嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2260

  • No.2241 ニノ好き♪

    815T

    10/07/24 18:33:35


    駄作ですが、お好きなメンバーでどうぞ。

    暑い夏がやってきた…


    この頃になると


    必ず見る夢がある…


    懐かしい夢を…


    そう


    俺が初めて本気で好きになった人…


    愛した人…



    夢の中で彼女と二人


    歩いている…


    だけど


    彼女が足を止め


    繋いでた手を離し


    『バイバイ…』


    そう呟き去っていく…


    何度名前を読んだかわからない


    一人になりたくなくて


    必死に走った


    だけど…


    追いつくどころか…


    どんどん遠くに行ってしまう…


    彼女の姿が消えたとき


    フッと目が覚めた


    俺は


    泣いていた


  • No.2260 ニノ好き♪

    815T

    10/07/25 08:43:14


    ゴメンナサイ。期待してないだろうけど中途半端なので書いちゃいます。

    >>2241>>2242>>2245
    続きです

    ―――
    近くのカフェに入ってコーヒーを飲む


    何から話せばいいか…


    緊張でコーヒーを持つ手が震える…

    「元気だった…?」

    重たい空気の中、彼女が呟いた…

    『…うん…』



    『…俺…なんであのとき追いかけなかったのか…今でもすげぇ後悔してる…』

    『お前はもう…俺のこと何とも思ってないだろうけど…』

    『俺は…今でも…お前のこと忘れてねぇぞ』


    「…もう…遅いよ…」

    「ゴメンナサイ…」


    それだけ言ったら

    彼女は店を出た

    (このままでいいのか…?)
    (どぉするんだよ!俺!しっかりしろ!)

    俺は彼女を追いかけ

    強く抱き締めた

    『俺…お前じゃないとダメなんだ…』

    『もう…絶対なにがあっても離さない…』

    『もう一度…俺と付き合ってくれませんか…?』


    「本当に?…もう一人にしない…?」

    『うん』

    『なにがあっても ずっと一緒だよ』

    「嬉しい…ありがとぉ…」


    彼女は

    泣いていた

    俺も

    泣いていた

    おでことおでこをくっつけて

    泣きながら笑った


    彼女の変らない笑顔…

    堪らなくなり

    俺は優しくキスをした

    そして

    また泣きながら笑った


    繋いだ手は昔と変わらず細くて長い

    俺はこの手をなにがあっても離さない


    眩し過ぎる太陽の下で

    君と二人

    いつまでも歩いていこう


    ――おわり――

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