嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2306

  • No.2304 文才ないけど

    P904i

    10/07/26 02:54:22

    >>2302
    続き
    彼女「和也にやっと会えた…。」
    すると、彼女の目から涙が出た。
    和也「どうしたの?何で泣くの?何かしました?」
    彼女「ごっ、ごめんね、泣くつもりなかったんだけど、和也に会うの久しぶりだったし、いきなりだったし…。それに…」
    和也「それに…?」
    彼女「言えない。言いたくないよ…」
    和也「言わないと、お仕置きしちゃいますよ」
    彼女「笑わないで、ちゃんと聞いてくれる?」
    和也「笑わないから、ちゃんと言ってごらん。」

    すると、彼女は、冷蔵庫から缶ビールを2本持って来て、一口飲んで、口を開いた。


  • No.2306 文才ないけど

    P904i

    10/07/26 04:06:41

    >>2304
    続き
    彼女「私…ここずっと和也に、会ってなかったよね…。電話やメールはしてたけど…。テレビ見る度に、会いたくて、和也がもっと、遠くに行っちゃう気がして…。
    ますます、好きになってく和也の事。おかしいよね?付き合っていて、好きなのに胸が苦しくなるの…。」
    話終わると、和也は彼女を抱き寄せ、頭を撫でた。
    彼女「ごめん、和也…。変だよね…。」
    和也「ありがとう。好きになってくれて。俺も、○○の事、大好き、いや、愛してるよ。いつも、寂しい想いさせて、悪いと思っている、ごめんな…。」
    彼女「和也が謝る事ないよ!始めから、わかってる事だったし、和也から愛してるって聞けただけで嬉しいよ。」
    和也「じゃあ、○○が良い子だったんで、ご褒美あげちゃいますか!目をつぶってくれますか?」
    ○○は、和也の言うとうり目をつぶった。
    和也 「じゃあ、今度は、手を出してくれますか?」すると、和也の手が○○の手と重なった。
    ん…?何かくれるのかな?和也「目を開けていいですよ」

    鍵…?
    彼女「これ…?何の鍵?」和也「俺の家の鍵ですよ。俺がいなくても、待っていてくれますか?」
    しばらく、頭の中が真っ白になった。
    和也「○○大丈夫?嫌?」彼女「すっごい、嬉しい!本当にいいの?」

    和也「あたりまえでしょ!」その時の和也の笑顔は凄く素敵で、その顔を見ていたら、又、涙が溢れてしまった。

    和也「ほら、もう泣かないの。せっかくの可愛い顔が…。泣いた顔も可愛いけどね。」
    そう言うと、和也はさっきより、長いキスをした。

    終わり

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