携帯官能小説 へのコメント(No.167

  • No.167 飛び入り~宅配業者~

    15/01/15 23:36:00

    彼と特別な仲になったのきっかけ…
    それは皮肉にも旦那だった。
    旦那はいつでも自分勝手。私なんて妻じゃなく、母親兼家政婦としか思ってない。

    ある時大きな荷物が旦那宛に届いた、代引きで。
    それを届けてくれたのが彼だった

    私は持ち合わせがないため受け取ることがなできないことを平謝りして、たまたまあった栄養ドリンクを彼に渡した。
    重いものを持ってきたのに、受け取らずにまた営業所に持ち帰る事が申し訳なくて。

    彼は「気使わせてすいません!再配達でしたら遠慮なく連絡下さい!」と営業所の連絡先が載った紙をくれた
    そして,30㌔はある荷物をヒョイと持ち上げて去って行った。

    その夜、旦那が怒鳴った。
    あの時の荷物を受け取らなかったことに対してひどく怒って、押された拍子に壁に顔をぶつけた

    代引きで高額だから受け取れなかった事を話しても聞いてくれず、朝イチで営業所に取りに行けと家を追い出された。
    何度もドアを叩いても開けてくれない…
    子供たちも寝ている…
    しかたなく近くの公園で夜を明かし、朝営業所に向かった。

    そこに彼がいた。

    私の顔を見てびっくりした顔で、「どうしたんですか?」と言って
    あぁ昨日ぶつけた時に痣出来たんだと思ったのと同時に、私の顔を覚えててくれたんだ…と嬉しかった。とっさに「転びました笑」と笑おうと思っても上手く笑えず、逆に涙が出てくる。
    どれくらいの時間がたったのかわからない、でも彼は側に居てくれた。

    彼は今から配送に出掛ける。
    私が事務所で手続きしようとすると、「待ってて」と言って
    旦那宛の荷物をトラックに乗せた。

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