保守ですが何か? へのコメント(No.320

  • No.254 匿名

    12/07/29 14:29:35

    三宅久之オフィシャルブログ「三宅久之の小言幸兵衛」Powered by Ameba
    教育に命を懸けよ1より抜粋
    (略)
    野球の話は別として、本書では野々村氏の教育論が出色である。

    学校崩壊というのは、子どもが主役という誤った指導法が作り出している。
    学校は教師が主役であり、「オレについてこい」との姿勢がなければダメだ、と主張する。
    体罰についても野々村氏はこう言い切る。

    『底辺校と呼ばれる学校の教育現場では、体罰の是非など悠長なことを言っている状況ではない。
     刃物や凶器で教室を占拠し、教師を襲う。
    こういう子どもが社会に出ていけば、必ず他人に迷惑をかける。
    この子らを更生させるには、体を張り命を懸け、首を覚悟で対峙することが必要だ。

    体罰はいけないというのは、高みに立った偽善者の論理だ』

     野々村氏のいう子どもたちとは高校生のことだが、彼は自分の子供たちに

    『お前たちには人権はないんだよ。みんなから信用され、相手のことを理解出来るような人間になったら、その時は人権を認めてやる』という。


     私のかねてからの持論通りで、全く同感である。

    続く

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