保守ですが何か? (11ページ目)

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古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.356 匿名

    12/09/09 10:32:37

    >>355つづき
     当時、日本国民の多くは中川元財相を「酔っ払い財務相」などと貶め、「世論的リンチ」にかけました。

    そんな中、中川元財務大臣は一部の心ある日本国民だけを味方に懸命に戦い抜き、敗れました。

     十勝の皆さん。

    あなた方は09年総選挙において、中川元財相の代わりに「あの」石川知裕衆院議員を選びました。

    中川元財相は比例復活もできない、惨敗に終わりました。

    皆さんの「選択」は、正しかったのですか?

     マスコミの皆さん。

    総選挙で四面楚歌の状況にも関わらず、「日本国、日本国民のために」文字通り命を削って選挙戦を戦う中川元財相の姿を、あなた方はフェアに報じましたか。

    三宅久幸氏が招かれたた講演会で、氏から強引に「国民のために、日本のために酒を・・・」と言わされた中川さんを、ワイドショーで袋叩きにしたのはなぜですか?

     ローマ事件の後、朝日新聞が「中川氏バチカンの変、もうろう会見直後の観光 さく越え石像に素手、警報作動」という捏造の記事を出し、それをバチカンで中川元財相の通訳を務めた和田神父が全面否定したにも関わらず、神父の言葉をどこの新聞もテレビも報じなかったのはなぜですか?

     マスコミや「日本国民」にリンチされ、名誉回復の間もなく亡くなられた中川財相の葬儀には、心ある日本国民が大勢集まりました。

    あの日の光景を報道したメディアが一社もなかったのは、なぜなのですか。

     そして、財務省。

    日本国民のために景気対策を実現すべく奮闘した結果、中川元財務相は財務省と敵対関係になりました。

    ローマの署名式に、いくら元財相の麻布高校時代の同級生とはいえ、本来は行く必要がない玉木林太郎国際局長(当時。現財務官)が同行したのはなぜなのですか。

    中川元財相がお亡くなりになられた後、葬儀の後に玉木氏が中川ゆう子夫人に、

    「ローマの会見の前に、財務省の職員が迎えにいったときには、中川大臣は正常な状態でした。財務省が保管している記録でも、そうなっています。だから、中川大臣の名誉はこれで永遠に守られます」

     と発言したのはなぜなのですか。

    というよりも、「財務省の職員」が迎えに行ったとき正常な状態だったからといって、なぜそれで中川元財相の名誉が守られることになるのですか。

    守れらるのは「財務省の名誉」だけではないのですか?

    つづく

  • No.355 匿名

    12/09/09 10:28:43

    >>349三橋さんの言葉。

     さて、わたくしが07年の安倍政権崩壊以降の日本の政治的混乱において、「日本国民」として最も後悔していることがあります。

    それは、中川昭一という素晴らしい政治家を守れなかったことです。

     麻生政権の財務大臣として財務省と真っ向から戦われ、IMFのストロスカーン専務理事が「人類史上最大の融資貢献」と評価した1000億ドルの融資枠提供の契約書にローマで署名し、そのローマの記者会見を「酩酊会見」として批判され、グロテスクに煽り立てるマスコミの尻馬に乗った「日本国民」から一方的に責め立てられ、財務大臣を辞任し、四面楚歌の状況で総選挙を戦い、敗北し、そして亡くなられた。

    中川昭一という「将来の日本国総理大臣」を守るために、何もできなかった。

     無論、当時のわたくしは今ほど発信力がありませんでした。

    とはいえ、現在の発信力をもってしても、中川昭一元財務大臣を守るために何ができたのか、懸命に頑張っても結果には何の影響も与えられなかったかも知れません。

    それでも、一日本国民として「やれること」を全てやるべきでした。

    つづく

  • No.354 匿名

    12/09/08 23:49:08

    >>353
    津川雅彦オフィシャルブログ
    今こそ!安倍晋三総理の再登板しかない!
    12/09/06

    今、日本は内外の脅威にさらされている!
    世界的バブル崩壊、デフレ不況!未曾有の大地震、前代未聞の大津波、原発発電所の爆発!

    ロシア、中国、韓国、北朝鮮たち!ならず者国家の度重なる挑発!

    民主党の「ど素人政治」で混迷に巻きごまれている国政をすみやかに回復し!この国家的危機を乗り越え、戦後最悪の国難を打開し、国民のフラストレーションを解消してくれる政治家は、安倍晋三元総理の再登板しかないのだ!

    日に日に過激さを増す周辺諸国の挑発外交に歯止めをかけ、更に日本の国益を追求する「強さ」と「したたかさ」と、「バランス感覚」を兼ね備えた!外交が出来る政治家は、首相経験者でありその手腕に実績のある!安倍晋三総理こそが最適!
    更に!
    今度こそ旧自民党の古い政治にも、民主党の未熟なる政治にも決別して、明確な国家観に基づいた、新しい政治を行うべき時代が来ている。

    今こそ「健全な保守」を軸とした!政界再編こそが日本政治再生のカギであり、われわれ国民が、求めている!、「平成の保守再編」の旗がしらとなりうる人物こそ安倍晋三氏なのだ。

    総理辞任の原因となった不治の難病も、新薬開発により奇跡的に克服され、今や万全の体調であるとも聞く。

    ならば前代未聞の国難の今!安倍晋三総理の、一刻も早い再登板が必要なのだ!

