携帯官能小説 (8ページ目)

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.67 匿名

    15/01/08 21:06:10

    三十路さん(*^o^*)

    実は私も官能小説書いたのは今回が初めてです(笑)

    三十路さんのを読んだ感想は、率直に申し上げますと…、大人!です。
    表現方法や言葉選びが、私には全く無い分野で、すごく勉強になりました!
    自分の作品を読み返すと、なんだか高校生大学生向けというか、何か幼い感じがしました(>_<)
    私自身の年齢は33なんですけど…
    幼さの原因は、言葉の選び方や表現力が、少女マンガの読み過ぎってとこですね、多分(笑)

    次は、舞の続編ではなく
    (ネタ切れですm(_ _)m)
    リクエストにあった
    ・3P
    ・オナ
    ・年下ドS男
    を入れて書きたいと思います(*^o^*)

    次回も、またよろしくお願いしますm(_ _)m

  • No.66 三十路

    15/01/08 15:08:14

    官能恥ずかしいー〃〃〃〃
    sex描写は初めてです。 もしかしたら、某トピのママさんの描写と似通ってしまってたら申し訳ないです。(__)〃〃
    主さん、失礼いたしました~。

    お口直しに ぜひ 舞の続編お願いします。
    お粗末さまでした。(^o^;)

  • No.65 三十路 つづき

    15/01/08 15:03:50


    階段を降りると、ズボンを履き終えて、ソファに腰をおろしてテレビを観ている旦那がいた。

    シャツを渡す、
    気づくと、シャツを手に取る旦那の手を 掴んでいた。
    私より一回り大きな手を きゅうっと握りしめる、
    「 … したい …」

    思わず、口にでる…。
    小さな声で、俯き、目を潤ませながら。

    「 ふう 」
    旦那から タメ息が もれる。
    呆れられるのは いつもの事だ、。

    「 いいよ。 すぐ 終わらすよ」

    思わぬ返答に 思わず舞い上がりそうになった。
    「うん! !」
    輝いた眼に喜びの表情を 隠せないまま、
    旦那の 肌着を 両手で まくりあげていく…。

    見慣れた乳首が 明けましておめでとうしている。

    お腹をすかせた乳児のように、私は乳首に吸い寄せられ、夢中で舌を這わせた。湿らせたくちびるを つけ、舌を絡ませる。 左手で もう一方の乳首を弄ぶ。

    柔らかくなって 上下ころころ動く舌と 一緒に 思わず吐息が漏れる

    乳首から口を離さないまま左手を少しずつ 下にずらして、旦那の ズボンの チャックを さげた、

    パンパンに 膨らんだ 逸物が 、見なくても 手触りで伝わってくる

    「 ビンビン だ ね。」
    くすっと 笑みが こぼれた。

    少し 睨まれた様な気がした。

    「 乗っていい? 」

    ワンピースの下のショーツを脱ぐと、自分で自分の 陰部を確かめた。
    グショグショだ。
    20代後半を過ぎたあたりから 、本当にすぐに濡れるようになっていた。
    濡れすぎて困る…

    ぬる、ぬると
    ゆっくりと、ゆっくり膣に当てながら、前後に動かす。

    呼吸が荒くなる、、

    膣の奥の奥の入り口が 早く早くと
    急かしているように、きゅうっと萎み、今か今かと 挿入を 待っている。

    ズプ

    頭を ゆっくりと 膣で くわえこんだ。
    旦那の上に股がった膝に、ぐっと力が入り、お尻もきゅっと引き締まった
    思わず 背中が 弓なりにのけ反る。
    乳首が ピーンと立ち、 膣からクリに、クリから全身に、 快感の 電流がかけ走った。
    びりびりと背中に 震慄が のこる
    膣の奥が 、きゅうっと萎み、
    亀頭を 吸い付けた。

    次の瞬間。
    弛緩 してしまった。
    吐息だけが 虚しく残る

    「 もういったの? 」
    また、 侮蔑の 視線が 、朽ち果てた後の みすぼらしい体に投げられた。

    気まずい表情を 下におとす。

    座っていた 旦那が腰を上げると、床についていた 私の太股を 大きな手で持ち上げた。

    そのまま体が倒れる。
    「いれるよ」
    野太い声と共に、パンパンに膨らんだそれが、ゆっくり入ってきた。

    いった後の敏感な体が 耐えられずに思わず後退りするも、
    お尻をしっかりと 片方の手で押さえられている。

    ぅぅぁんっ ぅうっ
    声が 漏れだし、足首が ピンと伸びつる。

    ぬぷぷ 、と
    膣いっぱいに拡がった入り口を擦りながら、 さらに奥に入ってくる。

    はぅぁぁああ っ んんっ

    襲いくる痛みと 堪えきれない 快感
    に身体中を 突かれながら。

    思わず 空を掴む
    顔が歪み、みぎに、ひだりに首がうねる

    入れたまま、ひとしきり悶えた後、

    ゆっくりとピストンがはじまる
    すぐに私のGスポットに 的あてがなされ、
    早く なるピストンに
    2度目の絶頂を迎えようとしていた

    ぁあああっ

    堪えきれないこえが 身体から 鳴っている
    空を掴むように もがきあがいていた私の手が 旦那の 上腕を掴んだ瞬間、

    「 う、 でる」

    きゅうううううっと

    絶頂最中の私から 、駿速でぬき、お腹に 散乱させた。

    ヒクヒクと ひきつり、弛緩へと向かっていく私の体に生暖かい それが、降り注いだ。

    。。。
    おわり

  • No.64 三十路

    15/01/08 14:56:12


    ~ 姫はじめ ~

    昨夜降りつづいた 雪は止み、辺り一面を真っ白に 包み込んだ雪景色は、 雲1つない 明瞭な空の下で、陽に照らされ、煌々と存在感を放っていた。
    きたる年に 相応しい 清らかな朝だ。
    夫婦で新年の挨拶をおえ、 重箱に蓋をしめる。 お節料理の 甘味を口のなかに残しながら、目の前で 身支度を整えている男性に目がいく。

