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義母から同居を打診された
N02A
10/07/27 12:09:28
― ニノ - 【浮気ぜんぜんOK】 【最悪事後報告してくれれば】 俺の出演しているテレビを見て彼女は言った。 「そんなのおかしい!!」 「浮気OK、事後報告ってなに?」 「じゃあ私が浮気してもニノは平気なんだ」 「平気って言うか、報告してくれれば許すって事だよ」 「全く理解できない。私は浮気されるのはいやだし、自分もしない」 そんなやり取りがあったのは数日前。 今俺の目に飛び込んできたのは彼女と、仲良く話している背の高い男。 夜までかかると思っていた仕事が夕方に終わったから彼女と遊ぼうかなって思っていた矢先のことだった。 嘘だろ… 浮気しないんじゃなかったのかよ って言うか、俺すっげぇ動揺してるんだけど… とりあえず彼女に電話してみた。
10/07/27 12:10:30
>>2404 「もしもし?」 「俺だけど、今何してる?」 男と一緒にいるのわかってるのにわざと聞く俺って… 「今買い物中だよ。この前ニノと買い物していたときに見つけたワンピやっぱり欲しくて買いに来たの」 「そっか」 ってか何で俺じゃなくて他の男となんだよ!! 試着してその男に見せたのかよ!!! いつもはすんなり言える台詞も今日は言えない… 「じゃあこれから会えない?早く終わったんだ」 「ごめんね。これから飲みにいく予定だから…」 はぁ?ふざけんなよ。俺より他の男かよ!! 「じゃあ終わったら家に来て」 「でも遅くなっ「何時でもいいから!!!」」 一方的に電話を切った。 イライラをおさきえれなかった…
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10/07/27 12:13:03
>>2404 >>2406 家に帰ってきた俺は大好きなゲームをやってもイライラがおさまらない。 大好きなハンバーグを買って食べてもおいしくない。 クッソ!俺なにやってんだよ。 今まで付き合った彼女は浮気されて様が他の男と遊んでいようが飯を食べに行って様うが全然平気だった。 なのにあいつに浮気されてると思うだけでこんなに苦しい。 こんなに悲しいなんて。 自然と涙が頬を伝った…。 大好きな彼女が他の男と歩いてる。 それだけでこんな気持ちになるなんてはじめて知ったよ。 早く会いたい…。
10/07/27 12:21:29
>>2404 >>2406 >>2407 夜中の12時過ぎ、彼女がきた。 「遅くなってごめんね」 あの男とずっと一緒にいたのかよ。 聞きたいのに怖くて聞けない。 俺ってこんなんだったっけ? 「そうそう、ワンピ見てー」 「あと色々買ったんだよー」 彼女が話しているけど頭に入らない。 悲しくて苦しくて… 「……ノ!ニノ!聞いてる?」 「あ、ごめん。ちょっとボーとしてた」 「もうー。今日久しぶりに従兄弟と会ってさー。」 え?従兄弟?? 「それでその従兄弟は大ちゃんって言うんだけどね」 「ちょ、ちょっと待って」 「買い物してそのあと飲んだのって従兄弟と?」 「そうだよ?それでさー」 彼女は話を続けたけど俺は彼女を抱きしめていた。 「ニノ?」 「疑ってごめん。」 「え?」 「実は仕事終わりに見かけたんだ」 「それで男といたから電話したんだけど...」 「俺浮気されてるって思ってた」 「疑って本当にごめん!」 俺は頭を下げてあやまった。 そこにはもう浮気全然OKの俺はどこにもいなくて ヤキモチ焼き、心配性の俺しかいなかった。 彼女はクスっと笑った。 「私は浮気しないよ」 「私の方こそ従兄弟とって電話で言えばよかったよね」 「心配かけてごめんね」 俺は強く彼女を抱きしめた。 「浮気OKって無理」 「もちろん事後報告」 「うん」 と言って微笑んだ。 