  • No.353 匿名

    12/09/08 23:46:23

    丸っと同意なんで載せます。

    津川雅彦オフィシャルブログ
    自民党総裁選が間近くなり、候補が出揃ってきだが…
    12/09/04
    まず一番資格がないのは、
    民主党の自滅にも関わらず、
    自民党の支持率を
    全く上げられなかった

    総裁谷垣と石原幹事長の二人!

    個人の消費が冷え込み、企業か設備投資を控え、世に金が出回っていないが為に
    超デフレになっているにも関わらず!
    デフレ時に一番逆効果になる
    消費税アップを!
    財務省の陰謀に引っ掛かった野田総理と結託して、
    通してしまった総裁谷垣、幹事長石原!
    その谷垣と石原コンビが、
    今度は気が狂ったのか?
    自分たちが通した消費税を、
    問責する決議案に、
    賛成した!
    この総裁と幹事長!
    自分のやったことを、他人事のように、
    問責するおバカさんなのだ!
    この二人だけは、自民党総裁の資格のない男たちだ!
    この谷垣!石原コンビは消費税アップに賛成した経済音痴どころか、
    今度はデフレ時に
    必要な野田の建設国債案に、反対してる!

    勉強をしない政治家の見本のような男たち!

    その谷垣、石原が総裁に立候補など、恥知らずな行為だ!

    自民党の支持率が、下がるのは目に見えてる!

    更にこの石原は!
    2日鹿児島で『私は総裁を支える為に政治をやって来たんじゃない』と幹事長たるもの!立場を忘れた問題発言!

    自分が立候補したいために、女房役幹事長として総裁の寝首をかく発言は不謹慎窮まる!

    政治の基本的常識も知らない阿呆幹事長と言われていたが、化けの皮が剥がれてしまった!

    この石原を、応援してるのが、森、古賀と言う旧自民党の腐ったイメージを撒き散らしている古だぬきたち!

    石原総裁実現は!またあの悪夢のような腐った旧自民党復活が匂い過ぎて臭すぎる!

    谷垣、石原の総裁だけは、新自民党政権を夢見る、我々ファンとしては何としても阻止したい!

    唯一あの民主党に、負ける器の二人である事は、証明ずみなのだ!

    さて!
    もう一人の石破氏はこのデフレ時代にも、、一番不適当な緊縮財政一辺倒に固執する頭の硬い経済音痴では、このデフレ時には、頼りない!

    町村さんは、なんの実績もなく、個性も長所もない、選挙地盤も弱くて、一回落選経験派だ!
    総裁には似つかわしくない!

    僕の一番のお薦めは、安倍晋三総裁の実現だが!
    なぜかは!近日ブログにて、発表しるのでご期待を!

  • No.352 匿名

    12/09/08 23:30:19

    安倍事務所からメール来てた。他に誰が出るのか気になるところ。

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  • No.351 匿名

    12/09/08 22:51:27

    明日の新報道2001に安倍さん出るよ。

  • No.350 匿名

    12/09/08 17:00:37

    三宅久之オフィシャルブログ「三宅久之の小言幸兵衛」
    なぜ「安倍」か(前編)
    2012/09/08 16:00

    私が日本を託す次期首相として「安倍晋三氏」を挙げたことに対して、多くの方々から「なぜ?」との質問をいただいた。

     少し長くなるが経緯をご説明したい。 

    2007年8月、インドなど3カ国歴訪から帰国した安倍首相(当時)は、直ちに内閣改造を断行。

    新たな安倍カラーを打ち出すべく臨時国会を召集、9月10日に所信表明演説を行った。

    ところが野党がこれに対し代表質問を行う12日の衆院本会議の直前、安倍氏は突如として退陣を表明したのである。

     私は安倍氏の外遊中から下痢が止まらず、体調がすぐれないとの情報は聞いていたが、内閣を投げ出すほどに悪化しているなら、帰国直後にも総辞職の機会は幾度もあったと思う。

    それなのに所信表明までやり、野党質問の直前に辞めるということは、野党だけでなく国民に対しても非礼であると考え、メディアを通じて政治家の行動として「あるまじきこと」と非難したのである。

     話は飛んで、2010年11月、私がレギュラーコメンテイターを務めていた大阪読売テレビの人気番組「たかじんのそこまで言って委員会」が、山口県俵山温泉で、新年用特別番組の収録を行った際、ゲストとして地元選出の安倍氏が出演していた。

     安倍氏はやしきたかじん氏と裸になって大浴場で語り合い、「太ったじゃないですか」「特効薬のアサコールが認可になって、劇的に腸疾患が快癒しました。もう大丈夫です」と和やかだった。

