嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2362

  • No.1843 虹色

    SN3J

    10/07/20 12:04:42

    ※ちょっと弱った翔くんを妄想。2レス分あります。
    苦手な方は気を付けてね。





    夜、突然、翔から電話があった。

    「今から、行っていい?」

    急に逢いたくなったからって。

    断る理由なんかどこにもなく「いいよ、おいで。」と返事した。



    電話を切って、30分程で、翔が来た。

    リビングで、テレビをみたり、うだうだと今日の出来事を話していた。


    「今日はマジで忙しかった。3本撮りしてさぁ、それから取材と雑誌の撮影。」
    「うわぁ、相変わらず大変なんだねぇ、お疲れさま。」



    普通に仕事の話をしていたら、急に翔がギュッと抱きついてきた。


    「わっ!びっくりした~。」
    思わず、声をあげると「そんなにビビんなよ~。」って、うるうると潤んだ眼で見上げてきた。


    あ~、この眼…大好き。

    私は、翔の上目遣いに弱い。


    「どうしたの?」
    笑顔で聞けば「ん~?」と私の胸に顔を埋めた。

    翔が甘えてくるなんて、珍しくて、ドキドキした。


    なんかあったのかな?


    いつもよりちょっと元気がないし、心配だった。
    翔の背中に手をまわせば、熱いくらいの体温がじわじわと伝わってくる。


    「なんかあったの~?」

    顔を埋めたまま、黙ってる翔の頭を優しく撫でた。


    ん?なんか変…


    「ねぇねぇ、ちょっといい?」

    いつもより、体温が高い気がして、おでこに手をあてた。


    「翔、熱あるよ?何やってんの!」

    横にならせようと、翔を胸から離すと、「ダメ…。」と潤んだ眼でジッと見つめてきた。


    そんな眼で見ないで…よ。
    トクンと心臓が跳ねた。


    「大丈夫?」と聞けば、頷いて翔は、また私の胸に戻った。


    「このまま…。」
    小さく呟く翔が、愛しくて、ギュッと抱き締めた。


    無理、してたんだね…
    頑張りすぎだよ…



    「なんか落ち着く…お前の心臓の音。」
    顔を上げて、微笑むと、また顔を埋めた。


    翔には悪いけど、弱ってる姿にドキドキした。

    いつもと違う翔、かわいくて、愛しくて、堪らない。


    「ねぇ、すげぇ、ドキドキしてるよ…心臓。」
    翔が、私の胸に耳をあててる。


    だって…あなたがかわいいから。


    恥ずかしいから、頭を軽く叩くと「照れてんの?かわいい。」って微笑んだ。



    次へ続く!

  • No.2362 虹色

    SN3J

    10/07/26 22:24:04

    >>2343 大宮SKさん
    >>2344 N嫁さん
    >>2345 花羽さん
    >>2357 レイ さん
    コメントありがとうございます!嬉しいです。
    切ない気分にさせてしまってすみません(>_<)私の気分で書きました。連鎖しちゃいましたね…
    書いてて感情移入しちゃって苦しかったです。


    需要あるかわからないけど、私のまとめです。わかる分だけ。↓


    翔くん
    >>1843>>1844

    松潤
    >>2194

    ニノ
    >>2340>>2341


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