携帯官能小説 へのコメント(No.170

  • No.170 飛び入り~宅配業者~

    15/01/16 01:24:56

    一件目の配送終えて向かったのは
    …我が家だった。
    やっぱり、ゴタゴタに巻き込まれるのは嫌だよなと納得して荷台から降りた。
    旦那の重い荷物を一緒に運んでる間もお互い沈黙。
    お礼言わなきゃ!とエレベーター乗って気付いた時にはもうフロアに着いてた
    24階、今まで遅いと思ってたのに、今日は早く着くんだもん…

    恐る恐る玄関を開ける…
    「おせーよ!」
    旦那だ…
    後ろからすかさず「すみません、こちらのミスでお届け出来ず、申し訳ありませんでした」と彼が言う。「ミネラルウォーターサーバーの取り付け今からで大丈夫でしょうか?」
    と彼が言う。

    外面がよく、小心者の旦那は彼に全てお願いしていつもより早く出社した。

    旦那が出て私と彼二人っきり…

    私は子供や旦那が食べた物の片付けや、脱いだままの服をとりあえず片付けた。

    サーバーの取り付けをしていた彼が後ろから急に抱き締めてきた。

    「ずっとこうなの?幸せじゃないの?」と私に問いかけてきた…

    思わず頷いた。
    幸せって何かもわからず、結婚して子供を産んで。
    それなりに幸せだった。子供と接してる時は…
    でも妻として、女として幸せだと思えた事がない…
    私は旦那の家政婦。
    その思いは変わらない。

    彼は「別れる気は?」と聞いてきた

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