    しかし食事の席では、同席した金美齢、勝谷誠彦氏らから、これまた「辞め方」について痛烈な批判を浴びた。

     これに対して安倍氏は誠実に当時の心境を吐露。

    「総理のポストは重いもので、軽々に辞めてはいけないと思ったばかりに時機を失した。下痢は止まらず、食事はのどを通らず、肉体的限界に達したからだが、辞任の責任は重い」と痛切な表情で釈明。

    これによって私は「辞め方」の懸念は、あらかた氷解したのであった。

    (後編に続く、日曜日に投稿予定)

  • No.349 匿名

    12/09/08 16:45:54

    真冬の向日葵 ―新米記者が見つめたメディアと人間の罪―((単行本(ソフトカバー)))
    三橋貴明 (著), さかき漣 (著), 鈴木康士 (イラスト)


    三橋さんが故中川さんのことを小説として書いたものです。
    あの時、何故、中川さんを守れなかったか?という後悔と贖罪をこめたものだそうです。
    興味のある方は、どうぞ。Amazonで買えるそうです。

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  • No.348 匿名

    12/09/06 21:13:12

    総まとめ(仮)
    ※抜け&重複があると思います。補足お願いします。

    まとめ①>>105

    津川雅彦さん>>252

    三宅久之さん>>320

    作家・評論家 金完燮>>321

    まとめ②>>328

    櫻井よしこさん>>329

    安倍さんメール他
    >>331>>345>>346>>347

    石原慎太郎さん
    >>332>>344

  • No.347 匿名

    12/09/06 21:02:32

    安倍さんメール他③
    >>206>>207>>215>>236>>257>>266>>274

    自民・安倍氏、華麗なる大応援団!津川雅彦、奥田瑛二ら大物俳優も 夕刊フジ 9月5日(水)16時56分配信 >>339

  • No.346 匿名

    12/09/06 20:55:10

  • No.345 匿名

    12/09/06 20:50:13

    安倍さんメール他①
    >>49>>55>>96>>97>>118>>122>>125>>134>>140

  • No.344 匿名

    12/09/06 20:45:02

    「天皇陛下の勇気」石原慎太郎・東京都知事
    >>89
    >>90
    >>91
    石原知事、陸自第1師団50年式典で訴え
    >>92

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  • No.343 匿名

    12/09/06 20:41:29

    >>340
    なんか涙でそう。
    本当頑張って下さい!
    応援メールしてこよーっと!

  • No.342

    12/09/05 23:29:32

    >>339
    安倍さんのトピに記事を貼ろうと思ったら、こちらのレスが改行してあって読みやすいので、転載させていただきます。

  • No.341 樹 来

    12/09/05 21:12:21

    >>340
    読んでて鳥肌立った!!
    安倍さん、頑張って欲しい!!

  • No.340 匿名

    12/09/05 20:41:09

    >>339つづき
     (1)周辺諸国の挑発外交に歯止めをかけながら、日本の国益を追求するという、強さとしたたかさ、バランス感覚を兼ね備えた外交をできる。

     (2)民主党政権3年間の「素人政治主導」により混迷する国政をすみやかに回復できる。

     (3)その場しのぎ、場当たり的な、古い政治に決別して、明確な国家観に基づいた新しい政治ができる。

     (4)「平成の保守再編」の旗頭となり得る。

     そのうえで、安倍氏に対して

    国難の今、もはや過去にこだわっているべき時は過ぎた。

    日本の国力がこれ以上損耗する前に、一刻も早い再登板が必要だ。

    今こそ国家国民のために、堂々と再起を宣言されることを、強く願うものである

    と呼びかけている。

     民間人有志には
    元慶應義塾長の鳥居泰彦氏や、
    京都大学の中西輝政名誉教授、
    上智大学の渡部昇一名誉教授、
    埼玉大学の長谷川三千子名誉教授らの学識経験者に加え、

    初代内閣安全保障室長の佐々淳行氏、

    元駐タイ大使の岡崎久彦氏、

    元航空幕僚長の田母神俊雄氏、

    作曲家のすぎやまこういち氏、

    俳優の山本學氏など、

    幅広い分野の人々がそろう。

     発起人代表の三宅氏は

    中国や韓国の動向を指摘するまでもなく、日本は国難にある。

    これから総理を勉強するのでは間に合わない。

    総裁候補の中で、安倍氏は国家観もブレず、外交・安保の軸もしっかりしている。

    官僚の壁とも闘ってきた。

    持病(潰瘍性大腸炎)も特効薬が認可され万全という。

    次期首相に最も適任だ。

    総裁選告示後、安倍氏を応援する国民集会を開き、全国遊説にメンバーが同行する

    と語っている。

  • No.339 匿名

    12/09/05 20:26:52

    自民・安倍氏、華麗なる大応援団!津川雅彦、奥田瑛二ら大物俳優も
    夕刊フジ 9月5日(水)16時56分配信

     自民党総裁選(14日告示、26日投開票)への出馬を検討している、安倍晋三元首相に5日午後、政治評論家の三宅久之氏や、評論家の金美齢氏ら民間人有志が、「国家的危機を乗り越えるには、安倍総理の再登板しかない」として、檄文(げきぶん)を手渡す。

