嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2398

  • No.2398 NMKN

    P906i

    10/07/27 09:44:44

    ニノ
    彼女と家でランチしたあと、俺はいつの間にかソファーで眠ってしまった。


    ふと目を覚ますと、そこにはありえない光景。俺がゲームをしてると不機嫌になる彼女がゲームしてる!

    「な、なにしてんの?」俺が話しかけると

    「あ~っ!和也が話しかけたから失敗したじゃん」と頬を膨らます彼女。そんな彼女がかわいくてたまらない。

    「こうするんだよ、お前へたくそだなぁ!」俺は後ろから彼女を包み込むように足を広げて座り、コントローラーを握った。

    俺のやり方を見て
    「うるさいなぁ。やってみる!」と俺からコントローラーを奪う彼女。

    「見てた?できたよ~。やったぁ」彼女は笑顔で俺に話しかける。

    「よくできました!」彼女の頭をなでた。

    「ねぇ、何でゲームしようと思ったの?あなたゲーム嫌いじゃなかった?」と聞くと

    「和也は、いつも夢中になってゲームするでしょ?私が話しかけても聞こえないくらい。だからそんなに和也を夢中にさせるゲームってどんなかな~って。」と楽しそうに話す彼女。

    「で?どうだった?」

    「楽しかった!ゲームも悪くないね」

    俺は彼女を抱きしめ
    「でしょ?やればわかるんだよ。ゲームの良さは!」と頬をつついた。

    「でもデートのたびにゲームは嫌だけどね」とチラッと俺をみる彼女。

    俺は彼女の前に座り
    「相変わらずへらねえ口だなぁ」と唇をふさぐようにキスをした。

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