携帯官能小説 へのコメント(No.38

  • No.38 匿名

    15/01/07 10:58:27

    車の中で泣きわめく舞に啓太は
    『舞、ちょっと落ち着けよ、何もしねーから。』
    舞『洋平、洋平…(泣)』
    啓太『クソッ、何なんだよ、彼氏は俺だろ!ふざけんなよなマジで!』
    舞は啓太を思いっ切り睨みつけた。そして
    『あんたなんか大嫌い!早く洋平のとこに帰してよ!洋平との時間を邪魔しないで!』
    啓太『水族館…行こうよ』
    舞『あんたとなんか行きたくない!洋平と行きたい!』

    啓太は、どんなに罵られようがお構いなしに車を走らせていた。

    車が走り去った後洋平は、警察に車両ナンバー、車種と運転手の名前が【啓太】であること、彼女を連れ去られたことを通報していた。
    通りがかった近所の住人に助けられ、何とか正気を取り戻した洋平は、舞の携帯に電話をした。

    プルルルル…プルルルル…プルルルル…
    なかなか出ない。心配になる洋平…と、その時!
    『ハイ?洋平くん何か用?舞なら啓太に抱かれて昇天しちまったぜ(笑)』
    洋平『啓太、舞を出せ!』
    啓太『だから、舞は昇天しまくって気絶…』
    洋平『舞と喋らせろ』
    啓太『耳痛いよ、怒鳴るなよ、何もしてねーから』
    洋平『舞はどうした?』
    啓太『ちょっと助手席で大人しくしてもらってるよ』
    啓太は舞のミゾオチを殴って気絶させていたのだ。
    洋平『舞に何した?』
    啓太『だから、何もしてないって。じゃーね!』
    プツッと電話が切れた。洋平は再びかけ直してみるが、電源が切られていた。


    ~~ウーウー前の車止まりなさい、前の車、今すぐ止まりなさい。

    警察が啓太の車を止めた。

    運転席の窓を開けさせた。

    警察『突然ごめんなさいね、あなた啓太さん?免許証確認させてもらえるかな?』
    啓太『あ、ハイ。』
    警察『なるほど、岡村啓太さんね。助手席で寝てるのは、白石舞さんかな?』
    啓太『あ…は、はい。』
    警察『うん、あのね、渡辺洋平さんという方はご存知だよね?』
    啓太『……はい。』
    警察『自分が何をしてるか分かるかな?』
    啓太『でも舞の彼氏は僕なんです。』
    警察『舞さん本人が自らの意思で自ら望んでここにいるのかな?』
    啓太『…………』
    警察『拉致、誘拐の類なのは分かるよね?』
    啓太『俺、逮捕されるんですか?』
    警察『渡辺洋平さんからの要望で、舞さんを今すぐ無事に帰して、今後一切関わらないのであれば、逮捕までは望まないとなってます。』
    啓太『分かりました。』

    舞は警察の手で起こされパトカーに乗せられた。

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