    有志の中には、俳優の津川雅彦氏や、奥田瑛二氏も名前を連ねている。

    「三つどもえの戦い」とされる総裁選だが、地方の党員票や国会議員票にも影響を与えそうだ。

     緊急声明(檄文)は、

    「今、わが国は内外の危機にさらされ、幕末と同様の国家的危機にある」

    という書き出しで始まり、事実上

    「次期首相」

    といえる次期総裁の条件をこう記している。

    つづく

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  • No.338 匿名

    12/09/04 23:20:53

    >>337つづき

     韓国人にとって「独島」とは、大統領さえわれを忘れてはしゃぐ(?)ような、それほど気分を高揚させる“強力アドレナリン”というわけだ。

     日本は今回、竹島問題を国際司法裁判所に提訴することなど、韓国がこれまで一番恐れてきた問題の国際化に積極的に踏み出した。

    李大統領のおかげで日本の国民感情に火がつき、“地方区”だった竹島問題が一気に“全国区”を超え国際化したのだ。

     大統領の「独島訪問」については時間がたつにつれ、サッカーで味方ゴールに蹴り込んで失点してしまう「オウンゴール(韓国では自殺ゴールという)」論が広がりつつある。

    せっかくの「歴史に残る訪問」も、外を犠牲にした内向けの個人的業績作りという見方が強くなりつつあるのだ。

    政治的賞味期限は意外に短いかもしれない。

     今回は韓国の挑発に日本が珍しく怒っているという図式である。

    戦後日韓関係史では1950年代初め、竹島占拠のきっかけとなった李承晩ライン以来ではないだろうか。

     この“李ライン”で韓国は自らの支配海域を一方的に設定。

    その中に入った日本漁船を大量に拿捕(だほ)し3千人近い日本人漁船員が抑留された。

    戦後日本社会で反韓感情の大きな要因になった。

     今回、日本が怒る番だから韓国は比較的静かである。

    政治や外交、メディアの興奮とは別に人々の反日はそれほど強くない。

    テレビで伝えられる日本大使館前の反日はほとんどがなじみの顔ぶれだ。

    中国の無秩序な群集的反日とはまったく異なる。

    韓国の反日はどこか手慣れている。

     日本では政府レベルで“制裁”という言葉が出るほど韓国批判が強く盛り上がっている。

    日韓関係はこれまでは韓国の日本に対する不満や怒りばかり語られてきた。

    今や日本も

    韓国に対し対等に堂々と怒りや不満をぶつける、

    まともな関係になりつつあるのだ。

    (ソウル・黒田勝弘)

  • No.337 匿名

    12/09/04 23:17:34

    >>336
    まともな日韓関係のために…対等に怒りや不満を
    配信元:産経新聞
    2012/09/01 12:19

     【緯度経度】

     日韓関係を揺るがしている李明博大統領による

    「史上初(!)の竹島上陸」事件の真相は

    韓国でもおおよそ

    「自ら歴史に名を残すための政権末期の愛国パフォーマンスだった」

    という結論になりつつある。

     李大統領上陸後、島には記念の石碑が建てられた。
    石碑には大統領のハングルによる親筆で「独島」「大韓民国」「2012年夏 大統領李明博」と刻まれている。

    「歴史に名を残したい!」

    の思いがありありではないか。

     したがって大統領の“本音”は日本向けより国内向けの意味合いが大きかったとみていい。

     李大統領にはさらに日本を刺激した天皇陛下訪韓問題にかかわる「来るなら謝りに来い」みたいな外交的非礼発言があった。

    この発言はイジメ問題(韓国でも大きな社会問題になっている)に関する教育者研修会を激励に行った際、出席者から「独島訪問」の感想を質問され、即席の答弁でつい言ってしまった。

     「大統領として史上初の独島訪問」という気分の高まりの中で

    「日本何するものぞ」とばかり強気の発言になってしまったのだ。

    したがって韓国は日本からの想定外(?)の激しい非難、反発に驚いている(大統領官邸筋)というが、大統領として軽率、非礼は免れない。

    つづく

  • No.336 匿名

    12/09/04 23:14:36

    産経新聞で韓国専門の黒田さん。この人はブログもやっていて、あちらでは「極右」認定されてます。と言うか産経=極右認定されている根元が、この人の発言に依るところが大きいかもしれません。次レスに記事を貼ります。

  • No.335 匿名

    12/09/03 00:57:52

    >>324
    本気で良トピにしたいのなら、あなたみたいなレスをなくすのが一番ですよ

  • No.334 匿名

    12/09/01 22:31:12

    総まとめ(仮)
    ※抜けがあると思います。補足お願いします。

    >>105>>252>>320>>321>>328>>329>>331>>332

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  • No.333

    ぴよぴよ

  • No.332 匿名

    12/09/01 22:22:02

    まとめ
    石原慎太郎 尖閣について、さまざま
    >>161>>162>>163>>164

  • No.331 匿名

    12/09/01 22:21:25

    まとめ
    安倍晋三元首相 国が尖閣購入すべきだ
    >>125>>126>>128

  • No.330 匿名

    12/09/01 22:20:14

    >>324良くするって?主は長文を貼る前提で、このトピを立ててくれたんだよ?最初から読んでみたら?