「二ノってヤキモチ焼きだったんだね」 「そうみたい…」 俺らは笑いあった。 浮気はダメ。 されるとこんなにも苦しい。 こんな当たり前のことを教えてくれた彼女。 もう彼女を疑うことはない。 そしてこれからも一緒に歩いていきたい。 それくらい彼女は俺の大半を占めていると気づかせてくれた。 それくらい大好きなんだ。 ―その後― 俺は雑誌のインタビューを受けた 【二宮さんは浮気OKなんですよね】 【昔はね】 【今は浮気も事後報告もダメですね】 その雑誌をみて微笑む彼女が隣にいる。 それだけで俺は幸せだ。
10/07/27 13:10:21
>>2408 脱字があったので訂正させて下さい。 >>2404 >>2406 >>2407 夜中の12時過ぎ、彼女がきた。 「遅くなってごめんね」 あの男とずっと一緒にいたのかよ。 聞きたいのに怖くて聞けない。 俺ってこんなんだったっけ? 「そうそう、ワンピ見てー」 「あと色々買ったんだよー」 彼女が話しているけど頭に入らない。 悲しくて苦しくて… 「……ノ!ニノ!聞いてる?」 「あ、ごめん。ちょっとボーとしてた」 「もうー。今日久しぶりに従兄弟と会ってさー。」 え?従兄弟?? 「それでその従兄弟は大ちゃんって言うんだけどね」 「ちょ、ちょっと待って」 「買い物してそのあと飲んだのって従兄弟と?」 「そうだよ?それでさー」 彼女は話を続けたけど俺は彼女を抱きしめていた。 「ニノ?」 「疑ってごめん。」 「え?」 「実は仕事終わりに見かけたんだ」 「それで男といたから電話したんだけど...」 「俺浮気されてるって思ってた」 「疑って本当にごめん!」 俺は頭を下げてあやまった。 そこにはもう浮気全然OKの俺はどこにもいなくて ヤキモチ焼き、心配性の俺しかいなかった。 彼女はクスっと笑った。 「私は浮気しないよ」 「私の方こそ従兄弟とって電話で言えばよかったよね」 「心配かけてごめんね」 俺は強く彼女を抱きしめた。 「浮気OKって無理」 「もちろん事後報告もダメ」 「うん」 と言って彼女は微笑んだ。 「二ノってヤキモチ焼きだったんだね」 「そうみたい…」 俺らは笑いあった。 浮気はダメ。 されるとこんなにも苦しい。 こんな当たり前のことを教えてくれた彼女。 もう彼女を疑うことはない。 そしてこれからも一緒に歩いていきたい。 それくらい彼女は俺の大半を占めていると気づかせてくれた。 それくらい大好きなんだ。 ―その後― 俺は雑誌のインタビューを受けた 【二宮さんは浮気OKなんですよね】 【昔はね】 【今は浮気も事後報告もダメですね】 その雑誌をみて微笑む彼女が隣にいる。 それだけで俺は幸せだ。
PC
10/07/28 00:37:22
☆過去まとめ >>2257 ★相葉くんloveさん作 ・まとめ>>2386 ・相葉>>2389>>2391>>2454 ★ニノ好き♪さん作 ・お好きなメンバー>>2260 ★松子さん作 ・松本編まとめ>>2436 ★ハレンチマンション ・まとめ>>2432 ★大宮SKさん作 ・二宮 >>2279>>2280>>2382>>2383 ・櫻井 >>2440>>2441>>2442 ★ママスタで嵐な彼女 ・松本>>2298>>2301>>2303 ★朝顔さん作 ・二宮 >>2404>>2406>>2407>>2415 ★アオゾラさん作 ・まとめ>>2346 ・松本>>2360 ・二宮>>2377 ・二宮vs櫻井 >>2390>>2421>>2422>>2455 >>2456 ★虹色さん作 ・まとめ>>2362 ・相葉>>2430 ★初参戦さん作 ・相葉>>2289 ★文才ないけどさん作 ・二宮>>2302>>2304>>2306 ★にの大好きさん作 ・二宮>>2402>>2403>>2409 ★あゆさん作 ・櫻井>>2287>>2458 ★うずらさん作 ・二宮>>2419>>2460 ★ルリカさん作 ・松本>>2375>>2376 ・お好きなメンバー>>2453 ★アンブレラさん作 ・まとめ>>2428 ★大チャンファンさん作 ・大野>>2465 ★えとさん作 ・まとめ>>2321 ★ハルさん作 ・まとめ>>2335 ・松本>>2395>>2417 ・相葉>>2445>>2446>>2451 ・櫻井>>2459>>2461 ★NMKNさん作 ・まとめ>>2338 ・大野>>2365 ・二宮>>2398>>2423 ・櫻井>>2437
