携帯官能小説 へのコメント(No.34

  • No.34 匿名

    15/01/07 00:40:40

    啓太『舞、どういうことだよ?誰だよコイツ!』
    洋平『あ~君が糞珍…あ、失礼。元彼くんか。』
    啓太『元彼?は?意味わかんねーし、舞!元彼ってなんだよ?』
    舞『昨日のお金請求で一気に冷めた。だから別れたい。』
    啓太『だから、あれは冗談だって』
    洋平『舞は昔から冗談通じない子なの。』
    啓太『昔から?お前舞の昔の何知ってんだよ?』
    洋平『俺は舞の幼なじみ。幼稚園時代からずっと一緒に育ってきてんの。ポッと出の男より舞のことは理解してるし、幸せにしてあげたい気持ちは昔から変わったことなんかない。失せろ!』
    啓太『幼なじみだか何だか知らないけど、まだ正式に別れてもない中途半端な状態で二股かけるとか、舞はそんな軽い女なわけ?』
    舞『別れる前に付き合っちゃいけないなんて、誰が決めたの?』
    啓太『誰が決めた?んなことどーだっていいんだよ!屁理屈だろ!俺は絶対別れない!舞!ちょっと来い!』
    舞の腕を掴み、歩き出す啓太。洋平は啓太の腕を掴み、舞の腕を放そうとしたが、振り返った啓太に思いっ切り顔を殴られその場に倒れた。
    その隙に啓太は舞を車に無理矢理乗せた。
    洋平は立ち上がり、後を追おうとするが、啓太の顔面パンチのせいで頭がクラクラし、足下がおぼつかない。

    …啓太は車を発進させた。

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