嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2465

  • No.2465 大チャンファン

    N03B

    10/07/28 00:06:39

    大野くんと一緒に住んでいる彼女目線です。微妙ですみません。




    「ただいまぁー」


    深夜、玄関のドアがガチャッと開く。


    「おかえりー。お疲れ様。」


    「あー、づかれたー。」


    彼は帽子をポイッと脱ぐと、私に抱きついて、脱力する。


    「もー、重いよー。体重かけたら。」


    「だって、今日マジ疲れたんだよー。新曲のプロモーションでしょ、嵐ちゃんの撮影でしょ、雑誌の取材でしょ、あれ?まだ何かあったっけ?」


    考え込む彼。しかしすぐ、

    「ま、いっか。メシしよ、メシ。」


    と満面の笑み。


    ご飯がすんでから、


    「あ、明日オフだから6時に起こして。釣り行ってくるから。」


    「えっ!オフだったの?聞いてないよー。て、また釣り?」



    「そりゃオフは釣りでしょ。」


    と大真面目な顔。



    はぁっ、とため息をつき、自分の部屋に行く。



    「どしたの?〇〇。怒ったの?」



    と彼が様子伺いに来た。



    ま、いっか。ちょっとは気にかけてくれるだけで。



    「ほらっ、これ。よく効く日焼け止め。私は焼けても好きだけど、周りから色々言われるでしょ。」


    と、そっぽを向いて日焼け止めを渡す。かわいくないなぁ、私。


    日焼け止めを受け取った彼は、


    「〇〇のそういうところ、大好きだよ。」


    とまた満面の笑みを浮かべながら、ぎゅっと抱きしめてくれた。



    「一年に一回でいいから、どっか連れていってほしいなぁ。」


    とつぶやくと、


    「いいよ。でも、連れていくのは〇〇だよ?おいら、免許ねーもん。」


    といたずらっ子のように笑う。



    その笑顔を見れるだけで、私は幸せ。

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