嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2437

  • No.2437 NMKN

    P906i

    10/07/27 17:57:45

    翔くん
    久々のオフ。彼女の家でテレビを見ていた。彼女は俺の腕を枕にして俺に背を向けて、俺は彼女の背中にくっついて…これが一番落ち着く。

    「それでさぁ、ここでニノがさぁ…聞いてる?」

    「……」無言の彼女。

    寝ちゃった?マジで?俺が彼女の顔を見ようと、体を起こすといきなり寝返りをして、俺の方を向く彼女。

    「かわいいなぁ~」すやすや気持ち良さそうに眠る彼女を見つめる俺。キスしたくなって彼女の唇に近づいた瞬間

    「いってぇ!」寝ている彼女の腕が俺の顔面にふってきた。あまりの痛さにへこんでると

    「翔ちゃん?」とお目覚めの彼女。

    「あっ起きた?おはよ」
    鼻を押さえつつ笑顔を作る俺。

    「鼻赤いよ。どしたの?」と上目使いで心配そうに見つめる彼女。反則です!その顔は!

    「大丈夫。なんでもないから。あれ…目に何か入った!ちょっと見てくんない?」と言うと

    「ほんと?翔ちゃんじっとしてね」彼女は起きあがり俺の顔に近づき下まぶたを優しく下げた。

    「ん~何にもないみたいだよ」とつぶやく彼女の唇に俺はそっとキスをした。

    「翔ちゃん、じっとしてって言ったでしょ」と照れながら怒る彼女。

    「あっ、あれ?目治ったみたい」と言う俺に

    「翔ちゃん、わざとでしょ~」と彼女。

    「ち、違うよ。マジ痛かったの」と言うと

    「ほんとかなぁ?」と俺の目を見つめる。

    「ほら、そんな目で見るとまたちゅーするぞ」と彼女を抱きしめた。

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