    出会った頃より、幾分老けた、中年の色濃さが板についてきたようだ。
    この人と 迎えたお正月は、いったい何回目だろう。

    「シャツ、 あっちの方がいいかな?
    どう思う?
    ちょっと持ってきて」

    パンツとシャツ姿の男性が 、当たり前のように用事を言ってきた。
    ああ、そうだ 私はこの人の妻なんだ。
    ときどき 分からなくなる。

    クローゼットに行き えんじ色のシャツを手に取ると 急いで主人のもとへ、持っていった。
    「これじゃないってば、ほんとお前一回で 通じないよね」
    「こないだ買った青いやつ」

    えー…
    使ってもらえなかった えんじのシャツを手に取りながら、少しムスッとした顔をわざと見せ、また小走りで駆け出した。
    我が家の王子様は ご機嫌斜めだ。
    仕方ないだろう。連日の忘年会明けの疲れきった体に今日は、新年の挨拶まわり、 断れない性格を すこし気の毒におもう。

    クローゼットの中にはいり、主人の香りの中に入ると、

    ふわっと、胸がつんのめった。

    下着の中でちくびが ツンと突っ張ってるのが わかる。

    さっき 口に含んだお屠蘇のせいかな? 顔が 少し 上気している。
    これから忙しくなるのに…

    催した気持ちを 抑えながら、紺色のシャツを手にとり 階段をかけ下りた。

  • No.63 三十路

    15/01/08 14:48:33

    本編とは逸れますが、ここ読んで、ムラムラ書きたくなってしまったので、少し書いて見ました。主さんとコオロギさんのように、上手ではないし、キュン所も全くないのですが、 官能初挑戦です。
    よろしくお願いしますm(__)m

  • No.62 匿名

    15/01/08 13:29:04

    年下どS男希望

  • No.61 匿名

    15/01/08 13:12:08

    新作も期待。

  • No.60 匿名

    15/01/08 13:06:23

    オナも書いて

  • No.59 匿名

    15/01/08 13:03:43

    3Pで頼む~

  • No.58 匿名

    15/01/08 13:00:13

    遡って読んだー。ヤバい濡れてる…

  • No.57 匿名

    15/01/08 12:56:18

    洋平としたい…

  • No.56 匿名

    15/01/08 12:48:52

    ギャグ?
    文才なくて残念…

  • No.55 匿名

    15/01/08 10:04:35

    ―6月、雨の降る土曜日。
    今日は舞と水族館デート!
    待ち合わせ時間から10分遅れて舞が来た。
    目が潤んでる…色っぽい。
    1本の傘に入ってるから、濡れるよって、腰に手をかけたら、舞が変な声出すからいけないんだよ。

    そんな声出されたら、水族館どころじゃないし。


    『んやぁぁぁぁん…アァアッ、ンンッ~あっイク~ん』

    ほらね、こうなるの。

    今日も俺のモノは舞を沢山沢山感じさせている。
    H終わったら、今度こそ水族館行こうな、舞!


    『んはっアッアッ、アァァン…あっイッイッあ~イク~!!』
    ポルチオとクリのW攻め、本当、これだけで何回イクんだか…舞は敏感すぎて可愛い!

    あー俺マジ幸せ!
    テクニシャンになって良かったぁ~(*^o^*)

    ―完―

  • No.54 匿名

    15/01/08 09:54:45

    ピンポーン♪
    舞の家のチャイムを鳴らした。走って来たからなのか、緊張してるからなのか、俺の心臓の音がやけにうるさい。

    ―カチャ
    玄関のドアが開いた。俯いたままの舞が立っていた。
    俺は瞬時に抱きしめたくなったが我慢して、とりあえず部屋に入った。

    半年前と特に何も変わらない舞の部屋。

    舞は2人掛けの座位の低いソファに座った。俺も隣に座った。

    洋平『舞、どうしたんだよ?何があった?』
    舞『啓太と別れたの。』
    俺は心の中で思わずガッツポーズした。
    洋平『え?別れた?何で別れちゃったの?』
    舞『私、最低なの。啓太と付き合ってるのに、Hする時は無意識に洋平を求めてたの。啓太も洋平のテクニックを真似ようと努力してたみたいなんだけど…私が物足りなくて段々SEXレスになっちゃって。でね、昨日、大学近くのラブホから、啓太が知らない女と出て来てさ、鉢合わせしちゃったの。で、今日大喧嘩して別れたの。』
    洋平『舞は俺が好きなの?』
    舞『分からないの。洋平自身が好きなのか、洋平のテクだけが好きなのか…』
    洋平『啓太が俺と全く同じテクニックを身に付けて、俺と全く同じように舞を感じさせてたとしたら、SEXレスにはならなかった?』
    舞『…なってたと思う。』
    洋平『それは何で?』
    舞『啓太だから。』
    洋平『舞?俺は、身体から始まる恋愛も沢山あると思ってるよ?テクニックだけ身に付けたって、身体の相性と心の相性が合わなきゃ、苦痛になってくのは当たり前じゃないかな?』
    舞『洋平は私のこと好きなの?』
    洋平『好きだよ、大好き!いや寧ろ愛してる!俺の人生はいつも舞で決めて来た。高校も大学進学も、舞がそこに行くからってだけで決めてきた。他の女を沢山抱いてきたけど、それはテクニックを身に付ける為のただの勉強だった。他の女を抱きながらも、考えるのは舞のこと、浮かぶのは舞の笑顔、頭の中も心の中も、17年間いつも舞のことしかなかった。俺は舞が自分の傍で幸せそうに笑ってくれたら、それだけでいい。舞…』
    舞は洋平にキスをした。
    洋平は少し唇を離すと
    『好きだよ。』
    と呟いた。
    そして、舞にキスをしながら、ソファから床に移動し、舞の身体を触りながら長く甘いキスをした。


  • No.53 匿名

    15/01/08 09:00:42

    ~俺がテクニシャンになるまで【番外編】

    『んはぁ、んん~…うう~ヴヴヴ~ん…もう!痛い!止めてよ!ただグチャグチャにかき回せば感じると思ってんの?バカ!下手くそ!AVの見すぎ!』

    な…何だよ、ムカつく!


