嵐(妄想・小説) へのコメント(No.4568

  • No.4568 アンブレラ

    10/10/26 23:32:49

    お久し振りです。今回は櫻井翔クン長編のその後です。初めて読む方は長いですが先に>>4567こちらをどうぞ。

    ━━━━━━━━━━━━
    彼と出会ったのは、夏には少し早い、まだ梅雨空の残る日でした。
    買ったばかりの雑誌を抱え降り出したばかりの雨の中、駅めがけ走っていた私。
    途中濡れた体を拭いていると、私に買ったばかりの服が入った紙袋を、惜しげもなく差し出してくれた彼。

    それが今、私の『彼』嵐の櫻井翔クンです。

    翔「お~い?どったのぉ~???」
    私の顔の前で手の平をパタパタ

    翔「おぉ~い^^;」

    私「あっ!!あっ、うっうん^^;」

    翔「何?どうした?ぼぉ~としてたけど?」

    私「あっ…うん^^;」

    翔「何?何?どうかした?」
    眉毛を下げながらも微笑み私を見る。

    私「ん?ふふ♪なんでもないよ^^」

    翔「もぉ~、心配になるじゃんよ~!」

    私「ごめんね^^ごめん^^」

    翔「本当に何でもない?大丈夫なのね?」
    下がり気味の眉の心配顔。

    私「プッ!ハハハハッ!」
    彼の心配ようが可笑しくなってしまった。

    翔「今度は なにぃ~^^;」

    私「あっ!ごめん^^ごめん^^」
    怒らせちゃったかな?

    私「今ね、去年の事思い出してたの^^」

    翔「…そっか。」

    私「私達、たまにしか会えないじゃない?今この時間、とってもいいなぁ~って改めて思ちゃって^^」
    すると彼は急に視線を落とし、
    翔「何かさ… ありがとね…」
    スッと立ち上がり、背を向け…
    そして、クルリっと振り向き
    翔「って、真面目?今俺スゲー真面目すぎ?」

    私「プッ!それ照れ隠し?」
    頭の後ろを掻きながら 照れ隠ししている彼が可愛い。

    彼はそのまま ソファーにかけ直し、
    翔「こっち おいで…」
    そう言って 自分の左肩へ視線をやった。


    ━━つづく━━

コメント

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返信コメント

  • No.4569 アンブレラ

    10/10/26 23:35:41

    >>4568
    引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。
    ━━━━━━━━━━━━
    翔「どうした?」

    急に真面目な顔するから心の準備が…

    翔「おいで…」

    言われた通り彼の隣に座ると、彼の頭が私の肩に静かに乗った。

    翔「…やっぱ いいわぁ~ 俺 これ好きだわ~^^」
    彼の低い声が肩を伝って私の体に響く。

    彼の髪の香。
    彼の息遣い。
    彼の腕。

    彼がとても近い。


    翔「実は俺もね、最近良く思い出すんだ… お前と初めて会ったあの日の事…」
    そう言って 元の体勢に戻った。

    翔「こう言う気持ちって大切だよね…いつまでもさ…」
    眉毛を下げてクシャッと笑った。

    翔「わっ!!言ってて何なんだけど、恥ずかしっ!!」
    また頭をクシャッと掻いた。


    と、突然…

    私の体を自分の胸元に引き寄せた。
    そしてそのまま、私の耳元へキスをした。


    翔「『有り難う』何て言葉…言っても、やっぱ足りねぇ~や。」


    翔「もっと…キスしていい?」



    ━━おわり━━



    あぁ(>_<)毎回消化不良な終わり方ですみません(>_<)
    久しぶりのアンブレラでした(^_^;)

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