  • No.329 匿名

    12/09/01 22:13:49

    櫻井さんの長文。
    >>232>>233>>234>>235

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  • No.328 匿名

    12/09/01 22:08:17

    「冷静にというが、冷静になってほしいのは韓国の方」>>306>>307

  • No.327 匿名

    12/09/01 22:06:04

    >>324略しては意味が通じなくなる。
    石原さんの言葉だってマスコミはインパクト重視。全部は出さない。
    そういう手法は良くない。
    その(略)の中に貼る人間の主観が入る。

    そして主のレスには

    保守で「長文も読める人に」というのがある。
    ここは、そういうトピだと思ってる。だから、しょっちゅう上がる訳でも無い。でも読める人は読んでる。

  • No.326

    12/09/01 21:27:53

    >>324
    別にいいと思うけど?
    読む人は読むし、読まない人は飛ばせるんだし▼。

  • No.325

    12/09/01 21:00:25

    >>324 別に色んなトピにずらずら貼ってるんじゃないから良いじゃん。
    読む人は読むし、長くてメンドイなら飛ばすよ。

  • No.324 匿名

    12/09/01 20:07:19

    >>322
    いや、長すぎるだろ

    トピを良くする為に言わせてもらいます

    長すぎ
    (略)とかあるじゃん

  • No.323 樹 来

    12/08/29 22:45:26

    9月3日(月)に、津川雅彦さんと西田昌司さんが木原みのるさん主催のセミナーで講演されるそうで、熊本に来るって!!

    一目で良いから、お目にかかりたい…。

  • No.322 匿名

    12/08/29 20:32:59

    >>317強制では無いので無理に読まなくて良いですよ。ですから、そのようなレスは必要無いと思いますが…

  • No.321 匿名

    12/08/29 20:27:07

    【「W杯で日韓友好」の嘘と偽善】より
    作家・評論家 金完燮(キムワンソプ)
    >>309>>310>>311>>312>>313>>314>>315>>316

  • No.320 匿名

    12/08/29 20:03:30

    三宅久之の小言幸兵衛
    >>254>>255>>256

  • No.319 匿名

    12/08/29 20:02:12

    まとめ③
    >>252
    津川雅彦さん

  • No.318

    ぴよぴよ

  • No.317

    12/08/29 19:06:46

    >>316長いわ。

  • No.316 匿名

    12/08/29 18:58:08

    >>315続き
     今日、私が日本に望むのは歴史認識の問題だけではない。

    日本は対米・対中関係においても、真の独立国家として、自らの道を選択し、歩んでいくことが必要だろう。

    もし、中国との関係において空母を含め艦隊を増強する必要があるならばそうすべきだし

    “核武装”が必要であると判断するならば、それを現実の戦略として検討すべきだ。

     憲法改正も同様である。

    米国に強要された憲法の呪縛から抜け出すことは、同時に米国に強要された“戦犯国”としての位置から抜け出すことでもある。

     今後良好な韓日関係を築くためにも

    韓国で「反日教育の是正」が行なわれると同時に

    日本の「根拠のない自己蔑視」に終止符が打たれなければならない。


  • No.315 匿名

    12/08/29 18:56:32

    >>314続き
     今でも韓国人に憎まれ続ける伊藤博文だが、彼こそ教育事業に多大な関心を寄せた指導者だった。

    朝鮮では1895年の甲午改革によって近代教育制度が始まったが、伊藤が初代総監に就任した1906年まで11年経っても、全国の小学校は40にも満たないのが実状だった。

    これを知った伊藤は着任早々、朝鮮人官僚を集めて

    「あなたがたは一体何をしていたのか」

    と叱責し、学校建設事業を最優先して改革をすすめた。

    その結果、1940年代には全国に1000を超える各種学校ができていた。

     残念ながら、日本時代に懸命に築き上げた朝鮮の経済基盤は、朝鮮戦争によって大半が破壊された。

    しかし、社会の発展には目に見えない要素の方が重要だ。

     教育制度、理念、慣習、法律、経験、技術のような無形の財産は戦争でも破壊されない。

    第2次世界大戦後、焦土と化した上、莫大な賠償金を支払わなければならなかった日本とドイツの経済があれほど速やかに復活できたのは、神が奇跡を起こしたのではなく、彼らに先進工業国としての経験があったためだ。

     高度な文明を作り上げそれを享受したことのある社会は、一時的な惨禍で物質的な基盤が壊滅してしまったとしてもすぐに立ち上がる能力を備えている。

    われわれはこの無形の財産と経験を与えられたといってよい。

     2001年夏、韓国放送公社では、2回にわたって放送した日本に関するドキュメンタリー番組で、私は日本が自虐史観に侵されていることを知った。

     しかし、多くの文献から歴史的事実を学んだ私は、日本が明治維新以後、他のアジア諸国にはできなかった偉業を成し遂げ、日本のみならず人類の歴史にも多大な貢献をした国であることを知っている。