    俺の名は渡辺洋平。
    現在、高校2年生。
    身長178cm、体重60kg、自分で言うのもナンだがそこそこのイケメン。
    元から穏やかな性格の俺は不思議なくらい何故かモテる。女が途切れることはない。…が、何故か1回切りが多い。続く女は居ない。

    今日ナンパしてホテルに連れ込んだ…までは良かったが、前戯中に上記のように怒鳴られ、生殺しの刑。初めての経験だった。

    俺は悔しさでイッパイになった。AVの見すぎとまで罵られ、これじゃダメだと…俺はその日からAVを捨てた。
    女の体験談が本音で書かれている雑誌を買い漁り、読みまくった。
    ネットで女が感じる穴の中のポイントを知った。

    何度となく、ナンパで掴まえた女達で実験した。

    経験人数…数え切れない。

    そして俺が身に付けたテクニックが膣イキのオーガズムだ。
    俺がテクニシャンになってから、約9割の女は俺の膣イキのテクニックの虜になってくれた。

    これで、俺は長年片思いしてきた舞を、抱くチャンスを伺い続け、舞が東京の大学を受験すると聞くやいなや自分もそこに進学を決めた。

    俺の人生は、舞で決まる。

    大学3年の冬、とうとう俺は舞を手に入れることが出来た!

    だが、舞は結局、彼氏のところに戻ってしまった。

    ショックを受けた俺は、舞の住むアパート近くに借りてたアパートを引き払い、少し離れた場所に移り住んだ。

    年が明け、大学のキャンパスで偶然、舞の姿を目撃した。幸せそうだ。
    俺は胸が痛かった。

    春。大学生活も残り1年となった。就職に向けて本格的に皆が動き始める。
    俺もそろそろ就職先の希望を固めなければ…
    6月に入ってすぐに、久しぶりに舞から着信が来た。夜なのにテンション上がる俺。
    『もしもし?』
    舞『洋平?ごめんね、急に電話したりして…』
    洋平『どうしたんだよ、元気ないな、何かあったか?』
    舞『洋平、今から会えるかな?』
    洋平『家行こうか?』
    舞『うん、待ってる』

    俺は身支度を数分で整えダッシュで駅に向かった。

    舞の家まで8駅。こんなとこに引っ越すんじゃなかったな…と、今更後悔した。

  • No.52 匿名

    15/01/07 23:34:23

    主さん、また書いてください。エロい新作楽しみに待ってます。

  • No.51 匿名

    15/01/07 22:16:16

    え?なんで最後洋平とデートしてんの?
    もっと長く続けて~(;д;)
    色々気になるよー。

  • No.50 匿名

    15/01/07 21:52:24

    皆で協力しあって…とか言いながら、ほぼ私1人で書き上げてしまってスミマセンm(_ _)m

    これを読んだ皆さんが、お楽しみ頂けてたら幸いです♪

    また気が向いたら、新作作りたいと思います。

    ありがとうございましたm(_ _)m

    感想やアドバイスなど、くださると嬉しいです。

  • No.49 匿名

    15/01/07 21:45:59

    【次は~〇〇駅~〇〇駅~お降りの際は…】

    ハッと我に返った舞。
    目的地に着くまでに回想していたせいで、舞のパンティの中は濡れていた。
    マンはズクンズクンしている。

    電車を降りて改札口を抜けると、そこには洋平の姿があった。


    6月…雨の降る中、今日は洋平とデートだ。

    舞『洋平~』
    洋平『舞、遅いぞ!』
    舞『ごめんね~寝坊した』
    洋平『舞?何でそんな目ぇウルウルしてんの?何かあった?』
    舞『なっ何もないよ!ほら行くよっ!』

    洋平は、舞と啓太が付き合うことになったのがショックで引っ越しをした。
    あのまま近くに住んでたら、今日は一緒に電車に乗っていただろう。

    1つの傘に入って歩く舞と洋平。
    洋平『舞、濡れるぞ』
    舞の腰に手をかけた瞬間、舞は『あぁっ』いやらしい声を出してしまった。
    両手で口を塞ぐ舞。
    洋平は、ニヤッと笑うと、行き先を水族館からホテルに変更した。

    舞が気絶してしまうほどの激しいSEXをするつもりのようだ。

    ―完―

  • No.48 匿名

    15/01/07 21:38:49

    主さん、すごい上手い!
    また3P希望!

  • No.47 匿名

    15/01/07 21:31:38

    終わり?

  • No.46 匿名

    15/01/07 21:29:14

    舞の家を出た啓太と洋平は、2人で居酒屋へと向かった。

    3Pをして意気投合したのか、仲良くなった2人。

    他愛もない話をしながら、居酒屋まで歩く道中、啓太の携帯が鳴った。

    啓太『舞だ。』
    洋平『シカトすれば?』
    啓太『もしもし?』
    洋平『って俺シカトかよ』

    洋平から離れる啓太。

    舞『啓太、ごめんなさい。私どうかしてた。』
    啓太『うん、で?』
    舞『今1人になって考えてたら、私啓太にすごく酷いことしちゃったなって反省したの。』
    啓太『うん、俺危うくお縄にかけられるとこだったね(笑)』
    舞『私ね、啓太にお金請求されたことに凄く動揺しちゃってね、洋平にお金借りようと思って連絡したの。』
    啓太『そうだったのか』
    舞『最初はね、プレゼント代を奮発して食費がなくなったって嘘ついたんだけど、すぐ見破られてね』
    啓太『うん』
    舞『金払ってまで付き合いたいほど好きなのか?って、そいつのSEXは金払いたくなるほど良かったのか?って言われて【うん】て答えたの。そしたら目を醒ませって、俺が目を醒ませてやるって言われて、キスされたの。』
    啓太『うん』
    舞『最初はね、無理矢理だったし、お金借りる立場だしって、諦めたんだけど、俺が忘れさせてやるよって言われて、お金のことで動揺してたから平常心じゃなかったし、私を解ってくれるのは洋平しかいないって勘違いしちゃったの。それでHしたらヤバくて…』
    啓太『確かにアイツはすげぇテクニシャンだったな』
    舞『それで、Hに溺れて好きなんだと思っちゃったんだなって、今本当に冷静に考えたら、私、洋平は幼なじみで危機感も何もなかったから、そのギャップにビックリしただけだったんだと思ったの。私が本当に好きなのは洋平じゃなくて啓太だったんだって。今更かもしれないけど。』
    啓太『洋平には何て伝えるの?』
    舞『そのまま伝える。』
    啓太『今代わるよ。』

