嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2409

  • No.2402 にの大好き

    F02B

    10/07/27 10:46:01


    二宮さん





    和也と付き合い始めて3年…

    寂しさから不満をぶつけてしまい、大喧嘩……
    気が付けばお互い何の連絡も取らないまま逢えずに2ヵ月以上が過ぎていた……



    (私たちもう終わりかなぁ・・・)
    毎日そんな事ばかり考えてしまい仕事もうまくいかず上司に怒られてばかり…


    いつまでもこのままじゃいけない!!
    和也の事は大好きだけど、私は別れる決意をしていた…。


    仕事帰りに和也の家に行ってみた。
    やっぱり彼はまだ帰っていない…。


    合い鍵で部屋に入ってみると、2ヵ月振りの彼の部屋はゴミや洗濯物が散乱してあんなに大事にしてたゲームまで投げっぱなし…
    足の踏み場もないくらい散らかっていた。

    「もぅ~…
    私がいないと何も出来ないんだから…
    これで最後だからね……」
    今にも溢れ出しそうな涙を堪え彼の部屋を片付ける。


    自分の荷物もまとめ
    さっきまでとは見違える程キレイになった部屋をみて私はつい
    「懐かしい…」なんて呟いた。


    そして"いつもの場所"に座ってみた…


    和也がソファに寝転んで私はその前に座り、いつも和也が後ろから優しく抱き締めてくれてた……

    いつもは凄く居心地のいいこの場所も今日は何だかしっくりこない…

    後ろを振り返っても優しい和也の笑顔はない…


    机に置いてある嵐の特集が載った雑誌をパラパラと見てると自然と和也のページで手が止まる。



    (和くん…
    私、間違ってないよね……??
    これでいんだよね…??)
    雑誌の中の和也に話しかけるかのように私は呟いた


    すると今までの我慢が
    一気に溢れ出す…

    「和く~ん涙涙
    我が儘ばかり言ってゴメンね(T^T)
    私和くんの事大好きだよ…
    ゴメンね……
    ゴメンね……涙涙」


    その時ガチャっと
    玄関の開く音がした…


    続きます

  • No.2409 にの大好き

    F02B

    10/07/27 12:26:00

    >>2402
    >>2403

    の続きです



    「和くん……
    ゴメン…」

    和也が私を強く抱き締める
    『何で謝るの?』

    「だって…
    和也はこんなに私の事想ってくれてるのに…
    私バ力だね……涙」




    ゆっくりと体を離し、和也は真っ直ぐ私の目を見つめて喋り始めた

    『ねぇ&#x{11:F944};&#x{11:F944};?
    &#x{11:F944};&#x{11:F944};に逢えない間俺ずっと考えてたんだ……

    その…あれだ………





    結婚しよ^^』

    そう言って和也は私の薬指に指輪をはめて優しくキスをした。



    嬉しさと驚きで何も言えないでいると指輪を付けた手を優しく握り

    『この返事、聞かせて…』

    「うん…
    ありがと^^
    嬉しい…」


    『これ、俺喜んでいいんだよね?』

    私はコクリと頷くと

    『いやったぁ~!!
    マ~ジ嬉しい´艸`」

    和也は子供のような無邪気な笑顔で私に抱き付いてきた。

    『今まで寂しくさせてゴメンな…
    俺もずっと寂しかった…
    お前がどっかいっちゃうような気がして…
    だからもう絶対お前を離さない…』
    そう言って長い長いキスをした。

    『今日もう遅いし泊まってくでしょ?』
    ニヤリと笑う和也の企みは私だけが知っているの・・・




    オシマイ

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