携帯官能小説 へのコメント(No.53

  • No.53 匿名

    15/01/08 09:00:42

    ~俺がテクニシャンになるまで【番外編】

    『んはぁ、んん~…うう~ヴヴヴ~ん…もう!痛い!止めてよ!ただグチャグチャにかき回せば感じると思ってんの?バカ!下手くそ!AVの見すぎ!』

    な…何だよ、ムカつく!


    俺の名は渡辺洋平。
    現在、高校2年生。
    身長178cm、体重60kg、自分で言うのもナンだがそこそこのイケメン。
    元から穏やかな性格の俺は不思議なくらい何故かモテる。女が途切れることはない。…が、何故か1回切りが多い。続く女は居ない。

    今日ナンパしてホテルに連れ込んだ…までは良かったが、前戯中に上記のように怒鳴られ、生殺しの刑。初めての経験だった。

    俺は悔しさでイッパイになった。AVの見すぎとまで罵られ、これじゃダメだと…俺はその日からAVを捨てた。
    女の体験談が本音で書かれている雑誌を買い漁り、読みまくった。
    ネットで女が感じる穴の中のポイントを知った。

    何度となく、ナンパで掴まえた女達で実験した。

    経験人数…数え切れない。

    そして俺が身に付けたテクニックが膣イキのオーガズムだ。
    俺がテクニシャンになってから、約9割の女は俺の膣イキのテクニックの虜になってくれた。

    これで、俺は長年片思いしてきた舞を、抱くチャンスを伺い続け、舞が東京の大学を受験すると聞くやいなや自分もそこに進学を決めた。

    俺の人生は、舞で決まる。

    大学3年の冬、とうとう俺は舞を手に入れることが出来た!

    だが、舞は結局、彼氏のところに戻ってしまった。

    ショックを受けた俺は、舞の住むアパート近くに借りてたアパートを引き払い、少し離れた場所に移り住んだ。

    年が明け、大学のキャンパスで偶然、舞の姿を目撃した。幸せそうだ。
    俺は胸が痛かった。

    春。大学生活も残り1年となった。就職に向けて本格的に皆が動き始める。
    俺もそろそろ就職先の希望を固めなければ…
    6月に入ってすぐに、久しぶりに舞から着信が来た。夜なのにテンション上がる俺。
    『もしもし?』
    舞『洋平?ごめんね、急に電話したりして…』
    洋平『どうしたんだよ、元気ないな、何かあったか?』
    舞『洋平、今から会えるかな?』
    洋平『家行こうか?』
    舞『うん、待ってる』

    俺は身支度を数分で整えダッシュで駅に向かった。

    舞の家まで8駅。こんなとこに引っ越すんじゃなかったな…と、今更後悔した。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。