    舞は洋平にも同じように伝えた。
    洋平は、仕方ないといった様子で電話を切った。

    それから半年ほど、啓太と付き合ったのだが、舞の中では、やはり洋平とのSEXが忘れられなかったのだろう…

    啓太も洋平のテクを真似ようと努力したのだが、至らなかった。

    最後は喧嘩別れになってしまったが、啓太との恋愛は、それなりには楽しかった。

  • No.45 匿名

    15/01/07 19:15:58

    舞は部屋で1人で考えていた。
    自分は本当にSEXの快感だけに溺れ、恋と勘違いしたのだろうか?…と。

    啓太との初デートに漕ぎ着けるまでのことを思い返してみた。
    何故、啓太に恋をしたのか?
    大学のキャンパス内で、たまたま友達に会いに来ていた啓太とぶつかった。
    尻餅をついた舞を、ごめんねと謝りながら優しく手を引っ張り立たせてくれた啓太。
    落ちたノートを広い、汚れてもいなかったが表面をササッと払い、手渡してくれた。

    その時の啓太の優しい笑顔にキュンとなった舞。

    後日、偶然にも近所のコンビニで啓太と遭遇した舞。
    思わず話しかけたら、ちゃんと覚えてくれていたことに感動したんだった。
    そこで即座にアドレス交換して、まずは友達から…というスタートだった。
    2人きりで会うことはなかったが、飲み会の席で頭を撫でられたり、たまに舞のバイト先のファミレスに仲間と来たり…

    メールのやり取りを続けるうち
    【舞ちゃん可愛いね。マジ舞ちゃんと一緒に居ると楽しいよ】
    と啓太から言われ、
    【彼女になりたいなぁ】
    と送ったところ
    【彼氏になりたいなぁ】
    と返信があったのだった。

    そして、クリスマスまで数週間という日に初めてデートをすることになったのだ。

    (私、自分から好きになったくせに、洋平のSEXテクに溺れて、なんて酷いことしちゃったんだろ?お金のことだって、冗談だって言ってたし、大体、請求を真に受けずに、あの場で何か言い返せば良かったのよね…)

    それなら…何故あんなにも洋平が好きだと思えたのか?

    やっぱりSEX?
    お金請求されて戸惑って、最初は無理矢理のキスで、もうどうでもいいって諦めたんじゃなかった?
    幼なじみだから、私のことそれなりに理解してるのは当たり前なのに、私のことを解ってくれるのは洋平しかいないって勘違いしてたんだわ…
    平常心じゃなかったから…

    元はといえば、全部あの冗談が悪いのよ!
    冗談を言った啓太も、真に受けた私も。そこに付け込んだ洋平は、ただの悪魔だわ…

    舞は啓太に電話をした。

  • No.44 匿名

    15/01/07 15:55:09

    うわぁー洋平も酷いヤツだな

  • No.43 匿名

    15/01/07 15:48:56

    『ぃやーだめぇ~イク~イク~ぃあぁぁぁん』

    ビクンッビクンッビクンッビクン…

    尚も止めない洋平。
    イき続ける舞。

    舞の叫び声が部屋中に響きわたる。
    啓太は唖然とした。

    『あーもーだめぇーイック~』

    激しく身体を痙攣させる舞を見て、洋平はクリトリスへの刺激をやめ、高速ピストンをして果てた。

    グッタリ横たわる舞。

    後始末を終えた啓太と洋平は、勝手に飲み物を出し、2人で話し始めた。

    啓太『俺、負けたわ。洋平すげぇな。どうやったらあぁなるの?』
    洋平『秘密だよ。』
    啓太『舞と幼なじみって言ってたけど、初めて抱いたのっていつなの?』
    洋平『昨日が初めてだよ』
    啓太『マジで!俺と同じ日かよ!』
    洋平『ま、穴兄弟!これからも仲良くやろうぜ。3Pやったら、何か吹っ切れたわ。』
    啓太『俺も俺も!舞は彼女ってよりセフレにしたいタイプだって思ったわ。』
    洋平『じゃあ、やるときは3Pセフレでやろうぜ!』
    啓太『いいね~それ!』
    洋平『SEXだけで人を好きになるとか、理解出来ない。俺の17年間返せって思ったわ』
    啓太『マジ?17年?』
    洋平『4歳の頃から片思いだわ(笑)』
    啓太『その結果がセフレとか、マジ可哀想』
    洋平『ダロ?可哀想…俺』

    舞『セフレ?冗談でしょ?やめてよ。』
    啓太『これはマジだよな?』
    洋平『マジマジ。』
    舞『彼氏にならないなら帰ってよ。』
    啓太『いいじゃん、セフレにしとけば、俺とも洋平とも何なら3Pもいつでも出来るんだぜ?』
    舞『……………』
    洋平『舞はSEXだけが好きなんだろ?』
    舞『違う!私は洋平が好きなの!』
    洋平『だったら、俺彼氏で啓太セフレで良くね?そしたらまた3P出来るし』
    啓太『3Pにハマったか』
    洋平『面白かった(笑)』

    舞『2人とも帰って!』


  • No.42 匿名

    15/01/07 15:47:39

    脇腹殴って気絶させるとかないわー

  • No.41 匿名

    15/01/07 15:21:49

    啓太は左手でマンを広げ、クリトリスを剥き出しにして、舌先を上下に高速で動かした。
    昨日はされなかったテクニックに、舞は腰が砕けそうになるほど感じた。
    右手の指は、Gスポットを外れ、子宮口の周りを刺激している。
    ポルチオ同様の快感が舞を襲う。

