嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2460

  • No.2419 うずら

    SH3E

    10/07/27 14:03:49

    >>2253

    続きです

    トランクを届けると
    兄「助かったよ。これから仕事だからもう帰れ」
    なんだか納得いかないような気分だったけどお兄ちゃんのせいでみんなを待たせているのに邪魔は出来ないな…。着替える為に部屋に入っていくみんなに手をふりスタジオを後にした。
    エレベーターに乗り夢心地で手の平を見つめているとピンポーン♪ドアが開くと膝に手をあて肩で息をするニノがいた。
    ニ『なんで、なんで黙って帰っちゃうの?俺もっと話したかったのに。』

    少し眉を下げ上目遣いで私を見つめる彼を見たら断れずに携帯番号を交換した。

  • No.2460 うずら

    SH3E

    10/07/27 23:02:15

    >>2419


    続きです

    あの日から彼は毎日少しでも時間があればメールをくれた。たわいもない話や仕事の話…。私はいつの間にかメールが楽しみで待ち遠しかった。
    彼女でもないのに何期待してんの?彼からのメールに一喜一憂している自分に少し腹をたてていた。
    お風呂に入って冷静になろう…。


    「今日もお疲れ自分!ビールいただきま~す」ゴクゴク
    「あ~おいしい♪ひとりで話してるし(笑)」

    「今日も一日お疲れだったの?」

    振り向くと部屋のリビングにニノと泥酔したお兄ちゃんがいた…。
    ゴホゴホッむせ返っていると彼が背中をさすりながら
    ニ『とりあえず△△さんを部屋に運ぶよ。どこ?』

    私「兄がスイマセンでした」
    ニ『なんかやな事があってお酒進んだみたいだね』


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返信コメント

  • No.2469 暇人

    PC

    10/07/28 00:37:22

    ☆過去まとめ
    >>2257

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    ・まとめ>>2386
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  • No.2531 うずら

    SH3E

    10/07/29 00:43:41

    >>2460

    続きます。長文すいません。


    私「いやな事?」
    ニ『まぁ、仕事の事だからソッとしてあげて』
    優しく笑う彼を見て私は胸がキュッとした。ボンヤリしていた私を
    ニ『そんなに心配しないで』とソッと抱きよせ頭をなでてくれた。その手が鼓動が心地好くてつい身をまかせていると
    グーッ
    大きなお腹のむしが鳴いた…。私は笑いながら
    私「オムライス作りますね。待っててください」
    ニ『はい。お願いします。ってか俺超間抜けじゃん!』

    オムライスとサラダを持ってくと
    ニ『うまそう!いただきま~す』
    ニ『うまいよ。マジで』あっという間に完食をし
    ニ『ごちそうさま。ねぇ今度はハンバーグ作ってよ』
    私「いいですよ」
    ニ『次の休みにまた来るよ』
    いつの間にか空が明るくなっていた。
    ニ『やっべ!着替え取りに帰る時間ね~』
    私「兄ので良かったら着ます?」
    用意した服に着替えると
    ニ『今日はごちそうさま。また今度会いに来るから』
    今度っていつだろう…。本当に来てくれるの?そんな私の不安を見透かしたように
    ニ『そんな寂しそうな顔したら帰れなくなるでしょう』甘い声で囁くと優しくキスをして
    ニ『約束は守るから待ってて』と言い残し帰って行った。

    彼の着ていた服を抱きしめながら私は泣いた。彼が好き…。



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