    それだけに一度戦争に負けたことによって、自分たちの歴史にプライドをもてずにいることには、大きな悲しみともどかしさを感じている。

     だからこそ近年日本で起きている

    『新しい歴史教科書をつくる会』

    などが提唱する、日本の歴史教科書の見直しには全面的に賛成である。

    これは韓国で喧伝されているような右翼の蠢動(しゅんどう)などとは全く異なるもので、愛国者としての行動に他ならない。
    続く

  • No.314 匿名

    12/08/29 18:53:09

    >>313続き
     もとより朝鮮を統治下においた時点で、日本はすでに台湾を10年間統治していたので、何らかのメリットを得るために低開発状態の地域を育て上げることが容易でないことは十分に承知していたはずだ。

     台湾の場合、統治の初年度である1896年だけで国家予算の11%という莫大な資金を台湾に注ぎ込まなければならなかった。

    その後台湾に対する補助金は少しずつ減ったが、台湾経済は赤字が続き、1905年になって初めて台湾植民地政府は自立経済を達成できたほどだ。

    朝鮮向けの投資はそれをさらに上回り、多いときには2000万円を超えたというが、これは日本の当時の国家予算の20%に相当する額だ。

     安秉直氏は韓国では極めて稀な、日本統治を“客観的に”評価する学者だが、彼の研究によれば、朝鮮の植民地経済は1911年から38年まで年平均3.8%の成長を見せたが、当時これほど長く高成長が続いた例は稀だった。

    1918年から44年までの産業構造の変化を見れば、農林水産業の生産比率が80%から43%に減少し、反対に工業生産の比率は18%から41%に増えた。

     韓国史学の世界的権威、ブルース・カミングス氏(シカゴ大学教授)によれば、日本の朝鮮経営は、植民地で産業化を逆行させ、農業社会に退行させた英国のインド経営と比較した場合、極めて対照的だったという。

    1930年代から朝鮮半島に入った興南の窒素肥料工場、水豊の水力発電所、鎮南浦の工業団地などは当時の基準からみて世界的に最高水準の施設であった。

    ★日本が朝鮮に遺した目にみえない貢献

     これら一連の投資は、日本にとって朝鮮が

    “植民地”ではなく

    “日本の一部”とみなしていたことを表わしている。

    他の列強と異なり、日本は特に教育に多くの投資をしたが、さまざまな報奨を提供し、本土で最も優秀な教師を大勢朝鮮に招聘(しょうへい)して各地の学校に送った。

    続く

  • No.313 匿名

    12/08/29 18:48:03

    >>312続き
     日本による支配の“恩恵”を、例えば土地を例に見てみると

    朝鮮を統治した日本は1911年から土地調査事業を始めて、農業基盤を整備し、所有権を確定した。

    それまでは土地や国や門中(一族)のものであったために所有者が特定できなかったが、この措置により農民や地主の名義での所有が認められた。

    すなわちこの調査事業により、朝鮮の自作農は自分の土地の主人となり、地主は余分な税金を納めることなく土地を所有できるようになったのである。

    しかし当たり前のことだが、歴史を記す層にとっては、経済基盤を奪われた“略奪の歴史”にほかならない。

     どの立場から歴史を眺めるかによってその内容は変わるが、朝鮮全体としてみれば、(日本が自己の利益のために進出したが自己の利益のために進出した点を考慮しても)それによって恵まれた部分もあったことは否定できない。

     ところで、韓国人が自国の歴史解釈において錯覚していることがある。

    中国大陸を統一した諸王朝が朝鮮を直接統治しなかったのは、わが民族に独立精神が強かったからだとしているが、そうではない。

    気候がよいわけでも土地が肥沃なわけでもなく、資源が豊富でもなかったために、あえて占領する必要がなかったのだ。

     19世紀末、ロシアが朝鮮を欲しがったのは軍事的目的として不凍港を必要としていたに過ぎず

    日本にとっても朝鮮はロシアの脅威を防ぎ、大陸に進出するための橋頭堡であることの他には、特別魅力のある土地ではなかった。

     帝国主義が植民地を獲得しようとした背景には、地下資源や砂糖、ゴムのような原料を獲得するという明確な目的があった。

    しかし、資源、気候、文化で日本と似たり寄ったりの朝鮮は、植民地としては最悪の地域であった。

    だからこそ日本は朝鮮経済を速やかに発展させ、日本経済と統合して市場規模を拡大させ、「規模の経済」を実現するという、一種の「長期投資」戦略で望まざるをえなかったのだ。

