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GW、子供のわがままで旅行をキャンセル
10/10/26 23:32:49
お久し振りです。今回は櫻井翔クン長編のその後です。初めて読む方は長いですが先に>>4567こちらをどうぞ。 ━━━━━━━━━━━━ 彼と出会ったのは、夏には少し早い、まだ梅雨空の残る日でした。 買ったばかりの雑誌を抱え降り出したばかりの雨の中、駅めがけ走っていた私。 途中濡れた体を拭いていると、私に買ったばかりの服が入った紙袋を、惜しげもなく差し出してくれた彼。 それが今、私の『彼』嵐の櫻井翔クンです。 翔「お~い?どったのぉ~???」 私の顔の前で手の平をパタパタ 翔「おぉ~い^^;」 私「あっ!!あっ、うっうん^^;」 翔「何?どうした?ぼぉ~としてたけど?」 私「あっ…うん^^;」 翔「何?何?どうかした?」 眉毛を下げながらも微笑み私を見る。 私「ん?ふふ♪なんでもないよ^^」 翔「もぉ~、心配になるじゃんよ~!」 私「ごめんね^^ごめん^^」 翔「本当に何でもない?大丈夫なのね?」 下がり気味の眉の心配顔。 私「プッ!ハハハハッ!」 彼の心配ようが可笑しくなってしまった。 翔「今度は なにぃ~^^;」 私「あっ!ごめん^^ごめん^^」 怒らせちゃったかな? 私「今ね、去年の事思い出してたの^^」 翔「…そっか。」 私「私達、たまにしか会えないじゃない?今この時間、とってもいいなぁ~って改めて思ちゃって^^」 すると彼は急に視線を落とし、 翔「何かさ… ありがとね…」 スッと立ち上がり、背を向け… そして、クルリっと振り向き 翔「って、真面目?今俺スゲー真面目すぎ?」 私「プッ!それ照れ隠し?」 頭の後ろを掻きながら 照れ隠ししている彼が可愛い。 彼はそのまま ソファーにかけ直し、 翔「こっち おいで…」 そう言って 自分の左肩へ視線をやった。 ━━つづく━━
10/10/26 23:35:41
>>4568 引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━━ 翔「どうした?」 急に真面目な顔するから心の準備が… 翔「おいで…」 言われた通り彼の隣に座ると、彼の頭が私の肩に静かに乗った。 翔「…やっぱ いいわぁ~ 俺 これ好きだわ~^^」 彼の低い声が肩を伝って私の体に響く。 彼の髪の香。 彼の息遣い。 彼の腕。 彼がとても近い。 翔「実は俺もね、最近良く思い出すんだ… お前と初めて会ったあの日の事…」 そう言って 元の体勢に戻った。 翔「こう言う気持ちって大切だよね…いつまでもさ…」 眉毛を下げてクシャッと笑った。 翔「わっ!!言ってて何なんだけど、恥ずかしっ!!」 また頭をクシャッと掻いた。 と、突然… 私の体を自分の胸元に引き寄せた。 そしてそのまま、私の耳元へキスをした。 翔「『有り難う』何て言葉…言っても、やっぱ足りねぇ~や。」 翔「もっと…キスしていい?」 ━━おわり━━ あぁ(>_<)毎回消化不良な終わり方ですみません(>_<) 久しぶりのアンブレラでした(^_^;)
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.4568 アンブレラ
10/10/26 23:32:49
お久し振りです。今回は櫻井翔クン長編のその後です。初めて読む方は長いですが先に>>4567こちらをどうぞ。
━━━━━━━━━━━━
彼と出会ったのは、夏には少し早い、まだ梅雨空の残る日でした。
買ったばかりの雑誌を抱え降り出したばかりの雨の中、駅めがけ走っていた私。
途中濡れた体を拭いていると、私に買ったばかりの服が入った紙袋を、惜しげもなく差し出してくれた彼。
それが今、私の『彼』嵐の櫻井翔クンです。
翔「お~い?どったのぉ~???」
私の顔の前で手の平をパタパタ
翔「おぉ~い^^;」
私「あっ!!あっ、うっうん^^;」
翔「何?どうした?ぼぉ~としてたけど?」
私「あっ…うん^^;」
翔「何?何?どうかした?」
眉毛を下げながらも微笑み私を見る。
私「ん?ふふ♪なんでもないよ^^」
翔「もぉ~、心配になるじゃんよ~!」
私「ごめんね^^ごめん^^」
翔「本当に何でもない?大丈夫なのね?」
下がり気味の眉の心配顔。
私「プッ!ハハハハッ!」
彼の心配ようが可笑しくなってしまった。
翔「今度は なにぃ~^^;」
私「あっ!ごめん^^ごめん^^」
怒らせちゃったかな?
私「今ね、去年の事思い出してたの^^」
翔「…そっか。」
私「私達、たまにしか会えないじゃない?今この時間、とってもいいなぁ~って改めて思ちゃって^^」
すると彼は急に視線を落とし、
翔「何かさ… ありがとね…」
スッと立ち上がり、背を向け…
そして、クルリっと振り向き
翔「って、真面目?今俺スゲー真面目すぎ?」
私「プッ!それ照れ隠し?」
頭の後ろを掻きながら 照れ隠ししている彼が可愛い。
彼はそのまま ソファーにかけ直し、
翔「こっち おいで…」
そう言って 自分の左肩へ視線をやった。
━━つづく━━
No.4569 アンブレラ
10/10/26 23:35:41
>>4568
引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。
━━━━━━━━━━━━
翔「どうした?」
急に真面目な顔するから心の準備が…
翔「おいで…」
言われた通り彼の隣に座ると、彼の頭が私の肩に静かに乗った。
翔「…やっぱ いいわぁ~ 俺 これ好きだわ~^^」
彼の低い声が肩を伝って私の体に響く。
彼の髪の香。
彼の息遣い。
彼の腕。
彼がとても近い。
翔「実は俺もね、最近良く思い出すんだ… お前と初めて会ったあの日の事…」
そう言って 元の体勢に戻った。
翔「こう言う気持ちって大切だよね…いつまでもさ…」
眉毛を下げてクシャッと笑った。
翔「わっ!!言ってて何なんだけど、恥ずかしっ!!」
また頭をクシャッと掻いた。
と、突然…
私の体を自分の胸元に引き寄せた。
そしてそのまま、私の耳元へキスをした。
翔「『有り難う』何て言葉…言っても、やっぱ足りねぇ~や。」
翔「もっと…キスしていい?」
━━おわり━━
あぁ(>_<)毎回消化不良な終わり方ですみません(>_<)
久しぶりのアンブレラでした(^_^;)
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