    『あぁっハッ…ハッ…んあっあっんん~』
    舞の喘ぎ声が一段と大きくなった。

    『ハァ~んん~あっ、イク~ん~だめぇ~』

    ビクンッビクンッ身体を震わせて舞は果てた。

    啓太のモノが舞の中に入ってくる。ジワジワと…根元までゆっくりと。
    やはり先端はGスポットに狙ったかのようにピンポイントで当たる。
    啓太はゆっくりとピストンし始めた。

    強弱をつけながら、Gスポットめがけて突き上げられる。

    舞は声で答える。

    洋平はギュッと目を瞑った。
    舞が他の男に感じさせられイかされる姿を、これ以上は見たくなかった。
    (舞は、俺が好きなんじゃなく、俺のSEXが好きなんだ…俺がテクニシャンじゃなければ、啓太と続いてたんじゃないのか?)
    心の中で、自問自答する洋平。
    (テクニシャンって…俺はバカか。)
    自問自答しながらも自分にツッコミ、アホらしく感じた洋平は部屋から出て行こうとした。
    その時だった。

    『んあっはっようっへー、洋平』
    舞が叫んだ。

    洋平が振り向いた。

    舞は目を瞑ったまま、啓太とSEXしてるのに、洋平を求めている…

    啓太『入れろよ』

    啓太は舞の中からモノを抜いた。

    舞は洋平にフェラをして、完全に勃たせた。
    洋平はバックから挿入。
    啓太は仰向けに寝て、舞にフェラをさせた。

    上の口も下の口も、モノでいっぱいの舞。
    洋平はクリトリスをいじりながらバックで攻める。
    舞は啓太へのフェラが時々愚かになったが、啓太は舞の頭を掴み、フェラをさせた。

    バックから今度は啓太と騎乗位になり、洋平にフェラをする。
    下から突き上げられる舞。もう内心やっつけ仕事だ。

    洋平へのフェラを一度中断させ、正常位に戻り、啓太が果てた。

    洋平は舞の中にゆっくりと挿入。昨夜と同じように、そのまま静止した。

    啓太『動かないのか?』
    洋平『まぁ見てろよ。』
    ジワジワと奥に奥にゆっくりと動かす洋平。
    啓太は不思議そうに見ている。

    舞が徐々に喘ぎだした。
    喘ぎ声が叫び声のようになった。
    ジタバタ暴れる舞。
    すかさずクリトリスを剥き出しにして刺激する洋平。

  • No.40 匿名

    15/01/07 14:36:01

    パトカーに乗せられた舞を静かに見送る啓太。

    『舞…』
    そっと呟いた啓太の頬を伝う涙が、悲しく光っていた。

    警察署では洋平が舞の帰りを今か今かと待ちわびていた。

    舞が帰ってきた。
    優しく抱きしめる洋平。
    安堵の涙を流す舞。

    そこに警察からの恐ろしい一言が、2人を現実に引き戻した。

    ―啓太がストーカーになる恐れがある。逆恨みされないためには、きちんと話し合うべきだ―と。

    警察署からの帰り道。
    沈黙が続く2人。
    繋いだ手に、ギュッと力を入れた洋平が切り出した。
    『今から啓太を呼び出して、3人で話そう。』

    舞は啓太を呼び出した。

    舞の家に集まった3人。

    沈黙が部屋の空気を一層重くさせている。

    舞『啓太、ごめんなさい。でも、順番は違えど私は洋平を好きになってしまったの。だから、別れてください。』
    啓太『洋平に抱かれたから好きになったの?』
    舞『そ、それは…』
    洋平『きっかけは何であれ今は俺を好きだと言ってるんだから、潔く諦めろよ。』
    啓太『洋平、俺と勝負しないか?』
    洋平『勝負?』
    啓太『あぁ、どっちがより多く舞をイかせられるか。』
    舞『ちょ、やめてよ』
    啓太『舞は気持ちいいHを恋だと勘違いしてる。より沢山感じさせれば舞は簡単に転がせれる。』
    洋平『分かった。俺に勝つ自信があるんだな?』
    啓太『あるよ。』
    洋平『言い出しっぺは啓太だから、先にやれよ。』
    啓太『後からだと、より敏感になってるだろうしな。お前狡いな…』

    そう言いながら上着を脱ぐ啓太。
    舞『ちょっと、勝手に決めないでよ!私はまだ何もOKしてな…』
    啓太に唇を塞がれた舞。
    啓太はキスしたまま舞の服を脱がせていく。
    乳房を愛撫し、乳首を刺激する。
    舞は洋平に見られているという恥ずかしさもあってか、一段と敏感に反応してしまう。

    啓太の口が舞の乳首を愛撫し始めた。啓太の右手は舞の割れ目を直接なぞっている。
    脚を開かせ愛液でクリトリスを刺激する。
    『んはぁ、ん…あっあぁ』
    切ない声を上げる舞。

    それをじっと見つめる洋平

    舞は洋平を見ないように、静かに目を閉じた。

    啓太は昨日と同じように、穴に指を入れ、かき回すように動かしながら、Gスポットを刺激し始めた。
    気持ち良いが、何か物足りなさを感じる舞。
    喘ぎ声は小さくなる。

    啓太はクンニをし始めた。ネットリと絡み付く唾液。舞の声は激しくなった。

  • No.39 匿名

    15/01/07 13:01:49

    (;´д`)官能シーンないやん

  • No.38 匿名

    15/01/07 10:58:27

    車の中で泣きわめく舞に啓太は
    『舞、ちょっと落ち着けよ、何もしねーから。』
    舞『洋平、洋平…(泣)』
    啓太『クソッ、何なんだよ、彼氏は俺だろ!ふざけんなよなマジで!』
    舞は啓太を思いっ切り睨みつけた。そして
    『あんたなんか大嫌い!早く洋平のとこに帰してよ!洋平との時間を邪魔しないで!』
    啓太『水族館…行こうよ』
    舞『あんたとなんか行きたくない!洋平と行きたい!』