    続く

  • No.312 匿名

    12/08/29 18:42:52

    >>311続き
     そればかりか、昨年8月、小泉首相の靖国神社参拝を巡って反日デモが最高潮に達していた時期、

    この本の草稿を掲載したウェブサイトが、掲載から20日後、情報通信倫理委員会という検閲機関によって、何の通告もなしに閉鎖された。


     この間、一日に数百人の韓国人から脅迫を受けた。

    100年前の日本統治を肯定的に評価したというだけで、なぜ一介の物書きが身の危険を感じなければならないのか、慨嘆せずにはいられない。

    ★植民地としてはまったく“魅力”のなかった朝鮮

     では、私が、その本で展開した日本統治時代の真実とはどのようなものなのか。

    その一つの、非常に大きな比較材料となるのが、台湾の存在である。

     朝鮮と台湾は共に過去、近代化が始まる重要な時期に日本による支配を経験したという共通点をもっているが、日本に対する態度はちょうど正反対といってよいだろう。

    台湾は政府であれ民間であれ日本に対して極めて友好的な態度を堅持してきた。

     例えば、台湾の英字新聞『Taiwan News』(2001年3月12日付)において、淡江大学歴史学科・林呈蓉教授は

    「日本の統治時代がなければ、今日の台湾と中国統治下の海南島の間には何ら異なることがなかった」と断言し

    その論拠を具体的に挙げ、同時に台湾総督府の民政局長として活躍した後藤新平を

    “近代台湾の父”と仰いで尊敬の意を表している。

    台湾において、こうした論調は多くの人々が支持するところである。

    朝鮮で後藤新平のような役割を果たした人物は伊藤博文だといえるが、韓国の教科書ではいまだに伊藤を亡国の敵だと教えている。

     両国が同時代、同じ性格の日本統治を経験しながら、大きな相違が生まれた理由を問うと、たいてい

    「台湾に対する日本統治は15年長かったから」、あるいは

    「台湾には日本統治以前に独裁的な王朝が存在しなかったから」

    という答えが返ってくる。

    しかし、独立以降、日本統治時代にその統治に協力した勢力が政権の中心にいた韓国で、なぜこれほど反日感情が深刻なのか、その説明としては不十分だ。

    続く

  • No.311 匿名

    12/08/29 18:37:13

    >>310続き
     かくいう私も、今回韓日史に関する著書を出すまで、学校で教えられてきた歴史を信じてきた一国民だった。

    日本人は憎悪の対象に過ぎず、日本語を使う人をみただけで非常に不愉快な気分を覚えたものだ。

    それだけに1995年、阪神大震災が起きたときは正直大変嬉しく思い、インターネット上で日本の被害額を推測した文章を発表した。

    当時、日本のある中学生がインターネットで

    「なぜ私たちは多くの親戚を亡くして悲しんでいるのに、韓国の人々は喜んでいるのか」

    と書き込んできたが

    これに対して

    「あなたたちは犯した罪悪によって天罰を受けたのだ」

    と返事を書いたこともある。

     今では

    「何をきっかけにして韓国の歴史教育に問題があると気づいたのか」

    という質問をよく受ける。

    私の場合、95年に韓国人女性の伝統的考え方を批判した『娼婦論』がベストセラーとなったおかげでグアムやサイパンを旅行し、オーストラリアには2年間滞在した。

    この間に様々な書物を読むうちに韓国で教えられた歴史に疑問を持ち始めることとなったのだ。

     やがてこのテーマで簡単なエッセイ程度の本を書こうと資料を集め始めると、

    韓国で当たり前のこととしていわれている事実が、まったく世界の常識とかけ離れていることがわかった。

    とりわけ中国の宗主権を否定した日朝修好条規が結ばれた1876年から1910年の韓国併合の時期において、私が学んだものと集めた資料には大きな差があった。

    この驚きが私を執筆へと向かわせた。

     そして刊行されたのが

    『親日派のための弁明』(日本では草思社より7月に刊行)である。

    しかし、この本が出版された今年3月、閔妃(ミンピ)(日本の朝鮮介入を阻止しようとして日本側に殺害された李氏王朝の王妃)の末裔たちから「名誉毀損」と「外患煽動」の罪で告訴され、逮捕された。

    「こんなことで私を投獄するならば、日本大使館に亡命せざるをえない」

    と抗議し、なんとか釈放されたが、4月には政府の検閲機関、刊行物倫理委員会がこの本を「青少年有害図書」に指定。

    事実上、書店での発売が禁止されることとなった。

    「青少年有害図書」はビニールで包装された上、「19歳未満購読不可」と表示される。

    書店では一般の書籍と一緒に販売できないという規制を受けることになった。

    続く

  • No.310 匿名

    12/08/29 18:05:31

    >>309続き
     今回のサッカーW杯共催が、韓日関係を進展させるいい機会になることを望みたいが

    現在のように「歪曲された歴史」が、韓国の若者に刷り込まれ続ける限り、真の友好関係を構築することは不可能である

    といわざるを得ない。

     韓国において日本統治時代の負の面だけが強調され、近代化への貢献など積極的な評価が一切封じ込められていることは、今では多くの日本人の知るところだが、にもかかわらずその風潮は一向に改まる気配をみせていない。

