携帯官能小説 へのコメント(No.22

  • No.22 匿名

    15/01/06 15:57:34

    風呂上がりで火照った身体に、ノーブラでTシャツ、スウェットパンツ姿の私を見て
    洋平『お前…危機感なさすぎだろ(笑)』
    なぜか大爆笑の洋平。
    舞『洋平は私を女として意識してないから、ラクだし。』
    洋平『…ハイ、これ』
    2万、手渡してきた。
    舞『あ、ありがとう!助かる~』
    受け取ろうとしたら、ヒョイっとかわされた。
    洋平『舞、本当のこと言えよ』
    舞『えっ?だ、だから~、プレゼント奮発しちゃったから…』
    洋平『違うだろ?舞、俺は小さい頃からずっと舞を見てきたから、嘘ついてることくらいすぐ判るよ。本当は何に必要なの?』
    舞『………やっぱり洋平には見抜かれちゃったか。あのね、』
    舞は、彼氏が出来たこと、今日デートしたこと、Hしたこと、そしてお金を請求されたことを話した。
    洋平は黙ったまま、舞の話を聞いていた。
    話し終わると
    洋平『舞、それって彼氏なのかな?』
    舞『やっぱり可笑しいよね、お金払わなきゃいけないなんて…』
    洋平『何で俺に借りてまで払おうとしたの?これからも付き合いたいから?』
    舞『…うん。』
    洋平『そんなに好きか?そいつのこと。』
    舞『…うん。』
    洋平『これからも請求され続けるんじゃないのか?そのたびに俺から借りるのか?』
    舞『そんな迷惑かけるつもりないよ、多分、請求は今回はジョークのつもりかもしれないし。』
    洋平『ジョーク?は?お前頭可笑しいんじゃねーの?目ぇ醒ませよ!』
    そう言うと洋平は、舞に迫りよった。
    後ずさる舞、迫る洋平。
    舞の後ろは壁しかない、もう逃げられない…

    ……ドンッ!!
    洋平は舞の両手を壁に押し付け自由を奪った。

    舞『よ、洋平?ちょっと…放してよ、洋平!』
    洋平『黙れよ…』

    洋平は舞の唇を奪った。
    少しずつ手の力を弱めながら、優しくキスをする洋平。
    舞は(もう、どうでもいい)内心諦め、洋平に身を任せた。

    洋平は唇を放すと
    洋平『舞、お前は男なら誰でもいいのかよ?』
    舞『良くないよ、良くない…けどっ!』
    洋平『…けど?』
    舞『お金、借りる立場だから…』
    洋平『それだけかよ?金借りる立場だから犯されても文句言えないってか?』
    舞『…………』
    洋平『お金支払いたくなるほど、そんなに良かったの?そいつとのSEX?』
    小さく頷く舞。

    洋平『俺が忘れさせてやるよ、そんな奴!』

    そう言うと洋平は、再び舞の唇を奪い、次第に激しくディープキスをし始めた。

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