    啓太は、どんなに罵られようがお構いなしに車を走らせていた。

    車が走り去った後洋平は、警察に車両ナンバー、車種と運転手の名前が【啓太】であること、彼女を連れ去られたことを通報していた。
    通りがかった近所の住人に助けられ、何とか正気を取り戻した洋平は、舞の携帯に電話をした。

    プルルルル…プルルルル…プルルルル…
    なかなか出ない。心配になる洋平…と、その時!
    『ハイ?洋平くん何か用?舞なら啓太に抱かれて昇天しちまったぜ(笑)』
    洋平『啓太、舞を出せ!』
    啓太『だから、舞は昇天しまくって気絶…』
    洋平『舞と喋らせろ』
    啓太『耳痛いよ、怒鳴るなよ、何もしてねーから』
    洋平『舞はどうした?』
    啓太『ちょっと助手席で大人しくしてもらってるよ』
    啓太は舞のミゾオチを殴って気絶させていたのだ。
    洋平『舞に何した?』
    啓太『だから、何もしてないって。じゃーね!』
    プツッと電話が切れた。洋平は再びかけ直してみるが、電源が切られていた。


    ~~ウーウー前の車止まりなさい、前の車、今すぐ止まりなさい。

    警察が啓太の車を止めた。

    運転席の窓を開けさせた。

    警察『突然ごめんなさいね、あなた啓太さん?免許証確認させてもらえるかな?』
    啓太『あ、ハイ。』
    警察『なるほど、岡村啓太さんね。助手席で寝てるのは、白石舞さんかな?』
    啓太『あ…は、はい。』
    警察『うん、あのね、渡辺洋平さんという方はご存知だよね?』
    啓太『……はい。』
    警察『自分が何をしてるか分かるかな?』
    啓太『でも舞の彼氏は僕なんです。』
    警察『舞さん本人が自らの意思で自ら望んでここにいるのかな?』
    啓太『…………』
    警察『拉致、誘拐の類なのは分かるよね?』
    啓太『俺、逮捕されるんですか?』
    警察『渡辺洋平さんからの要望で、舞さんを今すぐ無事に帰して、今後一切関わらないのであれば、逮捕までは望まないとなってます。』
    啓太『分かりました。』

    舞は警察の手で起こされパトカーに乗せられた。

  • No.37 匿名

    15/01/07 10:34:45

    わくわく、まだかな?

  • No.36 匿名

    15/01/07 07:42:04

    どうなるどうなる。気になるー

  • No.35 匿名

    15/01/07 01:11:29

    続きが気になるよ~。。

  • No.34 匿名

    15/01/07 00:40:40

    啓太『舞、どういうことだよ?誰だよコイツ!』
    洋平『あ~君が糞珍…あ、失礼。元彼くんか。』
    啓太『元彼?は?意味わかんねーし、舞!元彼ってなんだよ?』
    舞『昨日のお金請求で一気に冷めた。だから別れたい。』
    啓太『だから、あれは冗談だって』
    洋平『舞は昔から冗談通じない子なの。』
    啓太『昔から?お前舞の昔の何知ってんだよ?』
    洋平『俺は舞の幼なじみ。幼稚園時代からずっと一緒に育ってきてんの。ポッと出の男より舞のことは理解してるし、幸せにしてあげたい気持ちは昔から変わったことなんかない。失せろ!』
    啓太『幼なじみだか何だか知らないけど、まだ正式に別れてもない中途半端な状態で二股かけるとか、舞はそんな軽い女なわけ?』
    舞『別れる前に付き合っちゃいけないなんて、誰が決めたの?』
    啓太『誰が決めた?んなことどーだっていいんだよ!屁理屈だろ!俺は絶対別れない!舞!ちょっと来い!』
    舞の腕を掴み、歩き出す啓太。洋平は啓太の腕を掴み、舞の腕を放そうとしたが、振り返った啓太に思いっ切り顔を殴られその場に倒れた。
    その隙に啓太は舞を車に無理矢理乗せた。
    洋平は立ち上がり、後を追おうとするが、啓太の顔面パンチのせいで頭がクラクラし、足下がおぼつかない。

    …啓太は車を発進させた。

  • No.33 匿名

    15/01/06 23:24:14

    啓太さっさと帰らんかい。

  • No.32 匿名

    15/01/06 23:16:51

    3Pか~?たのしみ

  • No.31 匿名

    15/01/06 23:15:10

    3ピーかな? ワクワク

  • No.30 匿名

    15/01/06 23:00:20

    翌朝、目を覚ました舞の視界に、洋平の寝顔が飛び込んできた。
    裸のまま、洋平の腕枕で寝ていたことに気付いた舞。
    洋平も目を覚ました。

    洋平『おはよう。』
    舞『お、おはよう!』
    洋平『何緊張してんだよ(笑)可愛いな~舞(笑)』
    洋平は優しくキスをした。

    舞『シャワーしてくるね』
    洋平『俺もあとで借りる』
    舞『うん』

    舞はシャワーを浴び始めた。
    シャンプーをしていると、突然風呂場のドアが開き、洋平が入ってきた。
    シャンプーの泡をシャワーで流す舞の背後から、洋平が舞を抱きしめた。
    泡が流れ落ちた瞬間、舞の背中にキスをした洋平。
    そのまま背中を上から下へ、舌を這いずらせる。

    舞『くすぐったいよ、洋平』
    洋平『舞』
    背後から抱きしめられたまま、振り向いた舞にキスをする洋平。舞の身体を回転させ、また胸にしゃぶりつく洋平。
    舞『朝から盛りすぎ!』
    洋平『いいじゃん!それに舞もう濡れてるし。』
    と言いながら穴に指を入れる洋平、よがる舞。

    …と、その時…

    ピンポーン♪

    舞『誰か来た。』
    急いで風呂場から出て身体を拭き、バスタオルを巻いてインターフォンを取る。
    舞『はい?』
    …俺、啓太。
    舞『ごめん、帰って。』
    …昨日のことは謝るよ、2万とか本当冗談だし、今日バイト代わってもらえたから俺休みなんだ!
    だから、行きたがってた水族館行こう?
    俺が全部おごるから!
    舞『急に言われても困る。予定入れちゃったから。』
    …そうだよね、ごめん。じゃあ帰るわ。

