嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2365

  • No.2365 NMKN

    P906i

    10/07/26 22:45:45

    大野くん

    仕事が終わり携帯を開くと夜11時。彼から着信があった。

    「もしもし?」

    「お前、今どこ?」

    「あと5分でマンションだよ。どうしたの?」

    「どうしたのって…今日何の日か知らねぇの?」

    今日?なんだっけ?考えながらマンションの通路を歩くと、私の部屋のドアの前に彼がいた。

    「おかえり。」と笑う彼はなぜかスーツ姿。

    「どうしたの?その格好」

    「ドラマの衣装買い取った。お前あれ見てかっこいいって言ってたからさ。リアル成瀬、どうよ?」彼は、少し照れながら私を見る。

    「かっこいいっ!」抱きつこうとする私に

    「ちょっと、まって!今日何の日か、わかったか?」と聞く彼。

    しばらく考え
    「あっ!私の誕生日」やっと思い出した私。

    「お前自分の誕生日忘れんなよな~」と私に近づく彼。

    「誕生日おめでとう」とユリの花束を差し出す彼に

    「ありがとう。成瀬さん。」と言うと

    「どういたしまして。」と私を抱きしめキスをした。

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