10/07/28 21:22:21
>>2404 >>2406 >>2407 >>2415 [嵐、二宮熱愛発覚!!] [相手は一般人OL!?] 週刊誌に彼女とのデートを撮られた。 彼女に連絡する暇もなく、俺は事務所に呼び出された。 「どういうことだ?」 「この写真事実なのか?」 「事実です」 「そうか。わかった」 「おまえももう大人だ。別れろとはいわない」 「ただ、しばらくは彼女と会うな」 「なんでですか!!」 ただでさえ不安にさせてるに、会わないなんて無理だろ。 「今は嵐にとっても、おまえにとっても大事な時期だ。」 「今回の事でどれだけ関係者やメンバーに迷惑がかかったか考えろ!!!」 「……」 「ずっとじゃない。とりあえず、ほとぼりが冷めるまでだ」 「これも彼女のためだ。」 「わかったな」 「…わかりました」 「失礼しました」 俺は一礼をして会議室をでた。 会議室の外にはメンバーがいた。 「わりぃ。迷惑かけるわ」 「大丈夫。気にすんなよ!」 それぞれが声をかけてくれて、俺の肩にポンっと手を置いた。 「ホントわりぃ…」 「彼女に連絡してやれよ」 「次の仕事ロケだからバスでまってるわ」 「あぁ。すぐいくから」 俺は彼女に電話をして、しばらく会えないことを伝え説明した。 「わかった。大丈夫だよ」 「こんなことになってごめんね」 なんでおまえが謝るんだよ。 謝るんだよことなんて何ひとつないのに。 「毎日電話するから」 そう告げて俺は次の仕事へむかった。 仕事中も考えるのはあいつのことばかり。 泣いてないかな。 今すぐ抱き締めたい。 そばにいたい。 会わないことで守ることになんのかな… 情けないよな、俺。
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No.2404 朝顔
N02A
10/07/27 12:09:28
― ニノ -
【浮気ぜんぜんOK】
【最悪事後報告してくれれば】
俺の出演しているテレビを見て彼女は言った。
「そんなのおかしい!!」
「浮気OK、事後報告ってなに?」
「じゃあ私が浮気してもニノは平気なんだ」
「平気って言うか、報告してくれれば許すって事だよ」
「全く理解できない。私は浮気されるのはいやだし、自分もしない」
そんなやり取りがあったのは数日前。
今俺の目に飛び込んできたのは彼女と、仲良く話している背の高い男。
夜までかかると思っていた仕事が夕方に終わったから彼女と遊ぼうかなって思っていた矢先のことだった。
嘘だろ…
浮気しないんじゃなかったのかよ
って言うか、俺すっげぇ動揺してるんだけど…
とりあえず彼女に電話してみた。
No.2406 朝顔
N02A
10/07/27 12:10:30
>>2404
「もしもし?」
「俺だけど、今何してる?」
男と一緒にいるのわかってるのにわざと聞く俺って…
「今買い物中だよ。この前ニノと買い物していたときに見つけたワンピやっぱり欲しくて買いに来たの」
「そっか」
ってか何で俺じゃなくて他の男となんだよ!!
試着してその男に見せたのかよ!!!
いつもはすんなり言える台詞も今日は言えない…
「じゃあこれから会えない?早く終わったんだ」
「ごめんね。これから飲みにいく予定だから…」
はぁ?ふざけんなよ。俺より他の男かよ!!
