

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