携帯官能小説 へのコメント(No.95

  • No.95 匿名

    15/01/10 12:32:31

    ―夏恋物語―

    夏!
    夏と言えば海!
    海と言えば湘南江の島!

    キター!!江ノ島!!

    俺は彼女ナシ寂しいフリーの男4人で、素敵な恋を見つける為に、江ノ島に来ていた。

    俺は内藤圭介。
    大学を卒業したばかり、4月生まれで23歳だ。
    よく、顔がDAIGOに似てると言われる。性格はチャラくはないが真面目でもない。

    一緒に居る仲間を紹介しよう。

    高校時代からの親友。
    長谷部勇貴。同じく4月生まれで23歳。コイツは山P似の男前な顔をしてるが、色が黒すぎ…焼きすぎ…チャライ外見だが中身は一途で真面目だ。

    後の2人は大学のサークル仲間だった。
    中島智宏。コイツは確か今月誕生日で23歳だったはず!背は高くないがTOKIOの長瀬似の濃い顔をしている。気さくで優しい男だ。
    岡田潤平。この男はチャライ!下半身の赴くまま…AVが服着て歩いてるような奴だ。外見は…若い頃の出川。(出川さんスミマセン。絶対出川さんの方が良い男です!)
    イケメンではないが、本当にモテる。悔しいくらいモテる!だから俺はコイツが嫌いだ。

    こんな4人で、素敵な恋を見つけるぞ!と意気込んで、VIVA江ノ島!って来てみたはいいが、見る人、歩く人、すれ違う人…どこ見てもカップルだらけ!!それか、家族連れ…

    なんなんだ?コレは!!

    俺たちは、とりあえず砂浜まで下りて行った。

    パラソルを立て、シートを敷き、イチャイチャと日焼け止めだかオイルだかを塗ってるカップルを横目に、俺たちは無言でシートを敷いた。


    智宏『海入ろうぜ!』

    その一言で、俺たちは童心に返るべく、海の中にバシャバシャ入って行った。

    ギャハハハ~オリャオリャ~水の掛け合い合戦をしながら騒ぐ俺たち。
    …ガキだよ、悪かったな。

    勇貴『くそ~ショッペェ、潤平!水掛けすぎなんだよオマエは!』
    潤平を3人で集中攻撃していた。

    ―その時だった!

    俺の目に、それは飛び込んできた!
    女の子だけ、4人組!!
    近くに男が居る気配もない!

    圭介『オイッ!!』
    勇貴の肩をペシペシ叩いた。
    勇貴『なんだよ?』
    圭介『あ、あれっ!あれ!』
    俺の指差す方を全員で見る。

    キター!VIVA江ノ島!

    本当に近くに男が居ないのかを確認すべく、しばらく様子を見ていた…

    潤平『居ない!男は居ないな!』
    そう言うと女の子達の方へ近付いていく潤平。

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