携帯官能小説 へのコメント(No.46

  • No.46 匿名

    15/01/07 21:29:14

    舞の家を出た啓太と洋平は、2人で居酒屋へと向かった。

    3Pをして意気投合したのか、仲良くなった2人。

    他愛もない話をしながら、居酒屋まで歩く道中、啓太の携帯が鳴った。

    啓太『舞だ。』
    洋平『シカトすれば?』
    啓太『もしもし?』
    洋平『って俺シカトかよ』

    洋平から離れる啓太。

    舞『啓太、ごめんなさい。私どうかしてた。』
    啓太『うん、で?』
    舞『今1人になって考えてたら、私啓太にすごく酷いことしちゃったなって反省したの。』
    啓太『うん、俺危うくお縄にかけられるとこだったね(笑)』
    舞『私ね、啓太にお金請求されたことに凄く動揺しちゃってね、洋平にお金借りようと思って連絡したの。』
    啓太『そうだったのか』
    舞『最初はね、プレゼント代を奮発して食費がなくなったって嘘ついたんだけど、すぐ見破られてね』
    啓太『うん』
    舞『金払ってまで付き合いたいほど好きなのか?って、そいつのSEXは金払いたくなるほど良かったのか?って言われて【うん】て答えたの。そしたら目を醒ませって、俺が目を醒ませてやるって言われて、キスされたの。』
    啓太『うん』
    舞『最初はね、無理矢理だったし、お金借りる立場だしって、諦めたんだけど、俺が忘れさせてやるよって言われて、お金のことで動揺してたから平常心じゃなかったし、私を解ってくれるのは洋平しかいないって勘違いしちゃったの。それでHしたらヤバくて…』
    啓太『確かにアイツはすげぇテクニシャンだったな』
    舞『それで、Hに溺れて好きなんだと思っちゃったんだなって、今本当に冷静に考えたら、私、洋平は幼なじみで危機感も何もなかったから、そのギャップにビックリしただけだったんだと思ったの。私が本当に好きなのは洋平じゃなくて啓太だったんだって。今更かもしれないけど。』
    啓太『洋平には何て伝えるの?』
    舞『そのまま伝える。』
    啓太『今代わるよ。』

    舞は洋平にも同じように伝えた。
    洋平は、仕方ないといった様子で電話を切った。

    それから半年ほど、啓太と付き合ったのだが、舞の中では、やはり洋平とのSEXが忘れられなかったのだろう…

    啓太も洋平のテクを真似ようと努力したのだが、至らなかった。

    最後は喧嘩別れになってしまったが、啓太との恋愛は、それなりには楽しかった。

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