携帯官能小説 へのコメント(No.40

  • No.40 匿名

    15/01/07 14:36:01

    パトカーに乗せられた舞を静かに見送る啓太。

    『舞…』
    そっと呟いた啓太の頬を伝う涙が、悲しく光っていた。

    警察署では洋平が舞の帰りを今か今かと待ちわびていた。

    舞が帰ってきた。
    優しく抱きしめる洋平。
    安堵の涙を流す舞。

    そこに警察からの恐ろしい一言が、2人を現実に引き戻した。

    ―啓太がストーカーになる恐れがある。逆恨みされないためには、きちんと話し合うべきだ―と。

    警察署からの帰り道。
    沈黙が続く2人。
    繋いだ手に、ギュッと力を入れた洋平が切り出した。
    『今から啓太を呼び出して、3人で話そう。』

    舞は啓太を呼び出した。

    舞の家に集まった3人。

    沈黙が部屋の空気を一層重くさせている。

    舞『啓太、ごめんなさい。でも、順番は違えど私は洋平を好きになってしまったの。だから、別れてください。』
    啓太『洋平に抱かれたから好きになったの?』
    舞『そ、それは…』
    洋平『きっかけは何であれ今は俺を好きだと言ってるんだから、潔く諦めろよ。』
    啓太『洋平、俺と勝負しないか?』
    洋平『勝負?』
    啓太『あぁ、どっちがより多く舞をイかせられるか。』
    舞『ちょ、やめてよ』
    啓太『舞は気持ちいいHを恋だと勘違いしてる。より沢山感じさせれば舞は簡単に転がせれる。』
    洋平『分かった。俺に勝つ自信があるんだな?』
    啓太『あるよ。』
    洋平『言い出しっぺは啓太だから、先にやれよ。』
    啓太『後からだと、より敏感になってるだろうしな。お前狡いな…』

    そう言いながら上着を脱ぐ啓太。
    舞『ちょっと、勝手に決めないでよ!私はまだ何もOKしてな…』
    啓太に唇を塞がれた舞。
    啓太はキスしたまま舞の服を脱がせていく。
    乳房を愛撫し、乳首を刺激する。
    舞は洋平に見られているという恥ずかしさもあってか、一段と敏感に反応してしまう。

    啓太の口が舞の乳首を愛撫し始めた。啓太の右手は舞の割れ目を直接なぞっている。
    脚を開かせ愛液でクリトリスを刺激する。
    『んはぁ、ん…あっあぁ』
    切ない声を上げる舞。

    それをじっと見つめる洋平

    舞は洋平を見ないように、静かに目を閉じた。

    啓太は昨日と同じように、穴に指を入れ、かき回すように動かしながら、Gスポットを刺激し始めた。
    気持ち良いが、何か物足りなさを感じる舞。
    喘ぎ声は小さくなる。

    啓太はクンニをし始めた。ネットリと絡み付く唾液。舞の声は激しくなった。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。