    それどころか、韓国政府が主導する反日教育は、もっとも重要な政治的イデオロギーとして機能している。

    南北分断以来、韓国の政権を掌握した政治集団は、その体制維持のために北朝鮮と日本という2つの“敵”を設定し続けてきた。

     その教育がいかに浸透しているか、例えばこれはソウル大学国史学科のホームページで偶然に発見したものだが、その掲示板には米国に留学し、そこで韓国史の授業をとった韓国人学生の“憤り”が克明に記されていた。

    その学生は、米国人教授から

    「韓国政府は韓国と日本の関係について誇張された歴史を教えているのではないか」と指摘され、それに対していかに自分が愛国的態度でこれに抵抗したかが綴(つづ)られていたのだが、この留学生が下したいくつかの判断は完全に誤っていた。

    彼は米国の学者が韓国の歴史を歪曲していると憤慨しているが

    実際には、韓国の政府と学者のほうが歴史を著しく歪曲しているのだ。

    ここに問題の深刻さがある。

     韓国の学生は幼い頃から10数年間、真実とはかけ離れた歴史を教えこまれ、根拠のない自負心を抱き、日本に対してねじれた知識と感情をもつようになる。

    続く

  • No.309 匿名

    12/08/29 17:56:23

    超長文なんで、こちらにはります。

    「SAPIO」2002.7.24号
    特集【「W杯で日韓友好」の嘘と偽善】より

    <教育>

    [直撃インタビュー]英雄的学生運動家で日本嫌いだった金完燮氏は、なぜ歴史観を変えたのか

    「日本統治を肯定」で逮捕された作家の

    「韓国人は嘘の歴史で反日となった」

    作家・評論家 金完燮(キムワンソプ)

    【PROFILE】1
    963年、全羅南道光州生まれ。
    サレジオ高卒。

    高校時代の80年に起きた光州民主化運動に参加して全羅道庁籠城。
    逮捕・投獄され、のちに「国会偉功者」として表彰される。

    82年、ソウル大学物理学部に進学し、天文学を専攻。
    雑誌記者を経て92年よりフリーランサーに。

    95年に出版した『娼婦論』がベストセラーとなる。
    96年より約2年間、オーストラリアに居住。
    帰国後、『コスタク新聞』を創刊し、編集主幹をつとめる。

    訳書にアインシュタインの『物理学の進歩』がある。

    『親日派のための弁明』

    朝鮮半島の日本統治時代を肯定的に評価した書物が、今年3月の発売から1カ月後、韓国政府の手で「青少年有害図書」に指定され、事実上の“発禁処分”を受けた。

     著書の金完燮(キムワンソプ)氏(39)は、95年に韓国のフェミニストたちから大抗議を受けた『娼婦論』の著者でもあり、自身を指して、「この本を書くまで、学校の歴史教育を盲信していた韓国国民の一人だった」と説明する。

    反日を民族統合の求心力としてきた韓国政府が今日もなお“封印”せざるをえなかった「日本統治肯定論」を著書自らが語った。

    続く

  • No.308 匿名

    12/08/29 17:54:42

    >>306わぁ!まだこんな新聞社があったなんて!
    しかも岩手!

  • No.307 匿名

    12/08/29 17:49:16

    >>306続き
    ■「賛否があるものは鮮明にするのが信条」

     「なんという正論」

    「新聞社でマトモなとこもあるんだな」

    「東海新報さんあなたについて行きます」…

     東海新報社に取材すると、佐々木克孝編集局長は、コラムは社説ではなく主筆の鈴木英彦社長の意見が述べられており、
    「賛否があるものについては鮮明にするのが信条です」と説明した。

    竹島問題を取り上げたコラムについては、「同意見」などと賛意を示す意見が多いと明かした。

     コラムでは、尖閣問題についても意見を述べている。

    巡視船にコンクリート片を投げつけるなどして損傷させただけでも犯罪だとして、中国の活動家らをまた来させないためにも法の裁きにかけるべきだとした。

    また、閣僚の靖国参拝についても、中国などに媚びるから外交カードにされるとして、参拝した民主閣僚2人を称賛した。

    論調は保守的ともされるが、確かに、立ち位置を鮮明にしているものが多いようだ。

     創刊時から「御用新聞」はイヤだと独力経営を貫いており、地元の有力企業や公的な団体からの外部資本は入れていないという。

    共同や時事の配信も受けておらず、地ダネでほとんどを埋めている。

    ただ、広告が主たる収入源だともいう。

    ■チリ地震津波で被災した教訓から20年前に高台に社屋を

     震災後は、発行部数が1万7000部余あったのがほぼ半減してしまった。

    しかし、現在は、震災前の8割に当たる1万4000部にまで回復した。

    避難場所に無料配布した結果、被災者やボランティアらの目に触れて、新規購読者が増えたからだという。

     なお、震災翌日からも新聞を発行できたのは、創刊直後にチリ地震による津波で被災した教訓から、20年前に高台に社屋を建てたからだそうだ。

    自家発電装置も3年前に設置し、停電でも輪転機を動かすことができた。

    震災で社員1人を失ってしまったものの、現在も、震災前と同じ社員40人体制で取材などを続けている。

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