保守ですが何か? へのコメント(No.162

  • No.161 匿名

    12/06/04 18:27:47

    尖閣について石原さんのなんですが長文なんで、こっちに貼ります。

    石原慎太郎 尖閣について、さまざま
    2012.6.4 03:04
    産経新聞 【日本よ】

     私は来る十一日に国会に参考人として呼ばれることになった。

    知事になって過去に一度、首都移転というばかげた国家プロジェクトを潰すために出かけたが、その甲斐あってか、当時の野党に委員長席を一つかまえてあたえるためともいわれていた委員会も消滅した。

    今回の招聘(しょうへい)もまた私から眺めれば遅きに失したものでしかないが、しかし私の他にどのような参考人を呼んで何を質(ただ)すのか今さらながら興味がないでもない。

     是非ともあの、海上保安庁の巡視船に無謀な衝突を試みてきたシナの特殊船の船長を逮捕の後政府に無断で即座に釈放したとされている那覇地検の検事や、日本人有志の努力で、過労で死者まで出して出来上がった灯台を「時期尚早」と称し、定期的に発光する建物が海図に記載されずにいる事での周辺を航行する船舶の人命の危険も無視し、長い間認可せず海図に正式に載せさせなかった外務省の責任者も併せて喚問したらいい。

     私は一昨年自民党の谷垣禎一総裁に超党派で尖閣諸島に議員を派遣し調査に乗り出したらどうかと建言し、谷垣氏は委員会に諮り理事会で承認されたのに、その後一向に動きがないのに業を煮やして質したら、なんと国政調査権を持つ国会議員の尖閣視察の動きを封じるために政府は彼等を島に運ぶための保安庁の船の使用を禁じたそうな。

    これは一体誰の差し金だったのか、国民の一人として是非知りたいものだ。

    続く

  • No.162 匿名

    12/06/04 18:29:31

    >>161
     シナは今年の春、日本の尖閣の実効支配を打ち破るためにさらに果敢な行動に出ると声明し、そのために必要な船舶等の機材も整えるといいはなった。

    日本の尖閣の実効支配という表現も許せぬ話で、実効支配云々(うんぬん)の以前にあれらの島はもともと日本のれっきとした領土でありかつては人も住んでいた。

    そうした歴史的事実も認めずに「実効支配を打破」するとは、他人の家に本格的に強盗に入るぞという宣言で、それを聞いて緊張しない国民がいる訳はない。

    それに備えて戸締まりをしようというのが当然のことだろう。

     一部のメディアは、筋が違う、東京がするべきことではない、都民の税金はあくまで都のためだけに使えと非難しているが、日本人である都民は誰も決して、自らの国家の主権が侵され民族の個性が剥奪されるのを望みはしまい。

     国が何もしないからこそ、東京都が代わってでもあの島を公的に所有しようという試みに予想を超える多くの国民が呼応し、国民運動として諸島の購買を推進しようという正式のキャンペーンの以前にすでに膨大な献金が集まっているという事実に感激している。

     東日本の大災害の折に見られたボランティアたちの献身と、今回の無名の方々からの望外な献金を見て改めて民族としての国家への熱い思いを感じさせられた。

    続く

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  • No.163 匿名

    12/06/04 18:31:42

    >>162
     添えられた手紙の中には

    「我が家は貧しいが、家族三人して一人一万円を工面して送ります」といったものや

    「自分の家は田舎で、都が指定している献金先のみずほ銀行がないのでバスに三十分乗って銀行のある町まで出向いて献金したが、不便な田舎に住む者たちのために是非、田舎にもあるゆうちょ銀行も指定して欲しい」

    とまであった。

     それとは別にあるメディアの経済関係の幹部から奇妙な噂を伝えられた。

    最近、経済団体の幹部たちの間の密(ひそ)かな会話に、「我が社としては出来ないが、自分個人として密かに献金をした」そうな。

    それが嘘か本当か献金者の名前を調べればすぐにも分かる話で、そんな噂がことさら、一種の免罪符としてばらまかれているなら笑止な話だ。

    企業としては何に気兼ねしての話か。

     尖閣諸島に関する歴代政府の驚くほどの無為無策は結局相手を増長させ、際限のない覇権主義をそそのかすものでしかなかった。

    私たちは今改めて、民族の個性、伝統を破壊され失わさせられた内モンゴルやチベット、ウイグルの悲劇を思いなおしてみるべきだろう。

     そうした中央の政治の無為無策さは結局、敗戦の後一方的に押しつけられた占領遂行のための統治法としての「憲法」のかもしだしたトラウマで、「平和への熱願」という支配者が押しつけ与えた新規な理念が、平和の毒として政治そのものを支配しきった結果に他なるまい。

    ガンジーが唱えた無抵抗主義がインドに何をしかもたらさなかったかを見てみるがいい。

    続く

  • No.318

    ぴよぴよ

  • No.332 匿名

    12/09/01 22:22:02

    まとめ
    石原慎太郎 尖閣について、さまざま
    >>161>>162>>163>>164

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