「じゃあ終わったら家に来て」
「でも遅くなっ「何時でもいいから!!!」」
一方的に電話を切った。
イライラをおさきえれなかった…
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.2407 朝顔
N02A
10/07/27 12:13:03
>>2404
>>2406
家に帰ってきた俺は大好きなゲームをやってもイライラがおさまらない。
大好きなハンバーグを買って食べてもおいしくない。
クッソ!俺なにやってんだよ。
今まで付き合った彼女は浮気されて様が他の男と遊んでいようが飯を食べに行って様うが全然平気だった。
なのにあいつに浮気されてると思うだけでこんなに苦しい。
こんなに悲しいなんて。
自然と涙が頬を伝った…。
大好きな彼女が他の男と歩いてる。
それだけでこんな気持ちになるなんてはじめて知ったよ。
早く会いたい…。
No.2408 朝顔
N02A
10/07/27 12:21:29
>>2404
>>2406
>>2407
夜中の12時過ぎ、彼女がきた。
「遅くなってごめんね」
あの男とずっと一緒にいたのかよ。
聞きたいのに怖くて聞けない。
俺ってこんなんだったっけ?
「そうそう、ワンピ見てー」
「あと色々買ったんだよー」
彼女が話しているけど頭に入らない。
悲しくて苦しくて…
「……ノ!ニノ!聞いてる?」
「あ、ごめん。ちょっとボーとしてた」
「もうー。今日久しぶりに従兄弟と会ってさー。」
え?従兄弟??
「それでその従兄弟は大ちゃんって言うんだけどね」
「ちょ、ちょっと待って」
「買い物してそのあと飲んだのって従兄弟と?」
「そうだよ?それでさー」
彼女は話を続けたけど俺は彼女を抱きしめていた。
「ニノ?」
「疑ってごめん。」
「え?」
「実は仕事終わりに見かけたんだ」
「それで男といたから電話したんだけど...」
「俺浮気されてるって思ってた」
「疑って本当にごめん!」
俺は頭を下げてあやまった。
そこにはもう浮気全然OKの俺はどこにもいなくて
ヤキモチ焼き、心配性の俺しかいなかった。
彼女はクスっと笑った。
「私は浮気しないよ」
「私の方こそ従兄弟とって電話で言えばよかったよね」
「心配かけてごめんね」
俺は強く彼女を抱きしめた。
「浮気OKって無理」
「もちろん事後報告」
「うん」
と言って微笑んだ。
「二ノってヤキモチ焼きだったんだね」
「そうみたい…」
俺らは笑いあった。
浮気はダメ。
されるとこんなにも苦しい。
こんな当たり前のことを教えてくれた彼女。
もう彼女を疑うことはない。
そしてこれからも一緒に歩いていきたい。
それくらい彼女は俺の大半を占めていると気づかせてくれた。
それくらい大好きなんだ。
―その後―
俺は雑誌のインタビューを受けた
【二宮さんは浮気OKなんですよね】
【昔はね】
【今は浮気も事後報告もダメですね】
その雑誌をみて微笑む彼女が隣にいる。
それだけで俺は幸せだ。
No.2415 朝顔
N02A
10/07/27 13:10:21
>>2408
脱字があったので訂正させて下さい。
>>2404
>>2406
>>2407
夜中の12時過ぎ、彼女がきた。
「遅くなってごめんね」
あの男とずっと一緒にいたのかよ。
聞きたいのに怖くて聞けない。
俺ってこんなんだったっけ?
「そうそう、ワンピ見てー」
「あと色々買ったんだよー」
彼女が話しているけど頭に入らない。
悲しくて苦しくて…
「……ノ!ニノ!聞いてる?」
「あ、ごめん。ちょっとボーとしてた」
「もうー。今日久しぶりに従兄弟と会ってさー。」
え?従兄弟??
