携帯官能小説 へのコメント(No.30

  • No.30 匿名

    15/01/06 23:00:20

    翌朝、目を覚ました舞の視界に、洋平の寝顔が飛び込んできた。
    裸のまま、洋平の腕枕で寝ていたことに気付いた舞。
    洋平も目を覚ました。

    洋平『おはよう。』
    舞『お、おはよう!』
    洋平『何緊張してんだよ(笑)可愛いな~舞(笑)』
    洋平は優しくキスをした。

    舞『シャワーしてくるね』
    洋平『俺もあとで借りる』
    舞『うん』

    舞はシャワーを浴び始めた。
    シャンプーをしていると、突然風呂場のドアが開き、洋平が入ってきた。
    シャンプーの泡をシャワーで流す舞の背後から、洋平が舞を抱きしめた。
    泡が流れ落ちた瞬間、舞の背中にキスをした洋平。
    そのまま背中を上から下へ、舌を這いずらせる。

    舞『くすぐったいよ、洋平』
    洋平『舞』
    背後から抱きしめられたまま、振り向いた舞にキスをする洋平。舞の身体を回転させ、また胸にしゃぶりつく洋平。
    舞『朝から盛りすぎ!』
    洋平『いいじゃん!それに舞もう濡れてるし。』
    と言いながら穴に指を入れる洋平、よがる舞。

    …と、その時…

    ピンポーン♪

    舞『誰か来た。』
    急いで風呂場から出て身体を拭き、バスタオルを巻いてインターフォンを取る。
    舞『はい?』
    …俺、啓太。
    舞『ごめん、帰って。』
    …昨日のことは謝るよ、2万とか本当冗談だし、今日バイト代わってもらえたから俺休みなんだ!
    だから、行きたがってた水族館行こう?
    俺が全部おごるから!
    舞『急に言われても困る。予定入れちゃったから。』
    …そうだよね、ごめん。じゃあ帰るわ。

    舞がインターフォンを切ると、洋平が風呂場から出て来た。

    洋平『彼氏の、突撃お宅の朝ご飯か?』
    舞『彼氏だった、ビックリだよ、急に来るとか無しでしょ。』
    洋平『だな。マナー悪い奴だなぁ~金受け取りに来たの?』
    舞『あれ、冗談だって。謝られた。んで今日バイト休みにしたからデートしないか?って…』
    洋平『すんの?』
    舞『イヤ、断ったけど。』
    洋平『帰ったの?』
    舞『帰った。』
    洋平『潔い奴だな(笑)じゃあデートしよっか、舞は何処行きたい?』
    舞『八景島!シーパラ行きたい!』
    洋平『りょうか~い!準備しよっか。』

    出掛ける支度を終え、2人で玄関から出て鍵を閉めた。
    アパートの階段を下りて出入り口から外に出た瞬間、2人の目の前に啓太が現れた。
    帰ってなどいなかった。

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