    舞がインターフォンを切ると、洋平が風呂場から出て来た。

    洋平『彼氏の、突撃お宅の朝ご飯か?』
    舞『彼氏だった、ビックリだよ、急に来るとか無しでしょ。』
    洋平『だな。マナー悪い奴だなぁ~金受け取りに来たの?』
    舞『あれ、冗談だって。謝られた。んで今日バイト休みにしたからデートしないか?って…』
    洋平『すんの?』
    舞『イヤ、断ったけど。』
    洋平『帰ったの?』
    舞『帰った。』
    洋平『潔い奴だな(笑)じゃあデートしよっか、舞は何処行きたい?』
    舞『八景島!シーパラ行きたい!』
    洋平『りょうか~い!準備しよっか。』

    出掛ける支度を終え、2人で玄関から出て鍵を閉めた。
    アパートの階段を下りて出入り口から外に出た瞬間、2人の目の前に啓太が現れた。
    帰ってなどいなかった。

  • No.29 匿名

    15/01/06 22:31:24

    >>28
    面白い!そして舞軽いっ!笑

  • No.28 匿名

    15/01/06 20:09:46

    舞の中に洋平のモノがジワジワと入ってくる。
    明らかに啓太の一回りは太く長さも丁度良い洋平のモノ。
    根本まで入ったのに、なかなかピストンをしない洋平。先ほど潮を吹かせたポイントをグイグイ奥へ奥へと押している。

    舞『動かないの?』
    洋平『ピストンだけがSEXじゃねーよ。まぁいいから、このまま。ね?』

    洋平の動きが止まった。先端はポイントを捉えている。
    次第に舞に快感の波が押し寄せてきた。
    『んぁ、あっあっあぁ~何…こ…れ?……んはっあ~ん』
    膣イキだ。
    舞の穴の中はどんどん締め付けられていく。快感が止まらない。舞はジタバタし始めた。あまりの快感に、声の大きさは抑えることが出来ない。

    『ふぅ~あ~よ…へー、洋平、洋平、んぁ、洋平』
    洋平は奥をグイグイ押しながらクリトリスを触る。
    『んんん~ぁあ゙あ゙~イク~ダメ~もう無理~』

    舞の身体が激しく波打つようにビクンビクンと震えた。
    洋平は奥攻めを止め、ピストンし始めた。
    舞は、もう何が何だかわからず、あまりの気持ちよさに意識を失った。

    洋平『お~い、舞?舞~!』
    頬を軽くピシピシと叩き、舞は意識を取り戻した。

    洋平『失神するほど気持ち良かった?』
    舞『やばい、洋平テクニシャンだった。』
    洋平『俺と彼氏、どっちがいいの?彼氏に2万払うなら俺はもう舞を抱かない。舞、彼氏と別れて俺の女になれよ!』
    舞『うん。そうする!』
    洋平『舞は単純だな(笑)』


    …しかし、舞の思い通りにすんなり別れてくれるほど、啓太は甘くはなかったのだった…

  • No.27 匿名

    15/01/06 19:24:38

    舞からのキスを受け、洋平は舞を抱き上げた。
    そのままベッドに移動し、舞を優しく寝かせると、Tシャツを捲り上げ胸を愛撫し始めた。
    啓太よりも優しく、ゾクゾクと快感の走る愛撫、
    『んん~…はぁっあぁ』
    舞は声を抑えることが出来なかった。

    洋平は舞のTシャツを脱がせた。そしてスウェットパンツとパンティも脱がせた。洋平も服を脱ぐ。程良く鍛え上げられ引き締まった洋平の身体に思わず見とれる舞。

    洋平(自分の乳首を隠しながら)
    『何処見てんのよ~』
    舞『ネタ古いし(笑)』
    洋平も舞につられて笑う。

    洋平はグッと舞に顔を寄せ
    『舞、俺だけを見て。俺だけを感じて。俺だけに舞の特別を見せて。』

    舞は静かに頷いた。

    優しいキス
    激しいキス
    嬉しいキス
    感じるキス
    濃厚なキス
    頬へのキス
    首筋にキス
    沢山のキスを交わしながら洋平の顔は、次第に下へと移動していく。

    洋平の左手は舞の右手を優しく包み込み、洋平の舌先で刺激されるクリトリスには、激しい快感が走る。穴の入り口を洋平の指がなぞる。優しく優しく焦らす洋平。
    舞は指が入るのを、今か今かと待ちわびながら、クリトリスへの快感に切ない声をあげた。

    洋平の指が穴に入る。
    ビクンと身体を震わせる舞。
    優しい愛撫が激しい愛撫に変わる。
    舞の穴からは、啓太の時よりも更に大量の愛液が零れ落ちている。

    洋平はクリトリスから口を放し、手マンしながら舞にキスをした。
    子宮口の少し手前、Gスポットより更に奥を指で攻める洋平。
    舞はオシッコが出そうになったが我慢をした。

    しかし…どんどん激しくなる洋平の指。
    次第に身体に力が入らなくなる舞。

    『んはっあぁ、あ、ダメ…あぁぁ~ダメッ!』

    ピシャーッ!!