「それでその従兄弟は大ちゃんって言うんだけどね」
「ちょ、ちょっと待って」
「買い物してそのあと飲んだのって従兄弟と?」
「そうだよ?それでさー」
彼女は話を続けたけど俺は彼女を抱きしめていた。
「ニノ?」
「疑ってごめん。」
「え?」
「実は仕事終わりに見かけたんだ」
「それで男といたから電話したんだけど...」
「俺浮気されてるって思ってた」
「疑って本当にごめん!」
俺は頭を下げてあやまった。
そこにはもう浮気全然OKの俺はどこにもいなくて
ヤキモチ焼き、心配性の俺しかいなかった。
彼女はクスっと笑った。
「私は浮気しないよ」
「私の方こそ従兄弟とって電話で言えばよかったよね」
「心配かけてごめんね」
俺は強く彼女を抱きしめた。
「浮気OKって無理」
「もちろん事後報告もダメ」
「うん」
と言って彼女は微笑んだ。
「二ノってヤキモチ焼きだったんだね」
「そうみたい…」
俺らは笑いあった。
浮気はダメ。
されるとこんなにも苦しい。
こんな当たり前のことを教えてくれた彼女。
もう彼女を疑うことはない。
そしてこれからも一緒に歩いていきたい。
それくらい彼女は俺の大半を占めていると気づかせてくれた。
それくらい大好きなんだ。
―その後―
俺は雑誌のインタビューを受けた
【二宮さんは浮気OKなんですよね】
【昔はね】
【今は浮気も事後報告もダメですね】
その雑誌をみて微笑む彼女が隣にいる。
それだけで俺は幸せだ。
No.2469 暇人
PC
10/07/28 00:37:22
☆過去まとめ
>>2257
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・まとめ>>2386
・相葉>>2389>>2391>>2454
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・お好きなメンバー>>2260
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・松本編まとめ>>2436
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・まとめ>>2432
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>>2279>>2280>>2382>>2383
・櫻井
>>2440>>2441>>2442
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・二宮
>>2404>>2406>>2407>>2415
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・松本>>2360
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・二宮>>2302>>2304>>2306
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・二宮>>2402>>2403>>2409
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・櫻井>>2287>>2458
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・二宮>>2419>>2460
★ルリカさん作
・松本>>2375>>2376
・お好きなメンバー>>2453
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・まとめ>>2428
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・大野>>2465
★えとさん作
・まとめ>>2321
★ハルさん作
・まとめ>>2335
・松本>>2395>>2417
・相葉>>2445>>2446>>2451
・櫻井>>2459>>2461
★NMKNさん作
・まとめ>>2338
・大野>>2365
・二宮>>2398>>2423
・櫻井>>2437
No.2500 朝顔
N02A
10/07/28 21:22:21
>>2404
>>2406
>>2407
>>2415
[嵐、二宮熱愛発覚!!]
[相手は一般人OL!?]
週刊誌に彼女とのデートを撮られた。
彼女に連絡する暇もなく、俺は事務所に呼び出された。
「どういうことだ?」
「この写真事実なのか?」
「事実です」
「そうか。わかった」
「おまえももう大人だ。別れろとはいわない」
「ただ、しばらくは彼女と会うな」
「なんでですか!!」
ただでさえ不安にさせてるに、会わないなんて無理だろ。
「今は嵐にとっても、おまえにとっても大事な時期だ。」
「今回の事でどれだけ関係者やメンバーに迷惑がかかったか考えろ!!!」
「……」
「ずっとじゃない。とりあえず、ほとぼりが冷めるまでだ」
「これも彼女のためだ。」
「わかったな」
「…わかりました」
「失礼しました」
俺は一礼をして会議室をでた。
会議室の外にはメンバーがいた。
「わりぃ。迷惑かけるわ」
「大丈夫。気にすんなよ!」
それぞれが声をかけてくれて、俺の肩にポンっと手を置いた。
「ホントわりぃ…」
「彼女に連絡してやれよ」
「次の仕事ロケだからバスでまってるわ」
「あぁ。すぐいくから」
俺は彼女に電話をして、しばらく会えないことを伝え説明した。
「わかった。大丈夫だよ」
「こんなことになってごめんね」
なんでおまえが謝るんだよ。
謝るんだよことなんて何ひとつないのに。
「毎日電話するから」
そう告げて俺は次の仕事へむかった。
仕事中も考えるのはあいつのことばかり。
泣いてないかな。
今すぐ抱き締めたい。
そばにいたい。
会わないことで守ることになんのかな…
情けないよな、俺。