    舞『オシッコが…』
    洋平『潮だよ(笑)』

    顔を赤らめる舞。

    洋平『舞、俺にもやって』

    舞は少し大きくなった洋平のモノを、愛しそうに愛撫する。
    先端を舐め、裏筋を舐め、洋平が気持ちよさそうに眉間に皺を寄せた。
    舞は口にモノを入れた。
    啓太にはフェラをしなかったが、明らかに啓太のモノより大きいのが分かる。
    ジュパジュパと音を立てながら、頑張る舞。

    『舞…、もうお前の中に入れたい。』
    舞は口を放した。


  • No.26 コオロギ

    15/01/06 18:12:28

    「…んっ…。ちょっ、洋平、待って…。」
    舞は唇を離そうとしたが洋平はそれを許さない。
    洋平の唇は首筋におりてきてピチャピチャと音をたてながら舐めたり吸ったりを繰り返す。ぞわぞわとくすぐったくも心地のよい初めての感覚に、舞は目を閉じて素直に快感を声に出した。
    愛撫を続けたまま、Tシャツの裾から洋平の大きな手がすーっと入ってきて乳房を包み込む。強弱をつけながら乳頭をつままれると、舞の体はおもわずビクッと反応した。
    「舞おまえ、さっきまで彼氏に同じことしてもらったんだろ?」
    と耳元で洋平は囁いた。
    「…洋平のいじわる…。昔からそうだったよね。」
    洋平の目を見つめ、お互いにニヤッとすると今度は舞から洋平にキスをした

  • No.25 匿名

    15/01/06 17:11:28

    二万円の話、冗談で書いたのに乱してしまってごめんなさい(>_<)
    皆それを見事に繋げて上手すぎ!笑

  • No.24 匿名

    15/01/06 16:51:19

    主上手い!

  • No.23 匿名

    15/01/06 16:19:08

    壁ドン きたー 笑

  • No.22 匿名

    15/01/06 15:57:34

    風呂上がりで火照った身体に、ノーブラでTシャツ、スウェットパンツ姿の私を見て
    洋平『お前…危機感なさすぎだろ(笑)』
    なぜか大爆笑の洋平。
    舞『洋平は私を女として意識してないから、ラクだし。』
    洋平『…ハイ、これ』
    2万、手渡してきた。
    舞『あ、ありがとう!助かる~』
    受け取ろうとしたら、ヒョイっとかわされた。
    洋平『舞、本当のこと言えよ』
    舞『えっ?だ、だから~、プレゼント奮発しちゃったから…』
    洋平『違うだろ?舞、俺は小さい頃からずっと舞を見てきたから、嘘ついてることくらいすぐ判るよ。本当は何に必要なの?』
    舞『………やっぱり洋平には見抜かれちゃったか。あのね、』
    舞は、彼氏が出来たこと、今日デートしたこと、Hしたこと、そしてお金を請求されたことを話した。
    洋平は黙ったまま、舞の話を聞いていた。
    話し終わると
    洋平『舞、それって彼氏なのかな?』
    舞『やっぱり可笑しいよね、お金払わなきゃいけないなんて…』
    洋平『何で俺に借りてまで払おうとしたの?これからも付き合いたいから?』
    舞『…うん。』
    洋平『そんなに好きか?そいつのこと。』
    舞『…うん。』
    洋平『これからも請求され続けるんじゃないのか?そのたびに俺から借りるのか?』
    舞『そんな迷惑かけるつもりないよ、多分、請求は今回はジョークのつもりかもしれないし。』
    洋平『ジョーク?は?お前頭可笑しいんじゃねーの?目ぇ醒ませよ!』
    そう言うと洋平は、舞に迫りよった。
    後ずさる舞、迫る洋平。
    舞の後ろは壁しかない、もう逃げられない…

    ……ドンッ!!
    洋平は舞の両手を壁に押し付け自由を奪った。

    舞『よ、洋平?ちょっと…放してよ、洋平!』
    洋平『黙れよ…』

    洋平は舞の唇を奪った。
    少しずつ手の力を弱めながら、優しくキスをする洋平。
    舞は(もう、どうでもいい)内心諦め、洋平に身を任せた。

    洋平は唇を放すと
    洋平『舞、お前は男なら誰でもいいのかよ?』
    舞『良くないよ、良くない…けどっ!』
    洋平『…けど?』
    舞『お金、借りる立場だから…』
    洋平『それだけかよ?金借りる立場だから犯されても文句言えないってか?』
    舞『…………』
    洋平『お金支払いたくなるほど、そんなに良かったの?そいつとのSEX?』
    小さく頷く舞。

    洋平『俺が忘れさせてやるよ、そんな奴!』

    そう言うと洋平は、再び舞の唇を奪い、次第に激しくディープキスをし始めた。

  • No.21 匿名

    15/01/06 15:15:06

    プルルルル…プルルルル…
    『はい!』
    聞き慣れた声。
    私『あ、洋平?私、舞。』
    洋平『久しぶりじゃん』
    私『うん、久しぶり。元気?今大丈夫?』
    洋平『ぷっ相変わらずの質問攻撃変わらねーな、どうした?』
    私『何も聞かずに2万貸してほしいの。』
    洋平『は?2万?何かあったのか?』
    私『か…彼氏の誕生日がクリスマスの日で、プレゼント奮発したら食費やばくて…ハハッ』
    洋平『…分かった。今家だろ?すぐ行くよ、待ってて』
    私『ありがとう』
    …ガチャンと電話が切れた。
    洋平、ちょっと不機嫌になっちゃったな、彼氏のプレゼント奮発って、ちょっとまずかったかな?

    …ピンポーン♪
    洋平が来た。

  • No.20 コオロギ

    15/01/06 14:31:13

    アパートに帰った舞はシャワーを浴びていた。
    1時間前まで啓太にいじくり回された秘部はまだ火照っているのがわかる。
    「二万円か…。」
    学生の舞にとって二万円は簡単に出せる金額ではない。しかしそれに値する、いやそれ以上の快感を与えてくれた啓太に払わなければ次は抱いてくれないだろう。
    それほどまでに1回で彼の肉棒と指使いのとりこになってしまった自分自身に困惑していた。
    「洋平に借りようかな」
    洋平とは舞の幼稚園児からの幼なじみで、大学進学のために同時に上京し、今は偶然にも近くのアパートに暮らしている。

  • No.19 匿名

    15/01/06 13:34:03

    >>18
    たけー (笑)

    落ちが あったのね 笑

  • No.18 匿名

    15/01/06 13:23:01

    セックスが終わって彼に家まで送ってもらい、車から降りようとした時、「ちょっと待って」彼が私の腕を掴んできた。
    私はびっくりして「どうしたの?!」と言った。すると彼が口を開き「セックス代2万ね」と。私はあまりの金額の高さに驚き、彼の手を振り払い車から降りてしまった。さよならも言わずに…。 完

351件~400件 (全417件)

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